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2011.10.22
INASOFT
2011.10.22
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不具合報告
●デフラグ・スキャンディスクともに、やり直しが発生してしまう
すっきり!! デフラグは、詳細設定やすっきり実行の方法の指定によって、できる限りの常駐プログラムを排除しますが、元々Windowsは常駐プログラムのカタマリのようなものであり、すべてが排除できるわけではありません。またデバイスドライバは排除できませんし、Windows自身によるスワップ動作も完全に排除できません。そのため、多少はデフラグ中にスワップが発生してしまうことがあります。
ただ、いつになっても終わらないという場合は、次の手段を試してみて下さい。
1. 「すっきり実行の方法」で、奨励以外の手段を選択してみる。
2. (メモリが十分あるならば)ノーマルモードの@「設定」メニュー→「詳細設定」で、スワップの一時的なOFFを試してみる。
しかしながら、一部の環境では、それをやってもスキャンディスク中に大量のやり直しが発生してしまう場合があることが確認されています。この問題に関してはこちらを参照して下さい。
他に、メモリが不足するエラーが発生することがあります。これは、FAT32で8GB以上のHDDを8KBより小さいクラスタサイズでフォーマットした場合に発生するようです。 この場合は、ディスクを再フォーマットするまで、デフラグは諦めてください。
また、フォーマットされていないというエラーが発生した場合は、ディスク内に旧バージョンのWindowsのデフラグが残ってしまっている可能性があります。 Windowsを再インストールすることをお勧めします。
デフラグは非常に時間がかかる作業であり、どこかのサイトには10時間かかってやっと終了した例が公開されていました。また最近では2〜3日かかって終了する事例もあるとの声も聴かれるので、ハングアップしていないようなら、とにかく根気よくお待ち下さい。
なんだかうまくいかないのですがも参照してください。
なお、すべての方法を試してダメだったという場合、それは私の知りうるすべての手段を詰め込んだこのソフトでダメだったということですので、私に直接方法を質問されても解決できません。
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