2回立て続けで、窓の杜で紹介していただきました。
定番ソフトになってから、バージョンアップをたびたびニュースとして取り上げていただくことはありましたが、2回連続は初めてじゃないかな? 久々にトップページのアクセス数が4000を超えました。うれしいもんですね。これからもよろしくお願いします。
これだけだと今月最後のネタとしては寂しいので、もう一つ。
先日、かかりつけの医者の前でメタボ検診が…みたいな話を出したところ、
「あんなもんは天下りの連中が作ったもんなんだから信用するな」
といわれてしまいました…。
それよりも肝臓の数値が高いんだからそっちの方を気にしろとのこと。脂肪肝くらいなら、まだまだ後戻りできるんだから。ああ、やっぱり、きちんとした裏付けの取れた数値の方を気にした方が良いんですね。
気になるニュースだなぁと思っていた "「休みたいなら辞めろ」発言" のニュースなんですが、やっぱり反響が多いようですね。
あの日本電産の社長が言ったという「休みたいなら辞めろ」に続く一連の発言は、なんというか正論とは真逆の超現実というか。
んで、これを連合の会長が「言語道断」と厳しく批判したのは、まさに超正論。
ごく普通の会社で働くサラリーマンの自分としては、当然、お休みをたくさん欲しいと思うし、それは当然の権利だと思います。
しかしながら一方では、現実として、仕事が終わらなければゴールデンウィークに1日しか休まなかったり、一月あたり200時間以上の残業を4ヶ月連続で行ったり…なんて経験もあったりして……、まぁそういう心意気で仕事をやらんとイカンという気持ちは分かりますが。理想と現実のギャップというか、両極端な議論を並べたのが今回の発言と批判といったところでしょうかね。
毎年、年度の初めになると「今年は毎月1回ずつは年休を取るぞー」と目標を掲げてみるんですが、実際には風邪を引いたときと盆暮れくらいしか休みを取れなかったりして、多くの年休を捨てることになったりします。
あー、そういえば去年は、BOSSBOSSのポスターカット(40枚)のために、1回だけ午後半休を取得したことがありましたっけ。そういった意味では、例え年休取得の目的が「趣味」であったとしても、十分に切羽詰まっていれば容赦なく年休を行使しているわけで(もちろん仕事に若干の余裕があるときでしたが)、誰も年休を取得するなと言っているわけではないんですよね。
というわけで、仕事がむっちゃくちゃ忙しいってときを除けば、「年休を取れない取れない」と叫びつつも、けっこう「本気になって年休を取ろうとしていないだけ」だったりするのかもしれません。まぁ、プロジェクト開発はチームプレイなので、自分が休んだら周りの人に迷惑が…とか、毎週どこかに必ず定例会議が入っていて外せない…とか、忙しくなくても年休を取れない事情もあったりする人もいるわけですが。
それで同僚と話題になるのが「コピーロボットが欲しい」というもの。パーマンに出てくるアレです。休みたいときにコピーロボットに代わりに仕事をしておいてもらえば、周りに迷惑がかかることもないし、自分の仕事の進捗が悪くなることもない。会議にも出てくれる。
(まぁ、そんな感じでパーマンも、コピーロボットに宿題をやってもらおうとしたようですが、逆に「お前がやれ」と断られていました。怠け癖が激しいところまでコピーされたらしいです)
まぁ実際にコピーロボットに仕事をさせられるのは相当未来のことになると思うので、現実的には後輩(先輩でもいいけど)を育成して、一時的にでも自分の代行を頼むことができるようにするってことでしょうか。つまりまぁ、OJTの強化が解決策になるでしょうね。
って、今日になってニュース記事を見てみたら、なんだか発言そのものが存在しなかったと否定されているということで。やっぱりものすごい反発だったんだろうか?
すっきり!! デフラグの最新の正式版を公開しています。
前にも書いた、システムスタンバイに入らなくする対策を取ったバージョンです。マウスを1ドットだけ動かすことによりこの機能を実現しています。マウスやそれに代替される機器が接続されていないと、この機能が働かない可能性もあるんですが、特に試していません。
さて、すっきり!! デフラグのバージョン番号が 4.74.06 になりました。
ドットで区切った番号 x.yy.zz のうち、xがメジャーバージョンであり、スクラッチから作り直すレベルの大きな改修を入れる場合に増加します。yyが、マイナーバージョンで、xの変化に満たないレベルの小さな変更を入れる場合に増加します。
zzは、yyの変更にいたる課程を細々公開している場合に増加していく数字です。β版のバージョンアップ時やバグ修正、機能の細かい修正で増加します。
さて、困っているのが、そろそろyyの値が99に近づきつつあるという点です。
バージョン番号は慣習や見た目の都合から、yyの部分を3桁にするようなことがしにくいため、ver.4.99.zz の次のバージョンを ver.4.100.zz にすることができません、っていうか、やりたくありません。
また、INASOFTや葦葉製作所の一部のゲームのために行っている内部的なバージョン管理や、インターネット経由の更新確認(独自ver、更新風鐸共通)用の番号(リリースナンバー)をxyyzzの5桁の負でない整数で構成しているって事情もあったりします。
となると、メジャーな変化はないけれど、メジャーバージョン(x)を変えてしまうのが、一番手っ取り早いかなぁと思います。そういえば、Unlha32.dll の 2005年10月14日の更新(1.99g→2.00β)もそんな感じがしますし、前例はあるってことで。
だめだ。150ccが全然うまくいかん...
いや、マリオカートWiiなんですけどね。100ccグランプリまで1位ばっかり取りまくっていたのが、150ccグランプリになったとたんに全然うまくいかなくなりまして。
とりあえず、うまくいかないコースについては、VSモードでひたすら練習してみたり、Wi-Fiコネクションから世界のトップドライバーの走りをダウンロードして参考にしてみたり…といろいろやってみています。
で、VSモードで高い順位を維持できるようになってから、グランプリの方に再挑戦したんですが…全然ダメで。
特に、まぁレインボーロードは難しいのは置いておいて、スペシャルカップで夜のハイウェイを走るヤツが、なかなかうまくなれない。で、総合成績も悪いまんま。今のところの最高順位は4位。
もうしばらく練習しないと、フレンドコードを交換した同僚とも遊べる状態になれないですね...
早い人は今日からゴールデンウィークに突入する頃かと思います。僕は残念ながら、ゴールデンウィーク中も何日かは出勤しないといけない、まことに残念なことになってしまいました。
まぁ、2年前みたいに「土日も含めて1日しか休みがない」とかいう状況よりは、遙かにマシなわけですが。
ところで、ゴールデンウィーク中になると、マリオカートWiiのWi-Fi通信対戦がさらに熱くなるんじゃないかなぁと期待しています。何人かの会社の人ともフレンドコードを交換してみたりしましたし、もしかしたらネット越しの対戦とかできるかな。
まぁ、まだ100ccを制覇したばかりのヒヨッコですけどね...
花粉症って、そろそろ収まってきたんでしょうか。
花粉症予報を見ると、まだ飛粉量が「多い」地域なので、飛んでいるんだろうと思うのですが、感覚的に症状が薄れてきたような気がするし、世間の人たちはマスクを付けなくなってきているような気がするし、どうなんでしょ?
とりあえず怖いので、自分はマスクを外していなかったりします。飛んでいる花粉の種類が代わり(杉→松など)、体内への花粉の蓄積量が少ない状態に切り替わっているのかもしれませんから。
まぁ、いつ難の病気のパンデミックがあるかわかりませんから、マスクをしておくのは悪いことではないんですけどね。ただ、そろそろ暑くなってきているので、マスクの内側に汗が付くのがイヤでイヤで。
何かで聞いた話なんですが、幼稚園児だか小学生だかに「将来なにになりたい?」と質問したところ、「おバカタレントになりたい!!」という答えが返ってきたとか…来ないとか…。
おバカタレントっていうと、例のヘキサゴンから生まれた6人のタレントさんたちのことだと思いますが、幼稚園児まで知れ渡る知名度を誇っているとはね。っていうか、けっしてホメ言葉でもなんでもないというか、けなし言葉だと思うんですが、これでも一種のブランドとして確立できちゃったんですね。
ところで、将来おバカタレントになるには、子どもたちはなにをすればいいんでしょう。
お勉強をしなければいいんでしょうか。
軽い妄想壁というか、想像の中で突っ走って、勝手に答えを出してしまうって能力を身につけるには、何をしたらいいんですかね。ってか、世間的にはあまり歓迎されない能力かもしれませんね。
ただ、おバカタレントとして確立するには、さらにダンス力と歌唱力も必要なようです。なんだか難しい。
さらに、羞恥心がないことも必要らしい。けっこう難しい。
おバカタレントになりたい子供たちは、なかなか前途多難なようですね。
すっきり!! デフラグの最新のβ版を公開しています。
今回はどういう改修かというと、先日、あるノートPCで、このソフトウェアを使っていたとき、勝手にスリープモードに入ってしまう現象に遭遇しまして。
スクリーン セーバーは軽く抑止する仕組みがあるのですが、スリープモードは、場合によっては対処できない場合があるようで、どうもそのノートPCがそうだったようです。
というわけで、MouseLRと同様の方式(マウスエミュレーションによりマウスポインタを左右に小刻みに動かす)によるスリープモードへの移行防止策を実装することになりました。今回はそのテスト公開版ということになります。
正式版の公開タイミングですが、ゴールデンウィーク期間中は本サイトの更新をお休みにしようかと思うので、ゴールデンウィークに入る直前(28日ごろ?)にしようかなぁと思います。まぁ、その直前に大きなバグとか出てきたら、延期になりますけどね。
先日、マリオカートWiiで100ccの全カップを優勝したことから、そろそろいいかなぁと思い、Wi-Fiの通信対戦に乗り出しました。
予想としては、
ってな感じでした。
実際にプレイしてみると、ムチャクチャうまい人もたま〜にいるけど、まぁ、1人程度いるくらいかな、といったところ。チートは…行われていてもわからないか。
人の集まり具合としては、まぁ時間帯にも寄りますが、今のところ最低5人以上は集まってきているので、良い感じですね。
処理落ちについては、自分の環境から2人参加した場合に画面の描画が粗くなりますが、基本的に処理落ちはないですね。以前、趣味で作ったゲーム「ウイルスクラッシャーズ」でネット対戦機能を付けたことがありますが、端末間の同期って非常に難しい処理だったりするんですが、とても良い感じでプレイできています。
DSのマリオカートの時も感じましたが、相手が人間である場合、対COM戦とは比べものにならない、全然違う臨場感が得られます。今回もすごく良い感じです。
いじくるつくーるの最新版の正式版を公開しています。
前にもちょこっと書いたかもしれませんが、今回は、本プログラムで用いられているライブラリ(BoostとCCPU32)の更新によるものであり、動作的な面で大きな変化はありません。
ソースファイルの方に含まれているccpu32.libのサイズ縮小が一番大きい変化かなと思います。
まぁ、プログラムファイルの方が若干小さくなっているようでる。動作の方も、若干高速化しているんじゃないかなぁ…と思います。多分。
VB.NET 2003でComboBoxのDataSourceを扱っていたプログラムの改修を行っていたんですが、なんだか挙動が怪しい。
なんていうか、DataSourceを差し替えても即座に反映されずに(デバッガから新しい項目は見えるのに)「インデックスが不正」と例外を吐いたり、SelectIndexの設定が即座に反映されなかったり…。
原因がよく分からなかったのでDataSourceを使うことをやめたかったんですが、既存のコーディング部分でDataSourceであることを前提にしている部分が多いため、そう易々と書き換えられなかったり。
お仕事関係なので実際のコードを提示することができないのが残念なのですが、どう考えても正しく動くはずだよなぁ…というかデバッガでも直前まで正しい値が入っているとしか思えないよなぁという状況で。
一晩悩んで、仕方なくインターネットに頼ってみたら、これをはじめとして、データバインドを使ったComboBoxがバグっているということを示す資料がけっこう出てきました。
とりあえず、(理由はよく分かりませんが)DataSourceに代入する直前に、いったんNothingをダミー的に代入するとうまくいくことを発見したので、それでどうにかしたんですが…。参っちゃうなぁ…。
最近、テレビとビデオ(HDD&DVDレコーダ)を買い換えたという話は書いた…かどうかは忘れましたが、まぁ買い換えました。
その結果、テーブル上がリモコンだらけになる現象に苦しんでおります。ざっと見渡しただけでも、
ってな感じで溢れています。テレビとビデオにそれぞれ2種類ずつのリモコンがあるのが致命的ですね。
あるご家庭では、これに加えて蛍光灯のリモコンがあるんだとか。もう大混乱です。
いや、まぁ僕自身はどうにかなるから良いとして、これらの見分け方と使い方を両親に伝えるのが面倒くさい。
「1つにまとめてくれ!」と思ったとしても、仮に1つになったとしたら、限りなく面倒くさいリモコンができあがりそうだし…。なんか良い方法があれば良いんですが…。
うまいことが考えつけば、きっとこの問題は多くの課程で悩みの種になっているだろうし、特許とかとって儲けられるかも!?
先日会社にて、4月分の打ち上げというか飲み会がありまして、久々にガブガブ飲んできました。っていうか飲まされて来ました。
なんていうか、やっぱりビールと揚げ物ですよね。まぁ多少揚げ物は冷めていましたけど、それでもこの組み合わせが旨いんだなぁ…。
な〜んて夜遅くまで飲んで、帰宅して一晩寝て目が覚めてみると……、むっちゃくちゃ胃が重いっていうか胸焼けがスゴイ。
とりあえず胃薬を飲んでスッキリして、会社へ行ったのですが、お昼過ぎから再び胃が重いっていうか胸焼けがスゴイ。
その日も帰宅後は胃薬を飲んでしまったわけで。
前までだったら、あれくらいの量の飲み会でここまで胃がおかしくなることは無かったんですけどね。っていうか、長引くことはなかったんですけどね。
歳を感じてしまいました…。
先日聞いた話なんですが、深夜の電気は、あまり抑制しても、エコにはならないんだとか。
又聞きなのでハッキリとはわからなかったのですが、深夜の電気は、電力供給のベースの部分…主に原子力で賄われており、温室効果ガス削減にはほとんど無関係だそうで。
感覚だけで「これってエコになりそう」とかって勝手に推し進めても、不自由を強いられるだけで効果がほとんど無いってのは悲しいですからね。やはり不自由が生じる以上、トレードオフに見合った「これをやればこういう理由で効果が高い!」という裏付けは必要ですね。
ゲーム関係のプログラミングネタを書いてくれというリクエストがありましたので、今日はそれについてでも。
アクション系のゲームを作っている人の間では、けっこう言われていることなのですが、「リプレイの実装」はけっこうツライです。
ここでいうリプレイというのは、事前にプレイした内容を、後でそっくり再現する機能のことです。大抵は、プレイヤーのキーの操作をそっくり保存しておき、それをゲームプログラムに食わせることにより行います。
ムービーは使いません。
マリオカート等のゲームでも実装されていますね。まんまリプレイとかゴーストとか言われます。デモンストレーションみたいな使われ方もあります。
で、このリプレイの実装がどう難しいのかというと、普通にゲームを作ってキーを保存しておき、あとからキーの入力を再現しても、なんだかズレてきたりするんですね。
単純な例で行けば、例えばランダムな数字を発生させるrand()関数が同一の値を返してくれない(正しいタイミングに、一定のシードで初期化する必要がある)とか、ポーズが入るとあちこちズレるとか。時間が経つにつれてなんだかおかしくなるなんてこともありますね。
いずれも、がんばれば克服できることなんですが、そのためにはあらかじめ、かなり気を使ったコーディングをしておく必要があり、企画者が後から「あー、このゲームにはリプレイ機能を入れよう」なんて言っても、もうムリだよ!と叫びたくなるようになります。
例えば、ファミコン版のスーパーマリオブラザーズをタイトル画面で放置しておくとデモンストレーションが始まるのですが、数回に一回、土管の前で謎の動きをするヘンな状態が起きると思います。あんな感じ。
どこか一箇所でも不整合があると、あんな感じにおかしくなります。
というわけで気をつけたいこととしては、
などなど。
そういえば、実のところポーズ機能の実装そのものも、後から追加するには難しい要素だったりします。リプレイほどではないですけどね。
先日、メイン環境の「ユーザー アカウント制御」が、突如としてONになりました。
普段はUACの機能はウザいために切っているんですが、いきなり復活するとは……なんたることでしょう…。もう、この使いづらさには付いていけないですね…。聞いた話によると、XP SP3のRC版は、Vista SP1と比べて、かなり高い性能を叩き出しているとか? XPからVistaへの変更は、ダウングレードだったってことになっちゃいますね。
もうすぐXP SP3も出るそうですし、VistaからXP SP3へ ”アップグレード” しようかなぁと検討中です。
いじくるつくーるのβ版を公開しています。
更新点としては、boostライブラリの最新化と、環境情報の表示のための共有ライブラリ(CCPU32)の縮小化の対応となっており、見た目の変更はありません。内部的な動きが最適化されているはず…な感じです。まぁ、変更されているはずがないことは確認しないといけないので、そのための試験公開です。
ところで「すっきり!! デフラグ」なんですが、先日、手元のノートPCで使ったところ、ノートPCが「20分間キーやマウスに触れられなければシステムスタンバイに入る」設定がされていて、スタンバイモードに入ってしまいました。
さすがにこれだとマズイので、MouseLRを併用してスタンバイモードに入らないようにしました。まぁ、スタンバイ設定を解除すればいいんですけどね。解除から戻し忘れるといけないので。
まぁそんなわけで、次のバージョンからはMouseLR相当の機能を内蔵させる対応でもしようかなぁと考えています。
.NET Frameworkの優位性ってなんでしょう?
Microsoftの「.NET」が発表されて以来、様々なシーンで様々な「自称優位性」が語られていますが、いまいち使用者にとってピンと来るメリットがないように感じています。
結局の所、.NET FrameworkとはJavaなどと同様な仮想マシンであるのですが、Javaのようにマルチプラットフォームと呼べるほど豊富な環境が揃っているわけでもありません。
で、.NET Frameworkの採用にどんな意義があるのか?
おそらく、作成者側の開発容易性が意義の大部分を占めるだけなんじゃないかと思います。
例えば膨大なライブラリであるとか、OSバージョンへの(まあまあの)非依存性の確保とか。Visual Studioを利用することにより得られる開発サポート機能とか。少なくともWindowsのGUIアプリケーションの開発にかかる時間は、かなり軽減できるんじゃないかと思います。
とまぁそんなわけで、.NET Framework 2.0版とネイティブ版(.NETがなくても動くバージョン)の2種類を開発してきた「キーボードシミュレータ」なんですが、.NET Framework 2.0版の方に開発を集中することにし、ネイティブ版の方は開発終了ということにしようかと思います。
キーボードシミュレータについて、.NET版とネイティブ版の2つを開発して感じたことは、
でしょうか。まぁ、.NETでのGUI開発云々というよりは、Visual Studioの開発支援機能云々といった方が良いのかもしれませんけど。VB6(.NETでない)やBorland C++ Builderなんかの開発環境でも、開発しやすさは確保できますしね。
そろそろ夏&冬のイベント向けの作品作りの期間に入るころなので、更新が滞り気味になるかもしれません。
まぁサイトの更新が滞るだけで、メールなどへの返信は通常通り行われる予定です。
そういえばここ数ヶ月ほど、GMailアカウントの方宛てに出したメールが極めて高い確率で弾かれるという現象がありまして、GMailのスパムメール フィルタリングのテキトーさに、非常に嫌な思いをしてきたんですが、このほどどの要素が原因になって弾かれているのか、判明しました。
なんと、うちで契約しているプロバイダ(wakwak)のURLが原因でした。
後で聞いてみたところ、プロバイダのWebページアカウントのURLがフィルタリング対象になって問題を起こすケースは少なからずあるのだとかで、今回もそれが原因だったようです。というわけで、URLを取り除くことで問題を解決しました。
とりあえずこれで問題は解決したとはいえ、こんなことで数ヶ月メールが届かなかったと思うと…、まったく、イヤになっちゃいますね…。
というのも、こちらからは一生懸命メールの返信をしているのに、ユーザーにとっては「メールの返事がいつまで待っても返ってこない!」とイライラしているわけですから、アイツはメールの返事を返さないヤツだという評価を受けてしまっているかもしれません。もしかしたら大きな掲示板とかで叩かれたりしていないか…心配になっちゃったりします。
GMailをお使いの方で、僕に限らず、特定の誰かからメールの返事が来ない!とイライラされている方は、こういった原因を疑ってみると良いでしょう。
Wiiのマリオカートが発売されるというので事前に予約しようと思ったら、絶大なる人気のせいか、もう締め切っちゃっているところ続出なんだとか。スマブラの再来ですね。こりゃ。
去年はDSのマリオカートに燃えまくりました。萌えじゃなくて燃えね。グランプリ・ミッションラン・通信対戦と、隅々まで遊び尽くした感じがします。
そんなこともあり、今度のマリオカートにも絶大なる期待を寄せているんですが、実際のところ、どんなもんでしょうか。どうせ当分手に入らないだろうなぁと思い、絶望的な気分に浸りながらも、会社からの帰り際にちょっと電気屋に寄ってみたら……
普通に売ってるし〜!!
ちなみにこの日、なぜ早めに帰宅できたのかは……後日語ろうかと思います。
というわけで、追加のハンドル1つと共に買って帰って、弟と2人で遊んでおります。会社の同僚からも「買えた!」とメールが来ていました。予約はできなくても、けっこう買えるもんですね。
なんか、今週はスゴイ雨がありました。
花粉症患者にとって、春の天気は、日が照っているからといって「良い天気」ではなく、雨こそが「良い天気だ」、なんて書いたことがありましたけど、あんな雨だと、とても良い天気とは言えないですね…。
さてさて。↓というわけで、ようやく Boost C++ ライブラリの新バージョンを、導入することができましたので、関連するソフトウェアの更新が行われていきます。まぁ、古いものとか面倒くさいものは省略しますけど。具体的には、
このうち、改行コード変換については、昨日付で更新しました。
いじくるつくーるについては、「CCPU32(環境情報の表示)のx86版におけるサイズ最適化に関する改修」というのがコッソリとありますので、それと併せて改修版を公開することになるかと思います。
時期としては、すっきり!! デフラグの方が落ち着いたらかな…。
Boost C++ Libraryの1.35が出ていたようなので導入してみたんですが、regexのスタティックライブラリを使用しようとしたら、なんか今までに出なかったリンクエラーが出るようになっちゃいました。
なんでも「ファイル 'libboost_regex-vc80-mt-s-1_35.lib' を開くことができません」とか、なんとかとか…。
いちおう、ライブラリを生成するときは、ここを参考にして、
(x86の場合) >bjam --toolset=msvc-8.0 link=static,shared release debug stage (x64の場合) >bjam --toolset=msvc-8.0_amd64 link=static,shared release debug stage
sharedとstaticの両方を、それぞれrelease/debug の両方で作るようにしたんですが…たしかに、そんな名前のライブラリは生成されていないっぽいですねぇ…。「-s」が付いていないのならあるんですが…。
1.34.1のときのものは、-sの付いたファイルもあるし、問題なく動いていました。とりあえず原因の究明をするだけの時間が今はないので、しばらくは 1.34.1 のまま使い続けようかと思います。そのうち1.35用のビルド済みライブラリも公開される日がくるかもしれませんし、それを待つのも良いかなぁ。
Xpressiveを使っちゃうという手もあるんですが、R-ScriptのマニュアルでXpressiveでは使用できない正規表現の紹介もしているし…。
【追記】その後、掲示板等で情報を集めたところ、
(x86の場合) >bjam --toolset=msvc-8.0 stage release debug link=static,shared runtime-link=static,shared (x64の場合) >bjam --toolset=msvc-8.0_amd64 stage release debug link=static,shared runtime-link=static,shared
でうまく行くことが分かりました。
4月8日ですね。入学式・始業式の季節です。
そういえば僕が最後に学生をやってから、もう丸5年も経過しているわけで、もうずいぶん昔の話になっちゃうなぁ…なんて思ったりします。
あの頃はあの頃で、学校生活/卒業研究やらバイトやら趣味やらでいろんな用事を持っていて、忙しい忙しいと思っていましたけど、社会人になるとそれに疲弊が加わるんですよね。なんだかんだですけど、あの頃は良かったなぁ…とか思ったりしちゃいます。まぁ、親のスネを全面的にかじっていていい時期には限度があるので、それまでってわけですけど。
よくある話だと思うし、僕自身も思ったことなんですけど、「学生の内に(社会人になる前に)、やっておくべきことってありますか?」というもの。僕が学生の時によく言われたことは「(1)資格取得」と「(2)よく遊んで(色々なことの経験を積んで)おくこと」だったかと記憶しています。
今僕が同じことを聞かれても、そう答えるんじゃないかと思います。
(1)について。なんていうか、人間は25歳くらいをターニングポイントにして、学習のための集中力をなくすというか、集中は仕事に対してだけ行っていて、あとはやる気が出ないというか、そういう人が多いんですね。僕もそうです。加えて、(仕事に必要そうな)資格を取得しておくと、就職面接をするときにプラスに働くことが多い。特に大企業なんかでは、「真の実力」ももちろん必要ですが、それに加えて「対外的な、対面的な力の誇示」とでもいいましょうか、カラダを飾り付けるアクセサリみたいな感じで、資格取得者数みたいなのを企業自身の宣伝に使いたいんですよね。
あ、もちろん、資格の取得と、真の実力は、必ずしも一致するものではないかもしれません。なので、真の実力は「当然持っていること」が前提です。実力は当然あって、資格も持っているのが理想。真の実力があっても資格がなければアピールがしづらい。
誤解を恐れずに話を非常に単純化するならば、「実力があるだけの人」と「実力があってイケメンの人」って感じですかね。より付加価値の多い方を求めるというわけです。
次に(2)について。僕はどちらかというと、こっちを推したいですね。
学生のうちって、意外と余暇があるもんですが、どうしてもつまらない(←社会人になってから思い返すと)ことに時間をダラダラ使ってしまうんですね。まぁ、本当にバイトで忙しい場合もあると思いますけど、それは今回は置いておいて。
ならば、社会人になってからはできなそうなことを、なにか、1つ目標に据えて、それを一生懸命に実現してみるってのをやって欲しいわけです。
僕が就職活動をしていた当時、なりたかった職業は、「(A)システムエンジニア(SE)」「(B)ゲームプログラマ」「(C)学校の先生」でした。
(C)については、大学時代の4年間で塾の講師をやっていたため、ちょっとは実現していた気がするんですけど、(A)と(B)については全く未経験だったんですよね。
(A)(B)は、その頃さかんに行っていたフリーソフト作り(ってか今でもやってますけどねw)や、大学で情報数学系のことを学んでいたことなどから考えていた選択肢です。というわけで、就職活動は(A)と(B)を中心に行いました。(もちろん、教育実習にも行きましたけど、それは今回は置いておきます)
で、就職先が(A)に定まり、そこから基本情報技術者試験の資格取得を行い、卒業研究を終えて就職をしたわけですけど、その直前、そういえば「(B)ゲームプログラマ」をものすごくやりたかったんだな…ってことを思い出しました。
そして慌ててゲーム作りを行ったわけですけど、就職までには間に合わず、完成と本格頒布は就職後ということになってしまいました。
その後、「仕事はSE」「趣味はゲーム作り」ということでワーク・ライフの両輪として現在の生活を行っているわけですけど、やっぱりなんというか、趣味の方にはどうしても大きな力を傾けられないんですよね。趣味と仕事で時間を奪い合いながら、なんとかして作品を完成させると、どうしても「あぁ、もっと大きな力を注ぐことができたらなぁ…」と後悔するんです。
かといって、仕事は大事です。お給料は悪くない(と思っています)し人間関係も悪くない、むしろ良い職場です。捨てるなんてしたくありません。そういうせめぎ合いのなかで、「ああ、学生のうちに、このことに気づいていればなぁ…」と思ってしまいます。
学生のうちならば、もっと時間があったはずです。学業・バイトはありましたが、今ほど忙しかったわけではありません。あの頃ゲーム作りを一生懸命やっていたら、もっと力を注げていたはず、良いモノが作れていたはず…と思わずにはいられません。今、もし当時の自分に会えたならば、そんな気持ちを伝えると思います。卒業後の進路は大きく変わってしまうかもしれませんが、もし人生にifがあったならば、そっちの人生も見てみたいな…と思います。
最後に、上から目線になって申し訳ないんですが、学生さんから「フリーソフトはかくあるべき」「オンラインソフトはかくあるべき」みたいなお便りをもらうことがあります。僕の考えと30度くらいしか違わないこともあれば、170度くらい違うこともあったりするんですが、総じて主張がまっすぐで、純粋。そういえば自分もそう思って、(分野は違いますが)意見をぶつけ合ったような経験があります。あぁ、あの頃はピュアでした(笑)。
なんともほほえましい気分になれます。こういうのって良いですね。大切にしてもらえればと思います。
先日、テレビを見ていたら「ハリー・ポッターと秘密の部屋」を放送していましてね。
テレビを大型のものに買い換えたばかりだったもんで、これは良い機会と、じっくり見てしまいました。なかなか良い映像だこと。
しかし、映画を見ているだけだとよくわからないんですが、あの映画の子ども達は、どうしてあんな危険きわまりない場所で授業を受けているんですかね。まぁいかにも魔法を教えていそうな雰囲気は出ているんですが、教育場所があんなに危険なんじゃ、昨今の日本ならすぐに閉校になっていそうな感じです。
原作本を読めば、何か、あの場所でなければならない理由とかあるのかもしれません。そういえば、ファイナルファンタジー8だったか、あの物語の中で教育が行われている場所って、かつてシェルターだったか軍事施設だったかの場所を改良して使っていたとかいう話が出てきました。物語の中盤では校舎が空を飛びましたからね。何かそんな深い理由があるのかもしれません。
そういえば、ファイナルファンタジーで思い出しましたけど、最近見た動画で、デッド・オア・アライブのキャラクターと戦っているのがあったんですよね。なんだかものすごいクオリティの高さだったんで、すげぇビックリしました。よく聞く無駄力の暴走ってのは恐ろしいもんです。
権利的に問題がありそうな感じがするので、直接紹介できないのが残念ですけど...
ところで話は戻りまして、ハリー・ポッターと秘密の部屋の最後に、事態の解決を祝して期末テストがなくなるなんて話がありました。生徒達がものすごく喜んで(一部勉強している生徒はがっかりして)いましたが、実際には先生たちが事件の対応に追われて、試験問題の準備が間に合わなかったという事情もあるんじゃないかと。先生たちも、内心ホッとしたに違いない。
というわけで昨日書きました、すっきり!! デフラグへのスケジュール機能の追加を行いました。

決められた日・曜日に実行する機能や、(滅多に使われることはないでしょうが)毎日決まった時間に実行する機能があります。また、設定時刻にPCの電源が落ちていたりしていた場合のために、スケジュール時間を遡って実行する機能もあったりします。
とりあえず要望にあったものに加えて、思いつくモノを色々と追加してみた感じです。
あ、ところでこれを書いていて思ったのですが、ログオン時にスケジューラが自動常駐する設定になっていたときにアンインストールを行っても、自動常駐が解除されません(無効な自動実行エントリができてしまう)。っていうか、自動常駐云々に関わらずスケジューラが削除されないですね。それから常駐中のアップデート(インストール)もできない。これらについてはまとめて、次のβ版にて修正しようかと思います。
すっきり!! デフラグにスケジュール機能を付けて欲しいという要望がありました。
まぁ、通常のスケジュール実行ならば、Windows付属の「タスク」機能を用いることでなんとかなるのですが、ちょっと通常とは異なる使い方になるようで、そのために1つ機能をこしらえることになったというわけです。
しかし最近、会社でVB.NETのコーディングばかりをやっているためか、if文にカッコを付け忘れたり、文末のセミコロンを付け忘れたりと、なんだかひどい有様です。そういえば、ここのところはいじくるつくーるのR-Scriptをいじるだけで改修が済んでいた時期がありました。R-Scriptも、ifのカッコや文末のセミコロンが不要な言語であるため、これも影響しているかもしれません。
一番大変なのは、VB.NET(というかVisual StudioのVE.NET環境が)最強なコーディング補完機能を持っていたり、コンパイルエラーとなる位置をその場で報告してくれたりする(いつも「チロチロ」と呼んでいる)機能を持っていたりするため、これが使えないと、ものすごくコーディングがしづらいカラダになっちゃったんですよね。
そういえば先日、会社で久々にCOBOLのコーディングを行う必要性が出てきたんですけど、すんげぇやりにくくてヒィヒィ言っていました。昔はこれが当たり前だったんですよね。自分を甘やかすのはいけませんね。
数年前、ローマ法王の交代のニュースにて、後継者を決める会議が「コンクラーベ」(Conclave)と呼ばれることが明らかになりました。
「コンクラーベ」はラテン語で、法王選挙を意味するそうですが、語源は「鍵のかかった」という言葉から来ており(ウィキペディアより)、その様子が外部と連絡の取れない状態で、ほぼ軟禁状態で行われることから「根比べなんだ!!」なんていうことが言われていました。
似たような話で、コロシアムもそうですね。イタリアのローマにある古代の円形闘技場。西暦80年頃に完成。屋根はなく、周囲は524メートルで四層の観覧席に約五万人を収容したそうです。が、かつて多くの殺人が行われた場所であることから、まさに殺し合いっていうかコロシアム?って感じで。
まぁそんな感じがしますよね。
もう、この話題を書いても大丈夫だろう。時効ってわけじゃないけど、もう問題にならない状況になっているはずなので。
大学時代の友人で1人、教師をやっている人がいます。その友人が見つけちゃった話。
休日の日の朝、何気なくテレビを見ていたんだそうです。それで、何気なく画面に映るスタッフ名を眺めていたら…どっかで見たことのあるような人物名が登場したのだそうです。
あれ?と思い、よく見てみると、どうやらエンディングテーマを歌っている人物なんだとか。
おやおやと思い、エンディングテーマを聞いてみたら、確かに、そんな声だ…。
誰だっけ…と思いだしてみると、なんと、自分の教え子じゃん!ということに気付いたのだそうです。
ちなみにその学校では、芸能活動とかは認めておらず、問題になることを恐れた友人は、先輩教師に相談してみたそうです。すると、
「それなに?」
と、そっけない答え。他の先生方もそんな感じなので、なんでだ?と思い、調べてみたら、なんとその生徒の親はPTAでかなり偉い立場にいたんだとか。もしかすると黙認されていたのかもしれません。
あー、友人、あんまり騒ぎすぎると、きっと消されますよ。
エイプリルフールお疲れ様でした。
今年はYahoo!がだいぶ気合いの入ったネタを公開していて、ちょっと感動してみたり。
後から知ったのですが、円谷プロも、気合いの入ったネタを公開していたようで。なかなかのもんです。
毎年ネタを公開した後は、周りのサイトの気合いの入れ方を見て、「ああ、ウチのサイトも、もっと気合いの入ったものをやりたいなぁ」と思い、来年こそは!と思うわけですが、1年すると結局忘れちゃうというか、3月はだいたい忙しい時期に当たるので、なかなか難しいわけで。
まぁそんなわけではありますが、来年もぜひお楽しみに…。
(本ページは3月31日に作成されています)
今日の時点では、このページにはどこからもリンクが行われていないはず... 今日の時点でこのページの存在に気づいた方は、かなりのINASOFT通ですね。
さて、本日は1年に1度のお祭りの日です。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
個人的には、Yahoo!やgoo、窓の杜(というかインプレスウォッチ)なんかで平然と行われるこれらのお祭りが、すんごい楽しみです。あと、この日だけ更新が復活するちゆ12歳(往年の人気サイトなので、今は分かる人少ないですかね)とか。今年も盛り上がる…かなぁ。
それから、ANSoftとか橙汁とかフランスパンとかはちみつくまさんとか小松菜屋さんとかコットンソフトとかもね。うんうん。