Written in Japanese(Shift-JIS)
2006.10. 7
INASOFT
Unicode版について
Unicode版とANSI版
本バージョンでは、Unicode版である LV2CSVW.EXE が含まれています。
これに対して、以前より含まれていた LV2CSV.EXE を ANSI版と呼びます。
Unicode版とANSI版との主な違いを下記に列挙します。
●Unicode版とANSI版との主な違い
- Unicode版は、日本語とアルファベット以外の様々な言語を扱える。
- Unicode版は、Windows 2000/XPのみで動作する。
- ANSI版は、日本語とアルファベットのみを扱える。それ以外の言語の文字を表示しようとすると、文字化けする。
- ANSI版は、Windowsw 98/Me/2000/XPで動作する。
- Windows 2000/XPにおいては、OSが内部でUnicodeを基本に動作しているため、ANSI版だとプログラム実行時に文字変換が動いてしまい、少し動作が遅くなる。それに対してUnicode版では文字変換が起こらないため、ANSI版よりも少し高速に動作する。
- 今回用いている、Unicodeは、すべての文字を2バイトとして扱っている。それに対して、ANSIではアルファベットを1バイトとして扱っている。そのため、アルファベットを扱う場合のメモリ消費量がUnicode版の方が多くなる。
●Unicode版の場合の出力物について
Unicode版を実行した場合、各出力物はUnicodeとなります(環境情報の表示は、内部的にANSIで動いているため、ユーザ名やコンピュータ名等にANSIで扱えない文字が入っていると、?が表示されます)。
出力物を閲覧する場合、閲覧するソフトウェア側でUnicodeの表示ができないと、文字化けします。
テキストファイルとして出力する場合、ファイルの先頭にBOM(0xFF,0xFE の2バイト)が付加されます。
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