Written in Japanese(Shift-JIS)
2006.10. 7
INASOFT
不具合報告
●自己解凍書庫版のインストールに失敗する
●解凍途中で止まってしまう
MSN Messenger 6.2をMSN Messenger 7.0へ上書きアップデートした環境では、自己解凍書庫版によるインストールに失敗するとの報告を受けています(ファイルの解凍が途中で止まる、あるいは、ファイルの解凍が終了後に止まる)。現在までの調査では、$Groupの入った$ファイルを含んだWinSFX32M(Unlha32.dllが作成する自己解凍書庫型のインストーラ)全般でこの問題が起きるらしいということがわかっています。つまり、こちらでの根本的な対処はできない状態です。
次のいずれかの方法で対処してください。
・MSN Messengerを一時的に終了し、自己解凍書庫版にてインストールし、再びMSN Messengerをインストールする。
・通常圧縮版(LZH版)を用いてインストールを行う(解凍・コピーを自力で行う)
・MSN Messenger 7.0をいったんアンインストールし、改めてMSN Messenger 7.0を新規インストールしてから、自己解凍書庫版によるインストールを行う(根本的な対策となるので、これがおすすめです)
●CRCエラーが発生する
CRCとは、ファイルの破損・改竄を発見するための仕組みです。ここでは、ネットワーク上での転送過程により、ファイルの破損が起きていないかどうかを確認する手段として用いています。
自己解凍書庫形式のインストーラでは、ファイルに埋め込まれたCRCの値と、ダウンロードしたファイルから算出されるCRCの値を比較し、一致するかどうかを確かめます。
一致しないと、CRCエラーとなり、インストールは中断されます。
この場合は、ファイルのダウンロードをやり直してください。ただし、ご利用のブラウザによっては、ダウンロードされるファイルをキャッシュするものがあり、壊れたファイルをキャッシュしている場合、何度ダウンロードを試みても、壊れたファイルがダウンロードされてしまうことがあります。この場合、いったんキャッシュをクリアした上で、ファイルのダウンロードを行って下さい。
また、ファイルの転送経路にプロキシサーバが存在する場合、プロキシサーバが壊れたファイルをキャッシュしていることもあります。この場合、プロキシサーバの管理者に連絡するか、異なるダウンロード元(ミラーサーバ)を選択して、ダウンロードをやり直してください。
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