
ListView to CSVの最新バージョンを公開しました。

いちおう今回の主な更新点は、<TABLE>タグを用いたHTMLによる出力ができるようになった…というものになっておりますが、内部的にはガラっと変わっていたりします。例えば、出力処理を統合したり、regclass.libがバージョンアップしていたり。
今日は、出力処理を統合について触れようかと思います。
これまでのバージョンでは、リストビュー用・ツリービュー用・コンボボックス用・リストボックス用・ファイル一覧作成で、出力処理が全く別のコードとして作られていました。出力処理というのは、カンマ区切り出力をしたり、タブ区切り出力をしたり、カンマ出力の場合に、必要に応じてダブルコーテーションで囲ったりする判断をしたり…という部分が含まれています。
実はこういった判断のほとんどの部分は、上記5項目で共通化することが可能だったのですが、これまでずーっと共通化をサボっておりました。
しかしここにきて、HTML出力用処理を追加することになり、さすがに5つも同じ処理を追加するのは億劫に感じたため、ここで一気に共通化しようということになりました。
まぁ、コードはこれでスッキリしたのですが、共通化したことにより新たなバグが生まれている可能性は結構高かったりします。特に、ファイル一覧作成は膨大なコードでできていたりするので、結構危険かもしれません。
というわけで、β公開を行いました。
ところで、ver.2.14.01βは、ヘルプファイルの画像を急ごしらえで作成したため、内部の一部の画像の最適化が行われておらず、アーカイブのサイズが100KB以上増加しています。正式版になる際には元に戻る予定です。
※ver.2.14.02βにて最適化を行いました。
先日いただいたメールより。
う〜ん、光栄ですね。ありがとうございます。
まぁ、NEOBASTERは弾幕ではありませんが、最近、流行りのシューティングって弾幕ですからね。シューティングといえば弾幕っていうか、代名詞的な存在になっているのかもしれません。ついでにBGMがきれい、と。
ところで先日、久々に秋葉原に寄ってきまして、自分の作品がどういう風に扱われているか、見てきました。
8月下旬の夏コミ終了直後、ある販売店では巫女ブラスターを計3列並べて置いてあったのを見たりしたのですが、今月下旬に東方風神録の委託販売が開始してからは、まぁやっぱり縮小気味ですね。
まぁ、東方風神録の委託開始が遅くなっているのが救いだった…という考え方もアリかもしれませんけど。
それはそうと、トラブル☆ウィッチーズと並んでいることがありますね。ジャケ絵のハデさとかで同系列になるのかな?
だいぶ前の話になっちゃうと思うのですが、anan(マガジンハウス)の「あなたが選ぶ好きな男・嫌いな男」アンケートのランキングで、木村拓哉が毎年優勝していて、とうとう14連勝した…とかそんなようなニュースをしていました。もちろん、「好きな男」の方で。
ちなみに、嫌いな男の方は、「江頭2:50」であり、こちらは2連覇なんだそうです。
その記事を見た時に思い出した話でも。
僕らが小学生の時も、おそらく、そんなような企画は存在していたんだと思います。小学校3年生の時だったか、クラスでは学級新聞を班ごとに競い合って貼り出すことが流行っており、ある班では、その「嫌いな男ランキング」の企画を真似た学級新聞を作って、大変注目を集めていました。
まぁ当然のことながら、担任の先生より是正勧告(大人風にいうとそんな感じ)が入り、また帰りの会(終業時に行われるホームルーム)では記事を書いた班の記者(女性)が「差別的記事を書いた」(大人風にいうとそんな感じ)とやり玉に挙げられ、その新聞は1日ではがされたわけですが、さて、ここで考えてみようか。
「好きな男」ランキングの方は良いとしよう。問題は「嫌いな男」の方だ。こーんな、人がやられちゃいやだと思うことなんて、上述の通り小学生でもわかると思うんだが、やはり大人になると、そこら辺の感覚は、(金・視聴率・読者数などの数字の前では)麻痺してきちゃうんでしょうか。
まぁ、世の中で最も偉い人たちが集まっているはずの国会でも、聞くに堪えないヤジが飛んでいたり、昼寝をしている議員がいるわけですから、まぁ、大人の世界ってそういうもんなのかもしれません。
まぁ、あれか。江頭2:50を見ていると、わざと嫌われそうなことをやって…というか、嫌われることによって収入を得ているような感じがしないこともないので、むしろこういうランキングに登場したほうが、本人は喜んでいるのかもしれませんけど。
Boost C++ Libraries プログラミング 第2版を買いました。
実はこれの第1版も購入しており、同じ本の第1版と第2版を買うようなことはこれまでなかったのですが、Xpressiveに関する重要な情報追加があることと、オンライソフト仲間である稲葉一浩氏の著書ということもありまして、第2版の購入に至りました。
Xpressiveについて簡単に述べますと、正規表現を扱う機能のregexを強化したような感じのものです。Xpressiveには、regexにはなかったような、静的正規表現の機能なんかが含まれています。ただ、regexにあってXpressiveにはない正規表現の記号もあるようなので、今、勉強中です。
いじくるつくーるのR-Scriptには現在、regexを使った機能がいくつかあるのですが、それをXpressiveに置き換えるかどうか、慎重に検討したいと思います。
22日に書いた、「いじくるつくーる」の正式公開ですが、時間的余裕等を考慮して木曜日ごろになりそうです。まぁそんなに大急ぎで修正しなければならない問題でもないので、落ち着いて更新しようかと思います。
フリーソフト系の話題ってことでついでなのですが、先日話題として取り上げたFFFTP、なんだかどんどんバージョンアップしているそうですね。
履歴のページを見てみると、あれから2回もバージョンアップしているようで。
そういえば、ここ3回の更新はいずれも、人の名前が併記されているんですが、なんか開発手法に改善でもあったんでしょうか。今更…と言われることも多い、老舗中の老舗なソフトではありますが、改めて今後に注目したいソフトです。
最近、「領袖」(りょうしゅう)という言葉をよく耳にする気がします。例えばこの前、Yahoo!ニュースでは、
という記事もあったりして、おそらく「リーダー」という意味だろうなということはなんとなくわかるものの、実際の意味はわかりません。というわけで、調べてみました。
つまりはまぁ、リーダーということなわけですな。ただ、なるほど、そういう語源があったわけで。本物の派閥の領袖のみなさんは、えりとそでが目立つのでしょうか。
この前、マクドナルドへ行ったら、すごいおばちゃん(というか、おばあちゃん)が応対してくれました。
覚悟はしていたんですが、注文してから食べ物が出てくるまでかなり待たされた挙句、注文したはずのトマトグリルチキンサンドがてりやきマックバーガーに変貌しておりました。
その隣では、同じく高校生とみられる新人がレジ打ちに失敗しており、おばあちゃんと高校生の2人をフォローすべく、主婦くらいの年齢のベテランクルーが忙しく駆けずり回っておりました。
傍から見ていると、ほんともう、お気のどくの一言に尽きますね。
あとで見てみてわかったのですが、店内には、そのベテランクルーのお子さん(高校生くらい)がいたようで、そちらも、影でコソコソ対応をしていました。となると、まさに自分の子どもと同年代のバイトの面倒をみつつ、自分の親くらいの年代のバイトの面倒をみつつ、リアル子供の面倒も見つつ、だったわけで、いやもう、大変ですね。
今年も東京ゲームショウ2007へ行ってきました。
今回も目的は、ゲームセンターCXのコーナーを見に行き、ナマの有野課長(よゐこの有野さん)を見ること。
ちなみに去年も同じ目的で行ったのですが、残念ながら到着時点で超満員となっていて後ろの方での立ち見となってしまっており、また、隣のブースの音がうるさすぎて声が全然聞き取れなかったという、残念な結果に終わりました。仕方がないので、物販コーナーで名刺ケースとマウスパットと、DVD第2巻を購入して帰ってきたというわけです。
ちなみに後から聞いた話によると、話題として出てくる内容がゲームとは無関係の話ばかりだったり、司会者の女性がゲームについてあまりに知らなすぎだったとのことで、仮に音が聴き取れていてもつまらなかっただろうという内容だったとか。
というわけで今回は、もっと早めに行ってみることにしました。
が、結局、それでも超満員に変わりはなく、遠くの方から見ることになりました。
ただ、今回は隣のブースがうるさいということもなく(ちょっとだけうるさいこともありましたが、ネタとして扱える程度)、話の内容もゲーム関係に終始しており、また途中に招かれたゲストもスゴい人ばかりで、今回はかなり良い内容だったんじゃないかなぁと思います。が、米粒みたいに小さい有野課長しか見られなかったのは残念。
その後、いったん会場の外へ出て昼食を取り、再び中に戻り、ゲームセンターCXの物販コーナーへ行きました。タニーと管プロデューサが売り子をやっているなぁ〜…と眺めていると……
そこで右にいた人が叫びました。
「上!」
なんと、このタイミングで物販コーナーに有野課長登場。そのままこちらに歩いてきて、最接近時で1.5m程度の距離のところまで来ました。番組スタッフに守られながら登場するあたり、やはりVIPってわけか。
その後、物販コーナーにて演説を開始。
右の写真は、その時、携帯のカメラ機能で撮影した画像です(画像中央右側が有野課長。左側は、何かしゃべれと促すスタッフ…というかAP東島氏と言った方が早いか)。僕のすぐ目の前にいる白い服を着た人は僕の知人なので、僕よりも鮮明な写真を撮れていることを祈る。
人間、タレントさんを目の前にすると、みんなこんな行動をとってしまうんですね。自分はこんなことしないぞ…!とか思っていたんですが、結局このあと、気付いたら写真を数枚撮っていました。
現在の携帯電話は便利なんですね。動画まで取れてしまうんです。このあと、黄色いメガホンを手にした有野さんの動画を2分ほど撮り続けました。まぁきっとこの様子は正式にテレビ放送されるのでしょう。
今月は有名人に接近することが多いなぁ…と思いつつ、満足な一日を過ごしました。
このコーナーでは触れていませんが、実は今月は中旬ごろに、とあるカリスマに会って話をしていたりします。相手はこっちのことなんか記憶にないでしょうけど…。そんなわけで、今月は残すところあと8日。もっといろんな人と会えるかなぁ。
先日、お便りをいただきまして、「いじくるつくーる」の「Windows NT系設定」のヘルプ中に「ディスク城」という誤字があるというご指摘をいただきました。
いや、きっと、
という、高度な活用だと思うのですがスミマセンただの誤字です。
同様に、キーワード検索 (Ctrl+K) の方も間違っているので修正の必要があります。
とりあえず、今日中に修正モジュール公開と行きまして、来週の平日中には本修正というスケジュールで行こうかと思います。
今日の話題は昨日の更新から。

昨日、ニュースを見ていてビックリしたんですが、2次方程式の解の公式
それで、今度から復活させることになったそうなんですね。ゆとり教育で外されてしまった分野はこれだけではありませんが、かわいそうなのは、ゆとり教育の時代に生徒として過さなければならなかった子たちでしょうねぇ。
この教科のみならず、前後の時代の生徒たちよりも、いくつもの点で「教わらなかったこと」が多いわけですから。
学校で習うことで、社会に出てから役に立つことというのは少ないと感じるかもしれませんが、意外と、地理や歴史みたいにちょっとしたことで話題に上ることがあったりしますし、数学などはちょっとした計算式の構築で役に立つこともありますし、そもそも教科や分野に限定されないような「暗記」「点数を上げるための努力」といった事柄が役に立つってこともありますし。
社会に出たら、ちょっとした苦労を味わうかもしれません。
そういえばちょっと前に、日本の歴史の教科書で「太平洋戦争」と教えているものについて、当時の日本がどういう意図を込めてどういう風に読んでいたか、みたいなことを扱う報道があったり、日本と中国・韓国での歴史の教科書での第2次世界大戦中の扱い方の違い方について扱う報道があったりしたけど、こういう話題に付いて行くためにも、「そもそも日本の教科書には何が書いてあったか」を知っていないといけないわけで、やっぱり社会人になってからの、共通ボキャブラリーの一定の部分は学校教育が担っているんだなぁということを思ってみたり。
あいにくテレビでは見たことがないんですけど、電車の中づり広告をはじめとして、いくつかのメディアで「おしりかじり虫」って言葉が躍っているのをみかけます。
どうやら、「だんご…」や「たらこ…」と同様のデンパ系…じゃない、シュール系の子供向けソングなのだそうで、シュールな絵柄とシュールな音楽とシュールな歌詞で、大人気なのだそうで。
やはり時代はこういう、シュールなのになびくんですかねぇ…。
たまには映画を見に行こう。見たい映画も溜まっているし。
というわけで、午後から映画館へ行ってきました。この映画館には劇場が複数存在しており、最新の映画でなくとも、人気映画であれば長期にわたり上映しているので、時期をちょっと外していても安心して観に行くことができます。
というわけで、今回観に行ったのは、
1日に3本の映画を観に行くのは初めて。帰宅時点では少々頭痛が。
トランフォーマーは、日本のおもちゃ会社がかつて発売していた変身モノのロボットおもちゃをインスパイアして作られた…のだそうで、(ここからはネタばれ防止のためにあぶりだし)自動車・戦闘機・戦車が変身してロボットになったり、それらが(人類に対して)敵・味方に分かれて戦ったり、やっぱりトラックがリーダーだったり…。事前に何の情報も入れずに観に行ったので、とても新鮮に観ることができました。まぁなんだか、ストーリーにまとまりがないような感じがしたっちゃーしたんですが、映像作品としては、やっぱりモノ凄いものがありますね。たまたま、座った席がスクリーンにかなり近い場所だったってこともあるんですが、頭痛するくらい、すごい映像続きでした。
ゲキレンジャー・仮面ライダー電王は、日曜朝のスーパーヒーロータイムに放送している、非常に歴史の深い戦隊モノの最新作と、仮面ライダーシリーズの最新作を、それぞれ映画化したもの。
ゲキレンジャーの方は、まぁぶっちゃけさせてもらえば、う〜ん、その組み合わせは確かに豪華だったと思うけど、傍から見ればどうでもいいような…点数をつけさせてもらえば、及第点には至らなかったと言えるかもしれません。逆に、仮面ライダー電王の方は、期待以上に面白かったんじゃないかなぁと。(実はそんなに期待していなかったことの裏返しかもしれませんが…) テレビ放送している本編と、ストーリーのつながりがある点でも評価できますし、オーナーがちょっと格好いいシーンもあったり。小太郎くんの変身も笑わせてもらえました。ただ、陣内智則とほしのあきが出演すると宣伝していたわりには、割とどうでもよいポジションで、しかも出演時間がきわめて短いし、これは期待外れ。あと、予想できていたことだが、まわりの子どもたちがうるさい…。子ども向け映画ですからねぇ。最近は、子ども向け映画はほとんど見に来ていなかったので、うるさいことがむしろちょっと新鮮だったり。
最後に、ハリーポッター。これを観る頃には、(すでに2本連続で映画を観続けていたこともあって)もうあきらめようか、どうしようか、迷っていたんですが、ちょっとがんばって観てくることにしました。チケット売り場の窓口は複数あったのですが、どういうわけだか3回とも、同じお姉さん(でもたぶん年下)に当たってしまいまして、「なんだ? このおじさんは?」と思われたかもしれませんねぇ…。特に、さっきは仮面ライダーだったし。そういう意味でも、ちょっと勇気を発揮ですw
なんというか、期待(予想)通り…ですかね。ラドクリフくんが大人になっちゃっていることの違和感も期待(予想)通り。これまでのシリーズ作品同様、2時間30分ではとても短すぎる上映時間に詰めるだけ詰め込んだキツキツのストーリーも期待(予想)通り。映像のスゴさも期待(予想)通りのすごさ。ハリー理不尽に追い詰められながらも、周りと力を合わせて打開していくストーリーも期待(予想)通り。1つだけ違ったのはキスシーンですかねぇ。アレだけはビックリしました。
というわけで、帰宅してからもしばらくは頭がクラクラと整理のつかない状態だったわけで。月曜日(祝日)を1日費やして、心を癒しました。
昨日、酒に酔いながら、ちょっと思ったこと。
よく外国なんかで、米国に反対する勢力を米国軍が攻撃したり、英国に反対する勢力のリーダーを英国のスパイが暗殺したり…な〜んてことがあったりするみたいですけど。
もしかすると、同じようにして、(民主党代表の)小沢さんの自宅が空爆されたり、小沢さんが暗殺されたり…とかいうことって…あったりするんですかねぇ。あまり強硬に反対し続けたら、いざ政権交代とかしたときに危なかったりして。
朝になって冷静に考えてみると、この民主主義国家の現代日本では、さすがにそんなことはないか、と。でも、パレスチナの反米勢力みたいに、政治的・経済的包囲網を固められたり…とかいうことはあったりするのかなぁ…。
一昨日は「らき☆すたにゴットゥーザ様降臨」とかいう一報を受けて、ある意味、安倍首相の辞任よりもすんげぇビックリしてたんですけど、そうかぁ、そうですかぁ。ついに登場でしたか。これで揃いましたね(何が?)
とまぁ、この話題で喜びを分かち合える友人が1人しかいないので、この話題はこれくらいにしておきます。
それはさておきまして。ご質問のメールをいただいていますのでご紹介。
アタリです。
しかしアレですね。やっぱり、夏と言えばAIRの方を思い出すって人は多いようで。まぁ、そりゃそうだ。普通だ。
いや、ここは思い切って、ナツメグ を思い出してみるってのはどうでしょう。ゆる〜く。
■Indigo体験版(2007年夏コミ版)公開ってことで、チェック。
モーツァルト作曲の「トルコ行進曲」という曲があります。
ピアノで演奏されるだけでなく、歌手がダバダバ歌ったり、この前は口笛で吹いている人もいたり、いろんな形態で愛される曲です。
この曲、むちゃくちゃ忙しくなる部分があると思うんですが、トルコの人たちって、そんなに忙しく動き回るんでしょうか?
走るように行進する、そんな行進曲ですよね。
今週は、安倍首相の突然の辞任表明とかあったりして、なんだか日本の政界がバタバタしていますけど。
個人的に、今週の政治の動きで気になったのは、舛添厚相が「日本版ホワイトカラー・エグゼンプション制度」(いわゆる「残業代ゼロ制度」)について、「『家庭だんらん法』にしろ」と言ったとか言わないとか…。
「残業代が出なければ、早く帰る動機付けになる」ってことらしいんですが、去年の梅雨ごろの自分の状況を思い出すたびに、そういうことがありえない世界ってのもあるのを知らないのかなぁと不安になります。
もちろん、ダラダラと作業時間を引き延ばして残業代をゲットしている人がいたり、周りの人の目が気になって早く帰れない雰囲気がある職場があったり、というのもありますから、そういう場合には有効でしょう。
特に、「定時後から時間があるなら、○○の職場に行って朝9時まで働け」とか命令する上司のいる職場は、いけませんよね。いけません。ホントいけません。
ただ、「金を出さない」と言えば、イコール「与えられた仕事の絶対量が減る」わけじゃないんですから。
ホワイトカラーは、たしかに自分の裁量で労働時間を決められるってことになっていたと思いますが、現実には「残業代を出すのが惜しくて課長に格上げさせられる」って現実がありますからね。
そのあたり、どうやって穴埋めをするのか…って、それ以前に安倍首相退陣ともなったら、こういった流れ自体がどうなるのか、気になるところです。
2011年7月末で現在のアナログ放送が終了し、本格的に地上デジタル放送へ移行するわけなんですが、それに伴って約2%の人が「テレビを見なくなる」と言っているんだそうで。(昨日見たニュースより)
しかもその割合は、徐々に増加しているとか。なんとも面白い話です。
まぁ確かに、これと言って「必ず見なきゃ!」というテレビ番組は、ほとんどないかなぁという状況です。エンタの神様と仮面ライダーくらいかな。今、必ず見てるのは。
重要な情報はインターネットで手に入りますからね。そのおかげで、今は新聞を止めていますし。テレビ番組はDVD化することがよくあるし、携帯でテレビを見られる時代も来ていますし。ぶっちゃけ、画質が良くなっても、双方向通信ができても、そんなに嬉しくないんですよね。
「行政が無理やり事を推し進めようとしている」という状態も、反発を招く要因かもしれません。まぁ難視聴世帯が出てこないようにするには、市場原理を使うわけにもいかないので、仕方のないことかもしれませんが。
そういえば、一時期さんざん言われていた、インターネットのIPv6への移行って話はどうなったんですかね。水面下で着々と進んでいるのか、もしくは他の技術が進歩したとか、既存アドレスの再割り当て等が進んでIPv4で十分ということになったのか…。ね〜む〜れ〜な〜い ……ってことで。
先日いただいたメール。
う〜ん…。僕秩風って、アレですよね。特定のキーワードを執拗に追いかけるやつですよね。
んなこと言っても、なかなかできるもんじゃないですけどね。
こどもっぽいとか言われそう…。(笑)
というわけで↓にも書いたんですが、FFFTPのダウンロードが強力にパワーアップしてくれました。この機能、ずーっと欲しいなぁと思っていたんですが、自らのプログラマの経験から、エクスプローラ等へのドラッグ&ドロップが非常に難しい概念であることを知っていたので、ムリだろうなぁと思っていました。
が、ついにやってくれた! こういうの、いいですね。
ところで、ListView to CSVについて、データ中にダブルコーテーションが入っていると、Excel等で正しく読み込めないことが多いため、Excel等が解釈しやすくなるようなオプションを追加したバージョンのβ版を公開しています。
ただ、ためしにExcelに読み込ませてみると、たまに、ただのテキストファイルとして読み込まれちゃうこともあって(どうも、こういうときは、タブ区切りのテキストが期待されるらしい)、いまいちExcelの要求(仕様?)がわかりません。もうちょっと研究が必要かな。
話は唐突に変わるんですが、このたびのFFFTPの更新に大変感動したので、明日は絶対このことを書こうと、とりあえず心に決めておこうと思いました。なんと、エクスプローラやデスクトップへ、ドラッグ&ドロップできるようになったわけで。
文化祭シーズンです。
先日、出身高校の文化祭へ行ってきました。
どこかで書いたとは思いますが、僕の出身高校は、埼玉県にある伊奈学園総合高校でして、それこそ勉強やら運動やら部活動やらで非常に濃厚な3年間を過ごした場所です。最後には教育実習で2週間だけ戻ってみたりなんかもして。
ただ、この学校へ入学したのが1995年なので、今から12年前。卒業したのが1998年なので、今から9年前。教育実習へ行ったのが2002年なので、今から5年前。ということで、僕の知っている人は、(一部の先生を除けば)もはや誰もいません。
ですが、この高校の文化祭の盛り上がり方は毎年、ものすごいわけで、「今年もがんばってるなぁ〜」という一言を言いたいがために、今年も文化祭へ訪れました。うんうん、がんばってるがんばってる。OBとして誇らしい。なんていうか、パワーをもらった、って感じですかね。
今年はあまり時間がなかったため、各ハウス(すいません、専門用語です)を足早に巡った後、中庭での吹奏楽部の演奏を聞いていました。ここの吹奏楽部は、全国の大会で金賞を取りまくりのすごい部だったりして、テレビ朝日の「題名のない音楽界」にも出演したりとかして、全国的にもすごいところなんですね。この日は、指揮の先生が歌う姿を見ることができました(たしか、1年のときの、音楽の授業を受け持っていた先生だったはず)。
さて、この文化祭訪問の主なイベントは、たぶん当時一番、熱を入れていた部活動の様子を見に行くことです。僕は当時は、パソコン数学部(現在のパソコン部)に所属していまして、部長さんをやっていました。毎年、文化祭では「INADISK」(現在はCDなので「INADISC」)という作品集を出しています。OBとしては、現在の活動がどうなっているのか、非常に気になるところ。
というわけで覗いてきました。おー、売ってる売ってる。歴史はつながってますね〜。
(しかしアレだ。名称的に不正競争防止法的にマズそうなのが入っているんだが……ここらへんは高校生の文化祭のノリってことで、見なかったことにしよう)
このあと聞いた噂なのですが、今、パソコン部というのは、存続が非常に危ういんだとか。というのも、もはや一般家庭には普通にパソコンが普及している時代であることからか、あえて部活動として「パソコン」をやろうという風潮ではないらしいですね。残念ではありますが、これが時代の流れというやつでしょうか。
結局、パソコンを使って、なにをやろうか、ってことでしょうね。
そういえば一昔前、「パソコンおたく」って言葉がありましたけど、今では、それ単独ではほとんど通用しない言葉になっているような気がします。というのは、パソコンそのものは、もはや普及しているものなので、パソコンがあって、多少それにかじりつくくらいでは、あまりおたく的な存在ではなくなってしまっているんですね。
まぁ昔であれば、パソコンでプログラミングしているとか、絵を描いているとか、音楽を作っているとか、DBを管理してアイドルの一覧を作ったとか、そんな話もありまして、その時代は「パソコンで…」って部分が強調されていたんですね。ところが今は、パソコンで何かをするというのは当たり前になってしまっているので、「何をするのか」って部分が強調されるようになっているような気がします。パソコンを使ってマンガを描く時代ですからね。やっぱりマンガ部(研究会だっけ?)でもこういう人はいるのかな?
そうなると「パソコン部」という、「ただパソコンを使う部」という名前では、人は引き付けられないでしょう。パソコンを使って「何をする部」ということが明確にならないといけないですね。ゲーム集を作るんだか、創作活動をするんだか。
難しいところですね。
なんだかすごい台風が通り過ぎていった感じです。
八丈島の、海の近くの建物に設置されたお天気カメラからの映像が、そのすごさを物語っていました。もう真っ白で波も見えない。
僕の場合、9月5日〜6日が夜間勤務だったため、6日の午前中に帰宅し、6日の夜に関東の上を通り過ぎて行った台風の被害は被らずに済みました。
が、7日の朝の通勤時間は、モロに台風の影響を受けましたね。電車は7割程度の運行で、以前、大規模な停電が起きたときに比べればマシなものの、それでもギュウウギュウ詰めの車内。まぁ、電車に乗れて目的地にたどり着けただけマシってことかもしれませんけど。
ただ、朝の通勤の様子とかを見ると、これだけの台風が上空を通過中であろうと、日常が粛々と進んでいるというのは、これも科学の進歩の成果ってやつなのかなぁと思ってみたり。昔(縄文時代とか弥生時代とか)ではありえないことだったでしょうからね。
ところで今回、気象衛星からの映像では、台風の目の部分が上空からしっかり見えていたため、「真下から台風の目が見られるチャンスかなぁ?」とか思っていたんですが、残念ながら見られませんでした。
オーロラや皆既日食と同様に、一生のうち一度は見たいもののうちの一つです。
一昨日、いじくるつくーるで見つかった新たな不具合について書きました。
それほど大きな不具合でもないので「何かのついでに」とは思っているものの、その「ついで」に使えるようなネタを考えておりました。
そういえば以前、ListView to CSV(LV2CSV) について、「Csv to ListView」(CSV2LV)なんてのがあったら面白い、なんてお便りをいただいたことがありました。
もちろん、ジョークネタであり、実際にこんなのがあったら、エクスプローラもファイルシステムもグチャグチャに破壊されてしまいます。
ただ、管理されたリストビューに対してCSV入力を行うのであれば、普通に可能なため、この機能を「いじくるつくーる」の機能項目内のリストビューに実装できたら面白いと考えました。
というわけで、「いじくるつくーる」の機能項目内の全リストビューに対し、「CSVファイルへ出力」「CSVファイルから入力」「CSVファイルから追加」の3つのメニュー(いわゆる「右クリックメニュー」)を追加してみることにしました。

とりあえずのテスト版なため、バグの取り除きが十分ではないかもしれませんが…、こうして出力したデータを Excel とか OpenOffice.org の Calc とかで編集できたら、いろいろ便利なことも出てくるんじゃないかと思います。
だいぶ前……とても小さい頃……1980年代くらいだと思いますが、冗談話として、こんなようなものがありました。
Q. コーヒーのおいしい飲み方は?
A. 熱する(ネッスル)。
この当時、ネッスルという有名なコーヒーの会社があって、その社名を使ったジョークだったわけなのですが、今周りを見回してみても、ネッスルという会社はありません。
ネスカフェとかキットカットを販売しているメーカーはネスレなので、両者に関連はあるのかな…?と調べてみたら、思いのほかあっさりと答えが見つかりました。
どうやら昔は、"Nestle" を英語読みして「ネッスル」と呼んでいたのですが、本部スイス(フランス語)では「ネスレ」と発音しており、世界的にもこちらの呼び名で読んでいることから、1994年に「ネスレ」に改称したのだとか。
ところで1994年といえば、あの阪神・淡路大震災の1年前。1995年のこの地震で、ネスレ本社は壊滅的なダメージを受けたとのことで、……大変な時期の社名変更だったんだなぁ、と。
こぼれ話として、この会社の労働組合は、ネスレ日本労働組合とネッスル日本労働組合の2つがある(Wikipediaより)のだそうです。
いじくるつくーるのメインウィンドウから機能項目を開くとき、多くの方は、メインウィンドウの項目をダブルクリックするか、Enterキーを押すかしていると思います。レアケースとしても、せいぜい右クリックして「開く」を選ぶ程度かと。
本ソフトの場合、さらにレアケースとして、「設定」メニューの「開く」という項目も存在しており、そこから機能項目を開くことができます。
が、昨日、いろいろいじくっていたら、その部分が非活性(グレイアウト)しっぱなしになることがあることが判明しました。
本来であれば、メインウィンドウ内で何らかの機能項目にカーソルが当たっていれば(選択状態になっていれば)活性になり、そうでなければ非活性になります。が、その変化が機敏に行われないことがわかりました。
とりあえず原因は分かったので、手元のプログラムは修正しました。が、まぁあまり大問題を起こすとかいう不具合でもないため、とりあえず次の更新のときについでに公開…という形を取ろうかと思います。
ここのところ、けっこう頻繁に更新しているような気がするので、あんまり更新を過密にしても、利用者も大変だと思いますし。
この間、肌寒くなったとか書いたとたんに、熱くなったような気がします。あまのじゃくですな。
というわけで今日は、お天気関連の話題です。
この夏、昔よりも高確率で出会ったような気がする「晴れた時の雨」と「晴れたときのカミナリ」
どちらも、「狐の嫁入り」とか「青天の霹靂」(晴天じゃなかったのか…)とかいう名前が付くくらい不思議な現象だったわけですが、そもそもどうしてこういう現象が起きるのかなぁと思い、調べてみました。
まず、狐の嫁入りについてですが、
といったような現象であるとのこと。
青天の霹靂については、実際に存在する現象というよりは、比喩表現みたいなものです。が、実際に起きるとすれば、それこそ真上ではなく遠方とか、向いていない方向に入道雲があって、そこから雷が聞こえてくるといった感じでしょうか。
先日実施した読者プレゼントの発送を順次開始しています。
今回は、あらかじめ準備した景品数に対して応募数があまり多くなかったため、けっこう高確率で当選しているようですね。当たった方、おめでとうございます。
今回逃してしまった方、通販とかやっているみたいなんで、ぜひそちらへ。
なんかいきなり肌寒くなってきた気がします。いままで耐えられないくらいの暑さが続いたというのに、いきなり秋の到来でしょうか。
まぁ、涼しいことは良いことです。天気予報を見ると、秋雨前線らしきものが日本に被っているようです。虫の声も夏のそれに変わってきた気がします。まぁ、相変わらず台風は接近しているようですが。
それはそうと、最近、急に咳やくしゃみが出るようになりました。
急に寒くなってきたので、寝ているときにお腹を冷やして風邪でも引いたのかなぁ…と思っていたら、周りの人も同じような症状になっているようです。
どうやら、秋の花粉症の季節が到来したようですね。
自分にとってこの時期は、春の花粉症よりはマシであるものの、やはり作業に集中できなくなるという意味ではいやな存在。
春は花粉症でツラいし、夏は暑くて嫌だし、秋も花粉症で嫌だし……、まともな季節は冬だけだろうか。はやく冬が来ないかなぁ…と思ってみたりして。
睦(むつみ)進化論
先日、開発環境のファイルを整理していたところ、なんだかものすごく懐かしいものがでてきました。
これのときの開発関連のファイル群です。
どういう特別版かというと、「DOS/V POWER REPORT 2002年5月号」についてくる「すっきり!! デフラグ」のみ、特別バージョンのウィザードモードが付加されており、あたかもアドベンチャーゲームで選択肢を選んでいるような感覚で、ウィザードモードを進めていけるという、センセーショナルなバージョンでした。
画面はこんな感じ。

作った本人たちも忘れていたのですが、これが「睦」登場の第1号だったりします。まだ葦葉製作所で本格的な活動を始めるよりも前のことですね。
その後、ご存知の通り「睦」は「御神楽」「巫女ブラスター」での登場キャラクターとして葦葉製作所に活躍の場を移すわけですが、現在に至るまでに原画家さんが2回変わっているため、ものすごい変貌具合です。
というわけで、睦の歴史を振り返ってみることにしましょう。
すっきり!! デフラグ 統合版の特別バージョンに登場したときの「むつみ」です。これといって設定はありませんが、相棒「ドロン」と共に、ウィザードモードの解説をしてくれます。
当時の原画担当はNOCHI氏。現在はディレクター業で忙しいようなのですが、昔はこうやってよく絵を描いてくれていました。
「御神楽」に登場した主人公「ムツミ」。サイタマという地域の神社にいる巫女という設定となっています。製作にかかわっていた主なスタッフが皆、埼玉県出身だったという裏事情がありますね。ちなみに現実の埼玉には海はありません。
今でこそ妹たちを指導する立場として厳しく振舞っていますが、この当時はドジっ娘属性を持った女子高生でした。蔵の掃除中に妖怪の封印された箱を開けてしまい、太平洋沿岸を妖怪だらけにしたというエピソードを持ちます。
実は、当時は「睦」という漢字は登場しておらず、「みこみこ妖怪退治」(神奈川電子技術研究所)に妹の「巴(ともえ)」が登場した際に、初めて漢字で登場しました。
ちなみにこのときより、頭から生えている触覚のようなもの(通称「アホ毛」)が、アイデンティティーとして定着します。このときの原画担当はHiya氏。「みこみこ妖怪退治」の原画も同じです。
「睦」です。「巫女ブラスター」で主人公「楓(かえで)」の姉として登場。2人プレイのときの2人目として活躍します。
ちなみに、楓は巴の妹という設定であるため、楓は三女ということになっています。裏設定で、彼女らの名字は「神緒」となっています。
あ、この絵、なんだか横を向いてしまっていますね。もうちょっと正面を向いた絵を準備しましょう。
なおこのとき、身長・誕生日・血液型などのプロフィールが設定されました。っていうか、これまではそういう設定とか、一切なかったんですね。
修行生活に嫌気がさして逃げ出した楓を連れ戻すため、後を追います。ちなみに楓が向かった島は「ひょうたん型の島」と表記されていますが、八丈島ですね。見る人が見ればわかるんじゃないかと。八丈島を訪れたことのある方なら(もしくは在住の方なら)、エンディングの1シーンを見た時に「あ!ここは!」と思う場面が出てくるかと思います。なぜ八丈島なのかは、きっと製作スタッフが八丈島を訪れたからでしょう。
こちらの原画担当はわらしなママ氏。普通にプロとしても活躍されております。
もし、今後の作品でも彼女が出演することがあれば、彼女を進化の視点から見てみると、また違った楽しみを見つけられるかもしれませんね。
先日は月食があったそうですが、関東地方は大雨で、しかも雷まで鳴る始末という天気のために、全く全然これっぽっちも見ることができず。まことに残念。
最近ずーっと晴れていて、もうこれでもかってくらい晴れていたのに、なんでこういう日に限って曇りますかね。ってか雨まで降るし。雷まで鳴るし。もう、まったく、KYですね。
えぇ、KY。天気のくせにKYです。
最近聞いたんですが、「KY=空気読めない」らしいですね。最近流行の言葉だそうです。この言葉が使えると、ちょーナウいですね。