年度末にあたりまして、今年度中に公開しようかと準備していた話で、どうも公開の時期を逃してしまった話を掲載しようかと。
時期を逃して公開できなかったお話
発売したての商品って、どういう風に賞味期限とか消費期限を決めているんだろう。中には、3年先とか5年先とかが消費期限になっている食品もあったりして、実際に腐ったところを見届けたわけではないだろうし。やはり、使われている材料や、過去の類似商品から類推して決めるのだろうか。
それと、3日間が消費期限の食品について、2.99日経過した場合は……まぁなんとなく安全そうですが、3年が消費期限の食品が2年11ヶ月経過したら………なんか危なそうな気がする。
載せようと思った前日に、賞味期限の偽装のニュースが流れていて、急きょ掲載を中止した経緯があります。っていうか、よく考えたら中止する理由は何にもなくて、載せりゃよかったんですけどね。なんとなく、つい…。
先日、ふと朝起きたら、腕が痛いことに気づきました。筋肉痛っぽい。
なんだろう。最近、運動なんかしていないのに……と考えたら、その日の2日前から連日、マリオギャラクシーでスピンのために、Wiiリモコンを一生懸命振っていたことを思い出しました。これがウワサのWii筋肉痛か。
その日はさすがに控えました。
最近再び、質問のメールの内容について問い合わせをしているのに、返事の返ってこないパターンが多くなってきています。
質問の内容を聞く前に問題が解決してしまったのか、それとも諦めてしまったのか…。なんにせよ気になったままというのは気持ち悪いので、ご連絡を頂きたいなぁと思って、メールの再送をしたりするんですが、それでも全く返事がなかったり…。
インターネットというかPCを相手にしていると、メールの相手が人間であることをどうも忘れてしまうようで、わりと無機質な対応になってしまうのは仕方ないことかもしれません。それゆえ、質問の内容について詳しく教えて欲しい、と問い合わせをしても無視されてしまうということでしょうね。
もしくは、例のフィルタリング問題が再発している可能性もあるんですよね。これでは、いくらこちらからメールを出しても、届かないわけで。
とりあえず一定期間はメールの再送を試みていますが、それでも通じない場合はあきらめています。悲しくなりますね。フィルタリングの作成者には、ぜひ正確なフィルタリングデータの作成を行って欲しいものです。
x64版ソフトウェアなんですが、「環境情報の表示(CCPU)」のVenderIDの記載が間違っていたというバグがありまして、x64版単独で修正版を公開しました。なんと、去年4月の公開開始時点から、すでに間違っていたようです。
今のところ、x64版のソフトウェアはすべて半β版扱いなため、いきなりの公開としています。
ところで、XPのx64エディションが登場してから、もうだいぶ経つわけですが、PCに64ビット化の流れが現れるのは、いつ頃になるでしょうね。
16ビットから32ビットになったときは、Windows 9xシリーズが16ビットと高い互換性を残したまま発展したため、緩やかに切り替わっていった印象ではありますが、Windows 3.1→95の変化と考えれば、かなり急激だったとも言えます。
64ビット化のための一番大きな壁は、やはりデバイスドライバ問題でしょうかね。x64エディションのWindowsでは、普通のソフトウェアは32ビットのものでも使えることが多いですが、デバイスドライバに関しては64ビットのモノでないと使えません。あと、署名が必須とかいう別の要因もありますね。
(いじくるつくーるや、すっきり!! デフラグのような、x64エディションのWindowsでは動かない32ビットのソフトウェアは、例外的な存在です)
Windows 95の普及後、実に様々な周辺機器が登場し、メーカーの対応状況とか財政状況などの問題でx64への対応が極めて困難という事情もあります。なかなか難しい問題ですね。
先日は雨が降ったわけですが、心なしか花粉症の症状が和らいだ気がします。
自分にとっては雨の方が「いい天気」だなぁと思う今日この頃だったりします。まぁ、夏に暑すぎるのもイヤなんで、夏も、雨の方がいい天気だなぁと思うことはありますかね。ジメジメしているのもイヤだけど。
Wiiリモコンの電池って、どれくらい持つもんなんでしょうか。
先日、Wiiが自宅にやってきて、マリオギャラクシーを購入した頻繁にプレイしているのですが、だいたい2日経過時点で電池残量が半分になりました。
まぁ、ゲームをやり過ぎているってのもあるんでしょうけど…。
Windows VistaのSP1が出たので入れてみたはみたのですが、どうも根本的に嫌な部分は何一つ変わっていないような感じで。Vistaの使いづらさは相変わらずであり、前にも書いたとおり、XPへの環境戻しを真剣に検討しています。
いちおうこのSP1では、定例パッチのまとめ当てとか、GUIデフラグの機能強化とか、ファイルのコピー速度を向上したり暗号化プログラムを強化したりとか、色々と改良点はあるようなのですが、
などなど、肝心な部分の修正は行われていないようで、個人的にはがっかりなサービスパックとなってしまいました。加えて、サービスパックをインストール前のメディアに当てる、いわゆる「統合版の作成」方法が標準では準備されていないらしく、二重にガッカリなサービスパックになっていると言えます。
このままもうしばらくSP2を待ってみるか、それともXP SP3が出た時点でXPに戻すか…。どうしようかなぁ…。
アイドルグループ「AKB48」って、44人しかいないんだそうで。
これはアレですかね。4人分の料金は返金を、と。
あ、ただ、11人月の仕事を10ヶ月で受注して、それを10人で作業するとしたら、1人1人が10%ずつ残業や休日出勤をするか効率的に働くことでカバーをするわけだから、彼女らにもちょっとずつ残業や休日出勤をしてもらったり効率的に働いてもらってカバーということで。そういう解釈で良いんですかね。
ああ、最近、思考がおかしくなってきたか。
色々紆余曲折あるんですが、とりあえず全部省略して、我が家に任天堂の最新ゲーム機「Wii」が届きました。
「Wii Sports」や「はじめてのWii」などの基本的なところは揃っているので、まずは家庭内LANの無線環境に接続して本体をバージョンアップ。それから天気予報とニュースを無料ダウンロード。
これだけだと、なんとなく物足りないので、去年の東京ゲームショウで宮本さんが面白い面白いと言っていた「スーパーマリオギャラクシー」も買ってみることにしました。

そういえば、任天堂の据え置き型ゲーム機では、Nintendo64のゼルダで挫折して以降、どうも3Dアクションのゲームに苦手感があって、敬遠してきたんですが、去年の1月にNintendoDSを購入してから、もうちょっとやってみようかなぁと思い始め、ここで復活!
いやぁ。いいですねぇ。グリグリ動きますよ。思ったよりも操作性は悪くない。これで、うちのテレビがもっと大画面で大迫力の音が出ればなぁ。。。
本日は、ユーザーアカウント制御(UAC)の昇格ダイアログのスクリーンショットの撮り方ってことで。

UACの昇格ダイアログが出ている間は、環境そのものが「保護された環境」に移行しており、タイマやキー割り込みを効かせることができません。そのため、スクリーンショットを撮ることができないんですね。モニタをカメラで撮影してPCに取り込むなど、ちょっと面倒くさい手続きが必要になります。
で、以前(1年以上前かな)、このことをネタにしたときは、Virtual PCなどの仮想環境にVistaをインストールして、ホスト環境からキャプチャする方法を書きました。
現在ではもうちょっと簡単な方法があることがわかっていて、「保護されたデスクトップ」(Secure Desktop)への移行を行わせない設定を行います。いじくるつくーるだと、「ユーザー アカウント制御の設定」の「昇格の確認中に保護された環境(背景が暗い)に移行する」に用意してあります。

これを解除状態にすると、昇格の確認中(プロンプトが出ている間)でも背景が薄暗くならなくなり、保護された環境に移行していないことがわかります。こうすれば、この間は他のアプリケーションへ遷移することも、割り込みやメッセージを処理することもできます。

まぁ、UACの昇格プロンプト自体の画像をキャプチャすることができるわけですが、当然ながら、背景が薄暗くならなくなるわけなので、背景が薄暗くなった様子そのものをキャプチャすることはできません。
すっきり!! デフラグを久々にバージョンアップしました。
前回の正式版を公開して以降、挙がっていた改修案件としては、ヘルプに「一部のファイアウォール系のソフトやセキュリティソフト、ウイルス対策ソフトが、レジストリ変更をブロックする」についての説明を追加するとか、NTFS上の非常に長いファイル名の取り扱いについての改善とか、それほど急を要さないものであったため、「とりあえず次回更新時に一緒に直せばいいや」くらいに思っていました。
が、先日見つかった環境によっては全ドライブサーチ時に一時停止する可能性がある問題についてはすっきり!! デフラグの主な役割である「自動実行」を止めてしまう大きめの問題だろうという認識になったため、これを機にバージョンアップを行うことにしました。
ところで昨日も述べたとおり、Windows VistaのSP1が、おとといの時点でもう正式に公開されていたっぽいので、入れてみました。

すっきり!! デフラグの最終動作確認は、このSP1上でも2回ほど行いましたんで、とりあえずSP1上でも問題なく動くんじゃないかと思います。そんなに大きな仕様変更もないようですし。まぁ、復元ポイントの作成オプションをONにするなどして、より慎重に実行していただければと思います。
そういえば今になって気づいたのですが、「詳細設定」の「復元ポイントの作成」のオプション。これ、Me/XP って書いてありますが、この情報は古いですね。Vistaでも有効です。次のバージョンでは追記しておこうかと思います。
ユーザーさんから報告があったのですが、次の設定をすると、Windows Vistaのコモンダイアログ全般が、アプリを巻き込んで落ちるようになるとのこと。
手元の環境でも、確かに落ちるようになりました。Windows Vistaのバグだろうと思われます。
いじくるつくーるでは、これらの設定はそれぞれ、「システムの禁止設定」(syspol.rsc)の
に相当するわけで、いじくるつくーるのヘルプ等にもこの件について触れるべきか…検討中です。とりあえず、もうまもなく Vista SP1 が登場するそうなので、それで修正されていたら良しとしようかと思いますが、修正されていなかったら…また考えましょう。
って書こうと思ったら、もう公開されているっぽいので、余裕を見て入れてみることにしたいと思います。
【追記 0:53】ダメみたいです。
江戸時代の昔話で。
1人の商人が、他に誰もいない道を通りかかると若い女性がしゃがみ込んでいて、話しかけたらのっぺらぼうだったという話。で、慌てて逃げ出して駆け込んだソバ屋の店主にそのことを話したら「ああ、それって、こんな顔ですかい」と、またものっぺらぼう登場。そして商人は気を失う。
とまぁ、こんな話があるわけなんですけど、その後、商人ってどうなっちゃったんでしょうねぇ。
この他にも、一つ目小僧の話など、「妖怪に会って、ビックリして、おしまい」って感じで、投げちゃっている話があるんですよねぇ。その後、どうなったのか…気になります。
Unlha32.dllが大幅にバージョンアップし、このサイトで配布している各ソフトの自己解凍書庫(というかインストーラ)にも大きく絡む改修が入りましたので、各ソフトを順次バージョンアップさせていこうと思います。
まず、おととい公開した「いじくるつくーる」と「すっきり!! デフラグ」の各β版については、Unlha32.dllの直前のβ版で作られておりますが、最新のバージョンで作ったモノと差異のないものができているようであるため、とりあえず現状のままフィールドテストを続け、次の正式版より、正式に対応ということにしたいと思います。それぞれ、今週中のバージョンアップを予定しています。
次にListView to CSVについてなんですが、こちらも前に書いた256文字のファイル名問題の対応も残っていたりしますんで、併せて来週中に対応しようかと考えています。
いじくるつくーるとすっきり!! デフラグのβ版を公開しています。
どちらも、比較的最近作った部分で、全ドライブのサーチを行うときに、「メディアの刺さっていないリムーバブルドライブ」への考慮が漏れていた不具合の修正となります。
フロッピーディスクドライブだと問題ないらしいのですが、一部のリムーバブル(抜き差し可能)ドライブの場合、そのドライブがリムーバブルドライブかどうかを調べる行為そのものについても、ディスクがないと警告メッセージが出てしまうようで、その対応です。具体的には、
UINT uOldErrMode = SetErrorMode(SEM_FAILCRITICALERRORS); /* ドライブを調査するようなコード */ SetErrorMode(uOldErrMode);
というようなコーディングをすることにより、いちいち警告メッセージを出さずに、メディアの刺さっていないドライブは強制的に失敗扱いし、サーチ処理はスキップさせます。
大昔(CCPUの基礎コーディングをやっていた時代)は、この問題を覚えていたため対応をしていたのですが、最近はすっかり忘れていたため、対応していませんでした。
今月初めに書いたとおり、今期は「再会」がキーワードとなっているわけですが、そのうちの1つ、「ToHeart2 〜Another Days〜」(Leaf)の方が終わりましたんで、またいつもの形式で感想でも書いてみようかと。
あ、一部ネタバレがあるかもしれませんので、お気を付け下さい。
| 作品名 | ジャンル | 制作元/配布元 | 入手手段 | 状況 |
| ToHeart2 〜Another Days〜 | ADV-G | Leaf/Aquaplus | 通販 | 終了 |
|
というわけで、やってきました。 実はどんな作品なのか、あんまり事前情報を入手していなかったんですが、とりあえず世界観的な繋がりがあるらしいっぽいなということのみ知っていた感じで。 パッケージを見ると、まーりゃん先輩がだいぶ目立っている感じで、制作スタッフ的にもイチオシなのかな、と。ただ、とりあえず個人的にはミルファがどうなっているのか、すんごく気になっていましたんで、最初はそればっかり気にしながらプレイしちゃったなぁと。そのせいか、登場からまもなくして、なんとなくわかっちゃいましたけどね。そのあとの鬱(うつ)展開も、なんとなく読めました。 さて、内容的には、ToHeart2 XRATEDの続編ということになるでしょうか。全ての登場キャラ(るーこを除く)と一通り仲良くなり、しかし誰とも決定的に結ばれなかったという前提があって、時期的にはXRATEDの直後ということになるようです。ミステリ研の名誉会員で、夜の密会もしていて、生徒会役員もやっていて、四つ葉のクローバーも探していたらしいので、かなり難しいルートを辿っているのでしょう。実際にできるんかな、そういうルート…。 (ちなみにそれとは別に、このみ&タマ姉と同時に仲良くなったらという話や、愛佳アフターとも言うべき郁乃視点のストーリーもありました) オープニングは、ToHeart2のオープニングに似せて作ってあるようなんですが、由真の自転車が郁乃の車椅子による滑走に置き換えられていることに気づいたときには、ちょっと笑っちゃいました。 で、結局、まーりゃん先輩って何者なんでしょうね。本編中にいくつかの観点から超人的なエピソードが添えられているようで。ストーリー間の矛盾やつじつまの合わなさもなんのそのって感じで。まぁ、因果律をぶっ壊す存在とのことなので、良いのかな。 最後に。ラストにふさわしいのは、春香さんENDだろう。ヘタレ主人公としては最もそれらしい終わり方(いや、あそこから他のヒロイン達による競争が再スタートするのか?)で。 さて、評価なんですが、独立した一つのゲームだと思って買わない方が良いですね。表現が難しいんですが、そう思って買うとがっかりするかもしれません。おまけシナリオレベルというか、TH2のキャラクター達を使った第2のお遊びというか。例えば放課後の移動先の選択肢があまりに少ない。見た目的に非常によろしくない。「うわっ!寂しいっ!」と思ってしまう。共通ルートがあまりにお粗末というか。 まぁ、世間一般のひどいノベルゲームに比べれば、かなり高いレベルなんですけどね。Leafというメーカーに求められているレベルということで考えると、僕としてはもうちょっと高めだと思っています。そう考えると、金額設定や延期の繰り返しは…ちょっと納得いかないかなぁとか思ってみたり。まぁ、システム面が非常に凝っているので、そのあたりにお金と時間がかけられているってことかもしれませんけど。 ただ、お遊びだと思ってプレイすれば、結構面白いと思います。「宇宙人、未来人、超能力者は…」という、あのセリフが出てきたり、「ずっと俺のターン」「俺は新世界の神になる」など、結構流行の言葉が出てきたり。あと、イルファのセリフがちょっとイっちゃっているのが個人的に気になりますね。 あと、うちでは全く問題なかったんですが、バグが出まくり(安定性が低い)という声が多いらしいです。SP1を待つWindowsじゃないけど、とりあえず最初のパッチ公開を待った方がよいのかもしれませんね。 | ||||
ここのところフリーソフト関連の話題が続いたので、今日もそれを話題にしようかと。
半年くらい前かな、「いじくるつくーる」について、こんな要望を貰ったことがありました。
もちろん、英語版はありませんし、作る余裕もありません。全機能項目は、単純に数えただけでも1142個あるわけですし、プログラムの内容はともかくドキュメントを英語化しようとしたら、どんだけかかるかわかったものではありません。
というわけで、その旨お伝えしたところ、次のような内容の返事を貰いました。
「それは残念だ。英語化すれば、世界的にマーケットが広がるのに…。」
ん〜。世界を手中に収めようとは思っていないんですけどね…。そもそも作者は英語ができませんから、英語でサポートを求められても応えられませんし…。
まぁ、広まってくれればそれはそれでうれしいですがね。シェアがどうとか1位を狙おうとかいうほどではありません。なんたって、本業を持つ身ですから。日曜プログラマが、休日と平日夜間にかけられる力量はそんなに大きくありません。
ただ「広めたくない」わけではありません。ラクにマーケットだかシェアだかの1位になれるんであれば、それはうれしいことです。以前、「すっきり!! デフラグ」を市販化してオンライン層以外にもユーザーを拡大するという話をもらったときは、作者の手を介さずに行うとのことだったので、無償で快諾しました。そこらへん、いかに作者の手間を省力化したまま(マーケットというかシェアを)広めるのかという条件が現れています。
考え方の違いというか、なんというか。
僕がフリーソフトを作る場合、ラクをしたいからというのがあるんですよね。「いじくるつくーる」なら、例えば目的の設定変更をしたいときに、レジストリエディタを開いて、参考書籍を見ながら設定変更をするよりは、GUIでチェックボックスをポチッとやった方がラクだ、という発想。それを作者の手元だけにとどめておくのはもったいないから、一般公開する。
作者の作るフリーソフトが、作者の興味と余暇の範囲内に留まっているのはそういうところからも来ています。まぁ「いじくるつくーる」の場合、作者の(5年前の)卒業研究という別の目的が絡んでいたため、ちょっと特殊な形になっていますけど。ただ、卒業研究の成果を趣味の世界に取り込めるモノならば、趣味の世界側にとってみれば「簡単にグレードアップできるラクな良い機会」ということになりますから、あながちおかしいわけでもないか。
というわけで、作者のフリーソフトの作成方針としては、単純な「趣味(作者の興味の向いている方向)に突っ走る」と共に「いかにラクをするか」という観点があります。これらから大きく離れていると、機能追加要望を寄せられても、なかなかご要望にお応えできないことになります。
前にも書いた話かも知れないんですが。
フリーソフトの開発やサポートをやっていると、暇人だと思われているんだかなんだかわかりませんが、とにかくいろんなサポートを要求してくるユーザーがいるんですよね。
作っているソフトに関することであれば良いんですが、関係のないこと、例えば最近の事例だと、
そのメーカーに直接聞いてくれればいいのに、それを伝えると「私には知識がないから」とか「仕事で忙しいから」とか。
仕事が忙しいのはこっちだって一緒だし、そもそもそんな義理はないでしょうに。
まぁ、メーカーのサポートセンターの業務をやっている人なんかだと、もっと幅広くユーザーを扱っているためか、もっと特異な事例もたくさんみかけるそうですけどね。これまで聞いた中で記憶に残っているトンデモ話だと、
ここにも書いてあることなんですけどね。
先日、同じ勤務先の人からも言われたんですが、すっきり!! デフラグを使おうとしたら、ウイルスバスターが警告を出してきて「レジストリを不正に書き換えたプログラムがいるから元に戻す」とかいうことをしちゃったんだとか。
まぁ当然、すっきり!! デフラグにより環境構築は中途半端なモノになりますから、その後の動作はおかしくなります。最悪、Windowsが立ち上がらなくなるなどの不具合に見舞われる可能性もあります。
こういった、ファイヤーウォールやウイルス対策ソフトみたいなセキュリティ系ソフトによるブロックの場合、一度は書き換えを許しつつも、その後何事もなかったように書き戻しを行うため、すっきり!! デフラグ側としては書き換えブロックを検知することができません。(Windows APIからは書き換え成功が返される)
ウイルス対策ソフトがウイルスみたいな動きをしてパソコンを動かなくさせちゃうのってのは、ぶっちゃけどうなんだとは思うんですが、少なくともウイルスバスターとそのメーカーは良かれと思ってやっていることだと思います。ユーザがいくら迷惑を被る動きをしていたのだとしても、説明書に書かれたとおりの、まさに仕様通りの動作なわけで、バグだと認めて改修するなんてことはないでしょう。そのため、対策は使う側がしないといけません。
こういったソフトを導入した場合は、必ず例外設定のような、「この動きは許可をする」みたいな設定があるはずなので、そういった設定を忘れずに行うようにしましょう。現在、すっきり!! デフラグのヘルプやドキュメントには「はじめに」の項に注意書きとしてこのことが書かれていますが、次のバージョンを公開するときには、Q&Aにもこのことを追加して、さらなる周知をはかろうかと思います。
あ、各ソフトに対する設定方法については、各ソフトのメーカーへお問い合わせ下さいね。前に2例ほどあったのですが、ウイルスバスターの使い方を尋ねる質問とかされても、こちらでは使用していないので、知らないとしか答えようがないので…。
2日くらい前から、なんだか呼吸器の調子がおかしいなぁ…と思っていたんですが、とうとう来てしまいました。体力低下による体調ダウン。
花粉症の時期になると、しょっちゅう頭がボーッとして、涙が出て鼻水が出てくしゃみが連発するもんで、鼻の奥や喉が痛くなり、ついでに頭やお腹も痛くなって、この症状が風邪から来るモノなのか花粉症から来るモノなのかわからなかったりするんですよね。
で、昨日の朝くらいから、体が動かしにくくなっていて、こりゃおかしいな…と。
花粉症と風邪を見分ける方法云々ってのはよく聞くんですが、花粉症と風邪が併発している場合はどうするんだろうな。
前にも書いたかもしれないのですが、最近、またそれを感じることがあったので。
休日出勤はイヤなものですが、ちょっと優越感に浸れるのが、起きる時間がゆったりで、空いている電車に乗って、座って、ゆうゆう通勤できることと、静かな職場で静かにお仕事ができること、です。
まぁ、火事場の職場では、のんびり起床したり、静かな職場とはいきませんが…。
というわけで、せめてもの救いが、残った「空いている電車」でしょうねぇ。
でも最近、休日出勤をしても、電車の座席に座れないことが多くてですね。嫌になってくるんですよ。何のための休日出勤だっつーの。
花粉症を感じ始めると、春の訪れを感じるのはもはや当たり前なわけですが、昨日あたりは虫が飛んでいるのを見て春の訪れを感じました。
昔は後者の方が当たり前だったんですけどね。最近は前者の方がインパクトが強いもんで、すっかり後者を忘れておりました。
しかしまぁ、一昨日、昨日と2日連続で、花粉が大量に飛び交う中、休日出勤してきたんですが……できればこんな日は家に引きこもっていたかったなぁ。春が平和の象徴だった時代はどこへいったのやら…。昔の人は、
「春が来て、ずっと春だったらいいのに…」
と言ったとか言わないとか…。そんな地獄は、まっぴらごめんです。
さて、今月の特集と称しまして、「鉄道博物館へ行ってきました」を公開しています。
先日ちょっとだけ書いたんですが、思い出を簡単にまとめてみた感じです。
昨日、いじくるつくーるβ版の差し替えアップデートを行ったわけですが、今日の時点でさらに2件、小案件が。
いずれも、昨日差し替えを行った時みたいな不具合(前回のは検索結果から見つからないというものだった)ではないので、即時の差し替えはせず、次バージョン送りということにしています。
先週、友人宅にて「バカ画像500」なる本を見かけて大爆笑しまして。
先日、会社近くのコンビニにて夕食を買おうとしてたら、偶然そこで発見しちゃいまして。思わず買っちゃいました。
なんていうか、間違っても帰りの電車の中で読むもんじゃないですね。思わず声を出して笑いそうになり、慌ててこらえておかしな音が出て、周りの人に変な目で見られた…かもしれません。とにかく危険図書だ(笑)。
ああいう画像って、前にインターネット上で見たこともあるような気がするし、テレビの映像も使われていたりなんかして、権利的にどうなんかなぁとか思ったりもするんですけど、……全部引用ってことでいいのかな……考えなかったことにしよう。
環境問題の対策のため、テレビの深夜放送を自粛しては?ということが、エラい方々の間で話し合われているそうです。
毎日深夜に帰宅している身としては、あまりにも寂しい話なわけで、やっぱり毎日平和な生活を送っているであろう国会議員の皆様には我々のことなんか分かって貰えないんだろうなと、文句の一つでも書こうかと思いまして。
ただ、よく考えてみたら、最近、ほとんどテレビを観ていないんですよね。まぁ深夜アニメを観ていたあの頃だったら絶対反対を唱えていたでしょうけど、今、深夜にテレビが放送されなくなっても、あまり困らないかな、と思い直してみたり。
もうちょっと突っ込んだ議論をすれば、コンビニの深夜営業とか、深夜の過度なネオンとか、さらにはATMに小銭を取り扱わせる機能を付けるかどうかにいたるまで、「世間の少数派の需要にどれだけ世界のエネルギーを使うべきか」ってあたりに帰着される議論かと思います。
昨今の環境問題の啓蒙もありまして、「地球が壊れそうな状況でどこまで”経済発展のワガママ”を通せるのか」って意見も出ていましたね。一方、ここまで便利な生活に慣れてしまった我々が、どこまでその便利を手放せるのかってことでもあり、少なからず我々の便利な生活にダメージが及ぶことになるでしょう。
2年前、出張で遠隔地に飛ばされて深夜勤務になったとき、夜のコンビニ営業は、それはそれは便利な存在でした。もし、深夜のコンビニ営業がなくなったら、……この便利な生活に慣れすぎた我々には、ちょっと考えられない状態となるでしょう。
一方、人類が300万年でしたっけ? 進化してきた長い年月の大半は、深夜に活動をすることなど考慮していませんでした。で、ここ数十年で、深夜にも活動するようになってきました。
深夜のコンビニ営業がなくなって不便になるのは我々深夜残業型SEなわけで、なかなか賛成は難しいです。また、大好きなゲームソフトを発売日に買えるのも、ゲーム開発者の深夜残業のおかげなわけで、消費者の立場からもなかなか賛成は難しいです。が、地球環境が危機なのにテメぇらのワガママばっかり聞いてられるかと言われたら、ちょっと自身がないかもしれません。まぁ深夜残業の方は、好きでやっているのではなく、会社からの命令を遂行するために仕方なく深夜残業という選択肢を選んでいるわけですが…。
思えば2年前のあのときは、顧客企業のIT化のために深夜まで延々と働いていたわけなんですが、IT化=便利化の推し進めが深夜勤務に繋がり、果ては深夜コンビニ生活への依存を深めると、極論を言えばそんな感じになりますね。
この問題はけっこう根が深くて、そもそも長時間働かなければならない背後には、2007年問題(団塊の世代が大量退職して働き手がいなくなる)とか、少子化の問題で、働き手の絶対数が減っているとかいう原因もあるでしょう。働き手が減っても同じ量の仕事をするには、働く時間を長くするしかないわけで。あ、IP化(国際調達)もアリかな。
まぁ、仕事を減らす(IT化をやめさせる)というのもアリですが、我々SEの食い扶持がなくなる(雇用機会の喪失)という問題も同時に出現します。実にやっかいです。
話をリセットしましょう。
で、さっきの話に戻りますが、おそらく技術者達は、ATMから小銭を取り出す機能を付けるために、長時間働いて深夜活動を行います。どれだけ多くの人が使うかはわかりませんが、おそらく少数の利用者のために小銭を扱う機能を付けるのでしょう。つまりまぁ、世界のエネルギーの多くの部分は、少数の人たちに使われている、ってことになります。工学で言う 2:8 の法則(多くの努力は少ない部分に向けられる)に似ているかも知れません。
まぁ、かといって、「我々は環境保護のために小銭を扱う機能を付けるのをやめます」とか言ったら、きっと銀行は他社製造の小銭が扱えるATMを採用することになるかもしれません。理解の良い銀行で、小銭の扱えないATMを採用する銀行があったとしても、一般顧客は小銭を扱える(より便利な機能を提供する)他の銀行に行ってしまうかもしれません。便利機能を取り除くってのはそういうことで、一度回り始めた経済を止めるのは、なかなか大変そうです。
やっぱりこういうのは、国かなんかが全ATM制作企業に一斉に「小銭の扱いをやめろ!」と規制をかけていかなければならないことでしょうかね。
そうなると、上のテレビの深夜放送自粛についても、止めるならばやはり国会議員の皆様にがんばってもらうのがけっこう有利な手段なのかなと思えてきました。
Windows Vistaを値下げするというニュースが入ってきました。
すでにVista Ultimateを購入して使用している身としては、なんとも複雑な心境ですね。
まぁ値下げしたところで、どうなんでしょうね。最上位のUltimateの価格がXP Professional以下に下がるわけでもなさそうですし、利便性の面ではXPの方が上っぽいような気がする部分が多いようなので、値下げごときでXPからVistaへの乗り換えが進むのかどうか。自分で使っていて言うのもナンですが…。
先日、弟に贈り物のことで相談を持ちかけたところ、「レミパン」って言葉が返ってきました。
何のことかと思ったら、良いフライパンのことなんだとか。なんでそんな言葉になるのかなぁと思って検索してみたら、なるほど、平野レミのフライパンってことだったんだ。言葉の成り立ち的には、松居棒みたいなもんですかね。
著作権法に反してファイルを配布する場合について、現在の法律ではアップロード(送信可能化)することは違法であるものの、ダウンロードすることは違法ではありません。が、今後は違法であることを知りながらダウンロードすることも違法とするように法改正するって話がありまして。
まぁその件の善し悪しについては置いておくんですが。
先日読んだパソコン雑誌に、もしその法律が現実になったらという前提で、ダウンロード(クリック)する瞬間に目をつぶってしまえばよいみたいなことが書いてありまして、ちょっと笑いました。
いや、なんでもダウンロードの位置は「心眼」を使えばよいとか。ただ、Wikipediaの記述によれば、心眼って「心の目によって目に見えない真実を見抜く力のこと」だそうじゃないですか。真実が見えちゃダメじゃん……。
いじくるつくーるのβ版を更新しています。2日連続になってしまいました。
ずっと前に、Windows NT系OSにおいて、ANSI文字列換算で259文字を超える長さのファイル名を扱うことができない問題を修正したことがありました。
この問題は、「NTFSがファイル名をUnicodeで格納していて、上限が256文字」(厳密にはもっと色々内情があるんですが略)という仕様によります。256文字というのは256バイトではありません。1文字=2バイトです。従って、
のような、ANSI換算にしたら256バイトを超えるようなファイル名も取り扱い可能でなければなりません。
ファイル名の最大長を表す定数 MAX_PATH は 260 であることから、ファイル名を扱う変数を
char fname[MAX_PATH];
と宣言してしまい、このようなファイルに対してバッファオーバーフローを起こしてしまう、というわけです。
というわけで、自前でファイル名を扱っている部分のコーディングを、すべて
char fname[MAX_PATH * 2];
のように置き換えたのが、以前の修正でした。
ところが、ファイル検索のための Windows APIである「FindFirstFile() API」のANSI版である「FindFirstFileA」は仕様として「MAX_PATHバイトまでのファイルしか扱えない」こととされており、このAPIを使っている以上は 259バイトを超える長さのファイル名を扱えないということになります。
さすがに Windows API 側に問題がある場合までは気にしていなかったです…。
というわけで、今回はこの問題に対する対策を行いました。具体的には、Windows NT系でファイル検索を行うときだけ、FindFirstFileW 関数を使うようにします。Windows 9x系ではNTFSを扱うことはないので、従来通り FindFirstFileA が使われます。
なお、この問題は Windows API の仕様に依存しているため、他のプログラム(ListView to CSVのANSI版、改行コード変換、すっきり!! デフラグなど)でも発生しているものと思われます。とりあえずこの方法に問題がないかどうか、現在β試験中であるいじくるつくーるで試してみて、問題がなければ他のプログラムにも適用していこうかと考えています。
今期のキーワードは「再会」ということになりそうです。
まずは先月、職場の(一時的な)移動があったんですが、行った先は古巣というか、以前に働いていた現場であり、懐かしの仕事。数年前まで一緒に働いていたメンバーとの再会。先日は多忙の中、焼き肉パーティーに行ったりとかして、親交を深めてきました。
それにしても、焼き肉うまかった。
続いて鉄道博物館。去年の10月に、ニューシャトル(埼玉新都市交通)大成駅の位置にオープンしたものの、ものすごい来場者数ということで敬遠してきました。
ただ、地元であるということもあり、一回くらいは行ったほうが良いだろうということで、行ってきました。なかなか興味深かったです。そのうち、「管理人のふたこと」みたいな形で感想を書いてみようかと思います。忘れなければ。
そういえば、秋葉原にあった交通博物館から連れてきた展示品もあったそうで。そういえば大学にいた頃(御茶ノ水にあった大学に通っていたので)あの新幹線の頭の部分をよく見ていた気がします。これも再会ですね。
それにしても、焼き肉うまかった。
で、最後に「ToHeart2 〜Another Days〜」(Leaf)を買ってきました。
プレイするのはこれからなんですが、舞台としては、以前に購入した「ToHeart2」 (買ったのはXRATEDですが)と連なる物であり、こちらも懐かしいキャラクター達との再会と言えるでしょう。
こちらもそのうち、いつもの形式で感想でも書いてみたいと思います。
それにしても、焼き肉うまかった。
3月の1発目のネタとして何を書こうかなぁ、と、先月書いたモノを観ていたら、「では今日は、せっかくなので先日のアンケートからご意見をご紹介。」なーんて書かれていました。
そういえば、先月はアンケート直後だったことをすっかり忘れてた。というわけで、今月も、そのときのアンケートの要望をネタにしてみようかと思います。
今観ている・もしくは好きだったTV番組・アニメ等、とか?(を、教えてください)
改めて聞かれると……そういえば、必ず観ているTV番組って、すごく減りましたね。ネットがあるせいでしょうか。
(ほぼ)必ず観ている番組というと、
昔は、もうテレビ大好きッ子でしたからね。必ず観ていたモノとしては、…結構たくさんあるんですが、思い出せるモノとしては、ドラゴンボールとか、志村けんのだいじょうぶだぁとか、ドリフターズのコントの番組や、バカ殿様とか、必ず観ていましたね。
ああ、ウゴウゴルーガとか、天才てれびくん(恐竜惑星を放送していた頃)とかも思い出すなぁ。
そっち方面で行くと、爆笑問題がネズミに扮して出演していた「ポンキッキーズ21」とか観ていた気がする。
色々出てくるので、アニメに限定してみましょうか。
日曜日の朝のテレビ朝日のアニメは、大抵は観ていましたね。ビックリマンとか。GS美神とか放送していた時代ですが。
ドラえもんは頻繁には観ていなかったけど、ちびまるこちゃんは頻繁に観ていたかな。あ、ダイの大冒険も観てたっけな。フジで放送してたドラゴンクエストのアニメも観てたっけ。あ、セーラームーンも一時期だけですが観てましたよ。…小さい頃に観ていたモノを挙げるとキリがないな。
アニメをアニメとして意識して見始めたのは、「赤ずきんチャチャ」がきっかけだったと思います。少女アニメのハズなのに強烈なギャグアニメだったことに感銘を受けて。あの頃はまだ…高校生だったかな。
その後、浪人生になったあたりで、深夜アニメの存在を知り始めます。最初は「吸血姫美夕」ですかね。最初に観たときの、あの強烈すぎるシュールさに惹かれつつ、引きましたね、あれは。
その後は、友人にビデオを借りてエヴァンゲリオンを観たりとかしていたんですけど、…ああ、「ちょびっツ」だったか。深夜アニメを深夜アニメとして認識し始めたのは。
で、Kanonの最初のアニメ化とか、ギャラクシーエンジェルが頻繁にアニメ化されたりとか、陸上防衛隊やらバトルプログラマーやらワンダバなんたらやら…ああ、もう思い出しきれませんね。ここらへんは。
大学生時代と社会人時代の狭間に放送していたのが「魔法遣いに大切なこと」と「ストラトス・フォー」なんですけど、ストラトス・フォーの方が僕の中で完結してなくて、なんだかいまだに気持ち悪い。
その後も色々観ていましたけど、特に印象深いのは、「ARIA」とか「ローゼンメイデン」かなぁ。「マリア様がみてる」も観ていましたが、こちらはどちらかというと、僕の中ではライノベ分類になっているのでアニメ分類にカウントしてないな。
で、2年前の出張あたりを機会に、ほとんど観なくなりました。出張中、観ることのできなかった「涼宮ハルヒの憂鬱」はDVDを買ってきて観ました。こちらもライノベ出身なんですけど、僕の中ではライノベ分類から抹消されているため、アニメ分類にカウントしていますね。
で、その後は「魔法少女リリカルなのは」シリーズと「らき☆すた」を観たくらいかな。もう時間もないし、ほとんど観なくなってしまいました。
ああ、コミックの方で知っている「みなみけ(おかわり)」を観てみようかとも思ったんですが、世間の評判を聞くと、あまりよろしくないようで…。最新のおかわり第8話はなかなか評判が良かったそうですが。あと、友人で「スクールデイズ」をベタ褒めしている方がいたんですが…どうなんですかね。アレ。
おっと、今日はここら辺にしておきましょう。続きはまた今度。忘れなければ、必ず買っているコミックの話でもしましょうかね。
まぁそんなわけで、今ではあまりテレビを意識して観ないですね。総務省の偉い人たちは、強制的に地デジ化しても国民は皆付いてくるだろうと確信しているそうなんですが、もしそうなって家のテレビが観られなくなったら…テレビを観なくなるという選択肢もアリかなぁとか思っていたりします。ネットと携帯は手放せないけど、テレビとラジオは手放せそう。