
メインウィンドウの一覧で、アイテムを選択した状態で右クリック(*)をし、メニューから「プロパティ」を選択すると、この画面が表示されます。
表示される項目の主な意味は、次の通りです。
このソフトウェアが認識している、対象コントロールの種別を表示します。
対象コントロールがすでに破棄されている場合は「不明」と表示されます。
このソフトウェアが認識している、対象コントロールのクラス名を表示します。
対象コントロールが持つ文字列を取得します。
対象コントロールに
WM_GETTEXT メッセージを送信して得られた文字列です。
WM_GETTEXTに対して応答がないか、対象コントロールにメッセージが届かない場合は、「取得不可(応答なし)」と表示されます。
対象コントロールが持つスタイル値を表示・解析します。
表示は16進数で行われます。
対象コントロールが持つ拡張スタイルの値を表示・解析します。
表示は16進数で行われます。
対象コントロールのプロシージャへのポインタを表示します。
表示は16進数で行われます。この値はプロセス内一意です。
対象コントロールのインスタンスを表示します。
表示は16進数で行われます。この値はプロセス内一意です。
対象コントロールを所有するウィンドウのハンドルを表示します。
表示は16進数で行われます。
対象コントロールに付けられたIDを表示します。
表示は16進数で行われます。
対象コントロールに付けられた32ビット値を表示します。
表示は16進数で行われます。この値は、プログラムが自由に利用することのできる値です。
対象コントロールの配置されている座標をピクセル単位で表示します。
スクリーン座標は、スクリーンの左上を (0, 0) と見た場合の絶対座標です。
クライアント座標は、コントロールの左上を (0, 0) と見た場合の相対座標です(左上の座標は必ず (0, 0) となります)。
表示は10進数で行われます。
親ウィンドウが最小化している場合、とても小さな値が表示されることがありますが、正常です。
このダイアログに配置されたボタンは、以下の通りです。
このダイアログを閉じます。
このダイアログに関するヘルプを開きます(このページです)。
(*)マウスのボタンの左右を入れ替えている場合は、左クリックとなります。
起動方法と使用方法