
メインウィンドウの「表示」メニューから「設定」を選択すると、このダイアログが表示されます。
このプログラムが終了した時点での、メインウィンドウのサイズと位置を覚えておき、次回起動時に反映させます。
このチェックが解除されていると、次回起動時のメインウィンドウのサイズと位置は、Windowsにより自動的に決定されます。
メインウィンドウの右側に、下記のような出力サンプルを表すウィンドウが表示されます。

チェックを付けると、サンプル表示ウィンドウは、メインウィンドウの子ウィンドウとはならなくなります。
これにより、サンプル表示ウィンドウとメインウィンドウの親子関係は切り離されます。必ずしもサンプル表示ウィンドウがメインウィンドウよりも前面に表示されるとは限らなくなります。
チェックを外すと、サンプル表示ウィンドウはメインウィンドウの子ウィンドウとなります。サンプル表示ウィンドウは、メインウィンドウよりも必ず前面に表示されるようになります。
サンプルウィンドウが閉じる際、サンプルウィンドウの表示位置とサイズを覚えておき、次のサンプルウィンドウを開くときに反映されます。
このチェックが解除されていると、サンプルウィンドウは、メインウィンドウの右側〜画面端に表示されるようになります。
ファイルへの出力(環境情報の出力や、「アプリケーションで開く」の時の一時ファイル出力を含む)の際の、テキストファイルのエンコード方式を指定します。

ファイルへの出力(環境情報の出力や、「アプリケーションで開く」の時の一時ファイル出力を含む)の際の、テキストファイルの改行コードを指定します。
次の3つの中から選択します。
| 選択肢 | 16進コード | C言語表記 |
|---|---|---|
| CR+LF (デフォルト) | 0D,0A | \r\n |
| LF | 0A | \n |
| CR | 0D | \r |
Excelが出力するCSVファイルの形式に沿った出力を行うためのオプションです。ちなみにチェックしなかった場合は「常にダブルコーテーションで囲む」ようになります。
Excelが出力するCSVファイルの形式に沿った出力を行うためのオプションです。データ中にダブルコーテーションが含まれる場合は、それを2つに増やしてCSVファイルを出力します。
表示中のダイアログに関するヘルプを表示します。