Written in Japanese(Shift-JIS)
2006.10. 7
INASOFT
よくある質問(FAQ)など
●夏場のデフラグ・スキャンディスク・チェックディスクのやりすぎには注意が必要です
暑い夏の日に、クーラーもかけていない部屋でデフラグ等をし続けますと、ただでさえ高い温度のハードディスクの温度が、さらに上昇します。
ハードディスクは、温度が高くなりすぎるとクラッシュするか、クラッシュしやすくなるか、寿命が縮まります。そのため、デフラグをすることで、ハードディスクがクラッシュしてしまうか、しやすくなるか、寿命が縮まるかもしれません。
従って、暑い日にデフラグをするときは、涼しい時間を選ぶか、クーラーをつけるか、デフラグをしない等の考慮をしなければならないかもしれません。
特に最近は、クールビズの広まりにより部屋の温度が高まる傾向にありますから、クールビズを実施されている職場等では特に考慮する必要があります。
また夏の暑さと同様に、梅雨の時期の湿気もハードディスクにダメージを与える一つの要因になりますから、注意する必要があるでしょう。
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