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2011.10.22
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Unicode版について


※本ページはx86版についての記述となっています。x64版に含まれる実行ファイルはUnicode版のみとなっています。詳しくは動作環境のページをご覧ください。

Unicode版とANSI版

x86版では、Unicode版である LV2CSVW.EXE が含まれています。
これに対して、LV2CSV.EXE を ANSI版と呼びます。
Unicode版とANSI版との主な違いを下記に列挙します。

●Unicode版とANSI版との主な違い

●Unicode版の場合の出力物について

以前のバージョンでは、Unicode版実行時の出力物はUnicodeで、ANSI版実行時の出力物はANSIでと限られていましたが、現在は、設定より、ファイル出力する際のエンコード方式を指定できます。

ただし、環境情報の表示は、内部的にANSIで動いているため、ユーザ名やコンピュータ名等にANSIで扱えない文字が入っていると、?が表示されます。
また、出力形式をUnicode等の形式にしても、閲覧するソフトウェア側でUnicode等の表示に対応できていないと、文字化けして表示されます。


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※このページは、ソフトウェアに付属のヘルプファイルをWeb用に再構築したものです。大部分に自動変換を施しているため、一部は正しく変換しきれずに表示の乱れている箇所があるかもしれませんが、ご容赦下さい。また、本ドキュメントはアーカイブドキュメントであり、内容は、右上の作成日付の時点のものとなっております。一部、内容が古くなっている箇所があるかと思いますが、あらかじめご了承下さい。
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