Written in Japanese(Shift-JIS)
2006.10. 7
INASOFT
ファイル構成とアンインストール
1.ファイル構成
インストールすると、次のようなファイルが展開されます。
Sdefrag.exe …… プログラム本体 [ユーザー・インターフェイス部]
Sdefrag.chm …… ヘルプファイル(このファイル)
Ls.exe …… すっきり実行を行うための特殊プログラム(単独起動不可) [実行部]
Sdefrag.txt …… ドキュメント(簡易説明文章)
Sdfrdos.txt …… DOSモード/起動ディスクでの復旧方法とシェルの復旧方法を記述したファイル(Windows 98/Me用)
Sdfrsafe.txt …… セーフモードからの復旧方法を記述したファイル
Sdfrdss.txt …… Windows 98のDOSモードスキャンディスク・レジストリ最適化の解除方法を記述したファイル
Sdfrshl.txt …… Windows NT系のシェルの復旧方法を記述したファイル
Sdfrntps.txt …… Windows NT系の起動時のログオンの復旧方法を記述したファイル
Sdfrbtlg.txt …… Windows 98/Meの起動時のロゴが表示されない場合に、表示されるようにする方法を記述したファイル
Sdfrsrvs.txt …… Windows NT系で停止させたサービスの復旧方法を記述したファイル
*.ini …… ウィザードモード用定義ファイル
*.bmp …… ウィザードモード用定義ファイル付属の絵
2.アンインストール
本ソフトウェアを、自己解凍書庫(インストーラ/exe)版でインストールした場合、あるいは、通常圧縮版での初回インストール時に、アンインストール情報を登録するかどうかを尋ねられます。ここで「はい」を選ぶと、アンインストーラがWindowsに登録されます。コントロール パネルの「プログラムの追加と削除」(または、アプリケーションの追加と削除)から削除してください。
アンインストーラを登録しなかった場合、あるいは登録に失敗した場合は、手動でアンインストールを行う必要があります。

Windows XPの場合のアンインストール手順
すっきり!! デフラグの実行ファイル Sdefrag.exe は、アンインストーラも兼ねています。Windowsのファイルシステムのルールにより、実行中のファイルの削除はできないため、Sdefrag.exe自身はこの場では削除されません。Sdefrag.exeは、次のWindows起動時に削除されます。
※すっきり!! デフラグをアンインストールした直後に、新しいバージョンのすっきり!! デフラグをインストールした場合は、次のWindows起動時にはSdefrag.exeは削除されません。
なお、複数のユーザー環境で「すっきり!! デフラグ」を利用していた場合、他のユーザーのレジストリ設定は削除されません。他のユーザーのレジストリ設定を削除したい場合は、3.2.次のレジストリキーを削除します を参照し、手動削除してください。
3.手動アンインストール
アンインストール情報の登録を行わなかった場合、あるいは、登録に失敗した場合は、手動アンインストールを行う必要があります。手動アンインストールは以下の手順となります。
- 「すっきり!! デフラグ」をインストールしたフォルダを、中身のファイルごと削除します。インストールされているフォルダは環境によって異なりますが、標準では C:\Program Files\INASOFT\Sdefrag です。
- 次のレジストリキーを削除します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\InaSoftAns\SDefrag
HKEY_CURRENT_USER\Software\InaSoftAns\SDefrag (ないこともあります)
なお、複数のユーザー環境で「すっきり!! デフラグ」を利用していた場合、他のユーザーのレジストリ設定(HKEY_CURRENT_USER〜)は削除されません。他のユーザーのレジストリ設定を削除したい場合は、レジストリエディタなどから個別に削除していく必要があります。
レジストリ エディタの操作には危険が伴います。自信がない場合は、削除を行わなくても、あまり大きな影響は残りません。なお、削除に失敗して環境に問題が発生しても、当方では一切責任を負いませんのであらかじめご了承下さい。
はじめに
動作環境
質問の宛先
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