
お題:今年1年を振り返ってみる。
というわけで、2007年も最終日である。
1999年に世界が滅びると聞いてから、もう8年も経っているわけだが……って、このネタはもう古そうなのでやめておこう。お題目通り、今年1年を振り返ってみたいと思う。
去年は4月3日に、本業の方で大変な事件(「悪いんだけど、今から出張してほしいんだけど」と、かなり遠い場所に飛ばされて4ヶ月軟禁生活を送ったこと)があり、なかなか激しい1年を送ったわけだが、今年は今年で、なかなか激しい1年だった。
とはいえ、去年はどちらかというと「不幸」側のベクトル色の強い激しさだったのに対し、今年は「幸福」側のベクトル色の強い1年だったたと言える。
お仕事側のお話
今年度が始まるに当たり、僕の担当の課長さんに、「なるべく地に足をつけた生活を送りたい」(立て続けの出張は勘弁してくれ)ということと、「そろそろサブリーダ的な仕事をやらせてほしい」ことを伝えた。すると、きちんとその通りのお仕事をもらえ、今年は満足の1年を送れたと思う。
が、サブリーダ的な仕事が「きちんとこなせたか」については、まだまだ先にならないとわからない。去年は仕事がつらかった分、何の作業をしたらよいか、次から次へと自動的にわかっていったが、今年は何をすべきか、自分で考えないといけない。なかなか難しい。
1月にNintendoDSを購入。
コンシューマのゲーム機を持つのなんて、何年ぶりだろう。PSでFF8をやって以来かもしれない。
NintendoDSのゲームの楽しさが、今年1年の生活に潤いをもたらしてくれたと思う。
5月のGWがあまりにもヒマで…。
去年の自分からすれば、ものすごく幸せな話である。なんと言っても、去年はGW期間中は1日しか休みがなかったのに対し、今年は全休できたのだ。
しかもGW直前までは「もしかしたら仕事が忙しくて、全出勤かもしれない」なんていう空気が職場に流れていたのが一変、テスト手法の採用方が変わり、テスト日程にだいぶ余裕ができて、無事に全休が貰えたわけだ。
が、問題が1点。やることがない。
事前の予定では全出勤するはずだったので、GW中の計画なんて何も立てていない。ひたすらヒマだった。
で、考えたのが「ゲームを作ろう」という話。
これまで、御神楽、メイドリアン、ウイルスクラッシャー、ウイルスクラッシャーズってな具合でゲームを作ってきたが、この次を考えようという話。
そういえば去年、NEOBRASTERのリニューアル版を作ろうとしていて、突然の出張で頓挫したプロジェクトがあったなぁということを思い出す。
ただ、これまでの経験から、コミケや秋葉原でゲームを売るには萌え要素が無いと全然売れないことがわかっている。
そこで、NEOBRASTERを萌え化しようという計画が立ち上がった。
これを当時は萌えブラ計画と呼んでいたのだが、後に巫女キャラが採用されたことから、巫女ブラと呼ばれるようになった。そして、巫女ブラスターが誕生することになる。
巫女ブラスターを語る上で、特質すべき点が3点。
このあたりから、作業担当者が倒れたりとか(それで↑のウルトラCとなる)、僕が寝不足でぶっ倒れかけたりとかあったりして、「休日の過労死」を意識しかけたり、しなかったり。
BOSSBOSSを並行開発
葦葉製作所のプロジェクトの中で、「不良債権化」しかかっているプロジェクトがあった。DanmakuBusterである。
できればこれもどうにかしたかった。
というわけで、5月のGW期間の残りを生かして作られたのが、DanmakuBusterを引き継ぎつつも方向性を40度くらい変えたBOSSBOSSである。
まぁもともと、「ボスボス」は「DanmakuBuster」プロジェクトのコードネームであったため、表面的には大きな変化ではなかったんだが、体験版か製品版を見ていただければわかるとおり、以前に公開した「DanmakuBuster」のおさわり版(体験版)とはエラい違いになっている。
絵以外は全然別のプロジェクトだと思ってもらった方がわかりやすいかも知れない。
ともかく、ここから半年でなんとか終わらせることができた。発売日は31日。楽しんでくださいね〜。
有野課長
東京ゲームショウで有野課長(よゐこの有野晋哉さん)を間近で生で見られたのは、良い刺激になったなぁ、と。
ゲームセンターCXのDS版ゲームを購入するきっかけになったのは、まさにコレだ。
同人ゲーム作成者同士のつきあいとか飲み会とか
そろそろ書いて良いとは思うが、あえて名前は出さずに書いておこうかと。まぁ、わかる人はわかると思うけど。
去年まで、同人ゲーム作成者同士のつきあいというと、そもそも葦葉製作所がノベル系サークル出身だったということから、ノベル系サークルの皆さん方とのつきあいが多かった。
が、今年は何回か、アクション・シューティング系サークルの方々から飲み会等に誘われる機会があり、余すことなく参加させていただいている次第である。
なんというか、考え方が先に進んでいるというか、頭の回転が速いというか、彼らと話していると非常に刺激になることが多い。
僕もプログラマ歴はかなりのものになると思っているが、それでも相手はもっとすごかったり、経営と一体でモノを考えていたり、いろいろ超越しているっていうか、なんていうか。
まぁそんな中で、ちょっとヒヤヒヤしたエピソードを1つ。
魔理沙は大切な物を…なにソレ!?
魔理沙ってのは、あの魔理沙だ。たぶん知らないと、マスタースパークをぶっ放されるので注意されたい。
ここで、その場の状況を解説しておこう。位置関係は、下記の通りである。
A氏 … かつて格闘ゲームを作っていて、今はシューティングゲームを作っている。…空港。
B氏 … 酒豪の神主様。
どちらも、僕が尊敬して止まない人物である。
で、その2人が、魔理沙は大切な物を盗んでいきましたを題材にお話しされていたのだ。
そのとき、僕はあんまりその周辺の情報に詳しくなくて…っていうか、ほとんど知らなくて、会話を振られたらどうしよう…とヒヤヒヤしながら時間を過ごした。
何かを言われたら、にこやかな笑顔と、どうとでもとれる相づちで応答。
これまで生きていた中で、一番ヒヤヒヤした知ったかぶりの時間だった。
初音ミク(VOCALOID2)
友人がこれにハマっているようなんだが、かなりクリエイター魂に火をつけるタイプのソフトウェアらしい。
まぁ、外見的に絵に注目が集まるところなんだと思うが、クリエイター魂に火がつくということは、中身もきっとすごいんだと思う。
そんなわけで、うちからも関連作品を1つ。
というわけで、今年1年を振り返ると、忙しかったけど楽しい1年間だったなぁ、と。来年もこんな年だといいなぁ…。
BOSSBOSSのページの方で、委託先ショップ一覧を掲載しています。
本ゲームは明日のコミケ3日目(西ほ-24b)にて、朝10時から発売されますが、当日なかなか購入できない方も多いかと思いますので、全国の同人ショップにてお取り扱いいただくことにしました。
とりあえず今は名前が並んでいるだけですが、ショップでの発売開始(16時過ぎごろ?)から、通販などのページも確定してくるかと思いますので、だんだんとそういったリンクも増やしていこうかと思います。
ってか、自分の作ったソフトが通販で手に入る時代が来たんですね。ものすごい時代になったもんだ…。
実は先日、こっそりと秋葉原のショップをいくつか見てきたんですが、とらのあなの階段のところにBOSSBOSSのポスターが貼ってあったのをみて、ちょっと感動してみたり。
それともう1つ、確定情報としては、葦葉製作所(西ほ-24b)とは別スペース西め-30a「ふたご制作委員会」にて、「ふたご」が頒布予定となっています。
実は、葦葉製作所は元々は、こういったノベルゲームを作っていたんですね。ところがいつのころからか(っていうか、僕らが途中参加してシューティングゲームを作りまくっているためか)アクションゲーム系のサークルってことになっちゃったんですよね。
まぁ、元来の葦葉テイストってことで。お楽しみいただければと思います。
自分の中で勝手に、やってみたいけれど、自ら制限をかけているということが、いくつかあります。時間的な余裕や、それを体験したことによる可能性の倍加による時間的な余裕の低下の懸念とか、そんな感じの理由によるところが多いです。スラドでいうところの「しきい値」みたいなもんでしょうか。
掘り下げると即ディープな世界に落ち込みそうなものが多いですかね。それゆえに、始めてしまったらどこまで落ちるかわからないような怖さとでもいいましょうか。
例えば次のようなものが挙げられます。
前に聞かれたんですが、セカンドライフはこの中に入ってきません。まだ興味もわいていない段階。
上から順に述べていきましょう。
mixi (SNS)
周囲の友人の大部分は始めているようなんですが、今のところ、本サイトと周囲のサイトだけで手一杯なため、手を出していない感じ。話題の拡充や友好関係の拡充もこれ以上広めてもなぁ…と思うことがあり、連絡手段の必要性としても特になく。
まぁ、足跡システムが悪いとか、書き込みを強要されて悪いとか、変なウワサは絶えないみたいですが、そういうところは気にしていないです。
ネットゲーム (主にオンラインRPGなど)
周囲の友人の少数は始めているようなのですが、なんだか深みにはまりそうなので手を出さず。ゲームはプレイするより作る方にまわっているということもありますね。
ニコニコ動画
これも上と同じく、深みにはまりそうなので手を出さず。面白いらしいけどね。無料会員登録をすれば即観ることができるわけですが、そのちょっとした手間を惜しんでいます。ヨドバシの会員登録はするのにね。
おそらく、ニワンゴとしても、この会員登録という作業を入れているのは、そういう「しきい値」的な意味を意識してのコトなんじゃないかと。おそらく僕も、その考えに導かれているんですね。
2ちゃんねるを見ること
書くことは完全に規制しているんですが、閲覧することも規制しています。
2ちゃんねるの閲覧は、大学生時代の経験から、どちらかというと、得られるモノよりは、失うモノ(=モチベーションの低下)の方が大きいと言えます。同じことを、大手日記サイトの方も書いていました。そう考えている人はけっこういるのかもしれません。
このサイトみたいに名前を出して運営していたり、葦葉みたいに年2回は人前に顔を出していたりすると、名指しで書かれる誹謗中傷も、けっこうグサッとくるものです。
ノベルゲームの制作
膨大な文章量と深みのあるストーリー。こういったものに触れると、「あ〜、自分もこんなものを作ってみたい!」と思ってしまうのが、クリエイターというもの。
ただ、僕にはシナリオを書く才能はありません。プログラマとしての活躍の場も、現在では有名なスクリプトエンジンで市場が占められちゃっていますから無いに等しく、絵が描けるわけでも音楽が作れるわけでもありません。結果、やっぱりアクションゲーム作っている方が性にあっているなぁと思い直すことに。
ブログ
理由付けとしてはmixiと同じようなもんですかね。
加えて、コメントやトラックバックで、ダイレクトに感想を告げられるのが怖いって感情が、どこかにあるんだと思います。いや、もっと怖いのは、誰からも相手にされないことかもしれないですね。これだけ毎日、文章を書いているけれど、実は誰も見ていなくて、ひとりぼっちだったとか。
となると、コメントやトラックバックを完全に拒否ってブログを立ち上げることになって、そうなると、現状のこのページとそう変わらないじゃんと、そういう流れに。
あーあと、アレです。最近、タレントも議員もみんな、ブログ書いていて、なんだかブームみたいじゃないですか。今ブログを始めると、そんなブームに安易に乗ったみたいな感じがしてくる、みたいな。
作曲
4歳の頃から13年間ほどピアノ教室に通っていたこともあり、音楽の知識はそれなりに持ち合わせています。過去のミニゲームや、疑似シリーズのときなんかは、たまーに作曲したりするんですが、大きいゲームになると、あまり手を出さなくなりますね。
というか、外注してしまったほうが、良いモノが(自分の単価相当の価格より)安く手に入るので、音楽制作は積極的に外注しちゃいますね。
そのため最近では、どうやったらキレイにループ再生できるのかのプログラミング的研究など、別分野に注力するようになっています。
自主制作ソフト or ゲームの作り方ページの立ち上げ
団塊の世代の方が、自費で回顧本を出版したくなるような感情に似てるかも知れません。なんかこう、人生の成果物をアウトプットして、後世に伝えたい、というか、後輩たちの成長を願いたい、みたいな気分が、心のどこかにありますね。
まぁ、いつかは、そんなことも、やってみたい。
ただ、ゲーム開発の現場の要請から、軽いシナリオを2〜3考えなければならないこともあったりして、最近インスピレーションの不足を感じるようになっています。そのため、インスピレーションの補足という意味から、年明けくらいから2つくらい解禁してもいいかなぁ、と思い始めています。まぁ来年ことを言うと鬼が笑う(?)らしいので、来年になってから考えようかなぁと。

先日、友人宅へポスター作成へ行って参りました。計画的にポスターを作るというのは初めてのことだったんですが、これがあるとないとでは大きな違いがあるのかも知れない……とのことだそうで。
パッケージイラストの方は、先日公開したわけですが、ポスターは今日が初公開となるかと思います。とりあえず、こんな感じ。

前作の巫女ブラスターのときは、もっとワイワイしたパッケージでしたが、今回は電気回路の中を旅するような世界観ということで、ちょっと黒めのコントラストで作っています。
ちなみに、冬コミでのサークルスペースは3日目西ほ24bですので、よろしくお願いします。なお、今のところの確定事項としては、クリスマスソングと2007年中に作った曲の詰め合わせCDの委託も受けることになっています。
さてさて、今日から冬休みに突入だったりします。社会人になると、冬休みのサイズが極端に小さくなるからイヤですね。でもまぁ、休み突入記念ということで、今日は話題をもう一つ。
仕事が次々と発生し、管理が非常に難しくなる状態を、「火を噴く」なんて言ったりします。もちろん比喩表現で、本当に火が出ているわけではありません。最近、ブログなどのコメントが溢れて手の付けられなくなった状態のことを「炎上」と言ったりするようなのですが、似たような感じかも知れません。
多くの方が知っての通り、SE業界ってものは輝かしいの職でもなんでもなく、(悪い意味を込めて)ガテン系であるなんて言われたりするんですが、往々にして手の付けられなくなったプロジェクトが火を噴くことがあります。で、その状態を沈静化させるために送り込まれる人員を「火消し部隊」とか「火消し屋」と呼んだりするわけです。
僕もお仕事の方では、そういった「火消し」仕事を仰せつかることが多くあります。まぁ、去年のあのヒドイ火消し体験(ある日いきなり、「その日から」日本の南端への出張を命ぜられて4ヶ月軟禁された事件のことね)の後は、そんなに異常な火消し体験はないんですけどね。
ところで最近多いのが、趣味の世界での火消し役でしょうか。同人業界は趣味の世界であり、誰から強制されたものではないんですけど、やっぱりガテン系です。僕らはもしかしたら、仕事も趣味もガテン系が天職なのかもしれません。
本を作成するタイプの通常の「同人誌」は置いておいて、我々が扱う「同人ソフト(ゲーム)」の分野も、非常に厳しい工程の中でプロジェクトを進めています。今回作成したBOSSBOSSの場合、おかげさまで非常に余裕のあるペースでプロジェクトを進めることができまして、11月末にマスターアップし、12月上旬に入稿、プレス工程へ送ることができました。
ここでちょっと解説をしておくと、ソフトの制作本数が少ない場合、ジャケットの制作は自前のプリンタで行い、媒体はCD-Rへのライティングを行います。数量が少なければこれでよいのですが、あるラインを超えると、人的工数が非常に大きくなり、人手に頼ることができなくなります。
そこで、ある本数を超えたら、プレス工場でCD-ROMを作ってもらうことになります。BOSSBOSSも、おかげさまでプレス工場へ送っています。
が、これには一つ問題があります。プレス工場には入稿期限があり、これが守れないと受け付けてもらえません。CD-Rに自前で焼くのであれば、ぶっちゃけ、当日の朝まで制作を行うこともできるのですが、早くて1ヶ月前、遅くとも半月前までには、入稿を終えなければなりません。これがなかなか苦しいスケジュールを生み出したりします。
(これには数少ない例外が存在しますが、ここでは気にしないことにしましょう)
さて、大量に生産しなければならないことがわかっているのに、プレス入稿に間に合わなかった場合、どうなるかというと、2つの選択肢があります。
ほとんどの人は、冬または夏のイベントに合わせて生産を行わないといけないので、一般ゲームのように「2ヶ月延期します」なんていうことはできません。落とすか意地でも間に合わせるか、二者択一なのです。
で、後者の選択を行った場合、当然ながら、焼くだけではなく、ジャケットの印刷や組み立ても人手で行わなければなりません。この状態も「火を噴いた」状態であり「炎上」している状態と言えるでしょう。
炎上したら火消し部隊を投入する必要があり、そんなわけで、僕が投入されてきたというわけです。
そのサークルさんは、いわゆる大手と言っても良い規模を持つサークルさんなのですが、営業/販売/生産工程を親しい別サークルに任せていることとスケジュール管理が激甘であることの2点が重なり、すんげぇ大変なことになっちゃっています。加えて今年の夏にすでに「落とし」てしまっているため、この冬まで落とすわけにはいきません。意地でも完成させなければならないのです。
で、お呼びがかかったんですが……いや、ちょっと枚数をここに記載することはできないんですが……ちょっと予想外の本数を作れってことになっちゃいまして、もう、大変なことになってしまいまいました。途中で気持ち悪くなる人が出てくるし、あまりの激務に怒る人まで出てくる始末。
まさか同人制作の現場で、火消し部隊としてこんな修羅場を味わうことになるとは思いませんでした……。
仕事〜。納め〜。なんて華麗な響き。
忘年会も一通り終わり、納会も終わり、お仕事の方は一段落。
実際のところ、年末(31日)のイベントを終えるまでは、今年を忘れることなんか全然できないんですけどね。冬はこれからです。これから来るのです。
ところで今年は、NintendoDSにだいぶお世話になった一年のような気がします。特にマリオカート。あんた最高だよ!
タッチペンを全然使わないゲームってことに、ちょっとビックリしましたが、通信機能をフルに生かした対戦はサイコー!
やっぱりゲームは、機械相手よりも人間相手にやったほうが、断然面白いのです。そこらへんは、ネトゲに人気があるってことからもわかりますかね。ファミコンに2コンがあったのも、やはりコレを予測してのことだろうか。ボンバーマンの5人対戦とかも白熱するし。
というわけで、来年も対戦ゲームを中心に遊んでいきたいですね。マリオパーティのDSのとかって、やっぱり面白いですかね。
真夜中の1時頃のことです。
その日はプロジェクトの忘年会で夜遅くに帰宅し、就寝時間が2時近くになりそうでした。
で、夜中の1時頃、自宅でメールの返信作業をしていたら……、外からいきなり「あああああ〜」って声が聞こえてきました。
確かに男の人の声っぽいんだけど、遠方で、しかも遠ざかっていくような感じで聞こえました。
外に見に行こうともしたのですが、なんだか怖くて、やっぱり見に行けず。
何の声だったんだろう…?
今年もやっぱりやるんだ、ブサイク群vsオシャレ軍。
23日は、友人宅で行われたクリスマスパーティーへ行って参りました。
友人の自宅に関係者が25人以上集まってワイワイやるという形式なのですが、集まったのは男ばかり。世の中の男女比率から考えると、いささかおかしな気もしますが、仕方がないのかも知れません。世の中、そんなもんです。
さて、このパーティーには、参加者1人につき、何かしら1品の差し入れを持って行くことになっています。というわけで、去年に引き続きミスドのドーナッツを46個ほど買っていきました。
ちなみにミスド。去年までは、店員さんに「コレとコレとコレ下さい」と、次々指示をしていくだけだったため、客としては非常にラクなシステムでした。ところが今年行ってみたら、なんと、客がドーナッツを集めてそれをレジに持って行くという、セルフ方式に変更されていました。
きっと、僕みたいな客が去年来ていたため、防御策のためにそのような仕組みに変更したに違いありません。なんたることだ…。
まぁそれは良いとして、やっぱり46個のドーナッツを両手にクリスマスパーティーへ向かいました。その数分後、なんと別の人も、大量のドーナッツを持ってきちゃいました。

見よっ! この度迫力! 全部食え!
これはビックリですね。まぁ、20人以上もの人がいれば、どんどん食されていくのです。
ところで参加者の中の1人が、とある有名漫画家であることがわかりました(多少、誇張)。ワイワイしているうちに、気づいたらどこからか出てきた色紙が1枚。
ヲイヲイ、なんだか準備が良いな。
しばらくすると、色紙にカサカサと絵を描いておりました。

さすがっ! 速いなっ!
あっという間に色紙を完成させちゃうなんて、尊敬しちゃいますね。
というわけで、無事に1日が終わりました。周辺住民の皆様、うるさかったらゴメンナサイ。
近々、また、メールアドレスの変更を計画中です。
1年半くらい前にも、スパムメールがひどくてアドレスの変更を行ったのですが、今回もまた、スパムメールがだんだんとひどくなってきているため、再度アドレスの変更をしようと思います。
時期は来月末くらいを予定しており、そこから1ヶ月くらいは移行期間と称して両アドレスが生きている状態とし、その後、旧アドレスを削除するといった手順で行こうかと考えています。
まぁすべて検討段階なので、どうなるかはわかりません。ユーザの皆様にはご迷惑をおかけすると思いますが、よろしくお願いします。
先日、知人の結婚披露パーティーへ参加してきました。
結婚式でもなく、通常の披露宴でもなく、「会費制」で、親族の以内「披露パーティー」ということ。そんなに礼儀を重んじない場ですよと言われはするものの、そんなに機会のあることではないため、逆にマナーの面をどうしたら良いんだろうと悩みました。とりあえず、ネットで色々調べたところ、
などなどと、結構色々な情報が手に入りましたので、その通りにしてみました。僕以外の人も、みんなそのようにやっていたため、ちょっと安心。
カメラは持って行かなかったのですが、とりあえず携帯電話にカメラ機能があるため、出された料理や新郎新婦をパシャパシャとって、SDカードへ突っ込んでいました。
すると、その場に居合わせた人に、
「それ、ホームページに載せるんだろう」
と聞かれまして、
「いやいや、さすがに個人情報が特定されるかも知れないので、載せないですよ」
と答えました。が、個人情報が特定されないようなネタ的なことなら載せても良いのかなぁと思い直し、ちょっと載せてみます。

パンですよ。パン。英語で言ったらブレッド。(だっけ?)
聞くところによると、このパン。食べても食べても、次から次へと出てくるのだそうです。普段は料理の方をおいしくいただくため、パンにはあまり手を付けません。今日は会費制の金額の分を十二分に堪能するため、パンも十二分に堪能してみることにしました。
とりあえず、1つめをぺろりと平らげてみます。
そうこうしているうちに、新郎新婦がなにやらしゃべっています。そっちを見て、ふとテーブルの方を見たら、

うわっ! おかわりが置いてある! いつの間に!
これはビックリですね。いつ置かれたのかも気づかない間に、パンが補充されていました。わんこパンとでも言いましょうか。
というわけで、こちらも負けていられません。男ギャル曽根、いっきます!
ぺろり
そうこうしているうちに、司会の人がなにやらしゃべっています。そっちに一瞬気を取られ、ふとテーブルの方を見たら、

うわっ! また置いてある! いつの間に!
もしかして隣の人が置いたのかなと思い、そっちを見てみても、その人のパンはちぎりかけの状態で普通に置いてあります。犯人はこの人ではないらしい。ってか、周りの人の席のパンも普通に置いてあるので、こりゃ、招待客が犯人じゃねぇな。
どうやら、給仕の人がすごい勢いでパンがなくなっている席にパンを補充しに来ているらしいです。こりゃ、ビックリだ。
ぺろり
そうこうしているうちに、今度はテラスへ移動しての写真撮影となりました。ぞろぞろと移動し、パシャパシャと写真撮影。
戻ってみたら、テーブルの上の皿やらなんやらが、全部片付けられていました。う〜む残念。4つめのパンにチャレンジとはいかなかったようです。
それにしても、食い過ぎた…。
職場近くにて、年末ジャンボ宝くじを購入してきました。
慣例で、連番20のバラ10。運にかけるということは、普段はあまり行わないんですが、これくらいの機会はね。
ところでこの宝くじを買ったときなのですが、宝くじ屋のおばちゃんが、なかなかフレンドリーでした。
5つほどまとめた束を差し出して、「この中から好きなモノを選んで!」と。なるほど、運試しなら、そういうお遊びも必要ですな。
さらに、「冷蔵庫に入れておくと、当たりやすくなるって」とのこと。
ドクターなんとかのお言葉だそうで、意味のないことだとはわかっちゃいますけど、宝くじに関して言えば、自分が努力して何かできることって「購入」以外には何もないですからね。
というわけで、せっかくなので、冷蔵庫につっこんでみました。より効果があるように、と、チルドルームへ。
ところで、チルドルームって、「その昔、やんちゃな子ども(チルド=Child?)が、頭を冷やせと、寒い部屋へ閉じこめられた」ことが名前の由来だとかいうウワサを聞いたんですけど、ホントですかね?
↑大嘘です。真に受けないでくださいね。。。
ところでその昨日の猫なんですけど、翌日から寄ってこなくなりました。
なんかよくわかんないけど、ガビーン!!
本日〜明日は、サポートの方がお休みになります。サイトの方の更新は、気が向いたら。
ところで最近、風邪予防のためと寒さ対策のために、マスクを日常から付け始めました。
毎朝、家を出るときに近寄ってくる猫がいるんですが、その日も猫が近寄ってきて……僕の顔を見たとたんに、すげぇ勢いで逃げ出していきました。
翌朝も、すげぇ勢いで逃げ出したあと、陰からじーっと見ている感じ。
たぶん、マスクで顔が変わって「知らない人だ!」と思われているんだろうけど……なんかショックだ……。
先日、上司に誘われまして、上司と共にインフルエンザの予防接種を受けてきました。
近々受けたいとは思っていたものの、なんとなく踏ん切りが付かなかったんですが、「一緒に行こう」と言ってもらえたので、踏ん切りを付けることができました。
小さい頃から注射だけは苦手で、当時は「ピーマンよりも嫌い」と言っておりました。社会人になってからもそれは変わっていないのですが、まぁさすがに泣きわめくようなことはしません。が、針を刺しているところを見ることはできないですね。健康診断の採血の時も、目を背けてしまいます。
で、まぁ、実際に予防接種を受けてみたんですが、全然痛くなかったんで、なんか拍子抜けしました。むしろ、事前に塗られるアルコールの方が刺激が強い感じ。
注射をしてくれた看護婦さんの腕が良かったのかも知れません。それとも、普段の健康診断の採血の注射で慣れてしまったのか。
まぁ、無事に終わって良かった良かった。
ところで、2回目についての説明は一切なかったんですが、やっぱり2回目を受けに行った方が…良いもんなんでしょうかねぇ…?
最近、マクドナルドがまた「メガ〜」なハンバーガーを出したということで、食べに行ってきました。新しいメガなバーガーの名前は、「メガたまご」と「メガトマト」だそうです。
さすがに2つ同時に食べることはできないため、2日間に分けて食べてみました。
トマトの方が植物性な分、たまごよりは若干、ヘルシーでしょうか。ん〜、でもこれだけの肉と一緒に食っていたら、ほとんど差はないか…。とか思いつつ、けっこうあっさりと食べることができました。
まぁ、「メガ〜」ブームだとのことなのですが、もうそろそろ飽きてきた感がありますねぇ。この量では、もう刺激を感じることができなくなった。
ただ、これ以上の刺激を求めようと思って量を増やしたとした場合、それはもう食べられる量ではなくなるので、意味がないなぁと思ってみたり。
ってか、ブームにしようという魂胆そのものに飽きを感じてしまうのかもしれません。
Visual Studio 2008 について、話題になっている情報がありますね。
http://msdn2.microsoft.com/en-us/library/bb531344(VS.90).aspx
Visual C++ CompilerThe Windows 95, Windows 98, Windows ME, and Windows NT platforms are no longer supported. These operating systems have been removed from the list of targeted platforms.
Visual C++ 2005において、すでに Windows 95 はターゲットからは外されていたわけですが、Visual C++ 2008 で、とうとう Windows 98/Me/NT 4.0 もターゲットから外されるようです。
ここで言うターゲットは、Visual C++ 2008そのものが動く環境というわけではなく、Visual C++ 2008を利用して作られるプログラムが動作できる環境ということ。
古いOSで動くプログラムを作ることができなくなるのは残念ではありますが、そもそも10年も前に登場したOSで動くようなプログラムを作り続けるには、動作テストなどの工数をどんどん増やしていく必要もあったりしますから、現実には非常に困難だったりします。
いつかはこういった英断を下さなければならない時が来るはずで、それが今だということでしょう。
いちおう今のところ、僕自身が Visual Studio 2008 を購入する予定はありません。しかし、INASOFTで公開しているソフトウェアも、もうほとんど Windows 9x系では動作テストをしていないのが実情です。葦葉製作所のゲームなんかでは、Windows 9x をそもそも動作対象から外す方向に向かっています。
現実にはそれほど問題にはならないかなぁと思います。
色々とまとめて公開しています。
「社員食堂へ行くと、保険のオバチャンがうちの社員を狙って待ちかまえている。エレベータホールでビラを渡されても、絶対に手を出すな!!」
そういわれたのは、いつだったか。誰からだったか…。新しい職場へ行ってからの話だったと思います。
実際に行ってみたら、ホントにすげぇしつこくねらってくる。こっちが携帯でぱちぱちメールを打っていても、すごいしつこくビラを渡そうとしてくる。
で、いざ受け取ろうものなら、「あら、あなた、この間お会いしましたね」(会ってねぇよ!)
「この間、保険のことについて考えてくれるって言ってくれましたよね」(言ってねぇよ! ってか昼ドラか?)
「明日、○階(職場のある場所。名札の所属から場所が割れる)に行きますんで、お話ししましょうね」(来んなよ!!)
と、それはまぁ、すごい勢いで一方的に話しかけられました。内線番号を聞き出されそうになりましたが、とりあえずその場はエレベータが来たため解放されました。アメとビラを渡されたんですが、なんだかものすごく高く付いたような気がします。
で、その翌日は、運良く別の職場へ行くことになり、自分の職場に行くことはなく。
後で話を聞いてみたら、そのオバチャンはたしかに職場のあたりをウロウロしており、明らかに誰かに狙いを定めているような感じだった、とのこと。
営業がものすごく大変だ、というのは理解できるのですが、しつこく営業されるのはもっと大変です…。
というわけで、保険のオバチャン対応3原則(HOT3 : Hoken no Obachan Taiou 3 gensoku) が、僕の中でできあがりました。
今週、いよいよ、忘年会ラッシュが始まりました。
というか、飲み会ラッシュですかね。忘年会でも、○○プロジェクトのキックオフでも、○○さん歓迎会でも、とにかくなんでも理由を付けて飲み会を開くってのがサラリーマンってやつです。
特に年末は、○○会社忘年会・○○部忘年会・○○プロジェクト忘年会等など、様々な階層で同じようなメンバーで繰り返し忘年会を開く機会が多く、「そんなに忘れてどうするんだ」と思わずツッコミを入れたくもなるんですが、まぁそういうもんだからしょうがない。
こんな時期、思わず食べ過ぎ・飲み過ぎになりがちだったりするのは、どこでも言われていることですが、今週の忘年会でもしっかり「食べ過ぎ」をやってしまいました。近年叫ばれているメタボ対策がどうこうですが、もう、そんなの関係ねぇですね、はい。
まぁ、年末だけだから、年末だけの楽しみだし、まぁいいか、と。(このようにして、新年も新年で食べ過ぎてしまうわけですが…)
先日、知人が電車の中で見かけた話。
目の前で座っているおじさんが、イビキをかいて寝ていたそうなんですが、途中、いきなりイビキの音が止まったそうです。
っていうか、息そのものが止まった感じ。
数十秒経過後、ものすごく苦しそうにゼーハーゼーハーして、また息が止まって、ゼーハーゼーハーして、……ってのを繰り返していたらしいんですが…もしかしてそれって、睡眠時無呼吸症候群ってやつですかね。
布団の中だけでなく、電車の中でも起きるもんなんですね。びっくりです。
先日、ちょっとだけトップページに掲載して、そのまんま消してしまった情報があるんですけど、まぁ今日はそれについてでも。
この前、ユーザの方より情報が寄せられまして、(だいぶ端折りますが、最終的な流れとして)「Windows 2000からXPにアップグレードした場合、Autochk.exe がおかしい」というものです。
Autochk.exeというのは、まぁ簡単に書くと、Windowsにチェックディスクを提供するためのプログラムであり、Windowsに元から付属しているものです。当然、「すっきり!! デフラグ」ではこれを呼び出しています。
が、Autochk.exe がおかしいとなれば、そのまま「すっきり!! デフラグ」の動きもおかしくなる可能性があるわけで、ひとまずサイト上には、「Windows 2000からXPにアップグレードした環境では、チェックディスクを利用しないで」という趣旨の記事を掲載しました。
ただ、その後、時間の取れた時に、いくつかの環境で Windows 2000からXPへのアップデートを行ってみたのですが、特におかしくなるような現象は再現せず。徴候らしきものもつかめず、このまま情報を掲載し続けるのも混乱を招くだけかと思い、情報を削除しました。
ん〜、ここらへんの検証実験は難しいですね。ハード的な環境とも関連してくるかも知れませんし。
先日、特に目的なく、ブラブラとしたいためだけに家電量販店へ行ってきた。
そういった店に入るのは久しぶりだったんだが、ドラクエWの宣伝の勢いがものすげぇ。宣伝用の動画が流れていたんですが、時を忘れて見入ってしまった。う〜ん、懐かしい。
ドラクエWは2回目のリメイクだそうだ。ファミコン版であるところのオリジナル版はプレイしたことがあるが、1回目のリメイク版は未プレイ(家族がプレイしているのを後ろから見ていた程度。ハイクオリティでしたね)。
ドラクエWというと、1〜5章に分かれた、いわゆる「オムニバス形式」でストーリーが展開するRPG。また、戦闘システムにAI(人工知能)システムを採用したり、各キャラの色を非常に濃くしたりと、様々な面で斬新なドラクエだった。
(そういえば、PS版で、なぜエビルプリーストが生き残っていたのかが未だに理解不能だ…。)
プレイしていた当時を思い出すと、ひたすら印象に残っているのが、各章の終わりに近づくと思い入れのあるキャラクターと分かれなければならないため、なんとなく寂しい思いをしたこと。まぁ、5章になれば再び再会できることはわかっているものの、そのときは、なんとなく、1本線を引いた向こう側の存在みたいな感覚になっちゃうから……。思い入れのあるキャラクターが本人として登場するのが終わりかと思うと、……なんとも寂しい。
そういえばその後のドラクエでは、こういったオムニバス形式を取ることはなくなっちゃったな。
いきなりニュースが2つありました。
■『幻想のアヴァタール 〜sorry edition〜』WEB配布版 公開開始!
これって、アレですね。今年の初めにいきなりプレイして、いきなりのクオリティの高さにいきなり驚かされた作品。sorry ってことは、もちっと上の完成度を目指していたのかな?
てっきり、もう何もないだろうと思っていた「ねこねこソフト」なんですけど、どうやらスカーレット(Scarlett)のPS2移植を行うとか。これもいきなりびっくりだ。
先日書いた「修正モジュール」の修正モジュールの本体統合を、昨日行いました。
すっきり!! デフラグのヘルプの更新の方は、まぁ、本体の更新ってわけでもないし、そんなに急ぐものではないかなぁと思い、来週にまわすことにしました。
その代わり、Web上のヘルプの方を先行で追加しています。そういえば、今や「_CLS_SessionAgent」で検索すると、超優先的にうちのサイトが引っかかるようになっているらしいので、ネット上に記載することには大きな意味があるんじゃないかなと思ってみたり。
ところで最近再び、GMail宛にメールを出すと、どうも不穏な動きをするんですが……、届いているんですかね。ちゃんと。
年末の紅白歌合戦の出場歌手が決まったというニュースが出ていましたね。まぁ、おそらくその時間は、冬コミの打ち上げがあるでしょうから見られないでしょうけど。
ところで、AKB48って、アキバ系なんですか? よくわかんないけど。
http://chaosch.blog106.fc2.com/blog-entry-262.html
↑いいな、コレw
お知らせ〜。
BOSSBOSSの体験版を絶賛公開中!! よろしくお願いします。
そろそろ修正モジュールの本体統合をやらないといけないんですけど、すいません、ちょっと時間が取れていません。
土日くらいに…できるかな?
すっきり!! デフラグの方も、この件↓
をヘルプに加えたバージョンを出そうかと思うんですけど、ヘルプだけの改修でバージョンアップもどうかなぁ…と思って手を付けていなかったり…。
時間ができたときに、一気にガーッとやろうかと思います。
メガマックに続けとばかりに、すき家から「メガ牛丼」なるものが出たというニュースを聞いてから、だいぶ経ちます。
1回は挑戦してみようかなぁと思いつつも、勇気が無くて挑戦は行わず…そうこうしているうちに、知人の一人が挑戦したそうで、
「ダメだ! 食えねぇ! 残した!」
との言葉を残し、散っていきました。
果たして、どういうものなのか…?
そこで昨日、僕の目の前で「よし! 挑戦する!」と宣言した知人が一人。目の前で挑戦してみることにしてくれました(ちなみに今日は、僕自身は「チーズハンバーグカレー」を注文しました)。
出てきたのは、通常の3倍の肉+2倍の米で構成された牛丼。どこまで掘っても肉しか出てこないとしか思えないような状態。いやぁ、こりゃスゴイ。
実際に食べてもらいながら感想を聞いてみたところ、
とのこと。どうやら、量よりも質の問題のようですね。
う〜む、さすがに挑戦はやめておこうかなぁと。
先日、職場でのお話。
お昼休みに歯を磨いていたところ、「おぉ、歯みがきやってるねぇ」と話しかけられたので、
「あぁ、8080運動ですよ〜」
といったものの……後から考えてみたら、80歳で80本の歯って………増えてるよね?
人から聞いた話なんですが、おもしろかったんで掲載。
電車の中での女子高生の会話だそうです。
「あたしらって、ゆとり教育世代の被害者だよね! 絶対、実験台だよ!」
うんうん、そうだよねぇ。
「3.14 ってなんだよ、長すぎだよ。」
なるほど。ゆとり教育世代からすると、円周率って、そう見えるんだ。
最近、朝の通勤ラッシュにぶつかる毎日なんですが、その車内にて。
ブレーキがかかる度に、『タコッ』『タコッ』と言うオッサン。
こういうオッサンが隣にいたりなんかすると、とても気まずい気分になります。まぁ無視するだけですけど、何かの拍子に襲いかかってきたりとかしたらと思うと…。
目の前でイチャイチャするカップル。
出勤途中なんだと思うが、フォーマルな服を着た男女が、目の前でイチャイチャ。会話を聞くと、どうもお隣の国の方らしいんだが、そろそろお別れの駅が近づいてくると、こう、なんというか、濃厚になってきて…。
20代前半くらいの女性が『こんな電車、毎日乗ってたらやせちゃうよね〜』
いや、僕も毎日乗っていますけど、やせねぇよ! 太る一方ですよ。
ってか、電車に乗っただけでやせられたら、ビリーさんも商売上がったりですよ。
まぁ、こんな感じで観察をしていると、満員電車の退屈もしのげるわけで。
♪もういくつ寝るとー お正月ー
というわけで、もう12月になってしまいました。去年の12月を振り返ってみると、長期にわたる短期出張の心の傷がまだ癒えていなくて、Windows Vistaに追い回されて、ウィキペディア・タイマを作っていて…ってな感じで、なんかいろんなことをやっていました。
今年は、もう何かを作り始めるということはないと思いますが、BOSSBOSSは絶賛デバッグ中なので、改良とかはコソコソやっているかもしれません。あ、デモ動画も絶賛公開中なのでよろしく。
ただ、納期を抱えた作業(仕事にしろ、趣味にしろ)を抱えていると「♪もういくつ寝るとー」なんて、日が経つのが早くなればいい、というような悠長なことは絶対に言ってられません。祝日があると、喜ばしく思う反面、心の片隅では残念にも思ったりするサラリーマン。1日が24時間じゃなくて48時間あったら良いのに、とか思えてくる末端作業者。
で、そんなときに言われたんですが「一日が二百時間って、ネットで検索してみ」と。
ほぅ。サラリーマンには夢みたいな話ですな。サラリーマン体験記でも書いてあるんかな、と思って検索してみると……。
うぉい、ナンだよコレは。スゴいな。
土曜日はコレで、だいぶ寝不足になってしまいました……。
多少遅れましたがNintendoDS「ゲームセンターCX 有野の挑戦状」を無事にクリアしました。
証拠画像を上げておきます。

クリア画像の写真を撮ろうとモタモタしていること30分。有野課長の声で「何も出ぇへんで」「ヒマやなぁ〜」とか聞き続けていたんですが、30分経ったらなんか出てきました。さすがにこんなところで裏技情報を大公開することはできないので、モザイクをかけておきます。
まぁこういうゲームが好きなんで、ミクを元ネタにしてゲームを作るとミク☆ラッシャー!になってしまうわけなんですよね。まぁ、今日はその話は置いておいて。
以下、ゲーム内ゲームに関するネタバレがあるかもしれない感想コーナーとなります。
| 作品名 | ジャンル |
| コズミックゲート | シューティング |
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ファミコン初期の、横移動しかできないタイプのシューティングゲーム。ギャラクシアンみたいな感じですね。 我々以上の年齢の世代にとっては、ひたすら懐かしい感じでいっぱいです。 最後の裏技を知る前に、やりこみモードで最後までやってみたんですが……、全部で64ステージとは……ひたすら長かったです……。 | |
| からくり忍者ハグルマン/からくり忍者ハグルマン2 | アクション |
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初期の忍者系ゲーム+魔界村システム。普通に面白かったと思います。 最後まで行けたと思ったら「ここでも魔界村かよ!」とツッコミを入れたくなるあたりも良いですね。 2については、「ああ、確かに、こんな感じの機能強化が図られるよなぁ」ってところを的確に突いていまして、笑わせてもらいました。グラフィックやBGMの進化が、いかにも「ゲームに作りなれてきました」「ROM容量が増えました」的な感じで。 ところで、2のステージ開始の画面は、ロックマンかなんかを意識しているんですかね。 このゲームが、もし現実に発売されていて人気作品になっていたら、きっと世の中の小学生は、イロハの逆順を空で言えるようになるのが流行っていたことでしょう。 | |
| ラリーキング/SP | カーアクション |
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真上視点から車を操作するタイプの、まさに初期のファミコンゲームを思い出させるカーアクション。 スタートダッシュについては参ったなぁ。30回くらいやり直したかも。 | |
| スタープリンス | シューティング |
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スターソルジャーですね。コレ。 最近、こういうタイプのシューティングゲームに飢えていたんで、久々に良い気分になれました。我々はこういうシューティングを待っていたんだよなぁということを思い出させてくれる作品。 | |
| ガディアクエスト | ロールプレイング |
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ゲーム内でありながら、発売延期をひたすら繰り返し、皆の期待を一身に背負って登場する、そんなRPGです。もう、ドラクエでしょ、ドラクエ。 ゲーム内の画面も、ドラクエに非常に似た作りをしていました。また、武器や防具は、買ってみないと強くなるのか弱くなるのかわからない等の不親切な点も、初期のRPGを思い出させてくれて良い感じです。 これで、スプライトが横に揃ったときにチラチラする現象が再現されていたら、完全にファミコンだったんですけど、さすがにそこまでやったら見にくくなるだけですからねぇ。やらなくて正解です。 きっとこのゲームが本当に存在していたら「最後までガディアをつけないでクリアする」などのやりこみプレイが行われていたんだろうなぁ、と思ってみたり。 | |
| からくり忍者ハグルマン3 | アクション |
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1・2と異なり、ファミコン末期のアクションゲームっぽさが出ています。 つまり、忍者龍剣伝ですな。これは。ハシゴを登っている最中に、遠慮なく鳥がつっこんでくるし。 目一杯がんばって、ステージ3の最後の方まで進めたんですが、最後の最後で、もうアクションについて行けなくなり、ボスのところまで行ける裏技を使ってボスのところに行きました。 ギアは一通り集めてあったので、ステージ3のボスもラスボスもなんとかクリア。いやぁ、ゲームで汗をかいたのは久しぶりだ。 | |
クリアするまで、いろんなレトロ風ゲームを一気にこなしてきたせいか、クリアしたとたんに、何とも言えない脱力感に襲われました。
う〜ん、久々にヒートアップしたなぁ。
トップページでも書いておりますが、『巫女ブラスター』がインディーズゲームの小部屋にて紹介されました。
今回の紹介では、一部の裏技の大公開が行われていちゃったりします。

ルナティックモード(LunaticMode)という、超凶悪モードがあるというもの。
通常モードをやり尽くし、エクストラモード(ExtraMode)もやり尽くしてしまったって方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
…とはいえ、開発スタッフの中で、このルナティックモードでクリアできた人はいません。僕の場合、上のスクリーンショットにあるとおり、ステージ14までが限界です。もしクリアできたという猛者(もさ)の方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報を!!
あ、やり方については、該当記事参照ってことで。
ここだけの話、過去最強の難易度を誇るひよりん以上に難しい設計です。
そういえば記事中に、「連射可能なハイパーマシンガンでさえ,一画面内で3発まで」って記述があるんですけど、……そんなことないと思うんですけどねぇ。たぶん、ボタン連射ではなく、ボタンを押しっぱなしにした状態についての記事を書いているんだろうと思います。
後日、訂正されました。