
さて、先週告知した「BOSSBOSS」なわけですが、そろそろ制作者の立場を生かした紹介コーナーでもやってみようと思いまして、独自に画面ショットを公開しちゃいます。
とはいっても、小さい画像だけどね。
なんといっても、公開日は12月31日なのに対し、今日はまだ11月。
あまり先走って公開すると、後のネタがなくなっちゃいますからw
このゲームは前まで「弾幕バスター」なんて呼ばれてはいたものの、現在ではその名称はなくなっていますので、そんなに弾幕は出てこなくなっています。
とはいえ、ゲームが終盤にさしかかると、弾幕ゲームでなくても弾はものすごい量出てきますので、油断は禁物です。
制作者的に、今回のゲームの一番の苦労した点は、会話シーンを盛り込んだところですね。
他のメーカーさん向けでは、すでに会話シーンを盛り込んだゲームも作ったことはありましたが、独自に作ったのは今回が初めてということで。
あ、そういえば、自機がライフ制なのも、今回が初めてだったかな。
ちなみに今回の原画担当は、御神楽のときと同じHiyaさん(惑星のかけら)です。
各ステージがボスのみで構成されているという事情もあり、スコアランキングはステージごとに行われます。
そういえば制作中は、序盤〜中盤で登場するボスを「ザコボス」と呼んでおり、終盤で登場するボスを「ボスボス」と呼んでいました。
が、それがタイトルの BOSSBOSS に繋がったのかというと、そういうわけでもないので注意が必要です。
ランキング画面では、クリア済みステージのランキングを見ることができます。
左から順位、EAST, NORMAL, HARD 用ですね。この人はまだ、HARDモードは途中のようです。ってか、ムズいですねHARDモード。
なお、この画面から、クリア済みステージのステージセレクトができたりしますんで、コンティニューの代用にどうぞ。
それから、これも初の試みなんですが、ミュージックルームが入っていたりします。
これはゲーム中で使用されているBGMを、ゆったり聞くことができるというもの。
作曲を担当された上月幻夜さん(FAKER)から寄せられたコメントも見ることができちゃったりします。
まぁ、色々満載です。
先日、お昼休みにボーッとニュースを見ていたら、エスカレータに関する話として、「横浜地下鉄「歩かないで」 構造上想定外」という、毎日新聞のニュースが掲載されていました。
「何を今更…!?」と思っていたんですけど、周囲の反応を見てみると、エスカレータの上では歩いてはいけないことを知らない人が意外と多いことに気づきました。
むしろ、右側なり左側なりを、歩く人のために空けておくコトがマナーだかルールだかと思っている人の方が多いみたいです。
ふと思い出してみると、大学の頃に使っていた英語の教科書に「そんな文化があって見習うべき」みたいなことが書かれていたような気がします。地域別の右を空けるか左を空けるかが異なることについて、自慢げに語る人もいます。
でも、エレベータの製造元では、そもそもそんな設計はしていないんですね。正しくは、手すりを持ち中央に立つってことになっていますし、親子連れの場合は手をつないで云々…みたいな図解資料も掲示されていたりするんですね。
製造通りの使い方をされなくて「エレベータで怪我をしました」と損害賠償請求されるのはイヤでしょうから、わざわざ禁止ということを大きく言い出したのでしょう。アメリカじゃないですけど、何でもかんでも訴訟を起こされて負けるのはイヤでしょうし。
PL法でしたっけ? 説明書に危険な使い方はヤメてと書いておかないと、かなり簡単に負けてしまう法律もありますしね。こういうのは周知しておかないと「周知しなかった製造元が悪い」という論法が最近は強いんです。
関連する記事に書いてあってなるほどと思ったんですが、「『プールサイドを走らないで』と同次元の話」とのことで。とにかく周知が大事ですね。あとは、利用者のモラルと危険認識の下、危険な使い方をあえてするか、しないかという問題になりますね。
最近、めっきり寒くなってきた気がするんですが、なんていうか…、夏の暑さから、急に冬の寒さに切り替わった感じがします。
今年って秋はあったのかなぁ…とか思ったりするんですが、まぁ、そんな感覚の問題は置いておいて。
先日、ATOK 2007を導入したことを書いたわけですが、TeraPadと一緒に使っていて、ふと、「アレっ!?」と思う瞬間があるんですよね。
それは、画面の幅を合わせようとして、「Shift + Ctrl + 0」を押したとき。何も起こらないんです。
たぶん、キー入力が特定の組み合わせだったら、とりあえず奪い取っているんだと思うんですが…う〜ん、どうにかならないもんですかねぇ。
とか思っていたら、Windowsごと再起動したら、正しく動くようになりました。なんだったんだろう…?
ちょっとした余興です。
ミク ブームに乗ってみました。
Virus Crasherのアレンジということで、ミク☆ラッシャー!を公開しています。
BGM編曲はSAT氏によるファミコン風アレンジ。エセパッケージの作成は、葦葉製作所の代表ののえる氏のお仕事です。
現在、フリーダウンロードできるようになっています。
しかしアレですね。ここまで来ると、鏡音リンバージョンも作りたくなってきますね。
まぁそれは、次のブームの様子を見極めてからということで……。
先日、ちょっとした会話の中から出てきたんですけどね。
新しいボーカロイドで『鏡音(かがみね)リン』というのがいるわけですが、
で検索しても、それなりにヒットするんですよね。(11/25現在、1210件)
でも、この『鈴音リン』でヒットするサイトが指しているものは、どうやら『鏡音リン』な感じがするわけです。ってことは、誤字ですよね。
ただ、これだけ多くの人が同じ間違えをしているということは、その源流になっているサイトがありそうなんですが…ちょっと探してみた感じでは、その証拠は見つからず…。
う〜ん、なんなんだろ。
先週末のお話。
友人宅にて「ストU大会をやるぞ!!」と招集がかかりまして、行ってきました。
ストUとは、言わずと知れたカプコンの名作「ストリートファイターU」のことです。たしか、中学生の頃にスーパーファミコン版を購入し、弟と対戦プレイをやっていた記憶があるのが最後なので…最後のプレイは13年前ですかね。懐かしすぎです。
で、僕の持っている権限では、大会の詳細を書くことはできないんですが、12人くらいに声をかけて7人集まったってところですね。この師走の時期に人を集めるのは大変ということでしょう。
出てきたのはハイパーストUでして、「歴代の操作方法」と「歴代のキャラ」を選べるというもの。おーっし、おじちゃんがんばっちゃうぞー!って気合いを入れて臨みましたが、結果は惨敗。1回目はビリで2回目は6位。
あまりの惨敗っぷりに、その後はしばらく、ガディアクエスト(※1)のレベル上げにて現実を忘れることにしました。
(※1 「ゲームセンターCX 有野の挑戦状」のゲーム内ゲームで、古き良き時代を模したRPG。武器や防具は買ってみないと強い弱いかわからない、その不親切さに、むしろ泣いて喜ぶ)
ところで、せっかくなのでプレイ中の様子を1枚撮ってきました。まぁ他人の家なので、あまり大きく撮ることはできないんですけどね。
このリュウを使われているプレイヤーの方とも対戦したんですが、過去に同人で格闘ゲームを制作されていた、かな〜り有名な方だったりしたもんで、全然歯が立ちませんでした。やっぱり、作り手ともなると、レベルが違うんですねぇ。
今月のネイチャースペシャルのお時間となりました。w
いつの間にそんなコーナーができたのかは知りませんが…。
最近…というか、ここ2〜3年くらいのことだと思うんですが、うちの近所に猫が増加しています。まぁ一時期に比べれば、最近は減少しているのですが、それでも周辺地域よりはよく見かけるのではないかと思います。
で、ここ2〜3年、冬の夜の寒い時間帯になると、猫がエアコンの室外機の横で丸くなっているのを見かけます。
猫が丸くなるのって、こたつの中だけではなかったんですね。
さて、今日は猫さんの撮影をしたわけですが、ほら、最近、鍋に入って丸くなっている猫…なんでしたっけ、鍋にゃんこでしたっけ、にゃんこ鍋でしたっけ、が流行っているらしいですからね。ちょっとブームに乗ってみた感じ。(ねこ鍋? 鍋ねこ?)
そんなわけで、猫さんには取材をお願いしたわけですが……
……なんかすごい睨まれました。
とりあえず、写真撮影をするために携帯電話を向けたところ、顔を背けて再び丸くなり始めましたので、許可と見なして撮影を決行。
ところで話題は変わりますが、三毛猫の性別が、かなりの確率でメスであるというのは、多くの人がご存じかと思うのですが、その理由までご存じの方ってどれくらいいらっしゃるでしょうか。ちなみに僕は、とても十分な説明はできません。DNAがどうとか、染色体がどうとか、そんな単語のみ並ぶくらいかな。
Wikipediaの『三毛猫』の項にだいぶ詳しいことが書いてありましたので、ご参考までに。
会社でのできごと。
「オマエのソフトが週アスに載ってたぞ!」
と、いきなり言われました。
まぁ、週刊アスキーに載ることはしばしばありますが、「あなたのソフトを載せます」という事前連絡があったり、なかったり、担当者ごとに取り扱いはまちまちなようですので、連絡がない場合はあんまり熱心に確認しなかったりしていたんですが、今回は会社の人に言われたということで、調べてみることにしました。
話を聞いてみると、
「(タレントの)アドゴニーが、パソコンの調子が悪くなって、パソコンを捨てようとしたら編集の人に止められて、メンテナンスのためにすっきり!! デフラグを使うって内容だった」
とのこと。アドゴニーって、あの、さんまのからくりTVとかに出演している、あの、ベナンから来たアドゴニーですよね?
実際に読んでみたら…お〜、本当に載っていました。
すっきり!! デフラグはとうとう、タレント界まで浸透 …… いや、ベナン共和国まで浸透したようです。
これを感じていたの、僕だけじゃなかったんですねぇ…。
どうやら、AI変換より学習変換が優先されているってことでしょうか。日常的に誤変換を繰り返すと、誤変換した結果を学習してしまうんだとか。
で、結果的に、常識的な変換よりも、間違った変換を優先して行ってしまうんだとか……まぁ理由は何であれ、おバカな変換であることに変わりはなく。
というわけで先日、ATOK2007を単体で買ってきてしまいました。
前までは一太郎と共に買っていたのですが、最近ではOffice 2007を使うようになったため、それと共にIMEもMS-IMEを使うようになっていました。が、これからは Office 2007 + ATOK2007で使うということでいきたいと思います。
前にも書きましたが、「帰ってきた悪用厳禁」と銘打って、「ネトラン 2.0」なる雑誌が自宅に届きました。(http://www.new-akiba.com/ ← ハイフンを忘れずに入れましょう。忘れると別のサイトに飛ばされます)
表紙も、中身も、どこを見ても、ソフトバンククリエイティブにて休刊(≒廃刊)になった「ネットランナー」と同じ内容になっています。スタッフがそのまま移行してきたわけだから、まぁそうなりますわな。
ネット上のいろんな意見を見てみますと、内容に期待したいという趣旨のものや、それでも中身はネットランナーなんだから危ないことに変わりはないという趣旨のものなど様々。僕としては、誤掲載率まで旧ネットランナーのままだったら困るなぁという一点が心配。
ただ、何にせよ、(あわてて誤掲載をするくらい)かなり無理をしていろんなネタを集めてきている面白い雑誌ではあると思いますので、これからもがんばっていただきたいと思います。微力ながら応援をさせていただきます。
で、上にも書いてある通りなのですが、葦葉製作所は無事に冬コミ当選しまして、サークルスペースは3日目西ほ24bとなっております。冬の新作は、DanmakuBuster 改め 『BOSSBOSS(ボスボス)』ということで、2年越しでようやく完成ということになりました。
以前に「おさわり版」とかいうミニマム版を出したような気もするのですが、絵は一緒ですが中身は全然違うものになっていたりします。体験版も近々公開したいと思いますので、どうぞお楽しみに。
今日は、「いじくるつくーる」の ver.7.63.06 を公開しています。
更新点は、まぁ、リンク先のページを見ていただければわかるとおり、
としてありまして、まぁそんな感じです。
ただ、更新点には書かれていませんが、こっそりとヘルプの記述がいくつか追加されています。例えば、最近いただいた質問をFAQへ加えたものなのですが、
というもの。
てっきり、どこかに書いたものだと思っていたんですが、質問をくれた方の話によると、どうやらどこにも書かれていなかったのだそうです(すいません。自分では確認していません)。おそらく、日経の雑誌あたりの取材で、記者の方に口頭で答えただけだったのかもしれません。
というわけで、今回初めて、ヘルプ中にRNSFが何の略なのかが登場します。質問をくれた方は、「R」は「レジストリ」の略だろうと予想しましたが…。さて、どうでしょうか? 結果はダウンロードしてのお楽しみということで。
さて、話は変わりまして。
ゲームセンターCXがゲーム化!! ということで、さっそく購入してみました。ソフマップの通販で。
番組の宣伝から、小さいゲームがたくさん集まっているらしい…という話は聞いていましたが、これ、ゲーム1つ1つが、ファミコン時代なら、1つのゲームソフトとして成り立っているくらいの出来ですね。
周囲には「バンダイナムコ」が担当することへの不安の声が聞かれていましたが、そんな不安は一蹴する面白い出来と言えるでしょう。
単にレトロなゲームが集まっているというだけでなく、「ゲーム内に登場するゲーム雑誌を漁ると裏ワザが書いてある」とか「リセットボタンがすぐに押せる場所にある」とか、「人気RPGの発売日が何度も延期する」とか、思わずニヤリとさせられる細かい作りに感動しております。
今、そのRPGをプレイしているところです。これまでの中で面白かったのは、スタープリンスとハグルマンでしょうかねぇ。
スタープリンスは、まさに、我々はこんな感じのシューティングを待っていたんだよなぁという内容。興奮させてくれます。
ハグルマンは、(グラフィックやエフェクト、音などを除けば)現在でも十分に通用する内容ではないでしょうか。たぶん、当時の忍者系のゲームと、魔界村を合わせたような作りにしたんでしょうが、独自色の部分が強く出ており、とても楽しめます。
さて、ここまでやって思うのが、「魔王アリーノ」が出てくる点と、「ゲーム雑誌の編集者がゲームセンターCXの製作スタッフになっている」という些細な点を除いたら、「ゲームセンターCX」そのものは全然関係ない内容になっているってことですね。
あと、ガメオベラの話とか、些細な点は他にもいくつかありますが。
かといって「ゲームセンターCX」の看板を下げたら、このゲームは売れないかもしれません。微妙なところですね。結果的に見てみると、
って感じで、お互いに補完し合えてハッピーハッピーになっているといったところでしょうか。
なんにせよ、面白いゲームでよかったです。
先週は「サボりの週」ってことで、徹底的に更新をサボっていたため、今週は「更新の週」ってことで、いろいろ更新していきたいと思います。そろそろ葦葉製作所の方の更新もありますんで注目です。
(ってか、本当は逆ですけどね。今週から、葦葉製作所の方がガーッて動くので、それに合わせてINASOFTもガーッて動く感じですかね。動くときゃまとめて動く)
さて、キーボードシミュレータ(ネイティブ版) ver.1.20の方も無事に公開できました。
今回、「各行頭・行末に指定されたキーワードを入れる」という機能を追加したわけですが、つまりプログラミング的に言うと、
といった動きになります。
.NET Framework版の方は C# で書かれていて、ネイティブ版の方は C++(STL) で書かれています。
.NET Framework版の方は System.Text.StringBuilder を使っていて、ネイティブ版の方は std::basic_string<TCHAR> を使っています。
言語的に、どっちが書きやすいか…と、書き始めの段階で考えていたんですが、これに関してはどちらも同じくらいですね。むしろなんていうか、会社で最近 VB.NET を使っているせいで、セミコロン(;)を書き忘れてしまうというのが双方の悩みでしたが。
ただ、Visual Studioの開発環境として、どちらかというと C# の方の開発補助機能の方が濃厚に作られているようなので、Visual Studioを使う上では、C# の方が微妙に書きやすかったかもしれません。
さて、一週間ぶりの更新となります。みなさま、いかがお過ごしでしたでしょうか。
最近では風邪が流行っているようで、会社の同僚は、鼻→喉 ときた後、お腹にも来て、それはそれは大変なことになっていました。この時期はインフルエンザもありますし、気をつけないといけませんね。
先週は、NintendoDS用ソフト「ゲームセンターCX −有野の挑戦状−」を買った話とか、「新しくなったネットランナー最新号が届いた」話とか、「ToHeart2 ADって延期?な」話とか、そういえばコミケに受かったこと書いてなかったなぁ的な話とか、色々あるんですが、その前に。
先週、話題に出した「UNLHA32.DLL におけるヒープオーバーフローの脆弱性」の問題なのですが、どうやら WinSFX32M (インストーラ型自己解凍書庫) にも影響があることがわかりまして、INASOFTで公開しているいくつかのソフトも更新が必要になりました。
とりあえず日程的な都合もありまして、おそらく、主要ソフトについて、火・水・木くらいで順番に更新していく感じになるかなぁと思います。脆弱性があるとは言っても、どうやらそんなに慌てなければならないタイプでもないようなので。
ところで、キーボードシミュレータ(.NET版) ver.1.20を公開しました。ユーザからの要望のあった、各行頭・行末に共通のキーを入れるための設定です。Excelとかに張り付けるために、各行にセルの内容を書いて、右向きに移動させるために "[VK_RETURN][VK_RIGHT]" と入れるとか、お手のもんです。
現在、キーボードシミュレータ(ネイティブ版)の方も最終テスト中でして、明日には公開できるんじゃないかなぁと思います。
昨日は怪しげな宗教の勧誘で目を覚ました最悪の日です。これが厄落としになったならいいんですが……なんか、ちょっと熱っぽいような、鼻の奥がおかしいような…? 2週間くらい前にも風邪をひいたばかりだというのに。体が弱ってきているかな?
さて、一昨日付けで、いじくるつくーる ver.7.63.05を公開しました。
使用しているBoost C++ Libraryのバージョンがあまりに古かったというのが更新の理由なので、表面上の動作の違いはありません。
たぶん…。
で、ついでにx64特集のページ内に、Boost C++ Library 1.34.1 の場合の、x64用ビルドの方法も追加してあります。ご参考になれば幸いです。
ところで昨日時点で、「UNLHA32.DLL におけるヒープオーバーフローの脆弱性」という情報が、Unlha32の公式ページに公開されると同時に、Unlha32.dllの最新版が公開されています。
ここまで徹底した情報公開っぷりは、さすが、統合アーカイバプロジェクトの旗艦的存在と言われるだけのことはあるなぁと思いますね。とてもマネできません。
で、これで問題なのは、WinSFX32M (インストーラ形式の自己解凍書庫)の方にも影響が及ぶのかなぁ…ということ。もし影響が及ぶとした場合、うちのサイトで公開している全ての自己解凍書庫ファイルも差し替えなければなりません。
まぁexeのバージョン情報を調べたところ、WinSFX32M の方のバージョンは変わっていないようですし、そもそも問題になっているのはUnlha()等 APIへの引数の与え方の部分のようであるため、とりあえず大丈夫かなぁ…といったところ。しばらく静観しましょう。
さて、「管理人のひとこと」なのですが、明日から1週間ほどお休みをいただきます。他のページの更新や、ソフトウェアの更新、各種サポートの方は通常通り行われる予定です。
最近再び、迷惑メールの量が増えてきました。
全部英語なんですが、アレが大きくなるだの、アレのお薬の紹介だの、そんなのばっかりで……。
まぁ、Thunderbirdが自動的に迷惑メールをゴミ箱に捨ててくれていて、95%くらいは正しい仕分けをしてくれるので助かっているのですが、携帯電話からメールを見ようとした時に、画面に映るのが迷惑メールだらけなので、ちょっとうんざりしています。
去年の9月に、迷惑メールの量があまりにも多くてメールアドレスを変えているんですが、またキリのいいところでメールアドレスを変えた方が良いのかなぁ…と考え中です。
もうすぐVisual Studioの2008が登場するらしいんですが、これを購入すべきかどうか…ちょっと検討中だったりします。
いや、これまでは、.NET(2002)、.NET 2003、2005については、発売されたらすぐに購入していたんですが、2005は普通にVistaでも使えていますし、今のままでも十分に使いやすいし、.NET Frameworkは滅多に使わないし、Webアプリなんてまず開発しないし、わざわざ高い金を払って2008を購入する必要もないのかなぁ…と思っていたりします。
まぁ .NET Frameworkについては、2.0あたりでもう十分でしょう。1.1の頃は、まだあかぬけなさが残っている感じがしましたけど、2.0で十分に基礎を築いたような気がします。
Vistaのさらに次の世代のOSが出るとかいうことになれば、実験用にOSを先行入手するために、サブスクリプションのライセンスで2008を購入するのもいいかなぁと思ってみたり。
友人がわざわざメールで知らせてきてくれたので。
「初音ミクの次は「鏡音リン」」(ITmedia)
以前であればニュースにすらならなかったであろう話ですが、もはや時代の人ですね。まぁ、人ではないわけですが。
声が「とかちつくちて」で有名なあの人だそうなので、メッチャ狙ってるなぁといったところですね。
気づいたら、昨日で28歳の誕生日を迎えたことに、軽くめまいを覚えるわけであります。
思えば、腰は痛くなるし、肩はめちゃくちゃ凝るし、GPTの値は通常の数倍だし、肉体年齢はとうに80を超えていそうな感じだったり……。
昔は、誕生日が来ることが嬉しかったのですが、今となっては着実に老いを感じたりするわけで、まぁなんとも……ハァ〜…。
一方では、兄弟がそろえばマリオカートをやってたり、趣味で10年前と同じ相手と一緒にゲーム作りをやってたり……、子ども時代と変わらないことも結構やってたりすることに、感慨深くなることがあります。
10年後も20年後も同じだったら、うれしいですね。
先日、はじめて「ケロロ軍曹」のアニメを観ました。
これについて知っていることと言えば、吉崎観音が絵を描いていることと、とても人気作品らしいということくらいでして。
※吉崎観音というと、僕の中では、テックウィンのウィンちゃんだったりするんですが、まぁその話は後日にでも。
何の先入観も持たずに観ました。
他作品の話題も積極的に取り組んだ、ものすごいギャグアニメですなぁ…。こりゃビックリ。純粋な意味でもそうでない意味でも、なかなか面白い。
高校の時に、物理の先生が、「物理3姉妹を紹介しよう」と言って「光子(みつこ)」「陽子(ようこ)」「電子(でんこ)」と書いていました。
今から思えば、「中性子(ちゅうせいこ)」を合わせて4姉妹だったかもしれない。まぁ、「量子(りょうこ)」とか「原子(げんこ)」とか、挙げればキリがないですが。
ところで、プログラミングの世界にも、3姉妹がいましたね。
「演算子(えんざんこ)」「識別子(しきべつこ)」「拡張子(かくちょうこ)」
そういえば、こういうときの「子」(”し”と読むのが正解ですけど)って、どういうものに対する言葉なんでしょうね。
辞書で調べたら「名詞や動詞の連用形に付いて、その仕事をしている人」(売り子など)のようなことが書いてあったので、そういった意味からきているんでしょうかね。英語で言ったら -er みたいなもんでしょうか。
ほんのちょっと前の話になりますが、今度は弟が「龍が如く2」(PS2)を買ってきました。
なんでも、このシリーズのゲームは、ミニゲームが本編以上の規模を占めるという、ネタ系のゲームなんだそうで。まぁ本編の方の気合の入り方も、なかなかのもんだと思いますけど。さすがセガ
2のストーリーの始まりに近い部分で出てきた、壁に張り付けられた絵(桐生おじちゃんの絵?)には、ちょっとした爆笑をさそってくれます。
にしても、今度は釘宮ヴォイスがほとんど聞こえねぇですねぇ…。
先日、会社で「キテレツ大百科」の話が出まして、「ああ、あれね『時航機』で時間を旅したりするやつでしょ。」とか言ったら「何言ってんだ、お前?」みたいな顔で見られました。
インターネットで「時航機 キテレツ」で検索して、「ホラ、タイムマシンだよ」と言ったものの、4件しか引っかからないことに微妙な違和感が…。
あ、そうか、「航時機」か!
この前テレビで、「ビリーズブートキャンプ」のことを「ブリーズビートキャンプ」と言っている人がいたが、似たような間違いを犯してしまった…。
1階に am/pm(コンビニエンスストア)がある職場へ引っ越してきたときの話。Edyカード(いろんなコンビニで使える電子マネーのカード)を使うチャンスだと思い、さっそく、Edyカードにチャージを行いました。
僕「あ、すいません。チャージお願いします」
店員さん「はい、いいですよ。おいくらですか?」
僕「5,000円で」
店員さん「は〜いじゃ、こちらに置いてください。」
しゃりーん ← 入出金時の音
店員さん「いい音ですねぇ〜♪」
僕「……」 ← はにかむ笑顔
う〜ん、なんて答えればいいんだろう…。
なんだか体がダルっぽいような気がします。なんとなく熱っぽい…でも、風邪をひいたと堂々と言えるほどの高い熱でもなく…。
何となく喉が痛いけど、すごく痛いとか咳が酷いとかいうこともなく…ちょっとクシャミが出るくらい…。
季節の変わり目によるものか、世間が乾燥しているからなのか、会社で「顎マスクマン」に風邪をうつされたのか…。なんとなーく体調不良です。
少し静養が必要かもしれません。
■ねこねこソフトのトップ絵が変わっていたのでビックリ。更新終了しているはずなのに。
■恒例ですが、「ナギサの」の予約をしてみました。ソフマップで。こうなったら、ぜひ頑張って12月14日に発売してほしいところ。