KSDungeonとは?

Introduction

■ 2008年1月3日 記 Web更新

 サイトを一部手直ししました。

■ 2005年2月9日 記 Web更新

 更新遅れて申し訳ありません〜(;_;)。KSDは2004年末の冬コミで正規版となり『KSDungeon』という名称で販売中です。みなさま、よろしくお願い致します。

 正規版ページを新たに設置しました。

 2月11日(金)に、秋葉原で行われる DoujinSoftFesta Ver0.5 に参加、KSDungeon も販売予定です。みなさま、ぜひご参加下さい。

 これまでの更新・連絡事項を、過去ログページに移動しました。


 KSDungeonとは、迷路内に埋められた“お宝”を掘り当てまくって延々と遊ぶ、妙ちくりんな(?)3Dワイヤーフレーム描画の歩行・戦闘ゲームです。非リアルタイムで難易度は低め、気軽に楽しめることをモットーにしながらも、実は“ハマり系”のゲームです。

体験版(無償版)配布開始時期 2004年8月/夏コミ及びダウンロード提供
詳しくは体験版のページをご覧ください
正規版販売開始時期 2004年12月/冬コミ
価格 即売会500円(ショップ価格は700円ちょっとです)
動作仕様 仕様のページをご覧ください

 なお、当サイトに掲載されている内容は全て、都合により変更される可能性があります。また、画面は全て、開発中のものです。あらかじめご了承ください。




KSDungeonとは、こんなゲームだ!!

「KSDを語る」ページ および 「正規版」ページで、一歩踏み込んだ説明と、魅力について語られています。ぜひ併せてご覧下さい!!

今日も気軽にKSDungeon

 フルスクリーンアプリではないんです! 窓サイズは可変。いつもの解像度で、いつも通りメッセンジャーでも起動しながら、まったりと遊んで、好きなところで終わってください。

 でも後で、「ちょっとだけのつもりだったのに……」という言葉を、呟くことになるかもしれませんよ!? ですので、最大画面にしてどっぷり漬かってもOK!!

 軽快なBGM、物悲しいBGM。痛々しいサウンド、嬉しいサウンド。そして、テンポ良く歩いてお宝をゲット! KSDungeonはあなたに、遊びやすさと安らぎの心を与えてくれるでしょう。



ライトなのに、ハマってしまう!

歩き回るって?

 そうです。3D視点の迷路をトントントンと歩き回ります。ヒントがなぜかそこらじゅうに落ちていますから、まずはそれを拾って、地図と合わせて宝物の所在を確認。まずはそこからです。最初はモンスターも出ませんよ。

 でも厄介なことに、時々おなかが空きます。食べた後は、出るものが出ます。時々街に戻って補給しながら、何とか生き延びてください!!



もぐもぐ、ぶりぶり、ざくざく。KSDungeonの三大擬音。

 真相は、あなたの目で確かめてください。

 より高価な、レアなお宝を求めて、今日もあなたはダンジョンを下へ下へと潜っていくのです………

モンスターだ! スペースキーを食らえ!!

 迷路内には、こちらの動きに合わせてモンスター(?)のようなヘンな連中が動き回っています。敵を見つけたらスペースキーで攻撃! やっつけるまで何度も殴る!矢を飛ばす!



「おら鼻水太郎! アゴーン! さっさと失せろ!!」

 「うおぉ〜ん……」となんとも悲しげなモンスターの絶叫! でも情けは無用です。

 …ただ、モンスターは基本的に宝物を落としません。ただの邪魔者です。このゲームでは、とにかく掘ることでお宝をゲットするんです!!

CGはどうよ?

 グラフィックは最高にダサいです!! まるで子供の落書き!!! でも、この世界がKSDungeon。細かいことは気にしない!! ショボくても、愛着の沸く、しかも張り合いのある世界。手強く、温く、暗く、明るい世界。その世界で感じ続ければ、CGなどまったく気にならなくなっているでしょう。むしろハマっているかもしれませんよ………?



「ああ、こういう世界なんだ」

 他では味わえない深みを鑑賞するのが、KSDungeonの美徳!

いざ、掘るのだ!!!

 お宝の埋まっていそうな場所に辿り着いたら、とにかく掘ることです。何かが出ることを祈りつつ、Zキーを連打します。でも、手持ちの道具によって掘れる深さや回数に限りがあります。あてずっぽうで掘ればいいというものでもないんです。

 ヒントから、正確な場所に目星をつけて、いざZキー!! ざくざく!!!


 Zキーは、お金持ちへの第一歩。

 この感触、この瞬間。ぜひみんなで共有したい!!

お宝でウハウハ!?

 ちょっと待ってください! お宝らしき宝石や骨董品を見つけても、すぐにはあなたのものになりません。一通りその階を制覇したら、最後に「精製機」を見つけてください!! そこで、手持ちの原石を鑑定に出すことができます。

 …ですが、その階でできることはそこまで。鑑定の結果は、次の階の「精製機」まで持ち越しなんです。でも、ゲットしたお宝がついに自分のものとなったとき………



やった! ファイン級アイボリーの指輪だ!!

 お宝ゲットの瞬間。これこそが、KSDungeonの楽しみでしょう!

ゲームオーバーが怖い?

 迷路には危険もあります。ですので、途中で主人公が死んでしまうことがあるかもしれません。また、迷路の攻略につまづくと、それより深く進めない気持ちになるかも………

 ですがここで私から、一つの教えを。



「挫折」という言葉は、KSDungeonに相応しくありません!

 KSDungeonには、ツマった場合にもそれを無視して先に進めるよう、色々と工夫が施されています。ぎりぎりのところからやり直して、危険を無視して先に進んでください。

 「挫折」や「失敗」ではありませんよ。嫌なものは「無視」すればいいんです。これがKSDungeonの考え方。なにせ、迷路とお宝は無限にありますから。小さいことに拘ってはいけません。ガンガン先に進みましょう!

何階まで?

 迷路は自動生成されます。無限こそがKSDungeonのテーマ。そして無限に迷路が自動生成されるということは、無限にウハウハになれる可能性があるということです。

 とにかく、ドンドン潜ってください! 下へ下へと迷路は続きます。テンポよく、貪欲に新しいお宝を求めて、深く深く潜って下さいまし。途中、取り損ねがあったって構いません。後で取りに戻っても良いし、そのまま進み続けてもいつか同じものが出現するでしょう。

(もちろん、理論上は有限で、ゲーム中の数値にも上限は存在します。ですが、限界に至ることはまずないでしょう!)



それでは皆様、ご武運を。
イベント会場でお待ちしております!

体験版はこちらのページで。

「KSDを語る」ページ「正規版」ページ もぜひご覧下さい!