Written in Japanese(Shift-JIS)
2009. 4.29
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すっきり!! デフラグ
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デフラグ・スキャンディスクとは
「
すっきり!! デフラグ
」は、Windows 98/Me/2000/XP/Vista/7に標準で付属している「デフラグ」、Windows 98/Meに標準で付属している「スキャンディスク」、Windows NT 4.0/2000/XP/Vista/7に付属している「チェックディスク」、それと、ファイル名がわかっている任意のプログラムファイルをすっきり実行しますが、ここで、デフラグ・スキャンディスク/チェックディスクがどんなものなのかを復習します。
本ソフトウェアは、Windows 95には対応しておりません。
「
デフラグ
」とは、ハードディスクを長期間使用した時に発生する「断片化(フラグメント)」を解消するためのプログラムです。断片化とは、ハードディスク内で、1つのファイルが、複数の場所に分断されて保存されている状態のことであり、これがあると、ディスクへのアクセススピードが落ちると言われています。
また、Windows 98/Meのデフラグでは、アプリケーションの使用頻度に基づく速度向上をさせることができます。
なお、デフラグは、ファイルの並べ替えをするためのプログラムです。デフラグをたくさんしたからといって、ディスクの空き容量が増えるわけではありません
。
Windows 98/Meのデフラグ
Windows 2000のデフラグ
Windows XP/Vistaのコンソール版デフラグ
「
スキャンディスク
/
チェックディスク
」とは、ハードディスク中のエラーを修復するためのプログラムです。ハードディスクを長時間使っていると、様々な理由からディスクの内容が壊れることがあります。また、OSが不安定になったり、ハードディスクのアクセス中に突然電源を切ってしまったなどの場合にも、ディスクの内容が壊れます。
「スキャンディスク/チェックディスク」は、この壊れた状態を修復したり、使えなくなった部分を利用しないようにするマークを付けておくことができます。
Windows NT 4.0/2000/XP/Vistaのチェックディスク
Windows 98/Meのスキャンディスク
※Windows 9x系(95/98/Me)に付属しているディスクチェックツールを「スキャンディスク」と呼び、Windows NT系(NT/2000/XP/Vista/7)に付属しているディスクチェックツールを「チェックディスク」と呼びます。
●一般用語としての注意
一般に、フラグメント(断片化)を解消することは「デフラグする」と言いますが、正確には「
デフラグメント
」と言います。
そのため、フラグメントを解消するためのプログラムのことは、正確には「
デフラグメンタ
」と呼びます。
しかしながら、Windowsの日本語版に付属しているデフラグメンタの名前が「
デフラグ
」となっているため、本ヘルプ中でも流れの関係から
デフラグメンタのことを「デフラグ」と表記している部分が多数あります
。あらかじめご了承ください。
はじめに
動作環境
導入まで
質問の宛先
※このページは、ソフトウェアに付属のヘルプファイルをWeb用に再構築したものです。大部分に自動変換を施しているため、一部は正しく変換しきれずに表示の乱れている箇所があるかかもしれませんが、ご容赦下さい。また、本ドキュメントはアーカイブドキュメントであり、内容は、右上の作成日付の時点のものとなっております。一部、内容が古くなっている箇所があるかと思いますが、あらかじめご了承下さい。
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