LV2CSV.EXE または LV2CSVW.EXE を実行してください。
※上記2つの実行ファイルの違いについては、x86環境の場合はUnicode版についてをご覧ください。x64環境の場合は動作環境をご覧ください。
インストーラを利用した場合は、デスクトップに作られたショートカットや、スタートメニューの「プログラム→INASOFT→ListView to CSV」から起動することができます。
ダイアログ上部に、リストビュー コントロールのハンドルと、最も左上に表示されている文字列の内容と、そのリストビュー コントロールを所持するウィンドウのタイトルが一覧になって表示されています。


表示されている情報を目安に目的のリストビュー コントロールを探し、選択しておきます。「ファイル一覧」については、「ファイル/フォルダ一覧」を参照してください。
メインウィンドウのハンドル一覧の中で、文字列を正常に取得できない可能性のあるハンドルに
の印がつきます。文字列を正常に取得できないかもしれない理由は、リストビューを右にスクロールし、「備考」欄を参照してください。
その後、[出力開始(O)]ボタンを押すことで、CSVファイルへ出力できます。
[閉じる(X)]ボタンを押すと、プログラムを終了できます。「ListView以外も対象にする(I)」をチェックすると、リストビューだけでなく、ツリービュー・リストボックス・コンボボックスも一覧表示します。チェックしないと、リストビューだけが表示されます。
「出力形式(F)」の選択肢は、それぞれ次のような意味があります。
いわゆるCSV形式の、カンマ区切りのテキストを出力します。
ダブルコーテーションの出力方針については、設定より行います。
項目間をタブ記号で区切るテキストを出力します。
Excelシートに直接コピー&ペーストで貼り付けたい場合などに使います。
HTMLの<TABLE>タグ等を用いた形式で出力します。
そのままブラウザで開けます。
C言語ソースファイルにそのまま貼り付けできる文字列配列の形式で出力します。
「出力方法(W)」の選択肢は、それぞれ次のような意味があります。
出力先をファイルにします。
「出力開始」ボタンを押すと、出力先のファイル名の入力を促されます。
出力先をクリップボードにします。
一時的なファイルへ出力を行い、任意のアプリケーションで一時ファイルを開きます。
「出力開始」ボタンを押すと、任意のアプリケーションを指定するためのダイアログボックスが開きます。
アプリケーションの指定方法についてはこちら。