Written in Japanese(Shift-JIS)
2009. 4.29
INASOFT
ファイル構成/アンインストールの方法
●ファイル構成
■x86版
- LV2CSV.EXE …… プログラム本体(ANSI版)
- LV2CSVW.EXE …… プログラム本体(Unicode版)
- LV2CSV.TXT …… プログラムの簡易説明書
- LV2CSV.CHM …… ヘルプファイル
- PSAPI.DLL …… Windows NT 4.0でプロセスの調査を行うためのDLL。マイクロソフト社提供(Windows NT 4.0のみ)
- LV2CSV.INI …… /o オプション使用時に作られる設定保存ファイル。
※PSAPI.DLLは、Windows NT 4.0にて使用されます。これは、System32 フォルダへ移動しても構いません。Windows NT 4.0以外のOSでは、削除しても構いません。インストーラ使用時は、自動で削除されます。
(なお、現在、Windows NT 4.0は公式には非サポートとなっておりますが、どうやら動作するようですので、添付してあります)
■x64版
- LV2CSV.EXE …… プログラム本体(x64専用版) ※文字列取得対象のソフトがx64版のとき
- LV2CSVW.EXE …… プログラム本体(x86互換版) ※文字列取得対象のソフトがx86版のとき
- LV2CSV.TXT …… プログラムの簡易説明書
- LV2CSV.CHM …… ヘルプファイル
- LV2CSV.INI …… /o オプション使用時に作られる設定保存ファイル。
●アンインストール
本ソフトウェアを、自己解凍書庫(インストーラ/exe)版でインストールした場合、あるいは、通常圧縮版での初回インストール時に、アンインストール情報を登録するかどうかを尋ねられます。ここで「はい」を選ぶと、アンインストーラがWindowsに登録されます。コントロール パネルの「プログラムの追加と削除」(または、アプリケーションの追加と削除)から削除してください。
アンインストーラを登録しなかった場合、あるいは登録に失敗した場合は、手動でアンインストールを行う必要があります。
ListView to CSVの実行ファイル Lv2csv.exe は、アンインストーラも兼ねています。Windowsのファイルシステムのルールにより、実行中のファイルの削除はできないため、Lv2csv.exe自身はこの場では削除されません。Lv2csv.exeは、次のWindows起動時に削除されます。
※ListView to CSVをアンインストールした直後に、新しいバージョンのListView to CSVをインストールした場合は、次のWindows起動時にはLv2csv.exeは削除されません。
●手動アンインストール
通常圧縮版(拡張子.lzh)を利用してインストールした場合や、自己解凍書庫形式でインストールしたもののアンインストール情報に登録されていないなど、なんらかの理由で手動でアンインストールをしたい場合は、以下の手順で行います。
- 「ListView to CSV」をインストールしたフォルダを、中身のファイルごと削除します。インストールされているフォルダは環境によって異なりますが、標準では C:\Program Files\INASOFT\Lv2csv です。
- 次のレジストリキーを削除します。
HKEY_CURRENT_USER\Software\InaSoftAns\Lv2csv
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