Written in Japanese(Shift-JIS)
2009. 4.29
INASOFT
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起動方法と使用方法


●起動方法

LV2CSV.EXE または LV2CSVW.EXE を実行してください。

※上記2つの実行ファイルの違いについては、x86環境の場合はUnicode版についてをご覧ください。x64環境の場合は動作環境をご覧ください。

インストーラを利用した場合は、デスクトップに作られたショートカットや、スタートメニューの「プログラム→INASOFT→ListView to CSV」から起動することができます。

●基本的な使用方法

ダイアログ上部に、リストビュー コントロールのハンドルと、最も左上に表示されている文字列の内容と、そのリストビュー コントロールを所持するウィンドウのタイトルが一覧になって表示されています。


実行画面
実行画面




表示内容とリストビューの関係
表示内容とリストビューの関係

表示されている情報を目安に目的のリストビュー コントロールを探し、選択しておきます。「ファイル一覧」については、「ファイル/フォルダ一覧」を参照してください。

メインウィンドウのハンドル一覧の中で、文字列を正常に取得できない可能性のあるハンドルに(!)の印がつきます。文字列を正常に取得できないかもしれない理由は、リストビューを右にスクロールし、「備考」欄を参照してください。

その後、[出力開始(O)]ボタンを押すことで、CSVファイルへ出力できます。

[閉じる(X)]ボタンを押すと、プログラムを終了できます。
[バージョン情報(A)]ボタンを押すと、プログラムのバージョンや著作権情報を表示します。
[最新の情報に更新(R)]ボタンを押すと、環境内のリストビューを再探索します。

ListView以外も対象にする(I)」をチェックすると、リストビューだけでなく、ツリービュー・リストボックス・コンボボックスも一覧表示します。チェックしないと、リストビューだけが表示されます。

出力形式(F)」の選択肢は、それぞれ次のような意味があります。

出力方法(W)」の選択肢は、それぞれ次のような意味があります。


 リストビューの出力設定
 ツリービューの出力設定
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※このページは、ソフトウェアに付属のヘルプファイルをWeb用に再構築したものです。大部分に自動変換を施しているため、一部は正しく変換しきれずに表示の乱れている箇所があるかかもしれませんが、ご容赦下さい。また、本ドキュメントはアーカイブドキュメントであり、内容は、右上の作成日付の時点のものとなっております。一部、内容が古くなっている箇所があるかと思いますが、あらかじめご了承下さい。
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