Written in Japanese(Shift-JIS)
2012.5.1
INASOFT

/トップ/マウスのお供 ダウンロード/WebHelp/ヘルプトップ

起動方法と使用方法


●起動方法

mousenootomo.exe を実行してください。

インストーラを利用した場合は、デスクトップに作られたショートカットや、スタートメニューの「プログラム→INASOFT→マウスのお供」から起動することができます。

基本的な使用方法

起動すると、マウスのそば(デフォルトではマウスの下)に、時計等が表示されます。また、タスクトレイにアイコンが表示されます。


実行画面(マウスのそば) 実行画面(タスクトレイアイコン)
実行画面

アイコンを右クリック(ボタンを入れ替えている場合は左クリック)すると、メニューが表示されます。


メニュー項目名説明ショートカット操作
(タスクトレイアイコン上)
設定(S)設定ダイアログを表示します。マウスのダブルクリック
メモの編集(M)設定ダイアログのメモ編集画面を直接開きます。Ctrl+マウスのダブルクリック
表示を隠す(I)一時的に、マウスのそばの情報を非表示にします。タスクトレイアイコン上で中ボタンをクリックしても実行できます。マウスの中ボタンクリック
クリップボードを空にする(C)クリップボードの中のデータを空にします。Shift+マウスの中ボタンクリック
クリップボード文字列の修飾を除去(P)クリップボードに文字列が格納されていて、その文字列に修飾(文字の色や大きさ等の純粋な文字列以外の情報)が付いていた場合に、それを除去します。ファイルがコピーされている場合は、ファイル名のテキストへ変換します。Ctrl+マウスの中ボタンクリック
スタートアップに登録(R)現在のユーザーがログオンしたときに本ソフトが起動するよう、現在のユーザーのスタートメニューのスタートアップに本ソフトへのショートカットを作成します。もう一度選択するとショートカットを削除します。-
ヘルプを開く(H)ヘルプファイルを開きます。-
フィードバック(F)作者へ気軽に連絡・感想・改善要望・現状維持要望等を送るためのフィードバックページを開きます。-
バージョン情報(A)本ソフトのバージョンと著作権情報を表示します。開発支援金受付もあります。-
終了(X)本ソフトを終了します。なお、本ソフトを2重起動しようとした場合も、終了できます。-

Windows XP等を使用時の補足


Windowsの設定によっては、タスクトレイアイコンは隠れてしまいます。左矢印を押すことで、隠れたアイコンが一時的に表示されます。

なお、アイコンを隠さずに、常に表示しておきたい場合は、タスクバーを右クリックして「プロパティ」を押します。

タスクバーのプロパティを呼び出し

出てきたダイアログで「カスタマイズ」を押します。

タスクバーのカスタマイズ

「マウスのお供」のアイコンについて、コンボボックスから「常に表示」を選択します。

アイコンを常に表示する

Windows 7使用時の補足

Windows 7では、新しく追加されたタスクトレイアイコンは「▲」マークに隠れてしまいます。

Windows 7の標準タスクトレイ

「▲」マークを押すと、タスクトレイアイコンが表示されます。

「▲」をマウスでポイントした場合

この状態でアイコンを右クリックしても、タスクトレイメニューを呼び出すことはできますが、常にアイコンを表示しておくようにしたい場合は「カスタマイズ」をクリックします。

隠れたアイコンの操作

コンボボックスから「アイコンと通知を表示」を選びます。

隠れたアイコンを表示する方法

こうすることで、タスクトレイアイコンに「マウスのお供」のアイコンが常時表示されるようになります。

表示されたアイコン

 目次へ

※このページは、ソフトウェアに付属のヘルプファイルをWeb用に再構築したものです。大部分に自動変換を施しているため、一部は正しく変換しきれずに表示の乱れている箇所があるかもしれませんが、ご容赦下さい。また、本ドキュメントはアーカイブドキュメントであり、内容は、右上の作成日付の時点のものとなっております。一部、内容が古くなっている箇所があるかと思いますが、あらかじめご了承下さい。
※このページへは、自由にリンクしていただいてかまいません。

■このページに関するご意見をお待ちしております → フィードバックページ / SSL対応フィードバックページ

/トップ/マウスのお供 ダウンロード/WebHelp/ヘルプトップ