
メインダイアログで「ファイル一覧」を選択して「出力開始」ボタンを押すと、ファイル/フォルダ一覧のダイアログが開きます。ここでは、フォルダを指定して、その下のファイル・フォルダの一覧を作成することができます。作成される一覧の形式も、自由に記述できます。
ファイル・フォルダの一覧を作成するために、サーチを開始するフォルダの名前を指定します。
「参照」ボタンを押すと、一覧からフォルダ名を選択できます。
また、エクスプローラ等から、フォルダをドラッグ&ドロップすることもできます。
上で指定したフォルダの下にあるフォルダにあるファイル・フォルダも、抽出の対象とします。
上で指定したフォルダの下にあるフォルダのみを、抽出の対象とします。つまり、ファイルは抽出の対象としません。
ファイル・フォルダ一覧を構成する際の元となる情報を記述します。
詳しくは後述します。
「デフォルト」ボタンを押すと、標準的なファイル出力形式に戻されます。
ファイル/フォルダのサーチを開始します。
実行開始ができたところで、このダイアログを閉じます。
何もせず、このダイアログを閉じます。
このダイアログに関するヘルプを開きます(このページです)。
出力情報の列には、サーチされたファイル・フォルダの情報に付随して、ファイル名・フルパス・タイムスタンプ・ファイルサイズなどの情報を、どのような形あるいは順序で出力すべきかを指定します。
例えば、「ファイル名」「ファイルサイズ」「タイムスタンプ(年4桁/月/日 時:分:秒)」「属性」の情報をCSVファイルとして得たいとします。具体的には、下記のような内容が欲しい場合です。
この場合、出力情報の列の欄には、次のように記述します。
ここで、{%cf} とは、出力対象のフォルダ位置として指定した場所からの相対パス込みのファイル名を表します。
また、{%s} とは、ファイルサイズ(バイト単位)を表します。
さらに、CSV形式としての区切り位置には、カンマ( , ) を置きます。つまり、カンマを置いたところで、ダブルコーテーションとカンマが配置されます。タブ区切りを指定していた場合には、カンマを置いた部分にはタブ記号が挿入されます。
(カンマそのものを配置したい場合には {%,} を入力してください
このように、必要な情報を必要な順番で得るための指定です。
その他の情報については、このダイアログの「出力情報の指定」(四角い囲みで囲まれたところ)を参照してください。
なお、「属性」({%a} )を指定したときに出力される文字列には、下記の意味があります。