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2009.10.25
INASOFT
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基本的な使い方


●ウィザードモードとノーマルモードについて


 このプログラムは、「ウィザードモード」と「ノーマルモード」の2つが存在しています。

 すっきり!! デフラグは自動電源OFF機能が付いていますので、時間のかかるデフラグやスキャンディスクは、就寝中・出社中・登校中などに行うことをお勧めします。

 なお、デフラグ中はスクリーンセーバが動作せず、画面が焼き付けを起こすことが考えられますので、モニタの光度を落とすか、できればモニタの電源を切ってください。Windows 98/Meでデフラグを利用される場合は、詳細表示をしないようにしてください。詳細表示はデフラグの進行を阻害しますし、そもそもモニタの電源は切られるべきと思いますので詳細表示のメリットはありません。

 すっきり!! デフラグで奨励している選択肢は、どれも安全性を優先に考えて決められています。これは、あなたのマシンでは効果的なオプションではないかもしれません。もし、あなたのマシンで効果が得られない場合は、すっきり!! デフラグで奨励していないオプションを利用(「すっきり実行の方法」で下の方にある選択肢を選んだり、ノーマルモードの「設定」メニュー→「詳細設定」で必要と思われる選択肢を選ぶなど)してみると良いでしょう。ただし、この方法は、安全ではなくなる可能性があることを十分考慮して下さい。起動ディスクを作ったり、復旧方法(補助テキストの内容)を印刷または暗記するなどしてください。

  また、あたりまえのことですが、環境やデータのバックアップをとっておいて下さい。


●チェックディスクとWindows XP/Server 2003のデフラグについて


 Windows NT/2000/XP/Server 2003のチェックディスクとWindows XP/Server 2003のデフラグには、普段は見かけないような「コンソール版」(画面が真っ黒なもの)が使われます。デフラグのコンソール版は、自動実行に適しており、また、詳細表示も行わないため、動作も若干高速なものと思われます。


Windows XP/Server 2003コンソール版のデフラグ


Windows NT/2000/XP/Server 2003コンソール版のチェックディスク



コンソール版デフラグは、Ctrl+C(Ctrlキーを押しながらCキー)を押せば、処理を中断できます。


●AUTOCHK(Windows NT系起動時のチェックディスクについて


 Windows NT系では、なるべく他のプログラムからの干渉を受けないようにするため、AUTOCHK(Windows起動時の何のサービスも動き始めていない状態で動くチェックディスク)を利用します。
 この画面は、下にあるように、コンピュータを不正にシャットダウンさせた場合に開始されるチェックディスクと似ていますが、表示される文字をよく見ていただくと、これは計画的に開始されたものであることがわかります。


Windows NT 4.0のAUTOCHK


Windows 2000のAUTOCHK


Windows XPのAUTOCHK



※ここでWindows NT系とは、Windows NT 4.0/2000/XP/Server 2003/Vista/7などのNTシリーズのOSのことを指します。


 ウィザードモード
 ノーマルモード

※このページは、ソフトウェアに付属のヘルプファイルをWeb用に再構築したものです。大部分に自動変換を施しているため、一部は正しく変換しきれずに表示の乱れている箇所があるかかもしれませんが、ご容赦下さい。また、本ドキュメントはアーカイブドキュメントであり、内容は、右上の作成日付の時点のものとなっております。一部、内容が古くなっている箇所があるかと思いますが、あらかじめご了承下さい。
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