Written in Japanese(Shift-JIS)
2009. 4.29
INASOFT
リストビューの出力設定
●リストビューの出力設定 (メインダイアログ内)
一覧からリストビューの項目を選択すると、ダイアログ下部に、リストビュー独自の設定が現れます。

- 特定の行だけを出力する(L)
リストビューの出力時に、指定されたリストビューの行のみを出力対象とします。
つまり、横に並んだデータの並びを出力します。
指定された行が存在しなかった場合は、何も出力されません。
0が一番上の行となります。
詳しい指定方法は、このページの下の方を参照。
- 特定の列だけを出力する(C)
リストビューの出力時に、指定されたリストビューの列のみを出力対象とします。
つまり、縦に並んだデータの並びを出力します。
指定された列が存在しなかった場合は、何も出力されません。
0が一番左の列となります。
詳しい指定方法は、この下記参照。
行数・列数の指定方法
入力欄には、複数の行または列を指定することが可能です。
指定の方法は、下記の通りです。
- カンマで区切って指定する ( 例:0, 2, 5 )
例えば、エクスプローラが詳細表示になっているとき、「名前」「サイズ」「属性」がそれぞれ0カラム目(一番左)、2カラム目、5カラム目にあるとしたら、上記の例のように指定できます。
(ただし、実際には、エクスプローラは表示されているとおりがカラム順になっているとは限りません。何回か、試し出力をしてみる必要があります)
数値は昇順に指定しなければならないわけではなく、「3, 5, 1」のように、順序をバラバラに指定することもできます。この場合、指定されたとおりの順番で出力が行われます。
- ハイフンで連続指定する ( 例:2-4 )
上記の例では、2カラム目、3カラム目、4カラム目を連続して抽出します。
カンマ区切りの指定で「2, 3, 4」と指定したときと同じです。
応用として、「3-」(3カラム目以降のすべてのカラム)、「5-2」(= 5,4,3,2) といった指定方法もできます。
カンマ区切りと、ハイフン指定を混在させることもできます。 ( 例:1-4,3,0,3-2,9,5- )
列数を指定する時に下記の文字があると、それぞれ次のような意味になります。
- # … 行番号を表示します。
- l … リストビューのアイテムに関連付けられたlParamを16進数で表記した値を表示します。x86 OS用では8桁、x64 OS用では16桁で表示されます。
- s … リストビューのアイテムの状態(state)を16進数で表記した値を表示します。
- i … リストビューのアイテムのアイコン番号を表示します。
起動方法と使用方法
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