ここでは、すっきり!! デフラグをWindows NT/2000/XP/Vistaでご使用の場合に、画面が真っ黒のまま起動しなくなった場合の対処法(前回正常起動時の構成)を掲載しています。下記のバージョンを対象にしています。
このテキストは、印刷して使用されることをお勧めします。
※ここでWindows NT系とは、Windows NT 4.0/2000/XP/VistaなどのNTシリーズのOSのことを指します。
すっきり!! デフラグでの設定後、OKボタンを押したあとに、画面が真っ黒のままカーソルだけが点滅している状態で止まってしまうことがあります。作者の下では再現したことはなく、報告件数も非常に少ないですが、下記の方法で復旧できる可能性が高いことが分かっていますので、ご紹介します。
なお、この問題が発生する場合、環境上の何らかのソフト(常駐ソフトだけでなく、サービスやドライバなども含む)との相性が悪いことがあり、この現象が何度も発生することがあります。そのため、この問題が発生した場合は、すっきり!! デフラグのご使用は停止されることをお勧めします。
PCが起動してBIOSの画面あるいはメーカーのロゴが表示されたあとに、次のような画面が現れます。

ここでは、起動したいオペレーティングシステムを選択します。
次のような画面が出てきたら、すかさず Space キーを押下します。

ハードウェア プロファイル/構成の回復メニューが表示されたら、L キーを押下します。


これで、正常に起動していた頃の構成でWindowsが起動します。デフラグ等の動作が継続している場合は、そのまま終了まで流してください。その後、すっきり!! デフラグをアンインストールしてください。
PCが起動してBIOSの画面あるいはメーカーのロゴが表示されたあとに、Windowsの起動ロゴが現れますが、起動ロゴよりも前にF8キーを押します。Windows 2000の場合は、下記のような画面が表示される部分です。

進捗バーが半分に達するよりも前に、F8 キーを押します。タイミングが重要です。
次のような画面が出てきたら、キーボードのカーソルキーで「前回正常起動時の構成」を選択し、Enter キーを押します。



これで、正常に起動していた頃の構成でWindowsが起動します。デフラグ等の動作が継続している場合は、そのまま終了まで流してください。その後、すっきり!! デフラグをアンインストールしてください。
上記のいずれの方法でも解決しない場合、Windows付属のAutochk.exeが、そもそも不良であった可能性があります。この場合は、ハードディスクを他のPCに繋ぐなどして、Autochk.exeをリネームまたは削除して、立ち上げ直してください。
Autochk.exeは、標準構成のWindowsの場合、下記の場所にあります。