Windows NT/2000/XP/Server 2003のチェックディスクとWindows XP/Server 2003のデフラグには、普段は見かけないような「コンソール版」(画面が真っ黒なもの)が使われます。デフラグのコンソール版は、自動実行に適しており、また、詳細表示も行わないため、動作も若干高速なものと思われます。
Windows NT系では、なるべく他のプログラムからの干渉を受けないようにするため、AUTOCHK(Windows起動時の何のサービスも動き始めていない状態で動くチェックディスク)を利用します。
この画面は、下にあるように、コンピュータを不正にシャットダウンさせた場合に開始されるチェックディスクと似ていますが、表示される文字をよく見ていただくと、これは計画的に開始されたものであることがわかります。
Windows NT 4.0のAUTOCHK
Windows 2000のAUTOCHK
Windows XPのAUTOCHK
※ここでWindows NT系とは、Windows NT 4.0/2000/XP/Server 2003/VistaなどのNTシリーズのOSのことを指します。