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2011.10.22
INASOFT
2011.10.22
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不具合報告
●セーフモードを利用したとき/あとに、Windows起動時に怪しげなメッセージが一瞬表示されます
セーフモードを利用したときに「MSDOS.SYSの中のBootFailSafe=1は不正だ」(またはBootSafe=1)という旨のメッセージが、一瞬だけ表示されることがあります。
これはPC/AT互換機系とNEC 旧PC98シリーズ系で、セーフモードに移行させる方法に違いがあって、「すっきり!! デフラグ」がその両方を試みることから、一方の記述が正しくないという意味のメッセージです。セーフモードから抜ければ、このメッセージは出なくなります。
なお、セーフモードから抜けても、「MSDOS.SYSの中のBootFailSafe=0は不正だ」というメッセージが出続けている場合、それは、旧バージョンの「すっきり!! デフラグ」のバグにより、記述が残り続けているということになりますので、次の手順のどちらかにより、MSDOS.SYSから不正な記述を取り除いて下さい。
・起動ドライブのルートにあるMSDOS.SYSをメモ帳で開き、BootFailSafe=0と書かれた行と、BootSafe=0と書かれた行を除去する。 → 方法はこちら
・最新版の「すっきり!! デフラグ」を使って、あらためてセーフモードですっきり実行する。
(なお、MSDOS.SYSは隠しファイルになっていることがあります。エクスプローラの設定で、隠しファイルを表示するオプションを選択しないと、エクスプローラからは見ることができません)
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