Written in Japanese(Shift-JIS)
2006.10. 7
INASOFT
よくある質問(FAQ)など
●デフラグやスキャンディスクのやりすぎでディスクが壊れるというのは本当ですか?
デフラグやスキャンディスク・チェックディスクは、ディスクに通常よりも長い時間、濃厚にアクセスします。
100m走るよりも100km走る方が転ぶ確率が高いのと同じように、通常のディスク利用時よりも、デフラグやスキャンディスク・チェックディスクをしているときの方が、ディスクが壊れる確率は高いといえます。
ただし、デフラグをやりすぎない状態というのも問題です。
この状態では、ディスク上にデータが散乱している状態(フラグメント)なので、目的のデータを探そうとするときに、ディスクのヘッドがディスクの上を右往左往することになります。この状態でも、ディスクが壊れる確率は高いといえるでしょう。
従って、デフラグやスキャンディスクは、ディスクの使用率や、フラグメントの発生率に合わせて、適度な頻度で行うのが良いということになります。
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