LV2CSV.EXE を実行してください。
インストーラを利用した場合は、デスクトップに作られたショートカットや、スタートメニューの「プログラム→INASOFT→ListView to CSV」から起動することができます。
ダイアログ上部に、リストビュー コントロールのハンドルと、最も左上に表示されている文字列の内容と、そのリストビュー コントロールを所持するウィンドウのタイトルが一覧になって表示されています。


表示されている情報を目安に目的のリストビュー コントロールを探し、選択しておきます。「ファイル一覧」については、「ファイル/フォルダ一覧」を参照してください。
メインウィンドウのハンドル一覧の中で、文字列を正常に取得できない可能性のあるハンドルに
の印がつきます。文字列を正常に取得できないかもしれない理由は、リストビューを右にスクロールし、「備考」欄を参照してください。
その後、[出力開始(O)]ボタンを押すことで、CSVファイルへ出力できます。
[閉じる(X)]ボタンを押すと、プログラムを終了できます。「ListView以外も対象にする(I)」をチェックすると、ツリービュー・リストボックス・コンボボックスも一覧表示します。
「タブ区切りのテキストファイルで出力する(T)」をチェックしておくと、各項目がカンマで区切られるのではなく、タブ記号で区切られるようになります。Excelシートに直接コピー&ペーストで貼り付けたい場合などに使います。
「出力方法(W)」は、それぞれ次のような意味があります。
出力先をファイルにします。
「出力開始」ボタンを押すと、出力先のファイル名の入力を促されます。
出力先をクリップボードにします。
一時的なファイルへ出力を行い、任意のアプリケーションで一時ファイルを開きます。
「出力開始」ボタンを押すと、任意のアプリケーションを指定するためのダイアログボックスが開きます。
アプリケーションの指定方法についてはこちら。