
アメリカの国歌「星条旗」と、国の行進曲「星条旗よ永遠なれ」が、頭の中でごっちゃごちゃになっていました。
だんだんと本業の方が忙しくなってきておりまして、サポートやこのサイトの更新の方も、だんだんとやりにくくなってきそうです。いわゆる修羅場モードというやつ。
少なくとも2月いっぱいはそんな感じ。3月以降は未定ですが、おそらく戻ってこられるんじゃないかと思います。まぁいつもの通りだと、忙しさが一定レベルに達するとサイトの更新が鈍るのですが、さらに次の一定量を超えるとサイトの更新が激しくなるという現象もあったりして、今回はどうなることやら。
冬コミで入手した作品もまだやり終わっていないですし、2月末にはToHeart2 ADも待っているし、↓で計画中のコトもあるので、早々に戻ってきたいところです。
近々計画中のこと。
そういえば先日のアンケートでご指摘があったのですが「Webページで機種依存文字は使うな〜」と。
ゴメンナサイ〜。このページの設立当初(9年くらい前)から学生でいた間は意識していたのですが、社会人になってからどうもそこらへんの間隔が疎くて、何が機種依存文字なのか自体も記憶から薄れるくらい意識がなくなっています。
これからも忘れなければなるべく機種依存文字を使わないようにしますが…まぁ気をつけます。たしか、ATOK 2007には、機種依存文字やUnicode固有文字を警告するオプションがあったはずだから、有効にしてみようかな。
お。@(○の中に数字の1)やT(←「I」。ローマ数字の1)に警告が付くようになった。これで行こう。
先週、関東地方に久しぶりの雪が降りまして、嫌だなぁと思いつつも出勤していたときのこと。
駅前にて送迎バスを待つために集まっていた私立小学校の児童達が、なにやら話をしていました。
「この雪はマヒャドだ!」
「ちがう〜! この雪はマヒャド5回分だもん!」
今の小学生は、マヒャドなんて難しい言葉、よく知ってますねぇ。おじさんうれしいよ。まぁリニューアル版とかどんどん出ているし、今の小学生でも知っているわな。
でもね。こんな雪ごときをマヒャドと比較してんじゃねぇ! マヒャドはもっと強いぞ!
アンケート(読者プレゼント企画)の方は、延長期間2日間も含めて終了いたしました。
旧アンケートページには「たくさんのご応募ありがとうございました」と書かれているんですが、まぁこれは決まり文句みたいなもんで、実際のところ今回は「たくさん」と呼べるほど多いわけでもなかった…のが、ちと残念ですね。
というわけで、読者プレゼントの方なんですが、けっこう高確率で当選ってことになるかと思います(景品数の増量もしちゃいましたし)。当選者の発表は、まぁいつも通り、発送をもって返させていただきます。
ところでこの「発送をもって返させていただきます」って、けっこう便利なんですよね。今は、個人名などを載せると、個人情報云々でうるさい時代ですし、いちいち当選者のリストを作るのも大変だし。
先日初めて、Boost C++ ライブラリの Xpressive による正規表現を使用してみました(これまでは regex を使っていました)。
そしたらなんだか、スゴイ勢いでワーニングが出てきてビックリ。
まぁ、問題はないようで、気になる場合は、コンパイルオプションに「-D_SCL_SECURE_NO_WARNINGS」を追加すれば良いのだそうで。
なるほど。セキュリティ系のワーニングだったってことかな。
最近、ってわけでもないですが、ニュース等で話題になっている「Winny=情報流出」なんですが、昨日会社で聞いてみたところ、「なぜWinnyが情報流出につながるか」ってあたり、けっこう知らない人がいるようでした。
というわけで復習しておきましょう。
まず、Winny自体は、いわゆる「ファイル共有ソフト」であり、指定されたファイルというかフォルダを、インターネット経由で共有するソフトです。特徴としては、中央サーバのようなものが不要であり、個々のWinnyが連携し合って、インターネット上に巨大な共有機能を作成していることでしょうか。そのため、このネットワークが1度動き出すと、なかなか止められません。
で、このWinnyがどうして「個人情報や秘密情報を共有状態に置いてしまうか」なんですが、ここには Antinny という、コンピュータウイルスが介在するんですね。
どうも、Winnyにムカついた人が作ったウイルスなんでしょうけれど、使用者を恨んでのことか、使用者のデスクトップフォルダやメールの送受信データを固めて共有状態に置いてしまうんですね。
で、これが流出して大問題になる、と。一度流出したら、止められないというわけですね。
というわけで、Winny自体は(犯罪目的でつかわれることが多いなどの問題はあるものの)純粋なファイル共有ソフトなんですね。これに Antinny が加わることにより、凶悪なことになる、と。
まぁだいぶ端折っていますが、こんな感じでしょうか。ちなみに Antinny 自体も Winny のネットワークを通って「いかにも誘いかけるように」やってくるのだそうで、これも怖さの一因ですね。
この前の朝のニュースの占いコーナーで1位だったとき、「大役を任ぜられるチャンス」みたいなことを言われていたんですが、面倒くさいことはやりたくないだよなぁ…。そう考えると、個人的には最下位に等しいかもしれない…。
さてさて、今日はお知らせ事項ということで。
よろしくお願いします。
葦葉製作所のもう一つの冬の新作、「地獄の24時間耐久マラソンレースII」ですが、紹介ページができあがったようなのでリンクです。
このゲームは、我々の仲間内では「マラソンゲーム」と呼ばれておりまして、これの第1作目は、内々の繋がりの人間達の間では、結構有名な作品だったりします。このほど、メロンブックスへの委託が決まったとのこと。
ゲームの紹介については、上のリンクか、かつて書いた評価をご覧頂くということで。
■今月の特集その2:趣味と実益を兼ねた初詣
上にも書いたんですが、ちょっと時期外れではありましたが、初詣へ行ってきました。
まぁ、去年末よりかなり話題になっていた場所で、毎週聞いているラジオでも、なんだかものすごい盛り上がったみたいなことを言っていました。
今ではもうそんなに強烈に多くの人が訪れているというわけではありませんが、それでも例年に比べれば多くの人が訪れているようで、なかなか興味深かったです。
■今月の特集その1:アベ鍋
先日、母より「花粉は飛んでいるか?」というメールをもらいました。
なるほど。たしかに、この日の朝は謎のくしゃみを観測するし、会社では「今年の花粉は例年の3倍」とかいう話題が出ていたりするし、いよいよ花粉症対策を始めるべき季節になったのかもしれません。
とりあえず飛んでいるらしいとう返答をすると、どうも涙が止まらないし、くしゃみを連発しているとのこと。
最近涙もろくなった母がいるって歌がありましたけど……、ちょっとシチュエーションが違うか。
そういえば今年は2月から香港型インフルエンザへの対策も行わないといけないというし…いろいろと体調は万全にしないと行けないですね。この冬〜春は、マスクが絶対必須です。
先々週よりアンケート(読者プレゼント)実施中なんですが、「今回は初日の売れ行きの好調が影響し、若干数しか確保できておりません。」なんて書いちゃったためか、今回応募数がかなり少ないんですよね…。
とりあえず先日、数の確保に成功しまして、通常通りになれそうなんですが、このまんまだと応募数が少なくて「全員当選」とかいうことにもなりそうな感じです。
数も増えたことですし、周知期間ってことで、締め切り延長を検討中です。
今週は始めに夜勤があったせいか、どうもカラダのリズムがおかしい感じ。
寝られないし起きられない。木曜日には平然と目覚ましのアラーム音をスルーして1時間30分以上も寝続ける始末だし。その代わり、いつもは眠くなっていた昼過ぎに目が冴えていたり。さらに夜中の2時くらいも目が冴えていたり。朝7時8時あたりがものすごく眠い。
完全にリズムがぶっ壊れた感じです。まぁこの土日でゆっくり回復させてもらいます。
ちょっと前まで、食品偽装がブームだったようなんですけど、今度は新手の偽装が発覚ってことですかね。
思えば、建築物の耐震偽装から始まり、食品偽装になって、今度は紙の偽装となったわけで。
こう来ると、次の偽装がどんな分野になるのか、気になってきます。
いじくるつくーる 7.64.04β&いじくるつくーる 7.64.03用機能追加モジュール(1)の公開を行いました。
内容としては、5年前に追加したらしいありえない機能の削除です。もう5年も前のこととなると、全く記憶にないんですけどね…。
一部ネタバレがあるかもしれませんので、お気を付け下さい。
| 作品名 | ジャンル | 制作元/配布元 | 入手手段 | 状況 |
| Bye -INTEGRAL- | ADV-N | トラウムブルグ7番地 | 交換 | snow/fine/bye//∫終了 |
|
昨日は夜勤明けだったんですよ。 これはつまりどういうことかというと、働く時間は2日分だけど、通勤時間(往路1時間30分+復路1時間30分=合計3時間)が丸々空き時間になるというわけなので、この時間を当ててみました。 まぁ、日曜日と月曜日にコツコツ進めていたんですけどね。 で、鬱になりそうになりながらも、なんとか全部終わらせましたー! ストーリーの流れ上、どうしても前半に暗い話が多い分、最後に救われる展開が多くなっていくから、「ああ、最後まで読んでいて良かったなぁ(途中であきらめて暗い気分のママ終わらなくて良かったなぁ)」という気分になれてよかったかもしれない。 ところで、あの、ありえないようなひっくり返される展開は、rain(第1章)だけだったんですかね。そういうのを期待していたところがあるので、それがちょっと残念か。 | ||||
というわけで、残すところADV系は、君も、ミックリ♪のみか。
2月にはいると本業の方が忙しくなる上、2月末は ToHeart2 AD があるので、どうにかして1月中に終わらせたいところ。
とはいえ、新年会や、冬のイベントの打ち上げや、次回作以降の打ち合わせなんかが1月中の土日にどんどん入ってきているので……師走じゃないけど忙しいなぁ。
最近、hotmailの方から来るメールのタイトルが、なんだか文字化けしていることが多くなってきました。
まぁ今のところ、文末がちょっとだけ文字化けしている程度なので、意味が取れないなどの直接的な問題になったことはないのですが、あれって何が原因なんだろう…? Thunderbirdを使っていることと関連はあるかな。ネットで調べると…ちょっと関連のありそうなことが書いてあるっぽい。
まぁ、gooメールとかYahoo!メールとかGMailみたいに、受信者が意図していないのに勝手にゴミ箱行きにされて、こちらからメールを送ったはずなのに、あちらには届いていないとかいう現象みたいに、実害がないからいいんですけどね。
昨日、どういうわけだか、うっすらと雪の降る夢を見ました。結局、昨日は雪は降らなかったけど。そういえばこの冬って、まだ雪を見てないなぁ。そういえば、センター試験の日と言えば、雪の特異日と言われているし、来週は雪が期待できるかな。
あ、受験生の皆さんはぜひともがんばっていただきたく。インフルエンザのみならず、風邪にはどうか気をつけて。
昨日はもう一つ夢を見ました。1日に2つの夢を見るとはね。
学校か職場か、わからないんだけど、なぜだか「今日は食べ物がよく売れる日だ!」と思い立ち、レーズンパンを大量に作って、購買みたいなところに立ちます。が、全然売れなくて大量の在庫を抱えるという夢。
レーズンパンが大量に入った紙袋を抱えて途方に暮れているところへ、弟からのメールの着信音で目を覚ましたわけで、なんだか救われた気分になったんですけど…。
心理学的には、この夢はどんな意味を持つんだろう?
冬休み終了から1週間後に再び3連休。実際には火曜日は夜勤のため、午後出勤だから「3.5連休」が正しい。
これは「第二冬休み」とでも呼びましょうか。冬休みにこなせなかった、様々な事をこなすのにちょうど良い。
というわけで、去年末〜昨日にかけて、色々と読み物(小説・ゲーム式ノベル・同人誌問わず)を読みふけって来ましたので、その感想でも並べてみようと思います。
あー、一部ネタバレがありますので、お気を付け下さい。
| 作品名 | ジャンル | 制作元/配布元 | 入手手段 | 状況 |
| ナギサの | ADV-G | コットンソフト | 通販 | 終了 |
|
コットンソフト第3弾作品ということで、再び「お気楽」系に帰ってきたような感じです。 ただ、第1弾作品(「ナツメグ」)の場合みたいに、「メインヒロインとの別れがある」って始まったはずの作品が、プレイしていってみたら、終いにゃ他のヒロインとの方がもっと苛烈な別れに見舞われるとかいう、ひっくり返される展開になることも考えられましたので、ゆっくり、じっくりと進めていくことにしました。特に、ほとりみたいなのはかなり堪える。 さて、システムの差こそあれ、話の展開のさせ方は「ナツメグ」とさほど変わらず。極力「進んでいきたい」と思うヒロインが登場する選択肢を選び続けると、途中からそのヒロインルートに流れ込み、エンディングまでは一本道のストーリーを進んでいく形式です。 ストーリーとしても、そのヒロインの現在を理解し、過去を理解し、現在抱えている問題を見いだして解決に導き、エンディングを迎えます。まぁ、近年の恋愛系ノベルゲームの王道パターンとでも言いましょうか。改めて、レコンキスタの「カテゴリの違い方」に気づかされる感じ。 ストーリーの大枠については、千果を覗けば予想の範囲でしたが、まぁ、予想は裏切らず、期待も裏切らなかった、という感じ。 面白いのは、小手先の聞いた「小枠」レベルの話の展開ですかね。各キャラのネーミングセンスにも関わっている部分であり、こういったところは、さすがプロって感じですよねぇ。って、プロにそんなことを言うのも失礼ですけど。最近、シナリオの書き方について色々考えさせられることがありまして、特にこういったところに目が行くようになりました。 で、一番注目したのが、千果ですかね。これは予想も期待を遙かに上回る展開で、ストーリーは長いわ重いわ鬱だわ躁だわ…。 まぁ、長いのは他のキャラクターのシナリオも変わりませんが。 先日、このシナリオを執筆された方にお会いする機会がありまして、「そういえば前もこんな濃厚なの書いていましたよね」と聞いてみたところ、(酒に酔いながら)どうもそういうシナリオになっちゃうというようなことをおっしゃっておりました。 (無意識に…とまでは行かないまでも)自然にそういうシナリオが書けるようになったら…尊敬だなぁ。 | ||||
| Fate/Zero(4) | 小説 | ニトロプラス/TYPE-MOON | 購入 | 終了 |
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年末に発売されていたようなのですが、今年に入ってから購入しました。 たしか、3日に実施したアキバ詣の日に、とらのあなの2階で。3階がすごい列になっていたので、本日中の購入はあきらめようかなぁと思ってフラッと寄った2階で、普通に難なく購入できましたんで。 で、その翌日から風邪を引いてしまいまして、3日間寝込み、全然読めずにいたのですが、ようやく一昨日、読み終えることができました。 Fate/Zeroは、Fate/Stay nightの10年前の世界、1つ前の聖杯戦争を描いた作品であり、この作品を読む人なら誰しもが分かっている結末へたどり着きます。同じような状況に、スターウォーズのEP1〜3がありました。どういう風にEP4につなげるんだろうとドキドキしながら見て、最後にはとても納得の下に見終えました。 結末にどのようにたどり着けさせるのか。筆者はある種の挑戦をしながら書いているのであり、読者は通常の読み物とは異なる期待と不安を抱きながら読んでいるのであり、こりゃなかなか興味深い作品です。 で、結果のみ言わせてもらうと、とてもよくできていますね。よく繋がっている。Stay nightをよく補完している。ありがたいですね。 ちなみに個人的に興味深かったのは、本編ではなく、あとがきの部分ですね。筆者の心情というか、苦悩がよく伝わっていて、最近流行の現象をよく縮図化しているなぁと感心しました。 | ||||
| ふたご | ADV-N | 葦葉製作所/ふたご制作委員会 | 頂き物 | デバッグ |
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葦葉製作所の比較的初期のプロジェクトであり、なかなか完成しなかった作品。先日ようやく、いただくことができました。 6年越しでしょうか…ようやく完成となりました。初期の頃に考えていたシナリオやゲーム性は大幅に書き換えられはしたものの、作品として、最終形としての出来は、とりあえず一定の形を得ることができて、良かったです。 まぁ身内の作品ってこともあり、ホメ言葉を書くのがなかなか難しかったりするんですが、長編シナリオであり、かなりがんばってくれました。 ストーリーとしては、高校生…この多感な時期の夏休みに、いきなりかかってしまった症状(劇中では「病」として描かれますが、床に伏すようなことはない)、それに高校生の多感な時期にありがちな複雑な感情の揺れ動きですね。そのあたりがごちゃ混ぜになりながら、話が進んでいきます。 当初の想定では、PC98時代にありがちな、非常に多量の選択肢からプレイヤーが行動を選んでいく形式のアドベンチャーノベルゲームだったんですが、現在では、クリックすると話が進んでいく、選択肢なしのアドベンチャーノベルになりました。現代人ウケの方向ですね。 | ||||
| Indigo 2nd trial version | ADV-N | 半端マニアソフト | 交換 | 終了 |
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半端マニアソフトの次の大作を予感させる新作の体験版。まだ2ndということで、最終体験版には至らないそうですが、なればこそなおさら期待させてくれるというもので。
半端マニアソフトというと、これまではシステム面とシナリオは膨大で奥深いのに対して、絵をもうちょっとどうにかしてくれといった作品しかなかったんですけど、今回からはそちらの面も補強されているようで、全面的に安心できる作品となりそうな感じです。 まぁ体験版ということもあり、まだ奥深さが見える部分には達していませんが、シナリオ渡辺氏のはっちゃけっぷりの健在さはよくわかりましたんで、とりあえず次の体験版に期待ですね。 | ||||
| Bye -INTEGRAL- | ADV-N | トラウムブルグ7番地 | 交換 | rain終了 |
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ゴメンナサイ。ナメてました。長すぎです。 シナリオのポチさんの前で「絶対やりますから!」と約束をしてしまったんで、とりあえず軽い気持ちで初めてみたんですが、……いつまで経っても終わらない悠久のストーリーって感じで…、もうここで終わりだろうって思うシーンが2〜3あった後、さらに数十分やり続けてようやく、終わりました。 6分の1が。 パッケージ裏面の解説に、プレイ時間は24時間だとか書いてありましたが、たぶん、36時間くらいかかりそうです。このペースだと。 で、ストーリーとしては、 って感じで、ユーザーの心がだんだんと疲弊していくようにナビゲートするのがウマイ。まぁ最近の流行が、 って感じで「前半でプレイヤーを引っ張って、後半でひっくり返す」感じが流行っていることを考えると、このシナリオだと鬱が多すぎるような気がしますね。 付いてくるユーザーが減ってしまうかもしれません。が、まぁ、万人受けするシナリオよりは、こういったシナリオもあアリなのが同人ですから。…って、ひぐらしも万人受けはしないですけどね。 普通のストーリーかと思っていたら、最後にひっくり返されましたんで、次章以降がどうなるんだか、ちょっと期待しているところでいったん休憩を挟んで、これを書いています。 | ||||
| イズナツカイ 体験版 | ADV-N | ProgressWing/神奈川電子技術研究所 | 購入 | 終了 |
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色々と(裏々の事情もあったりとかして)期待のあった作品なんですが……体験版であることを前提にしても……量と質を考えると、このあの値段はちと高すぎなんじゃないかなぁ……という値段設定であったと、正直なところ、そういった感情は否めない。 2月末に完成して、そのときには量が数十倍になっているとのことなので、その点にひたすら期待したいところです。そこでも裏切っちゃダメですよ〜。 | ||||
| 潜雲艇のある風景 | ADV-G | Green Tea Milk | 交換 | 全END終了 |
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意外なことに、グリーンティミルク。さんの作品をプレイするのは、これが初めてだったりします。もうちょっとやっていそうな感じがしていたんですが。初めてです。 シナリオは短いんですが、独特の世界観とスピード感、コミカルなムードはすごく良い感じでした。 木星の縮小版みたいな星なんでしょうね、きっと。 興味深かったのは、漫画やアニメ風に展開していく画面構成でしょうか。いわゆる一般的なアドベンチャー式ノベルとは違ったアプローチで画面構成されており、これは他分野のゲームを作っている我々にも非常に参考になります。 3時間くらいで終わっちゃいましたが、色々な意味で内容の濃い作品でした。 | ||||
| 幻想のアヴァタール 〜sorry edition〜 | ADV-N | べにたぬき | Web DL | 終了 |
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前回の体験版は、直接メディアに焼かれたものをいただいたんですが、今回はWebで公開されているということで、そちらをいただきました。 一般的なアドベンチャー式ノベルの全分野の王道を行くような感じで、それぞれレベルが高いんですよね。 前の体験版よりも、各キャラ設定なんかが濃厚になっていたりとかして、より深みを増したというか。まだ発展途上ってことかもしれない。 まぁsorryってことで、本当はもっと先の方に目標があったのでしょう。今後に期待です。 | ||||
ちなみに、うみねこはすでに前に書いてしまったので省略しています。そういえば、マリみて最新刊とシャナ最新刊を読んだのも、最近だっけな。それはまぁ、忘れていなければ近日中ということで。バキ最新刊は完全に省略で。
ところでいろんな作品を見ていて思うのが、いわゆる「王道(一般ウケ)」と「バカウケ」について。
いわゆる王道な作品って、まぁ、評価は高いんだけど、それっきりになることが多い。
バカウケする作品は、どっかしらタガが外れているんだけど、何かの拍子にブームみたいになり、多数のメディアミックスが行われて、経済効果が高くなったり、商業的な成功を収めたりする。
成功の目標をどこに置くかは、人それぞれです。もちろん、すばらしい作品を作って、評価してくれるべき人が評価してくれればOKという目標設定もアリです。
ただやっぱり、世間的に注目されて多くのお金が舞い込むような成功が、人々にとっては羨望のまなざしで見られるというか、注目されやすい目標というか。
そういえば最近、世の中で話題になるのは「猟奇系」の作品でしょうか。ひぐらしとかうみねことかFateとか。
ただ逆に、負の意味でも話題になっちゃうのがこれらの作品です。最近も、これに関連したと見られる殺人事件が現実に起きたとかいうニュースを聞きますし。
そういえば、映画の「タイタニック」だったか。あれはアメリカでは年齢制限があって、理由は「銃撃シーンがあるから」なんだとか。
まぁシナリオライターとしては、やはり「人々の心に深く刻み込まれるような作品を作りたい」と思うんでしょうが、それが殺人事件を起こすくらいに心に深く刻み込むことまでに至るのか、至らないのか。。。
難しい話ですが、そういう事件とは無縁であってほしいとは思うんですが、良い意味でも悪い意味でも人の心に影響を与える作品を作る事って、シナリオライターには、少なくともうれしくはない話ではないと思うんですよね。あ、もちろん、殺人事件が現実で起きることをうれしがっているというのではなく。それは別次元の話で。
もう一つ別の視点から。
人は読み物を読もうとするとき、どんどん高次の飢えを抱くんですよね。これは最近の傾向ではなく、古くは紫式部や清少納言の時代から。あの頃なんて、互いをバカにしあう日記を公開して、人々は喜んでいたわけですから。
平家物語では、残酷な平家一門の末路を描いて。耳なし芳一はスプラッタなエンディングを迎えて。
高次の飢えを満たす題材は、お笑いだったり感動だったりすることもあれば、エロだったりロリだったり残虐だったり絶望だったりもします。多分人々にとっては、後者の方が飢えを満たしやすいのかもしれない。
科学も似たところがあるかもしれないですね。あまりに行き過ぎると、人クローンみたいに倫理問題が云々とか出てきますし。
どういった作品を描きたいと思い、どういった作品がより人々に求められ、何を目標に置くか……、クリエイターの苦悩ってこういうところにもあるんじゃないかなぁと、思うのが最近の心情です。それでもなお、力強く自分の作品を書き続けられるクリエイターを尊敬します。
「保母※」は英語で「nurse(ナース)」というそうです。nurseというと、どうしても看護婦の印象が強いですね。
※現在は「保育士」と呼びます。
海外へ行く飛行機へ乗った保母さんが、職業欄に "NURSE" と書かれたのを見て、ドラマとかでよくある「どなたか、この中にお医者様はいらっしゃいませんか?」のシチュエーションが起きて頼られたらどうしよう…と言っていたとか…。
そういえばあの「お医者様はいらっしゃいませんか?」って、どれくらいの頻度で起きるもんなんでしょうね。
電車に乗っていると、けっこうな頻度で「急病人のお客様の救護のため…」という放送を聞くので。ってかこの間も、この急病人と、安全装置の作動により、30〜40分くらい一つの駅に閉じこめられたことがありまして。
ソナーの話題を書いてくれ、ってリクエストがあったので、その話でも。
ソナーとは何かというと、「相手がこの話題を知っていそう、でも、直接聞くのはためらわれる」というような場合に、暗に相手に「その話題を知っている人しか分からないキーワード」を投げ、反応を見る、というものです。
活用方法としては、共通のサブカルチャー寄りの知識をお互いに持っているかどうか、調べたい場合ですかね。「ToHeart2ってさ〜」とダイレクトに聞くよりも、「タマ姉」と言った方が、マイルドというわけ。分からない人には、聞き間違えにしか聞こえない。
さて先日、会社で、近くにいた社員の人の1人が、新婚旅行に行くことになりました。行先はイタリアだというので、
「ああ、イタリアって、あれですよね。ベネツィアとかあるんですよね。やっぱりゴンドラとか乗ってくるんですかね。」
「それって、マンガの知識から得てるんでしょ?」
成功! さぁ、何の話題でしょう?
いじくるつくーる 7.64.03を公開しています。
更新内容としては、今月5日や6日に更新した事項の正式公開となっておりますので、詳しくはリンク先を参照願います。
ところで、もうまもなく、Windows XPへの Internet Explorer 7の自動配信が始まるそうですね。これまでは手動更新のみの提供だったため、意図しなければ導入されなかったものが、ついに自動で(半強制で)入ってきてしまうということで、各地で戦々恐々としているかと思います。
うちでは Windows Vista を使っているため、もう Internet Explorer 7 は当たり前になっちゃっていますけど。っていうか、普段は Opera を使うので関係ないんだけど。
まぁ、Webサービスを提供する会社で、Internet Explorer 6の対応しかしてこなかったところは、いよいよ大変ですね。
Internet Explorer 7では、Internet Explorer 6と比べて、スクリプト解釈やスタイルシート解釈で大胆な変更があったりする部分もありますから。2000年問題ほどの対応はないにせよ、多くのシェアを占めるブラウザのバージョン変更は、大きな対応が必要になりそうです。
BOSSBOSSの読者プレゼント(アンケート企画)の方を開始しています。

応募期間は本日より2週間程度を予定していますが、応募数によっては、早くなったり遅くなったりしますので、みなさま、お早めにご応募下さい。
なお今回は、販売初日のイベントでの売れ行き好調を受けまして、あまり数量を確保できていなかったりします。でも、めげずにふるってご応募いただければと思います。
大人のみなさんならば当たり前のことだと思いますが、床屋でラッキーな気分を味わうには条件がいくつかあります。
逆にいうと、これらの条件に背けば背くほど、混んできて待ち時間が増えるわけです。
ただし、混んでいる時間帯の方が、マスター(店長)クラスの、失敗の少ない方がいる可能性は高いんだろうかなぁ…とか考えると、ラッキー度は下がるかもしれない…。が、まぁそれほど美容に気を使わないタイプの男ならばオッケーでしょう。
ねぇ…。
Windows Vistaを使い始めてから、1年ちょっと経ちました。(当時はMSDNの会員だったので、ちょっと早めに手に入れたので。)
いくら使いにくいと言われるOSでも、1年も使っていれば慣れてきて元には戻れなくなる状態になるだろう…と、使い始めた頃には思っていたんですけどね。
ダメだ…! 全っ然っダメだ!
良い点が無いわけではない。が、ごくわずかしか感じられない。インターフェイスはふわふわしていた使いづらいし、いじりたい設定に位置は時たまわからなくなるし。
いちばんムカツクのが、エクスプローラの詳細表示時の表示項目(カラム)が、たまにおかしくなって、そのまま壊れてしまうこと。マイ コンピュータのドライブの一覧がぐちゃぐちゃになること。「親ディレクトリへ移動」したときのデフォルトカーソル位置も気に食わん。
それから、エクスプローラのタイトルバーは空っぽ。無駄に字がでかい。ガジェットは結局見えない。たまに動かないゲームがある。なんだか、Windows Me以来の極悪度を感じる。
とりあえず、Windows Vistaの素行というか挙動についてはだいたい理解できたので、Vista向けのソフト開発にはも困らない基礎知識は備わったでしょう。そろそろ XP に戻そうかなぁと思ってみたりしています。
まぁ、デュアルブートで Vista環境は残すので、テスト環境には困らないし。
本日から通常営業となります。まぁ営業なんてしていませんが。
昨日までが風邪からの病み上がりだったということで。本業の方も始まりますし、もう病み上がりは終了で、通常通りってことでお願いします。
さて、何通か年賀状を頂きました。
本当はすべてにお返事できればよいのですが、こんな感じで、年賀状を書けそうな時期に寝込んでしまいまして、すっかり書くチャンスを逃してしまいました。
そんなわけで、すみません。今年は念波のみで年賀状を返させていただきます。
届け〜!! 届け〜!! 届け〜!! 届け〜!!
届け〜!! 届け〜!! 届け〜!! 届け〜!!
届け〜!! 届け〜!! 届け〜!! 届け〜!!
届け〜!! 届け〜!! 届け〜!! 届け〜!!
届いた!!
それでは、今年もよろしくお願いします。
去年末、大晦日の冬の祭典が終わり、正月旅行へ行ってきて、戻ってきたとたんに風邪を引き、なんとか持ち直して冬休み最終日。
なんだか色々あったなぁと思う冬休みです。誠に残念ながら明日から会社へ行かねばならず、来週になったらいきなり夜勤まで予定されていたりする有様なのですが、まぁ今年も幸多き一年でありますように。
さて、この冬休みの振り返りということで、大晦日の祭典前後で入手した同人グッズの数々のご紹介と行きたいと思います。例年のことながら、買った物より、頂いたり、自作品と物々交換したりしたモノが多かったりしたので、入手手段の方も書いておこうかと思います。
| 作品名 | ジャンル | 制作元/配布元 | 入手手段 | 状況 |
| BOSSBOSS | STG | 葦葉製作所 | 製作 | ショップ通販実施中です〜!! |
|
ここのところ、自作品をプレスすることが多いため、自作品を入手できるのが一番後回しになっちゃったりする傾向があります。 が、まぁなんとか今回も無事に、入手することができました。とはいえ、今回の持ち込み分は、めずらしく全て頒布しきってしまった(見本提出、ご挨拶配布、販売、物々交換等々含めて…です。純粋な完売とはちょっと異なる)ため、危うく手にできなくなるところでした。ってか、自分の手元にあるのは、フィルムのはがれ欠けた欠損品だったりします…。 さてさて。今回も主に、プログラマとして作品制作に参加しました。ただ本来であれば、2年前に完成させるべき作品だったものが、こうしてノンビリだらだら制作を行うような状態となってしまいました。そのため、もうこの冬で一気に完成させてしまおうと、巫女ブラの時と同様、プロデューサ的に全体を調整したり、タイムキーパー的なことをやったり……と、今回もマネジメント色たっぷりなことになってしまいました。ついでにシナリオも書いたり。 いやぁぶっちゃけ、疲れました。。。が、運動の後の爽快感みたいな、すがすがしいものがあります。運動と違ってやせませんが。ブタになった。 というわけで、ここらへんで本作品の紹介。本作品は「タイムトライアルシューティング」ではありますが、あまりその色は濃くありません。全ステージにボスのみが登場するという、濃厚タイプの1画面型横シューティングゲームってことになっています。 毎度のことながら、シビアな連射ゲーとなっております。どっかのRPGじゃないけど、ゆとり非奨励って付ければ良かったか。 詳しくは公式サイトへ。
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| うみねこのなく頃に EP2 -Turn of the golden witch- | ADV-N | 07th Expansion | 通販 | 本編終了(まだ何かある?探し中) |
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普通に列に並んで入手できるとは思っていませんので、通販にて購入しました。 が、さっそくやろうと思ったとたんに熱を出して倒れてしまったので…すぐにはできず…なんだかもどかしい気分で一夜を過ごした後、ようやく開始となりました。 で、プレイしてみたのですが、感想はネタバレに直結しそうなので、今回もあぶり出しで。 前回、「ひぐらし−」からの引き継ぎで単語の置き換えがあって、
みたいなことを書いたんですが、上のモノだけは、ちょっと認識が違ったかもしれません。 うまく説明できませんが、「ひぐらし−」とは1段階メタな世界で何かを共有しているようで(というか同一世界であって)、その世界の生き物ということではベルン様と同じ立ち位置というべきか。ただ、本編中にも登場人物として堂々と登場していましたので、二重の役割(というか、上部世界からの干渉)を負っているような感じですかね。 というわけで、EP1のオマケとEP2のおかげで、本作品の世界観はだいぶ語られた感じです。まぁ、「ひぐらし−」で、あんな全体の前提をひっくり返すような世界観を7話目にしてようやく暴露みたいなことは、「ひぐらし−」以降の読者の手前、もうできないでしょうから、この時点で手の内を明かすのは正解でしょう。まぁ、どこまで情報が公開されているのかもわかりませんけど。 見ていて1つ安心できないのが、「魔女の仕業」の部分って、あれが(作中の)現実で起きたことなのか、(作中でも)創造的なできごとなのか、区別が付かないことですね。ここのところをどう評価して良いのか…。それと、メタな世界で、作中と同一人物により、冷静に謎解きが行われている点も。今後のエピソードでの伏線回収に大いに期待を寄せたいところです。 しかしそれにしても、あの魔理沙のコスプレには…参った…。 | ||||
| (SF)カード研究報告書総集編+α | 同人誌 | 大阪電車技術研究所/あなろぐ | 頂き物 | − |
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事前にお会いしたときにいただきました。ありがとうございます。 葦葉製作所としての自分ではなく、INASOFTとしての自分を知っていてくれる人がこっちの世界にもいるってのは、面白いですね。 世間は狭いです。 | ||||
| Vivid Colors | 同人誌 | PLANET PIECE/Hiya | 委託/頂き物 | これから |
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BOSSBOSSにて、キャラデザインと、その他グラフィック色々をお願いした絵師さんによる、今回の新作です。 Fate本っちゅうーことで、エロエロ満載な内容になっていまして、あんまりこう、当サイトでは中身をご紹介できなかったりするんですが、まぁそこらへんは買ってみてのお楽しみということで。「とらのあな」と「メロンブックス」に委託されるそうですので。 | ||||
| ふわソラ(´ω`*) | 音楽CD | コビトジャイアンツ/神奈川電子技術研究所 | 頂き物 | − |
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色々あって、今さらいただいた作品だったりします。すみません、鑑賞は後ほど…。 ってこのジャケ、上の人と同じ人が描いてますよね? | ||||
| ねこみみ新幹線 | 音楽CD | コビトジャイアンツ/神奈川電子技術研究所 | 頂き物 | − |
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こちらも色々あって、今さらながら、いただいた作品だったりします。鑑賞は後ほどです…。すみません。 このジャケはたしか…、この間の色紙の人だったりするんですよね。 | ||||
| きゅびシュ〜 | STG | 橙汁/神奈川電子技術研究所 | 頂き物 | − |
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ああ、なんでだろ。今さらながら、いただいた作品シリーズ第3弾だ。なんどかやっているはずなんですけどね。 | ||||
| 空飛ぶ赤いワイン樽 -A Diary of Little Aviator- | STG | 橙汁/神奈川電子技術研究所 | 生産 | とりあえずステージ1 |
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生産お手伝いを行いまして、一部いただきました。 デバッグレベルですが多少やらせてもらっていまして、こう、なんというか、大人気シューティングにありがちな理不尽感を生み出せるのって、やっぱり独特のセンスなのかなぁと。これが不思議と、強者たちに受けるんだわな。 左脳ばかり働かせてゲームを作っている我々には、なかなかお近づきになれないセンスです。 ところで、パッケージ表紙に描かれた女の子、名前が実はないそうです。良い名前が思いついたら、送ってあげたらいいかも。まぁ勝手に送られても困るだろうけど。 | ||||
| がん☆すた | ACT | 神奈川電子技術研究所 | デバッグ/一部生産 | デバッグ |
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らき☆すたの2次創作。マウスとキーボードを用いた、特殊なタイプのアクションゲームです。FPSなゲームをやったことがある方なら、手慣れた操作感かも知れません。 神電研の作品をプレイしたことのある方なら、エスカレーターアクションをひたすら横に進むようにした感じとでも説明しましょうか。で、キャラ選択がある感じ。 まぁそんなわけで、こういうタイプのアクションに慣れていない状態で、デバッグをやってくれと言われたときには、正直どうなるかと思いましたが、慣れると結構どうにかなるもんです。ボスもまぁなんとか倒せます。ラスボスはキッツイですが。 ちなみに今回さりげなく得点が高いのが、音楽でしょうか。もちろん、らき☆すたのアニメに登場するBGMの編曲なのですが、この編曲がなかなかイケています。僕の中ではこの部分が一番のヒットでしょうか。 問題なのが、東方を動かそうとしてDirectX 9.0cを入れたWindows Vistaだと、動かなくなっちゃうらしいということなんですよねぇ…。そのせいで、うちの開発環境では動きません。この点は作者のところでの再現性試験を行うことができず、原因は不明とのこと。早く解決されないかなぁ〜。 ってか、ここに来るまで、「提供:神奈川電子技術研究所」を冠しているものが、やたらと多いですね。意図はしていませんが、偶然でもないです。 | ||||
| Indigo 2nd trial virsion | ADV-N | 半端マニアソフト | 交換 | これから |
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virsionって、綴り間違えでないですかね…? いちおう、印刷されている文字をそのまま書いたんですが、何か意味があるかも知れないので、いちおうそのままで。 前回の体験版は、在庫がなくなってしまい、いただくことができなかったんですが、今回は無事にいただくことができました。 ところでこの即売会当日、半端マニアソフトのみなさまも一緒に打ち上げを行ったんですが、その席で、生竹本まさお氏をご挨拶することができまして、ちょっとした感激を味わってみたり。 去年はそうやって、幕を下ろしたのでした。 | ||||
| 小鳩ヶ丘高校女子ぐろ〜部 Gleam of Force 初体験版 | ACT | フランスパン | 交換 | これから |
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先日、フランスパンの方々と格闘ゲームで対戦するとかいう、とんでもないイベントに参加してきてボロ負けしたわけなんですけど、このとき「作るモノがあるんで早いんですが失礼します〜」みたいな感じで、フランスパンの方々は早めに帰っちゃったんですね。 で、何を作っているんだろうと話題になっていたんですが、まさにこれが、それだったわけですね。 やっとこれで、頭の中で点と点が戦になって繋がった感じで。これを私に来てくださったときに、ちょっとスッキリしたのでした。 | ||||
| Winter Festival | 音楽CD | 夢幻工房 | 委託/頂き物 | - |
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葦葉製作所の御神楽や巫女ブラスター、INASOFTの疑似シリーズ向けに楽曲提供をしているSAT氏が、独自に音楽活動をするために作ったサークルが夢幻工房でして、今回冬コミ初出展となりました。 鏡音リン・レンの発売が去年の12月27日まで延びたため、だいぶギリギリまでがんばったようなんですが、まぁなんとか完成に漕ぎ着けることができたようで、良かった良かった。 内容としては、初音ミク/鏡音リンの歌と、巫女ブラスターのサウンドトラックをまとめたものとなっています。次のTHE VOC@LOiD M@STER 2にも参加するそうですので、入手されていない方はぜひ。 | ||||
| 東方冥異伝 | RPG | はちみつくまさん | ショップで購入 | これから |
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去年の夏、巫女ブラスターのドット絵の工程がギリギリでもうヤバいというところまで来たとき、手をさしのべてくれたのが、はちくまさんです。いやぁ、あのときは助かりました。ってか、はちくまさんの手が借りられるとは思いもよらず。 今回は、規格外のムービーを公開していて、いったいどんなものを作るんだろうと思っていたんですが、なるほど、RPGなんですね。東方系の2次創作。 Pentium 4から搭載されているSSE2が必須って、一体どんな中身なんだろう…と、ちょっと楽しみです。あと、「ゆとり(教育世代)非奨励」って書かれていますね。レベル上げとか、けっこうキツイのかな。 | ||||
| 地獄の24時間耐久マラソンレースII | ACT | 葦葉製作所/今野友樹 | 頂き物 | ちょっとだけデバッグ |
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今野友樹氏の新作。バッドラリーII以来でしょうか。 ショップ委託についても決まっているそうなので、追って情報を公開できるかと思います。 内容としては、キーかマウスを連打するか、マウスをガチャガチャやって走るという、まさに、今流行の体感型のマラソンゲームです。WiiとかDSじゃないけど、やっぱり体感型ってのがウケるのかなぁ…。「ゆとり奨励」って書けるかもしれませんね。 まだ公式サイトはできていないようなんですが、できあがったらリンクを行うということで。
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| Bye -INTEGRAL- | ADV-N | トラウムブルグ7番地 | 交換 | これから |
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なんか、すんごい大作っぽい感じがする〜! 大作だけど。 いや、買おうと思ったんですけど、もしかしたら……って考えが頭をよぎりまして、そしたらそのもしかしたらが当たり、いただくことができました。 まぁこちらからはBOSSBOSSを渡していますけどね。あんまり等価交換っぽい感じはしないかもしれないから、ちょっとした罪悪感があったりしますけど、この際はあまり気にしないことにしましょう。 あー、絶対プレイしなきゃー。 | ||||
| イズナツカイ 体験版 | ADV-N | ProgressWing/神奈川電子技術研究所 | 購入 | これから |
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同名の同人小説があるのですが、それをビジュアルノベル化したものですね。 同人小説の方は目に入っていたのですが、見てはいませんでした。現在は売っていないそうで、どうしようかなぁと思っていたのですが、ビジュアルノベル化ということで買ってみることに。 グラフィックはゆかこさん担当とのこと。 | ||||
| TWilight refrAIN 体験版 | STG | 永久る〜ぷ(AQLOOP) | お隣様から頂き物/交換 | これから |
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サークル配置でお隣様になりまして、頂きました。ありがとうございます | ||||
| TWilight INSanity(+パッチ) | STG | 永久る〜ぷ(AQLOOP) | お隣様から頂き物/交換 | これから |
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同上です。一昨年の作品ですね。 | ||||
| UNIversal SONority -TWilight INSanity SOUND TRACK- | 音楽CD | 永久る〜ぷ(AQLOOP) | お隣様から頂き物/交換 | これから |
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同上です。去年の夏の作品ですね。 | ||||
| むかしむかしあるところにとてつもなく仲の悪いツインテールの姉妹姫様がいらっしゃいましたとさ | ACT | 大雪戦 | 購入 | これから |
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隣の島で、比較的近い位置で売っていたのですが、ここで紹介されていたのを思い出して買ってみました。 | ||||
| 君も、ミックリ♪ | ADV | すいかやさん | 購入 | これから |
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目の前の壁サークルさんでした。 すごい勢いで、初音ミクのオリジナルイラストを掲げながら、これまでスゴイ勢いで宣伝していたため、思わず買いに行ってしまいました。 ボーカロイドとの純愛学園物語とのことで、初音ミク人気はすさまじい物があるなぁと。 | ||||
| 潜雲艇のある風景 | ADV-G | Green Tea Milk | 交換 | これから |
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わざわざご挨拶に来ていただきまして、BOSSBOSSと交換にて頂きました。 そういえば、Green Tea Milkさんの作品をまともにプレイするのは、初めてかも知れません。う〜ん、意外だ。何度も飲み会に一緒に出ているのに。 | ||||
なんか、相変わらず購入以外の入手手段が多いですね。ちょっとした役得かも知れません。
通販で同人ゲームが手にはいるって言うのも、良い世の中になってきたってことでしょうか。
なお、もう一作品、購入している物があるのですが、大人の事情で掲載できません。
それと、自サークルの作品でもう一つ、「ふたご」が登場しているのですが、こちらはまだ未入手です。
今日未明に書いた「もう1件の要望取り込み」ができましたので、いじくるつくーる 7.64.02β&いじくるつくーる 7.63.07用機能追加モジュール(3)の公開を行いました。
実はこの冬休み中、何の改修もなければ、インストーラの変更を行おうと考えていました。
現状で利用しているインストーラは、Unlha32.dllがオマケで提供してくれている、WinSFX32Mという自己解凍書庫兼インストーラなのですが、極希に、ファイル解凍途中で止まるという報告が寄せられています。(これは、いじくるつくーるのみでなく、他所で公開されている様々なソフトで発生している現象だそうです)
以前、ユーザさんが、このソフトの作者へ問い合わせを行ってくれたそうなのですが、何か別のソフトとの相性が絡んでいるらしいということまではわかったものの、根本的な解決には至らず、その状況は今でも変わりません。
そろそろ本格的なインストーラへの変更を行おうかなぁと思っていたのですが、どのインストーラへ変更するにせよ、、現状のプログラム本体側にあるインストール支援機能を取り除いたりするなどの比較的重めの改良を入れる必要があって、簡単にできるものではありません。
ところが、先日は熱を出してダウンしてしまいましたし、ちょうど良いところで「いじくるつくーる」の機能追加要望も来ましたので、まぁ、そっちに注力しようかなぁということで切り替えました。
いじくるつくーる 7.64.01βを公開しています。
更新点としては、昨日公開した、前バージョンに対する機能追加モジュールの本体への取り込みの他、ユーザー要望のプログラム起動時に /R オプションを付けると、「キーを指定してレジストリ エディタを開く」ダイアログが表示されるようにしました。
なお現在、もう1件、要望の取り込みができるかどうか検討中でして、近々もう一件、更新が行われる予定です。
ところで、いじくるつくーる 7.63.07用機能追加モジュールなのですが、これはその名前の通り、7.63.07のみを対象としたモノとなります。7.64.01βには適用しないようにお願いします。
7.64.01βに適用しても何も起きないと思いますが、いちおうそういうルールということで。
いじくるつくーる 7.63.07用機能追加モジュールを公開しています。
ユーザー要望のあった機能なのですが、この要望を受けるまで、Windowsにこんな機能があったとは知りませんでした。
とりあえず、Windows Vistaでの動作は確認していますが、そんな感じで機能の存在自体を知らなかったくらいなので、過去のバージョンのWindowsでは存在していないかもしれません。それは、今後のβ版等で確認していこうかと思います。
[18:30 追記] ↑の件ですが、早急に調べる必要が出てきたため、調べてみたところ、次のようなことがわかりました。
Windows 95およびサーバ系OSでの確認はしていませんが、同時期のOSと同じ状況であると予測されます。
というわけで、改良を施したバージョンを作成しました。改良点は下記の通りです。
年末はイベントに向けての準備、そしてイベント、年始は旅行に行ったりして大忙しだったんですが、旅行から帰ってきたとたんに熱を出してしまいまして、とうとうダウンしてしまいました。
いちおう、12月31日〜1月3日を休みとさせてもらっておりましたが、たぶん、1月6日まではノンビリさせてもらおうかなぁと思います。というわけで、いただいたメールへの返信等には、まだしばらくは時間がかかると思います。
あけましておめでとうございます。(この文章を準備しているのは、2007年のクリスマス頃だったりするんですが)
子年ですね。
子年といえば、確か、うちで年賀状ソフトを購入し、初めてプリンタで年賀状を印刷したのが、子年だったと記憶しています。たしか、Windows 3.1上にWin32sをインストールして「筆まめ」というソフトを使っていたと記憶しています。
ってことは、あれから12年経つというわけで。
なんだか、あっという間だなぁ。
ちなみに、僕が友人達とゲーム作りを始めたのも、12年前くらいだったかと思います。友人がゲームプランを作って、僕が絵を描き、音を作り、プログラムを組んでいました。なんだかんだで、あの頃の延長を今でも続けているんだなぁということに感動してみたり。
さてさて、トップページにも書いてありますが、本日より3日間、不在となるため、サポートはお休みとなります。その休みっぷりたるや、ガッツリしたもんです。というわけで、しばらく音信不通になりますので、よろしくお願いします。