
あまりに暑すぎた8月も、いよいよ終わりです。とはいっても、暑さが終わるわけではないですけどね。
「猛暑日」(もうしょび。35℃以上の日)という言葉が定められたと思ったら、40℃越えの日が訪れちゃう異常な暑さ。冷房を使う際に適用されるローカルルール「2人以上部屋にいるときでないとつけない」「お客さんが来ているときでないとつけない」は色々聞きますが、もうそんなこと言ってられない方も多かったのではないかと。
ところで、「猛暑日」を超える暑さが続いたということで、40℃越えを表わす言葉を作った方がいいんじゃないかと聞くわけですが、どんな言葉がいいですかねぇ。
安易に「超猛暑日」(ちょうもうしょび)とかつけちゃうと、今度は45℃を超えた時に困ると思うので、単一の言葉の方がいいですね。
「酷暑」(こくしょ)とかもあるなぁと思ったら、普通に用語として定着しているそうでダメだ。
いっそのこと、酷とか猛ではなく、感情的に「恨暑」(えんしょ)とか、「驚暑」(きょうしょ)とか。感覚的に「痛暑」(つうしょ)とか。「極寒」(ごっかん。ゴッサムじゃないよ)にならって「極暑」(ごくしょ、ごっしょ)とか。
最近、会社での会話やテレビの番組で「どんだけ〜?」って言葉をよく耳にします。このままだと流行語大賞になりそうな勢いなんですが、どっから飛び出してきた言葉なのか、いまいちわかりません。
というわけで調べてみたら、けっこう出てくるもんですね。
どうやら当初、「女子高生」の間でよく使われていた非難・否定を意味する言葉が、新宿2丁目のみなさんがたの言葉となり、「驚き・関心・相槌」などを意味するようになったとのこと。
その後、テレビなどでは「オネェキャラ」なタレントなどがよく使うようになり、一般のタレントや一般人に広まっていったんだとか。
はてなダイアリーの記述によれば「ブレイク間近か?」とされているが、もうブレイクしていそうな感じです。
先日、ユーザの方からから、ある質問のメールをいただきました。まぁここではその質問の内容は関係ないので、仮にタイトルを「○○について」としておきましょう。
そのメールに対し、返信を送りました。当然その時のタイトルは、「Re: ○○について」です。
その後、しばらくしてからその方から返事がありました。気になったのはそのタイトルだったのですが、なんと「Re: [spam] Re: ○○について」となっておりました。
メールの内容にスパムっぽい内容は一切含まれていなかったはずなので、きっと、メールアドレスからそう判断されたのでしょう。近年のウィルスによる差出人偽装に使われる偽アドレスが、ネット上で公開されているアドレスであるために、こんな状態になっているようです。このアドレスを名乗るやつは偽物である可能性が多く、信用ならないぞ、と。
最近、メールを送っても返事のないケースが若干あったりとかして、そのたびに、こんな感じでスパム分類されてゴミ箱に直行されているのではないかと気になることがあります。今回の場合、スパム分類されたものの、ユーザにはメールが届けられたようで、まだマシです。
場合によっては、 yoshibaworks.com というドメインそのものを見ただけで弾くサーバも存在しているらしく、その場合はユーザに届けられることもありません。迷惑この上ないです。
昨日は書けなかったのですが、いじくるつくーる 7.62.04aβ (自己解凍書庫版のみ) という、中途半端な実験バージョンを公開しています。
更新内容としては「Unlha32のWinSFX32Mの仕様変更(マニフェスト追加)に伴い、自己解凍書庫版(インストール版)のみテスト版を公開」としてありますが、今日はこれについての詳細を語ろうかと思います。
ご存知の通り、いじくるつくーるは、インストーラとして Unlha32.dll の WinSFX32M を利用しています。WinSFX32Mは、一言でいえば「Win32用インストーラ機能を付加できる自己解凍書庫」なのですが、せっかくなので少し細かいところからおさらいを。
書庫 … アーカイブ。時によって意味は複数あるが、現在の一般的な意味としては「複数のファイルをまとめて1つのファイルにしたもの(結合)」「ファイルにいくつかの種類の変換を施して小さくしたもの(圧縮)」を意味する。コンピュータの世界に限らず「書庫(アーカイブ)」という言葉を使う場合は、おそらく「結合」だけを意味することが多いようだが、今日のコンピュータの世界では「結合」と「圧縮」の両方が行われていることを示す場合が多いようだ。
ただし、「結合」してから「圧縮」するのか、「圧縮」してから「結合」するのかは違ってきます。たしか、「結合」してから「圧縮」した場合、書庫ファイルのサイズが小さくなりやすい反面、書庫ファイルから1つのファイルを取り出すためには、いったん圧縮を解く必要があり時間がかかる性質があります。逆に「圧縮」してから「結合」した場合、書庫ファイルのサイズは比較的大きくなりやすい反面、書庫ファイルから1つのファイルを取り出しやすい性質があります。両者はトレードオフの関係にあり、状況に応じて使い分けたいものです。ちなみに、LHAでは、「結合」してから「圧縮」の方式を採用していたかと思います。
解凍 … 「結合」と「圧縮」の、それぞれの逆の作用を行うこと。展開ということもある。
自己 … 普通、書庫にされたファイルを解凍するためには、書庫ファイルの他に解凍ソフトを用意する必要がある。書庫ファイルを渡す相手が解凍ソフトを持っているかどうかわからない場合に備え、解凍ソフトと書庫ファイル結合したものを、「自己解凍書庫(SFX)」と呼ぶ。
WinSFX32 … LHAはMS-DOS用のソフトウェアであったため、当初登場したSFXは当然、DOS用SFXであった。これをWindowsに移植したものがWinSFXで、32bit版Windowsに移植したものが WinSFX32 となる。
WinSFX32M … WinSFX32 に対し、あらかじめ展開先ディレクトリの指定・省略の起動時スイッチ指定を可能としたもの。自己解凍書庫にインストーラ的な役割を与えるための要である。
さて、このWinSFX32Mなのですが、これまでのバージョンでは、マニフェストが付加されていませんでした。マニフェストとは何かというと、プログラムの性質やあり方をOSに伝える仕組みとでも言いましょうか。
端的には次の2つを行うためのものです。
Comctl32.dllのバージョン指定 … Windows付属の、共通コントロールライブラリについて、Windowsのどのバージョンに付属しているタイプを使うのかを指定できる。極端にいえば、Windows XP以降か、それより前のものかを指定することにより、ビジュアルスタイル適用の可否を決められる。ビジュアルスタイルとは、Windows XP以降で採用された視覚的効果で、例えばボタンをただの四角にする(ビジュアルスタイル:オフ)か、ボタンを丸みをおぼた立体(ビジュアルスタイル:オン)にするのか等である。
ユーザー アカウント制御(UAC)における実行レベル … Windows Vista以降で採用された、プログラム実行時の権限レベルを指定できる。OSの深い部分に立ち入るためには管理者権限が必要とされ、そうでなければ一般利用者権限となる等。OSがプログラムに対し、おいそれと管理者権限を渡さないのは、ウィルスやウィルスに乗っ取られたプログラムが、OSを破壊しないための仕組みによるもの。ユーザの利便性は制限されるが、安全性が向上するとされる。UACが有効な状態で、マニフェストにより管理者権限要とされている場合、プログラム実行時に「昇格ダイアログ」が表示され、「本当に管理者権限で動作してよいか?」をユーザに判断を仰ぐことになる。
さて、ようやく解説に必要な材料がそろいました。
WinSFX32Mがマニフェストを取り込んだことで、ビジュアルスタイルが適用されたり、UACにおける実行レベルの制御が行われたりします。
今回問題になっているのは「UACにおける実行レベルの制御」であり、WinSFX32M では、次のようなルールで制御が行われます(マニフェストが自動生成され、WinSFX32Mのリソースに含まれます)。
「$」ファイルというのは、WinSFX32M にインストーラとしての働きを与えるためのファイルであり、プログラムメニュー内のショートカット作成のための情報等が格納されます。そのため、このファイルがあるか無いかで、インストーラを意図して作られた自己解凍書庫なのか、ただの自己解凍書庫なのかの判断が行われるということなのでしょう。
と、まぁこういう仕様変更がありましたので、いじくるつくーるとしてもこの点をいちおうテストしておく必要があると判断しました。というわけで、昨日は自己解凍書庫版のみを更新したというわけです。
先の地震で原発が停止したことに伴い、仕事先にも自宅にも「節電をお願いします」的な通知が来ています。
ふと気付いたら、「オール電化」を勧めるテレビCMを全く見なくなったんですが、もし、あのキャンペーンを受けて、関東の全世帯がオール電化なんかしてたら、今頃大変なことになっていたかもしれません。
やはりエネルギー供給元は1つに限らず、適度に分散させておいた方が良いのかなぁと思います。
上にもこっそり追加してあるのですが、巫女ブラスターの各ショップ様委託での販売が始まっています。
自分たちの作った作品が、通販で流通するってのは、なんだか不思議な気分。というわけで、宣伝でした。買ってねー。
先日、Ruby (スクリプト言語の一種) のお勉強をしていた時に、ふと、クロージャの概念に触れました。
まぁこの概念自体は、JavaScriptで知ってはいたのですが、普段 C/C++ 言語を使う自分にとっては、結構新鮮な概念だったりします。
こういうクールな実装を、R-Scriptでも取り込めないかなぁと思ったのですが、なんだか難しそうなので、せめて、C言語の「関数ポインタ」相当の考えを取り込めないかなぁと考えました。
そんなわけで、今日は「いじくるつくーる」のβ版を公開していますが、ちょっとだけ言語概念が拡張されているだけで、いじくるつくーるそのものとしては何も変わっていません。一般の利用者の方にとっては、ほぼ変化なしとみなせるかなぁと。
(GOTO と GOSUB の引数に、コンスタントなラベルだけでなく、文字列も渡せるようになりました。動的に飛び先を変化させられるというわけです。ただ、今のところ、この機能を利用した機能項目は1つもありませんし、今のところ利用予定もなかったりします。ただの作り手の満足というか、実験です)
まぁいちおう、昨日の修正も取り込んでいますので、まったくの無意味というわけではないですが。
いじくるつくーる ver.7.62.03用機能追加・修正モジュール(1)を公開しています。修正点に関する詳細は下記のとおりです。
「キーワード検索」機能において、「プレースバーの設定」(placebar.rsc)の大部分の編集項目が、選択できない状態になっていたので修正
本ソフトの各編集項目に付けられているIDは、英大小文字を区別(case-sensitive)して扱っており、placebar.rsc内のID表記はすべて小文字になっています。ところが、「キーワード検索」における「プレースバーの設定」のID表記が、先頭のみ大文字になってしまっており、ここが不一致のために「存在しない」とみなされるようになっていました。この部分の修正です。
「Windows XPの設定」(winntxp.rsc)の「USBメモリへの書き込みを禁止する」がWindows Vistaで利用できなくなっていたので、利用できるように修正
「USBメモリへの書き込みを禁止する」は、Windows XPのSP2以降で利用可能となる項目です。ところがこの項目の利用可能条件が、スクリプト中で「OSバージョンが5.1以上 かつ サービスパックが2以上」とされていたため、「OSバージョンが6.0でサービスパックが0」のWindows Vistaでは利用不可となってしまっていました。この部分の修正です。
これからの時代、流行ってくるであろう、水素カーとか電気自動車について噂を聞いたんですが、「エンジン音が聞こえないため、近づいてきても、感覚ではなかなか気づきにくい」んだとか。
ふと気付くと、すぐ横に車が迫ってきている状況になるらしく、とても怖いそうです。
ってことは、擬似的にエンジン音をならす装置とかって作ったら、流行りますかね。
ところで、毎度恒例(?)の読者プレゼント企画を開始しております。予定では、応募期間は今日から8/31までとなっておりますが、状況に応じて伸びたり縮んだりしますので、お早めにどうぞ。
先日、弟と一緒に昼食を食べているときのこと。
「とんかつ」とか「エビかつ」の「かつ」って、どういう意味だろ?
ん〜。辞書で調べてみればわかるだろ、と、「かつ」を調べてみたのですが、様々な同音異義語があるものの、それらしきものは一つもなく…。
色々調べてみようにも、言葉がわからなければどうしようもないので、友人に聞いてみたら、
http://ja.wikipedia.org/wiki/カツレツ
なるほど、カツレツの略だったのか。意味としては、食材を小麦粉、溶き卵、パン粉などの衣で包み、食用油脂を用いて加熱した料理の日本における呼称とのことで、フランス語からきているようですね。
勉強になりました。
夏になると思いだす
夏になった時に、日本の尾瀬を思い出す人はいるようですが(ちなみにその詩を作った人は、尾瀬に行ったことがなかったとか)、Kanonを思い出す人は少数派かと思います。
Kanonって、ノベルゲームのKanonね。
前にも書いたかもしれないのですが、8年前の夏の今頃、Kanonを初めてプレイし、すげぇ(良い意味で)ショックを受けたわけです。良くも悪くも心の傷です。
いまだにKey作品をプレイし続けているのはそんな理由があったりもするんですが、夏になると、有りもしない新聞記事がフラッシュバックしたり、一部の名言が頭の中をぐるぐる回ったり、……まぁ、追憶の日々がやってきます。
今日もそんなわけで、「そんなこという人キライなアイス」を食べました。

ああ、オチはないですよ。
普通はないかと思うのですが、エクスプローラみたいなソフトウェアを構築したい時に、フロッピーディスクの大きさを取得したいことがあるかと思います。
ここでいう大きさとは、バイト数で表わされる情報量のことではなくて、物理的な大きさ……インチ数のことです。
まぁ一般用途ではありえないと思うのですが、特殊用途ではありえるということで、こんな感じで取得できましたという記録を残しておきたいと思います。
ちなみに、Windows NT系専用です。Windows 9x系での取得方法は……残念ながらわかっておりません。分かる方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡を。
/* Windows NT系のみ使用可。Windows 9x系では使えません */
#include <stdio.h>
#include <windows.h>
int main()
{
/* A: をデバイスとしてオープン */
HANDLE hDevice = CreateFile("\\\\.\\A:", 0, FILE_SHARE_READ | FILE_SHARE_WRITE, 0, OPEN_EXISTING, 0, 0);
if (hDevice == INVALID_HANDLE_VALUE) {
puts("CreateFile失敗");
}
else {
/* 同一サイズで多数の種類のメディア(2DD,2HD等)が存在し、それらが一気に返ってくるため
受け取る変数は配列で準備しておく */
DISK_GEOMETRY dg[32];
DWORD dmy;
ZeroMemory(dg, sizeof(dg));
DeviceIoControl(hDevice, IOCTL_STORAGE_GET_MEDIA_TYPES, NULL, 0, dg, sizeof(dg), &dmy, NULL);
/* 上のコードで 0 が返ってくる(失敗する)場合は、次のコードを試してみるとよいかも
DeviceIoControl(hDevice, IOCTL_DISK_GET_DRIVE_GEOMETRY, NULL, 0, dg, sizeof(dg), &dmy, NULL);
*/
switch (dg[0].MediaType) {
case F5_1Pt2_512:
case F5_360_512:
case F5_320_512:
case F5_320_1024:
case F5_180_512:
case F5_160_512:
case F5_640_512:
case F5_720_512:
case F5_1Pt23_1024:
puts("5.25\"FDD"); /* 5インチFD全般 */
break;
case F3_1Pt44_512:
case F3_2Pt88_512:
case F3_20Pt8_512:
case F3_720_512:
case F3_120M_512:
case F3_640_512:
case F3_1Pt2_512:
case F3_1Pt23_1024:
case F3_128Mb_512:
case F3_230Mb_512:
puts("3.5\"FDD"); /* 3.5インチFD全般 */
break;
case F8_256_128:
puts("8\"FDD"); /* 8インチFD全般 */
break;
default: /* RemovableMedia, FixedMedia? */
puts("Other");
break;
}
/* デバイスをクローズ */
CloseHandle(hDevice);
}
}
いちおう、CCPUのドライブタイプ判別については、こんな感じで行っています。
最近、テレビをつけると、……とくにワイドショーでは……良くも悪くも相撲の話題に事欠かないようです。
特に、連日報道されているモンゴル出身の横綱「朝青龍」の話題です。骨折をして診断書を出し、巡業を休んだかと思いきや、祖国へ戻りサッカーで遊んでいたのがバレ、日本に連れ戻されたわけですね。
どれも直接得た情報ではなく、マスコミを通して聞いていることであるため、どこかにウソや誇張が混ざっている、あるいは、伝えられていない情報がある(朝青龍自身、発信していない情報があるかもしれない)だろうとは思います。
まぁ、国内のマスコミの報道を見るだけだと、ズル休みしてサボっているだけにしか見えず、さらにその報道を見た視聴者が怒りを爆発させて、さらにそれが報道されて…という悪循環になっている感じですね。海外の、極めて公平を期そうとするメディアの報道とかを見れば、もうちょっと見方が変わるかもしれません。彼らは相撲独特の縦社会がどうのとかいう文化も知らないでしょうし。日本人が「女性は肌を見せるなという風習がある国」を見るくらいの気分で見られているのかもしれません。
真実はともかく、もし朝青龍が心の病にかかっているとしたら、それは大変なことです。僕の勤める会社でも、今、問題になっているのですが、心の問題には慎重なケアが必要で、パパラッチが周りを囲うなんて最悪です。
よくある日本の社会では、心の病気に対する意識が極めて低く、治療に対する理解も得られにくいようです。周りの人の理解も足りないばかりか、治療を受ける本人の理解も足りません。まぁ、そういった情報を得る機会自体が少ないという現状も問題かもしれません。
まぁ、心技体3つそろって最強でなければならない横綱が、そう簡単にこういう状態になるのか? 実はサボりだろ! という状態だったら、全然ダメダメですけどね。
というわけで、夏コミ1日目行ってきました。
ただし、買う側ではなく売る側。普通とはちょっと違う視点です。
ここのところ、どうしても欲しいソフトは、ショップの通販で手に入る傾向が強い(特に人気のある作品は、予約までできる)ため、無理して自スペースを離れて購入に並ぶ必要もありません。まぁ、コミケで直接購入するよりも、半日くらい長く待ったり、ほんのちょっとだけ金額が高くなったりすることがありますが、そこをガマンできるのが、大人というものです。
| 作品名 | ジャンル | 制作元/配布元 | 入手手段 | 状況 |
| 巫女ブラスター | STG | 葦葉製作所 | 製作 | 修正パッチ公開中です〜!! |
自分で作ったんだし。自分で手に入れなきゃw モノつくりの本質は、モノを作っている最中にあるという……まぁ、そういう部分もあると思いますが、僕の場合、喜びが最高に高まるのは、物理的形状を伴ったブツが手元にやってきたときかなぁと思います。まぁ、良い評価を受けたとき(たくさん売れた、良い評価を得られた)も喜びますけどね。 今回は、主にプログラマとして作品制作に参加しましたが、プロデューサとして全体を調整したり、タイムキーパー的なことをやったり、役割に対して人を補充したり(ビジュアルシーンに小松菜屋さんを起用したのもその過程)…まるで人事担当者みたいな感じで奔走していた記憶が強いです。 とりあえず紹介でも。 本作品は「タイムトライアルシューティング」ということで、制限時間3分間の間に、全30ステージのクリアを目指します。途中、アイテムを取得して時間を増やしたり、敵と接触すると時間が減ったり…。2人プレイやエキストラモードがあったりするので、割と長く遊べるのではないかと思います。 ちなみに本作の醍醐味は、敵の配置や動きが毎回一緒なので、覚えゲー的な要領で進めていくと、どんどん時間短縮できるところでしょうか。何度も何度もやり直してください。動きが体に染みついてきます。ちょうどPDCAサイクルを行う気分で、最適ルートを探索しましょう。 詳しくは公式サイトへ。
| ||||
| QUALIA | ACT | 神奈川電子技術研究所 | 頂き物 | Stage3まで |
ほんのちょっとだけ、ステージ作りに参加させてもらいました。 「セルオートマトンを用い離散的計算モデルを応用した美しい動き」という宣伝が語るとおり、非常に斬新なグラフィックが展開されています。ちなみに3Dは使っておらず、すべて2Dで表現されています。「場」の表現については、なんど「直線だけで表現」されています。これぞ神電研といった感じ。 まぁそういったわけなので、強烈に高スペックなマシンを要求されます。裏面の奨励動作環境によれば、CPUはCore 2 Duoは欲しいとのこと。 製作者いわく、「世の中のマシンがもっとスペックが良ければ、もっと良いゲームが作れるのに」とのことで、未来を感じさせるコメントをいただきました。 初めてプレイすると、難易度がちょっと高いですが、「敵に向かって進みながらボムをすばやく配置するテクニック」や「圧縮トラップと拡散ボムを同じ位置にいくつも配置して敵を誘いこんで爆発させるテクニック」など、テクニックを覚えていけば、攻略は難しくありません。 | ||||
| 東方風神録 | STG | 上海アリス幻樂団 | 頂き物 | これから |
自スペースで売り子をやっているとき、一人のお客さんがいらっしゃいました。 普通に巫女ブラスターをお買い求めになられ、終わりに「これ、うちで作っているゲームなんですけど、よかったら遊んでみてください」と、渡されました。 「東方系のなんかですね」 なんという会話をしてるんだー!!<極度の緊張により意味もなく現実逃避 そんな感じで手に入りました。あとで通販か、メロンの東方タワーを見てから買おうと思っていたんですけどね。良くても良くなくても遊んでみます。ハイ。 | ||||
| remote:OPERA 遠隔戦区 | ADV-N | debris | 頂き物 | これから |
今回も飲み会の席でいただきました。毎回いただいちゃってて、すみません。 過去の作品では、基本的には絵のない、真に純粋なサウンドノベルでした。おそらく今回もそうだと思います。小説に音楽がついたと思えばよいでしょうかね。 (過去の作品では)文章が多少難解なため、読み手にはかなりの読解力が要求される面はありますが、非常に特異な世界観には、人を引き込む力があります。 後日、実際にプレイしてみた感じでは、今作は全然難解な感じはせず、むしろ易しい感じすらしました。変わりましたね。 | ||||
| うみねこのなく頃に | ADV-N | 07th Expansion | 通販 | これから |
事前評判だけで購入しています。 「うみねこのなく頃に」が前回で終わり、そのサークルが次の作品を作ったとあっては、入手しないわけにはいかないでしょう。 今回も、前回同様、推理的な要素を押し出しているようですが、前回は推理とかそういうレベルではない話の展開になっちゃいましたから、今回も推理云々の裏で何がどう展開されるのかが非常に楽しみです。 後日プレイしてみました。OPムービーにはビックリ。なんかすごいことに。あとはあぶりだしで。 タイトル通り、やはり「ひぐらし−」から引き継いでいるものはだいぶあるみたいですね。単語の置き換えとも思えるようなものもいくつか。
今回の場合、いかにも事件の背後をわかりきっているような発言をする人が多いのは、前と違うところですね。 ところで、真里亞の位置づけが、前作の梨花的な位置づけなのか、それとも単に、金田一シリーズに必ずと言っていいほど出てくる、気の狂った登場人物みたいなタイプなのか…、まぁ、前作同様、1回目だけで提示された情報だけでは、全然謎を解くとかいう段階ではないよねぇ…。それこそ、今後のシリーズ展開では、あうあうみたいな反則的な登場人物が出てくるかもしれないし。 | ||||
8月16日…なんだか長い1日でした。前日は久々の秋葉原めぐりを行い、台湾かき氷を食べ、くたくたになって帰宅。8月16日は予定はあったんですが、その予定が唐突に消滅してしまい、とりあえずやることもなくなってボーッと。
まぁこうして過ごしているのも無駄なので、「ヒマなんだけど、なんかやることをくれ」とポスト。返事が返ってくるまでの間、色々、あてもなく考えを巡らせてみることにしました。
アマチュア創作活動…まぁ、同人活動と言ったほうが良いだろうか。まぁ、アマチュアかプロフェッショナルかに関わらず、創作活動というものを広義で捉えれば、それはモノつくりの本質である「開発」部分のみならず、宣伝・広報から、利用者の手に渡るまでの全過程を含んでいると考えることがある。
利用者の手に渡ることのない創作物は、まぁそれはそれで美しいとみる向きもあるかもしれないが、自分の感覚でいえば、創作活動というカテゴリというよりは、部屋の掃除とか車の掃除で美しさを競うカテゴリに分類した場合の美しさに分類されるだろう。
中には、エクセルマクロで他の制作活動をより円滑にしようといったような、製作者=利用者というパターンもあり、物事を単純に割り切れるわけでもないという場合もあるだろうが、まぁそういう話は置いておいて。
世の中には、開発から利用者の手に渡すまで、全工程を1人でやってのけてしまうような偉人もいるそうなのだが、そういった人種は稀なもので、大抵の人は得意分野・不得意分野が混在し、それぞれを分担しながらやっていくことが多いだろう。特に利用者の手に渡す部分については、営業担当者とか、販売員とかが、その専門家を指す言葉になるかな、と。
自分の場合、得意とするのは、開発の、しかもプログラミングによる部分だけである。ああ、いきなり唐突に話が始まっているが、アマチュアなゲーム作りに関する話である。
ところで悲しいことに、各担当者は自分の担当とする部分のこと以外を無理解であることが多いようだ。例えば
上は一例で、必ずしもそうならないこともあるだろうが、共同制作をする場合に気をつけたい事柄である。
先日、ある会社が実施している大がかりな心理テストを受診したのだが、それによると自分は左脳で主に思考するタイプだそうだ。事務系・技術系を得意とする。ただ、絵や音楽を得意とする右脳で主に思考するタイプの人とは、心配する事柄も関心を持つ事柄も違うため、注意が必要なようである。
ふと思ったのだが、戦時中の英国の首相で「物事を主張する場合は、結論を最初に言え」と言った人がいる。現代ビジネスを効率よく進める上では必須の方法論であり、ロジカルな思考のための基礎の基礎といっても良い事であろうが、右脳で主に思考するタイプの人には難しいかもしれない。その場の雰囲気を盛り上げることから重視したり、その場限りではなく未来への展望込みで、主張者の深い部分の意図を織り込んで話をした方が、考えやすい人もいる。
共同制作の現場では、ロジカルに最適化された方法論だけではなく、グラフィック・BGM等の豊かな想像を得意とする人のために最適化した方法論も織り交ぜていく必要もあることに注意したい。場合によっては酒の力も借りることも必要だろう。
ところで1人ないしは少人数で開発している場合は良いとして、多人数で開発する場合はマネージャ層の者が必要である。「調整」とか「進行」とか「監督」とか「指揮」とか「タイムキーパ」とか「ディレクタ」とか「プロデューサ」のような者だ。ゲーム以外の大規模開発の分野では、「リーダ」とか「プロジェクトマネージャ」とかいう場合もあり、場合によってはお金の工面や人事案件の取り扱いも行う。仕事が多くなったら人を連れてくる。現場の人間からは「人さらい」などと冷たい言われようもされることがあったりして、とかく孤独になりがちだったりする。
自らがエンジンとなって他の担当者をリードする(つまりリーダだ)とか、各製作担当者が「質を高めたい」と思う事柄をバッサリ切り捨てて次の段階に強硬的に進ませることもする。とにかく孤独になりがちだ。各製作担当者と衝突もあったりするだろう。
しかし、そういった衝突も、全体的な製品完成への1過程とし、場合によっては楽しみ、全体最適を図っていく。こうして作品を完成させたときの喜びは、各担当が各分野を終了させたときの喜びよりも数段高い喜びとなるだろう。製作開始よりはるか遠方に喜びがあることを信じ、長期にわたりモチベーションを維持し続けて他の担当者をリードしてきたのである。
のどが渇いているのをずーーーーーっと我慢して、ビールでぷはぁ!っとやる気持ちよさみたいなもんだろうか。
…っと、ここでいきなり電話が鳴った。「お寺の塔婆を回収」というお仕事を承った。塔婆は夕方から並べられるとのことだが、今は午前中。とりあえず、夕方まで待つことにしよう。
さて、思考が中断されたので、ここらへんでメールチェックをすることにする。何かお仕事が入っていないかな? すると、一件来ているじゃないですか!
ほぅほぅ。ここのところ、耐性をたっぷりつけてきたノベルゲームのプレイだ。Fate系や、ひぐらし系の超時間プレイの体感に加え、ねこねこ系の連続プレイの体感を経て、もう相当な耐性が付いているはずだ。
ですろりレベルのシナリオとか、好きしょみたいな内容でなければ、どうにかなるだろう (ちなみに801系はいまだに苦手分野である)。というわけで、さっそくプレイ開始。
| 作品名 | ジャンル | 制作元/配布元 | 入手手段 | 状況 |
| 終末症候群 体験版 | ADV-N | LEANGATE | DL体験版 | 終了 |
|
去年12月に製作者の方にお会いした際、「その時点での体験版」をいただいており、プレイしておりました。 たしか当時、お話を伺った時には「20%完成している」とのことでした。章分けされており、おそらく1章相当の部分が完成していたようで、2章までの体験版を、夏のコミックマーケットで配布されるようでした。 さて、今回DLした体験版は、話としては1章相当の部分までであるため、前回より進んでいないわけなのですが、前回は描かれていなかったようなキャラの背景がわかるための描写が強化されているようで、より作品を深く楽しめるようになっていたかな、と思います。 ところで本作のジャンルは「異能犯罪サスペンス・ノベルゲーム」とのことで、異能者(超能力者みたいな者)が犯罪を犯す側、あるいは、犯罪を捜査する側に立ち、それらが闘ったり、あるいは、心の交流をしてみたりします。本作では「殺人に関する一般には理解しがたい描写」があったりもして、そのあたり、製作者と心をシンクロするくらいの気分で見る必要があるわけですが、そこら辺の描写は比較的親切に、オブラートに包んで…場合によっては遠まわしに描かれており、まぁ、比較的入っていきやすいんじゃないかなと思います。(比較対象:空の境界) 1章だけでは中途半端な位置で終わってしまっていますので、2章以降でどう展開されるのか、非常に楽しみです。 | ||||
と、ここで気付いたのですが、タスクバーの右側のトレイに、なんか変なマークが点滅しています。どうも「ローカルネットワークへの接続ができない」様子。
当然、インターネットにも接続できず、とりあえずルータを再起動したら元に戻りました。
う〜ん、夏の暑さにやられてしまったか。
そうこうしているうちに、夕方になりました。後から聞いた話によると、今日は株価が下がりまった反面、気温は40.9℃まで達した地域があったようで、猛暑っていうか酷暑の日だったようですね。現在、気象庁の用語としては、25〜29℃=夏日、30〜34℃=真夏日、35℃〜=猛暑日 という言葉があるそうですが、40℃を超える日に関する用語も欲しいですね。
さて、塔婆をもらいに行くんでしたっけ。
塔婆は卒塔婆(そとば)ともいう。語源は、サンスクリット後の「ストゥーバ」。
数年前、民放のテレビ局の番組で「塔婆専用プリンタが販売されている」ということが紹介されていたことを思い出す。ああ、あの番組ももう、終わっちゃったなぁ。
さて、自分自身は特に信仰があったりするわけではないが、日本の文化的背景は十分に尊重したいため、お盆はお寺に行くし、正月は神社に行く。そして今日は、塔婆を取りに行く。
ところで最近、本で読んだのだが「現代のマンションは、人の死をサポートできない」のだそうだ。棺桶がエレベータに乗らず、そのままでは出棺ができなかったのだそうだ。
逆にいうと、近代までは、人の死をサポートする体制が整っていたということだ。今日行くお寺も、そんな人の死をサポートする場所。
そういえば今日の午前中、「創作活動は利用者の手に届くまで含む」なんてことを書いたんだが、そういった感じで、すべてを総合的にサポートするような体制というものが、生活をサポートする分野には必要なのかなぁということを連想してみたり。
とりあえず、自分の名字の書かれた塔婆を探す。塔婆が見つかり、とりあえずお墓まで持っていく。
供えられている花は、最近、親戚が来たときに取り換えられていたが、もうほとんど枯れていたため、取り換えることにする。水くみ場に1束500円……まぁ、相場的にはアレだが仕方がない……の花の束があったので購入し、水を汲んで再びお墓へ。
お墓…生者が暮らす場所でないとはいえ、見た目はそれなりに整えなければならないという心情が自然と湧いてくる。なんとも不思議な気分だ。
帰り道、夕食と明日の準備の買い物をして帰ることにする。買い物が終わり、袋に品物を詰めていると……ドンッ 外からすごい音が……。
窓から覗くと……子どもの乗った自転車と、自動車が接触したようだ。
……。
どうしたらいいんだろう……。
……。
幸い、お寺からの帰りの家族連れが多く通っており、すぐに、通りかかった男性が救助。交通にも支障がないよう、簡単な整理が行われた。
お店のスタッフが直ちに119番通報し、通りがかりの女性のアドバイスで110番通報も行う。店の奥で休んでいたと思われるお店の店長さんも、音を聞いて直ちに駆けつけ、事故にあった子どものケアへ。
幸い、意識はハッキリしており、良ければ足の打撲程度かなといった感じ。そうこうしているうちに、4分程度で救急車が駆けつけ、運ばれて行く…。
……。
大きな事故ではなさそうだったが、人ってこういうとき………意外と何もできないことを、ただただ実感したのでした。
本日の任務は、とりあえず終了。
先日購入した Fate/Zero 3巻でも見ておこうかなぁ…と思ったところで、ふと、思い出した。
明日(17日)のイベント終了後、打ち上げが行われるのですが、その席で、先日の飲み会ですごい勢いで「リリカルなのは」を語っていた方と再開するんです。復習をしておかねば…。
というわけで、1つくらいは何か自分の意見を持っておこうと思い、考えることにしました。
とりあえず軍隊式になって、ちょっとつまらなくなっちゃった部分はあるとは思いますが、それは置いておいて。
八神はやての課長としての働きについて。
自分が勤務している会社の場合、課長さんの役割としては、部下の従業員のキャリアを一緒に計画したり、部下の職と職場を準備したり…といったようなことをしています。
八神課長の場合、描かれているシーンを見ると、
といった感じで、がんばってるなぁと思いました。セクハラもやるあたり、完璧に課長をこなしているな、と。(?)
ところで、八神課長とかいうとオッサンくさいが、若干19歳の少女なんですな。ってか、八神課長だけだと、「課長バカ一代」の八神 課長補佐代理心得 が最初に浮かんでしまうw
あー、ごめん。まとまらない。だめだ。
そうこうしているうちに、もう夜も深くなってきました。なんか長い一日だったなぁ。明日17日は決戦の日。水分をたくさん持ってがんばろう。
現在使用中の環境の、ビデオカードの名称を取得するための方法を探しておりました。
いろいろ探してみたのですが、やはりてっとり早い方法は、DirectXを使う方法だろうということで、Direct3D8 を用いてビデオカードの名称を取得するコードを書いてみました。
/* リンク時に d3d8.lib をリンクする必要があります */
#include <stdio.h>
#include <windows.h>
#include <d3d8.h>
int main()
{
/* Direct3D8 初期化 */
IDirect3D8 *pid3d8 = Direct3DCreate8(D3D_SDK_VERSION);
if (pid3d8) {
D3DADAPTER_IDENTIFIER8 did;
ZeroMemory(&did, sizeof(did));
/* 各種情報の取得 */
if (D3D_OK == pid3d8->GetAdapterIdentifier(D3DADAPTER_DEFAULT, 0, &did)) {
puts(did.Description); /* ビデオカード名称の表示 */
puts(did.Driver); /* ドライバのファイル名の表示 */
}
}
/* Direct3D8 の解放 */
pid3d8->Release();
}
たぶんこれで行けると思います。ただ、この方法だと、DirectX 8がインストールされていない環境では、プログラムが動かなくなります(単にこの部分のコードが正常に動作しないのではなく、起動すらしなくなってしまう)。というわけで、Direct3DCreate8 を動的にリンクする方法を考えてみます。
/* リンク時に d3d8.lib をリンクする必要はありません */
#include <stdio.h>
#include <windows.h>
#include <d3d8.h>
int main()
{
/* Direct3DCreate8の関数型宣言 */
typedef IDirect3D8* (WINAPI *DIRECT3DCREATE8)(UINT);
/* d3d8.dll (Direct3D8のダイナミックリンクライブラリ) を動的に結合 */
HMODULE hMod_d3d8 = LoadLibrary("d3d8.dll");
/* 結合成功? */
if (hMod_d3d8) {
/* Direct3DCreate8へのエントリポイントを探す */
DIRECT3DCREATE8 Direct3DCreate8 = (DIRECT3DCREATE8)GetProcAddress(hMod_d3d8, "Direct3DCreate8");
if (Direct3DCreate8) {
/* Direct3D8 初期化 */
IDirect3D8 *pid3d8 = Direct3DCreate8(D3D_SDK_VERSION);
if (pid3d8) {
D3DADAPTER_IDENTIFIER8 did;
ZeroMemory(&did, sizeof(did));
/* 各種情報の取得 */
if (D3D_OK == pid3d8->GetAdapterIdentifier(D3DADAPTER_DEFAULT, 0, &did)) {
puts(did.Description); /* ビデオカード名称の表示 */
puts(did.Driver); /* ドライバのファイル名の表示 */
}
/* Direct3D8 の解放 */
pid3d8->Release();
}
}
else {
puts("d3d8.dllが無効です。");
}
}
else {
puts("DirectX 8がインストールされていません。");
}
FreeLibrary(hMod_d3d8);
}
こんな感じでいけるかなと思います。
ところがこんな感じのコードを CCPU32.lib に仕込み、Windows 98で動かすと、なぜかうまく動かない(Direct3DCreate8 呼び出しのタイミングで、不正な処理で落ちてします)んですよねぇ……。なんでだろ?
先日、仕事場からの帰りに秋葉原へ寄ってきました。
そういえば秋葉原では、ザ・コンピュータ館を9月30日に閉店するということで話題になっています。今回は現状視察も兼ねて、ザ・コンピュータ館も回ってみることにしました。
ちなみに今回買いたかったものは、コレ。

まずは「ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba」の方へ寄ってみることにしました。
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaは、開店が2005年9月と、比較的最近できた店舗です。秋葉原とつくばエクスプレスの駅を出てすぐの所に立っており、店舗も途方もなく広く、品揃えはバツグンです。
実際、「ここなら売っているだろう」と当たりをつけてこの店に来ると、ほぼ確実に売っています。そういう意味で信用できる店とも言えそうです。
もうひとつ。去年、某所へ出張で長期にわたり飛ばされた際、最初に見つけた電気店でノートPCを購入したのですが、その店がヨドバシカメラでした。あの時もしノートPCを買っていなければ、もしかしたら心の病にかかっていたかも知れません。そういう意味では、命の恩人とも言えるかもしれません。まぁ、ちょっと大げさですが…。
で、とりあえず秋葉原についてからすぐにヨドバシカメラの方に入り、目的の封筒をゲット。それにしてもすごい人の入りでした。平日の夕方とはとても思えない人数。秋葉原って反映している街なんだなぁと改めて実感しました。
引き続き、2番目の目的であるザ・コンピュータ館(ラオックス)へ。
入ってみると……人がほとんどいない…。
2階より上のフロアでは、平均すると5人くらいしか客がおらず、フロアによっては店員の方が多いんじゃないかという状態。
また、目的の封筒についてもこちらでは見つからず、品揃え的にも……ちょっとアレですね。まぁ、9月30日閉店が決まっているため、在庫を置かないようにしているということかもしれませんが。
2年以上前にはこんなことなかったと思うんですが……というわけで、間違いなく、ヨドバシカメラの影響を受けているなぁと思いました。
各国語版 Windows Vista Ultimate(杉山利幸のあとりえ)
日本語版Windowsも、他国から見ればこんな感じに見えるんだろう。マイクロソフトの苦心が読み取れて面白い資料かと。
話は変わりまして。夏休み中は平日がお休みなため、昼間に自宅にいます。
昼間に自宅にいるというと、ちょうど学生のころ…大学4年生のころだったかな? 就職活動も終え、単位もほとんど取得し終わり、あとは趣味で取っている講義と卒業研究を残すのみ、だったころ。
大学へは午後から行けば良かったため、午前中は家でゴロゴロしていました。
そんなとき、朝起きてテレビをつけると放送していたのが、テレビ朝日の「暴れん坊将軍」の再放送。ちょうど、パート3の再放送をしていたころかな。
そのころを思い出し、同じ時間にテレビをつけてみました。
おー、やってるやってる。当時とはオープニングテーマが変わっていた上、いしのようこやももちゃんが出演していたのでパート11だと思いますが、これだけ時を経ても再放送が続いているってのは、すごいもんですね。
まぁ、途中で他の時代劇に変わったり、パート3周辺をループしたりと、いろいろあるようですけど、続いていること自体はすごい。
なんていうか、この超がつくほどの勧善懲悪なストーリー展開は面白い。最近は難しい展開のドラマやノベルを見ることが多いためか、たまにこういうすっきりした展開のドラマを見ると、なんだかとってもいい気分になれます。
さて、今週の巫女ブラ宣伝タイムです。

今回は広報部(謎)より、ぜひプッシュしてほしいというキャラクターがいるとのことですので、その宣伝も兼ねまして、いろいろ書いてみたいと思います。
前々より「エキストラモード」があるという話は書いてあったと思うのですが、こんな感じです。

敵の数がふだんより増え、また普段、弾を撃ってこないような敵まで弾を撃ってくるようになり、しかも敵の速度が速いという凶悪っぷり。ちなみに葦葉製作所のスタッフでは、エキストラモードを3武器すべてでクリアできた人は1人しかいません。世の中は広いので、クリアできる人はそれなりにいらっしゃるとは思いますが……クリアできたらぜひご連絡ください。
さて、次にイチオシのキャラクターなんですけど。

ちょっとわかりづらいので拡大してみましょう。

平家蟹と落武者だそうです。本ゲームのボスは、基本的に海の妖怪をベースにしていたりするんですが、このボスの場合は蟹ってことで海関連なんですね。
ところで先日面白い記事を見つけました。平家蟹の甲羅の溝って、怒った人間の顔に見えることが多いんだそうですね。
で、どうして怒った顔をしているのか。壇ノ浦の戦いで敗れた平家の怨霊によるものだという伝説が古くからある一方、科学的に検証してみた方がいらっしゃるそうなんですけど、こんな説があるそうです。
「かつては平家蟹の甲羅には様々な形状の溝があった。しかし、怒った顔の甲羅の平家蟹は人間たちから敬遠され、食べられる機会が減った。結果として、怒った顔の甲羅になるようなDNAを持つ平家蟹は生き残るチャンスが増え、数も増えていった」
ただし、そもそも古くから平家蟹は食用ではなかったため、あまり有力な説とは言えないんだとか。
以上、平家蟹豆知識でした。
さて、本日は、先日終えたばかりのゲーム(ノベル?)に関する話題でも。
以下、ネタバレそのものはないと思いますが、ネタバレにつながるかもしれない危ない表現は出てくるかもしれないので、囲みにしておきます。これからプレイされるという方は、あまり見ない方がいいかも
| 作品名 | ジャンル | 制作元/配布元 | 状況 |
| リトルバスターズ!(初回版) | ADV-G | Key | 鈴1/クド/小毬/葉留佳/来々谷1/美魚/鈴2/END/来々谷2終了 |
|
この作品を探すとき、思わず18禁コーナーを探してしまったんですが、じつは18禁ではないんですね。これ。 まぁここのブランドの過去の作品をプレイする限りでは、そういう要素は一切必要ないとは感じていましたので、それもそうかなぁといったところで。 さて、プレイを開始すると、これまでの作品風とはちょっと異なる、おバカ満載の一般恋愛シミュレーションって感じだったのですが、3周目くらいからどうもおかしなことになってきたことに気付きまして、5周目で完全におかしいことを認識し、6周目で真のエンディングにたどり着けました。 前半は、…なんだか期待外れだったかなぁという感じでガッカリしていたんですが、後半からはまさに求めていたような展開になり、最後には求めていた以上の展開がでてきて、ああ、やっぱり良い作品だなぁ…と。 最近はこういうタイプ(どういうタイプかは伏せます)のノベルゲームが流行っているのでしょうか。そういえば友人で、こういうタイプのノベルゲームをこれから作りたいと言っている人がいたんだが……留意しておくよう、言っておいた方が良いだろうか。 あと、「おまけシナリオ」があるとかいう未確認情報があるんですが、信用できる情報ですかね? 後日談:真人エンディングのことでした。以下、あぶりだし。 ところでKeyの作品で音声が入るのは、もはや当たり前になってしまったようですね。声がないのも硬派で良いと思いますが、あったらあったで臨場感が全然違いますね。 しかしあれだ。前にやっていたゲームが「ナツメグ」「レコンキスタ」だったためか、共通で登場している方の声が耳についてしまいますね。名前を調べると……作品ごとに名前が違っているってことは、あまりおおっぴらに触れちゃいけないってことか…。 | |||
| ナルキッソス -SIDE 2nd- | ADV-N | ステージなな | 終了 |
|
だいぶ前にダウンロードをしていたのですが、巫女ブラの開発やもっと前から積まれていたものの影響で、先送りとなっていました。 前作(ナルキ1)では、コイン乾燥機に恐怖を覚えるようになったというトラウマを残してくれた作品だったのですが、今回はどんなトラウマを残してくれるんでしょうか?(←変な期待だ) そういえばこの作品の中で、病院の窓が30cmくらいしか開かないことだったか、病院の屋上に高いフェンスがある理由だったか、なんかそんなようなことが語られていました。ふと思い出すと、去年、出張で遠隔地に葬られた際、その勤務先のビルもちょうど、窓が30cmくらいしか開かなかったり、屋上に非常に高いフェンスが張られていたりしました。 やっぱり、同じ理由なんだろうか………。 あと、あれだ。アニメ好きでも夏マシンガンは次元が違うだろうw ところで今作でも、製作者の意図により、ボイスなしバージョンの選択ができましたが、いちおうボイスありバージョンを選択することにしました。。声がないのも硬派で良いと思いますが、あったらあったで臨場感が全然違いますね。さっきも書いたか。 しかしあれだ。前にやっていたゲームが「ナツメグ」「レコンキスタ」「リトルバスターズ!」だったためか、共通で登場している方の声が耳についてしまいますね。……って、4ゲーム連続!? 別の意味で皆勤賞だよ…。 | |||
昨日、「ListView to CSV」のバージョンアップを行いました。
先日のいじくるつくーるの更新に出てきた共有ライブラリ更新によるものが1点と、Windows 9xでハンドルの文字列変換に失敗していたことによる更新が1点です。ここでは後者の解説を。
Windowsにはwsprintf()という関数があります。sprintf()と非常によく似ていますが違うものであり、その主な違いは、
1番目は、それなりに有名かなぁと思います。これがこの関数の存在意義だったりしますし。
2番目については、知っておくことによって、バッファオーバーランを防ぐために結構有効な手段だったりします。ただ、ふと忘れていると、1024以上の文字列が生成されなくて大きなバグを招いたりします。
3番目については、知らないと謎のバグとしてなかなか解決できない問題に発展します。たとえば、
%f が存在しないというのは知っていたのですが、%p が Windows 2000以上限定だということは昨日初めて知りまして、このバグが発覚しました。
wsprintf() の代替関数としては、普通は sprintf() を使うのがセオリーですが、今回はANSI/Unicode両対応にしなければならず、セキュア対応もしないといけないので、_stprintf_s() を使うことになりました。
リトルバスターズ!終わりましたー!!
タイトル画面の絵が変わったから、これでOKですよね。CG達成率は98%だが、まぁ良しとしよう。攻略サイトをちょろっと覗いた感じでは、1人ほど2周目をプレイしないといけないようなので、即効で終わらせて……。感想は今度書くことにします。
窓の杜で巫女ブラスターの体験版の紹介をしていただけたようで。う〜ん、いいですなぁ。こういうの。
駅の放送にて。
女の子、女の子が、迷子になっております。洋服は…足元に気をつけてご乗車ください。次は◯◯に止まります。…となっております。お心当たりの方は…ハイ、ドア閉まります。駆込み乗車はご遠慮ください、ドア閉まります。…まで、お越しください。
ダメじゃん!
先日挙げた不具合修正の他、環境情報を取得する共有ライブラリ(CCPU)の方も更新が入ったため、それも含んでいます。
環境情報の方は、だいぶ前に夢見てそれっきりになっていた「フロッピーディスクのインチ数の読み取り」を実装しています。3.5インチとか5インチとかのやつのことですね。
Windows NT系であれば、気付いてしまえば方法は簡単で、CreateFile() で "\\.\A:" みたいな感じでドライブそのものを開き、得られたハンドルを DeviceIoControl() に渡してやります。
このとき制御コードには IOCTL_STORAGE_GET_MEDIA_TYPES か IOCTL_DISK_GET_DRIVE_GEOMETRY を入れてやります。どっちを入れるべきかは、お試しで実行してみないとわからない様子。これまでの感じだと、FDDであればIOCTL_STORAGE_GET_MEDIA_TYPESで、HDDであればIOCTL_DISK_GET_DRIVE_GEOMETRYで、一般のリムーバブルメディアではやっぱりやってみないとわからないというのが経験則からわかりました。
ただ、仮想環境(VirtualPC上)ではうまくいかないこともあるようで、やっぱりどっちだかを確定させるのは難しいっぽい...
また、IOCTL_STORAGE_GET_MEDIA_TYPESの場合は、引数lpOutBufferにはDISK_GEOMETRY構造体の配列を渡してやる必要があったりします。
そんな感じでやってみると、DISK_GEOMETRY構造体の最初の要素のMediaTypeに、メディアタイプ(そのまんま)が入ってくるというわけ。
最後に、ドライブを開いたときに得られたハンドルを CloseHandle() するのを忘れなければOK!
だいぶ前……学生末期のころだったと思うのですが、「名刺ジャンケン」なる遊びがあるというのを聞いたことがあります。
まぁカードゲームみたいに、2人が、自分の持っている名刺(もちろん、名刺交換で受け取った他人の名刺)を、お互いに「いっせーの、せ!」で出し合うのですが、まぁ当然出した名刺に書かれている人物を比べて、エラい方が勝ちという単純なもの。
ただし、出した人物に対して深い内情を知っていると有利とか、他の職業で持っている肩書なんかも語れると有利とか、トークでいくらでも勝ち負けがひっくり返るという特殊ルール付き。
うーむ、奥深い……。
先日遭遇した現象。
小さい小銭入れの中に、5円玉が2個以上あると、なんか、もどかしくなります。自動販売機では5円玉を受け付けてくれないので、10円として機能してくれないし。
コンビニとかで使うにしても、10円の機能として5円玉を2つ出すのは、なんか抵抗があるんですよね。なんとなくですけど。
昨日は予定していた用事が流れてしまったため、先日発覚したいじくるつくーるの問題を調べていました。
問題となっている現象は、『コマンドラインからスクリプトファイル名を与えて起動したときや、「最近使った機能項目」や「お気に入り」から機能項目を開こうとして、そのスクリプトファイル(rsc)が存在しなかった場合に、エラーメッセージを出してくれない』というもの。
最初は「最近使った機能項目」でこの問題が起きていることを確認したのですが、類似の問題が起きるか所を調べてみたところ、10箇所くらい見つかってしまったため「発生はレアだけど根の深い問題なのかなぁ」ということで、解決は後日に回すことにしました。
で、昨日、原因の調査をしました。ただ、ふと考えると、ずっと前にはちゃんとエラーメッセージを出していたはずなのになぁと思い出しました。で、いろいろ調べてみたところ、どうやら、R-Scriptインタプリタの事前処理部(pre_interprete.cpp)をリプレースしたとき、事前処理部を呼び出す部分の改修に誤り(デグレード)があったことがわかり、そこを修正することで全箇所が一度に修正できました。
ただ、とりあえず問題はこれで解決したのですが、同じ個所の他の部分にも同じようなバグがないか、もう一度調べてみることにしました。しかし、永遠に調べていてもしょうがないので、調査は水曜日くらいまで行いまして、木曜日に公開することにしたいと思います。
それとバグということでもうひとつ。
これも同じく8月2日に公開した「巫女ブラスター体験版」なのですが、ゲーム中にポーズをかけて「ステージ1からやり直す」を選んだ時、スコアその他もろもろがクリアされない問題が見つかりまして、体験版を差し替えました。

まぁそんなわけで、昨日はバグ修正に追われる一日みたいな感じで。まるで平日みたいな休日でした。
先日、家族で食事をした時のこと。
ふと、思ったんです。グリム童話の「ヘンデルとグレーテル」に出てくるお菓子の家を作った魔女の心情。
グリム童話の舞台になる時代は、だいたいあんな感じで、口減らしのために森に捨てられる子どもが多かったようなのですが、そんな子どもたちの嗅覚をとらえ、こう、待ってましたと罠を張る魔女……。わらわらと群がる子どもたち…。
まさに、お菓子の家は森の中のゴキブリホイホイではないか!!
ってか、そんな森の中に置かれているお菓子の家って、ホコリだらけじゃないですかね。っていうか、アリとか集っていませんかね。そんなお菓子は食べたくないなぁ……。まぁ、そこら辺は魔女が魔法のパワーでなんとかするのかな。前の子供を食べた時に溜まった魔法のパワーで。
そんな話を母親にしたところ、「夢がない!!」と一蹴されました……。
友人にも話してみたところ、「そんなんだから彼女ができねぇんだ」と一蹴。
やべぇ、夢がなくて彼女ができねぇ。
だいぶ前の話になりますが。
いつも乗っている電車が、架線トラブルかなんかで全線ストップになりました。
この日は2駅離れた友人宅で遊んでいたのですが、運転再開まで4時間かかるとか言われた上に、主要道路が異常に混雑して、バスもタクシーも使えずといった状況でして、仕方なく歩いて自宅まで帰宅してきました。
2駅とは言っても、山手線の2駅分なんかとは全然違いまして、歩くとだいたい1時間30分くらい要します。
まぁ噂のメタボリック対策になるかなぁと思い、歩き始めたのですが、普段運動をしていない自分にとっては重労働なわけで、もう、足が痛い痛い。
歩いている途中、いきなり足に刺すような痛みが走りました。最初は靴の中に石でも入ったかなぁと思い、靴を脱いで逆さにしてみたのですが、何も出てこず。
仕方ないのでまた歩き始めると、また痛みが走りました。まさか、砂漠を歩いているわけでもあるまいし、靴下の中はないだろう…と思いつつも、靴下を脱いでみたら、なんと、折れた爪のかけらが落ちてきました。
良く見ると、親指の爪がちょっとかけており、なるほど、こんなところに……。
それにしても、爪がポロポロと欠けてくるとは……やっぱり歳ですかね。
ちょっと前のことだったと思うのですが、ある雑誌で「萌え萌えゲーム特集」みたいなのをやっていて「ひぐらしのなく頃に」が紹介されていました。
……いや、その、よくわからんのだが、ひぐらしは萌え萌えゲームか? ビジュアルノベルならみんな萌え萌えだと、担当者が変な勘違いをしているんじゃないか? ってか、そもそもあれってゲームなのか?
最近やるべきことが溜まってしまったので、昨日はお仕事の方をお休みにしてもらいました。
洗濯物を干したり、海外旅行へ行った友人に土産話を聞きに行ったり、髪の毛を切りに行ったり……と、色々と濃い1日を過ごしまして、ソフトウェアの方も2つほど公開できましたのでご紹介。
先日公開したβ版を正式版に昇格させたものです。メインウィンドウのメニューの「ツール」に「キーを指定してレジストリ エディタを開く」(Ctrl+R)を追加したり、機能項目を直接起動するためのショートカットを、デスクトップ上に作成する機能を追加したりしています。

ただ、バグというわけではないのですが、「最近使った機能項目」や「お気に入り」から機能項目を開こうとして、そのスクリプトファイル(rsc)が存在しなかった場合に、エラーメッセージを出してくれないという既存の問題が公開直前に見つかりました。
類似の個所を調べたところ、10ヶ所程度怪しい個所がありました。ただ、これで問題となるようなケースがそもそもレアケースであるため、とりあえず今回は公開をしてしまい、次の土日か夏休み中にでもゆっくりと修正しようかと考えています。
テスト完了ということで、体験版をアップロードしました。
製品版と比べると、体験版は、
などの制限がありますが、お試しをするにはこれで十分ではないかなぁと思います。
製品版のマスターアップは、つい先日、完了しました。あとはプレス完了を待つのみ!
ところで話は戻りますが、平日昼間に床屋に行くと、ガラガラに空いていて待ち時間がない上に、すごく丁寧な応対をしてくれていて良い感じです。ただ、なんだかすごく不安げにカットしていたので、もしかすると、ベテランは土日に配置され、平日はベテラン以外が配置されるとかあるのかな?
まぁ、成果物(カット後の頭)は、特にマズイ点もなかったので良かったですが。
8月です。夏休み間近です。
ほんの5年前まで、夏休みと言えば4〜50日近い長い休みが続くものだったのですが、社会人になるといきなり7日程度に縮みます。名称も、夏休みからお盆休みへと、控え目な名称に変わります。
さらに、状況によっては取れないことも!
まぁ今年もイベントが絡むから、取らないわけにはいかないけど。
ところで話は変わるのですが、先日、「お腹に入ると膨らむクッキー」なるものを食べている人がいました。ちょっと面白そうだったので、その人と共謀して、クッキーを砕き、紙コップに入れ、中に少量の水を入れてみました。
なんだか小学生みたいなことをやってますなぁ…。
1週間くらい放置しても、あまり変化はなかったのですが、2週間ほど放置したところ、中身がすべてぶにょぶにょのゲル状の物質ができあがっていました。
なんだか成功のような気がします(何が成功なのかの基準は決めていませんでしたが)。ただ、夏も近づきつつあり、温度も湿度も高い状況で、いつ腐敗臭が漂いだすかわかったもんじゃありません。成功を見届けたところで、とっとと捨てちゃいました。