
前にも書いたかもしれないのですが (何度もネタにしちゃってすいません)
「日曜日なのに更新おつかれさまです」というメールをいただいたことがありました。
僕は平日は普通にサラリーマンをやっていますので、日曜日の方がむしろ更新しやすかったりするのですが、やっぱりこのサイトを会社が運営しているサイトかなんかだと勘違いされちゃっている方も、まだいらっしゃるのかなぁと思ったりするわけです。
これもまた前に書いたかもしれないのですが、どこかの企業さんから「御社のソフトをわが社に導入」だったか「提案に使いたい」んだったか、そんなメールをもらったことがあって、何度かメールのやり取りをしていたのですが、なんか根本的に勘違いをしていそうだったので「こちらは会社じゃなくて個人ですよ」と送ったところ、その後いきなり返事が一切なくなったとかいう事例もあったりとかします。ここまで来ると重症ですね。
それはさておき、日々のアクセス数を眺めておりますと、休日よりも平日の方がアクセス数が多いようです。
自宅で閲覧をしている人よりも、会社から閲覧している人の方が多いってことなのかもしれませんね。まぁ単純に、自宅にネットを見るための設備がない方の割合がまだまだ多いという可能性も否定できませんが。
ところで僕が会社から見ているサイトのうち、定番レベルに昇格しているのは、前にもご紹介した「がんばれ!アドミンくん」 (@IT) なわけですが、やはりなんでも萌化してしまう世の中の風潮のためか、女性が主人公のバージョン(?)が登場しておりました。
「こちらなにわ電機 総務課」 (@IT) あどみちゃんです。
ただ、こういったサイトを見る上で危険なことが一つあって、いちおう @IT だから、まじめにお仕事関係のことを見ている…はずなのですが、ハタからみると4コママンガを見ているようにしか見えないため、もしかしたら、周りからはアイツさぼってるとか思われているのかもしれません。
というわけで、上記サイトの知名度をもっと上げておかねば!
先日、「のは」という謎のキーワードが検索単語になっていた、という話を書きました。
Google Ads.に出てきた
この「のは」のことですね。
あの後、興味を持った方がクリックしてくださったのですが、やはり依然として意味不明の検索結果が並ぶことに変わりはないようです。
そこで、いろいろ考えてみまして………これじゃないかなぁ、という想像が1つだけ浮かびましたので発表したいと思います。
これではないかと。
Googleがサイト内の文章を解析するとき、おそらく文法解析も行っていると思うのですが、名詞(…というか体言)を探す際、問題になるのは「一般名詞」よりも「固有名詞」のときではないかなぁと思います。ほとんどは新語ばかりで辞書には載っていないでしょうし。
そこで、固有名詞を自動的に判別する仕組みがあるのではないかな、と思いました。
これは、既存の(すでに知られている)単語の組み合わせ……他の体言や形容詞・動詞・助詞との組み合わせにより、体言らしい部分を見つけて体言とみなし、検索単語とするわけです。
このとき、「リリカルなのは」という語群を見つけると、
という推定が行われるのではないかなぁ、と。なのはが固有名詞・人名だとは思わないってことでしょうね。
…ということを想像してみたのですが、いかがでしょう。
色々とひと段落しております。今日はゼルダの伝説がひと段落しました。
以下、ネタバレそのものはないと思いますが、ネタバレにつながるかもしれない危ない表現は出てくるかもしれないので、囲みにしておきます。これからプレイされるという方は、あまり見ない方がいいかも
| 作品名 | ジャンル | 制作元/配布元 | 状況 |
| ゼルダの伝説 夢幻の砂時計(NintendoDS) | パズル・アクション | 任天堂 | 終了 |
|
ゲーム専用機のゲームで発売日に購入したゲームソフトって、久しぶりかも。 タッチペンを使った新しいアクションと謎解きが満載ということで、テレビCMを観てすぐに購入を決意しました。 ゼルダの伝説については、スーパーファミコン版(神々のトライフォース)をプレイしたことがありまして、すげぇハマった覚えがあります。当時は確か中学生だったと思うのですが、もう、存分に楽しみました。 その次に、Nintendo64版(時のオカリナ)をプレイしたのですが、3Dのゲームスタイルについて行けず断念。その後、ゲームをプレイすること自体から遠のきつつあったこともあり、後のシリーズはプレイしていなかったのですが、今年の1月にNintendoDSを購入してからは、再びゲームをやり始めるようになりました。 というわけで、時のオカリナに断念した経緯から、ゲームスタイルについて行けるかどうか、ちょっと心配でした、が、実際にプレイしてみると、基本は2Dであるので問題はなく、タッチペンによる操作も非常に行いやすいので、安心してプレイすることができました。 本作の魅力は、タッチペンを使ったアクションもありますが、やはりパズル要素というか、謎解き要素にあるのではないかと思います。NintendoDSの機能を「こんな使い方もあるのか!」と感動させてくれるような使い方をさせたり。 あんまり詳しくは書きませんが…。ってか書いたらネタばれになりますし。 ところで途中、どうしても進めなくなり、やむなく攻略サイトを探してみたんですが、けっこう見つかるもんですね。まだ発売してからほとんど日が経っていなかったはずなのですが、あっという間にクリアし、しかも攻略サイトまで立ち上げるという気合の入りっぷり。本物の攻略本作成者と違い、事前に入手していたわけではないでしょうから、すごい人もいるもんだなぁ、と。 | |||
というわけで、次は「リトルバスターズ!」がんばるぞー!
「ListView to CSV」の微妙なバージョンアップ(2.12.03 → 2.12.03a)を行っています。
先日、CCPUのライブラリ更新(OS種別判定改良)に伴う再ビルドを行ったのですが、x86版をビルドしたときのリンクのパスが誤っていて、少々表示に問題のあるプログラムが生成されてしまいました。そんなわけで、そこを問題無いよう設定を作りなおして再ビルドしたのがこのバージョンになります。
なお、x64版についてはリンクが正しく行われたため、問題のないバージョンが生成されていましたから、x64版については修正なしです。
また、昨日付で「いじくるつくーる」の7.62.01βの公開も行いました。
こちらについては、いじくるつくーる自身に関する修正というよりは、外部ツールの呼び出し方行いやすくしたり、外部からいじくるつくーるを呼び出す際の方法を増やしたり…といった感じの外部がらみの改良がほとんどとなっています。
ただ、プログラムのソースコードをすっきりさせるために、あちこちのコードの共通化も施しました。問題がなければ、外見的な動作は変わらないのですが、もしコーディングに誤りがあると「選択した機能項目とは違うものが開いてしまう」とか「機能項目のアイコンがずれる」のような問題が起きることになります。もし、このような問題を発見されましたら、ご報告いただければと思います。
というわけで、届きました。「リトルバスターズ!」(Key)。
予定としては、発売日当日(27日)に宅配便で届くものの、不在であるために不在連絡票が置かれ、翌日(28日)午前にそれを受け取るという流れを予想していたのですが、予想外にも弟が在宅しており、宅配屋さんから受け取ってくれたため、無事に発売日当日に手に入れることができました。
たしかクラナドのときもそうだったと思うのですが、事前にゲームに関する情報は一切入れていません。なので、どんなゲームなのかさっぱりわからなかったりします。が、それでも期待させてくれるのが、このKeyというブランドなわけで。
恋愛アドベンチャーなどという分類になってはいますが、ぶっちゃけ恋愛がどうというのは、どうでもいいことかなぁと。今回はどこまで感動させてくれるんだ?と。
そんな価値観です。
とはいえ、ゲーム作りの方もひと段落できていないですし、そもそもゼルダ(DS)が終わっていませんから、しばらくの間は封印するかもしれません。が、基本的に心が弱いタイプなので、すぐになびいてしまうかもしれません。流動的です。
さて、問題が1つ。
ソフマップから届けられた箱には、もうひとつ、少し重いものが同封されていました。コレです。

なんだろ、これは…。
目を凝らして見てみると、どうやら「初回購入特典 ビーチセット」のようです。中に空気を入れ、水辺で遊ぶための遊具のようですね。
まぁ普通の遊具ならいいんですが、裏側を見てみると……

痛い系?
なかなか使う機会は……なさそうです……。
7月20日にネタにした製作中のゲーム「巫女ブラスター」に関する話題でも。
このサイトで「○○の話題はまた後で」とか書いた場合は、たいていはすっかり忘れるのですが、今回はしっかりと続きを書こうかと思います。
今回のゲーム作りにおいて、「葦葉製作所のこれまでのシューティングゲームにはない試みにチャレンジしてみる」ことになりました。それは、
そんなの当たり前のことだと思われるかも知れないのですが、意外にも、葦葉製作所の過去のシューティングゲームにはこれがありませんでした。
これは、理由は色々考えられるのですが、こういったゲームに付属させるミニストーリーを書ける人材の不足というのもあるでしょうし、なによりも製作に携わるスタッフが必要性を感じてこなかったってのもあるのかなぁ、と。ゲームを作るのなら中身のルールで勝負だと。
しかし残念ながら、「売れるか」「ファーストインパクトはどうか」という視点に立つと、中身のルールで勝負というのは、はなはだ不利だったりするようです。というわけで、今回はそこら辺へのチャレンジということで、ストーリーを設けることにしました。

ストーリーには絵をつけた方がわかりやすくなるんじゃないかと思い、その試みも実践してみることにしました。
ほら、論文とか書いていても、あまりにも字ばかりだと、「字が多い! 絵(図や表)をもっと入れよ!」と怒られるじゃないですか。そんなノリです。
で、絵を描いてくれる人を探しまして、今回は 小松菜屋さん
にたどり着きました。
小松菜屋さんとは、元々ある縁で知り合い同士でして、「いつか一緒にゲーム作りしたいですねぇ」とは言っていたのですが、なかなかその機会を設けることができずにいました。で、今回こそ絶好の機会!ということで、お願いをすることになりました。
さて、NEOBRASTER同様に、この「巫女ブラスター」でも、スタート時に武器選択を行います。

さすがに、NEOBRASTERのものとは名前を変えていますけどね。
ところでNEOBRASTERのころから関わっているスタッフだと、けっこうあっさりエンディングにたどり着いてしまうもので、かなり物足りなさを感じることに気付きました。
そんなわけで、ある一定条件を満たしたら難易度を高くしたエキストラモードを出すようにしようということになりまして、エキストラモードも作りました。
「ある一定条件」というのは、ここでは明らかにしませんが、ゲームに慣れた人ならばけっこう簡単に出てくるんじゃないかなと思います。まぁ、何事も頑張ればこそ、です。
さて、そろそろ時間となってしまいました。リトルバスターズ!(Key) 発売の前にゼルダ(DS)を終わらせなければなりません。こう見えてもけっこう忙しいので。それではまた後日。
先日、久々にモスバーガーを食べました。
というのも、自宅近くのモスバーガーが閉店しちゃいまして、モスバーガーを食べる機会が全くなくなってしまったためです。職場近くにもモスバーガーはあるのですが、なかなか入る勇気がありません。
なぜかというと、昼休みに覗いてみると、子連れの親子ばっかりだったり、帰り際に覗いてみても女子高生ばかりだったり…、と、サラリーマンのオジサンには入りづらいムードなのです。
が、久々の夜勤というチャンスがありまして、人もあまりいない時間帯に食事をすることになりました。というわけで、入ってみることに。
なんでも、「モスバーガー」が新しくなっているとか。どこがどう新しくなっているのかはよくわからないのですが、とにかく新しくなっているらしい。
というわけで、さっそく「モスバーガー」を注文してみました。
う〜ん、やっぱり、モスバーガーは高い分、おいしいですね。高かろう、うまかろう、といいますか、高いことを売りにする商売ってのは、良いもんですね。
…で、どこが新しくなったのかはわかりませんでしたが…。
学生たちが夏休みに入り、会社の行き帰りに利用する電車も少しは空くかなぁと期待していたんだけど……なぜか空いているような気が全然しない…
なんでだろう?
ListView to CSVを更新しました。
環境情報取得のための共通モジュールの更新がだいぶ前に行われていたのですが、表示上だけの問題であったため、しばらく放置されていました。今回はそれの反映となります。
Windows XP/Vistaのx64版をご使用の方はこちらへ。昨日更新した「いじくるつくーる」共々、「β」(=開発途上を示す記号)は取り除いてありますが「半テスト版」という中途半端な状態になっています。
まぁ、使用実績が極端に少ないことによるものですので、当分の間はこんな感じがキープされることでしょう。
先日、自分のサイトをボーッと眺めていた時の話なんですけど、Google Ad.に、意味不明な文字が登場しました。
のは 出たーー!!!
KO・U・HU・N☆
とまぁ、僕秩風に興奮してみたのは良いのですが、「のは」が何を示すのか、さっぱりわかりません。
自サイト上のアドセンスなので自分でクリックするわけにもいかず、とりあえず、Googleへ行って「のは」を検索。
出てきたのは次の通り。(2007/07/22現在)
というわけで、ロクなのが出てきません。っていうか、このまま続けていると、当サイトが「のは」で検索されるトップのサイトになりかねませんので、ここらへんで終わりにしておきましょう。
何人かの友人に「あれいいよ」「あれ絶対いいよ」「絶対、観に行くといいよ」と強烈に勧められながらも、結局、観に行くことのできなかったアニメ映画「時をかける少女」がテレビで放送していたので、観ておりました。
お勧めしてくれた知人のうちの一人は「5回くらい見に行った」という熱の入りようだったため、いったいどんだけすごい作品なんだと思い、とりあえずコミック版を事前に購入、内容は把握しておりました。実は今回初めて知ったのですが、ずっと前にやっていた、同名の実写の作品の時代からは20年の時が経過しており、今回のアニメ版では、その時の主人公が登場人物の1人として登場するという設定になっていたのですね。
それにしてもやっぱり、動画で実際に観ると、切迫感っていうか、臨場感っていうか、緊張感っていうか、すごく伝わってきますね。これはコミック版にはなかった要素です。
家の小さなテレビの画面でもこれくらいくるのだから、実際に映画館に観に行ったら、もっとすごいことになっていたんだろうなぁ、と。
あの当時は、あまり映画を観に行けるほどの時間的余裕がなかったわけですが、今から考えると、ちょっと無理してでも……。
タイムリープとか、使えませんかね?
先日の窓の杜より、
こんなソフトが欲しかったんですよねぇ。
メールの宛先を間違えて指定することってごくたまにあるし、Reply-To(返信先) にアドレスが記入されていることに気付かずに「返信」ボタンを押して間違ったメールアドレス(最悪の場合、メーリングリスト宛)に送ってしまうこともあるし。
最後の最後に一拍置いて確認することって、けっこう重要です。
今、流行の情報漏洩問題の解決にも役立つかもしれません。
葦葉製作所トップページにもありますとおり、8月17日(金) 夏コミ1日目に参加いたします。スペースは東地区“U”31aとなります。
で、そろそろ情報公開解禁のようなので……。
今回、葦葉製作所内のうちらのグループでは、シューティングゲームを作っています。前にサークルとしてシューティングゲームを製作したのはメイドリアンで、製作協力として参加したのはねこシューなわけですが、それ以降はずーっとアクションものばかりを作っていましたので、シューティングゲームを作るのは久しぶりということになりますね。
というシューティングゲームを製作しています。
小松菜屋さんの全面協力というかコラボレーションもいただきまして、今回は過去になく規模の大きい作品になったかなぁ、と。
まぁ元々は、当サイトで公開している NEOBRASTER を、コミケ向けにリメイクしたらどうなるかなぁという発想で作られ始めました。ってか当初は、葦葉ミニシリーズの延長線上で作る予定だったので、ファミコンっぽいアレンジを考えていました。が、去年の、例の僕の出張で計画が吹っ飛びまして、しばらくの間、復活できずにおりました。
その後、今年のGWあたりに計画が復活したのですが、その際、「ファミコン路線」より「萌え路線」の方がウケるだろという話が出てきました。
なので最初は「萌えブラスター」(略して「萌えブラ」)と呼んでいたのですが、御神楽シリーズの続編という位置づけが決まったことで、「巫女ブラスター」(略して「巫女ブラ」)と呼ばれるようになり、現在に至ります。
まぁ詳細事情を語るのは後々のお楽しみにしたいので、ここら辺までにしておきまして、とにかくまぁ、ようやくひと段落したといったところなので、INASOFTのフリーソフト作り&ひとことコーナー更新の方のペースも復活できるかなぁ、と。
まずは、いじくるつくーるの本体バージョンアップを行い、その後、ListView to CSVとすっきり!! デフラグの共有ライブラリ更新取込みを行いたいと思います。
昨日のスッポン料理の時もそうだったのですが「子どものころは気付かなかったけど、大人になったら気付くこと」って、結構ありますよね。
以前に、このコーナーか、このコーナーの前身のサイトで書いたような気がするのですが、道徳の教科書に出てきたお話で、
ここで、担任の先生は生徒に発問します。「この少年は、結局、貸出禁止の本を持ち出してしまったのでしょうか? それとも、持ち出さなかったのでしょうか?」
当時、小学生だった自分には、どちらだったのかわかりませんでした。が、今から考えれば、持ち出したんだろうなということは、なんとなくわかります。人生経験の量って、こんなところに出てくるんだなぁ、と。
そんな感じで、「昔は分からなかったことでも、人生経験を積んだ今ならば分かることもある」ということが往々にしてあるわけなのですが、先日、日本テレビで「魔女の宅急便」が再放送されていた時のこと。
次の3点が気になりました。
この映画が公開されたころ……まだ僕が小さかった頃……は、魔法が使えなくなったのは、風邪で熱を出したことに原因があり、ジジと会話できなくなったのも魔法が使えなくなったからであり、魔法復活後もジジとの会話が成立しないのは魔法が使えない状態から全開していないからだろうと考えていました。
まぁ今でも、これはこれでよい解釈だと思います。その後の魔法の復活も、風邪から長い期間が経過し、体内に蓄えるべき十分な魔法量が回復したことによるものだと考えることもできます。
ただ、よくよくこの映画を見てみると、風邪をひいた後もジジと会話をしています。となると、上の説がちょっと成り立たなくなるのかな、と。
風邪から復帰した後に、キキがあえてホウキに乗らずに歩くという選択をするシーンがあります。ここですでに魔法が使えなくなっているとすれば、ジジと会話できることと魔法を失ったことは別件かなと思いました。またこのシーンでは、そこでトンボ(少年)をいったん仲良くなって、すぐに仲が悪くなります。時を同じくして、ジジは近所のメス猫と仲良くなります。
となると、ジジと会話ができなくなった原因は、キキの側だけでなく、ジジの側にも原因があるのかな、と。
ズバリ、恋をしたから。たぶん、ジジの側にもなんらかの心の葛藤があり、ジジの側の心の安定が取り戻されるまで、キキの魔法が復活した後も会話が成立することはないのでしょう。
また、キキの魔法が使えなくなったのは、心情的な複合要因があったのかなぁと思います。つまり、
その後、魔法が復活するきっかけとして、
15年前くらいだったかな。家族でスッポン料理を食べに行ったことがありました。
よく「月とスッポン」などと言われ、悪いものの代表格みたいに扱われるスッポンですが、食材としてはとても元気が付くということで、けっこう注目されています。
家の近所にスッポン料理屋の看板があり、いつも気になっていたこともあり、ついに食べに行くことになりました。
お店に入ると、店主がお出迎え。
過度にフレンドリーな感じのおじちゃんです。
「今日は妻が風邪で寝込んでいてね」
と言っておりました。
しばらく待つと、スッポン料理が出てきました。
「スッポンを食べると、風邪をひかなくなるんですよ。私なんか、今年は一度も風邪をひいたことがない」
奥さんはスッポンを食べていなかったんですね!
その後、スッポン料理をおいしく食べていると、いきなり店主が隣に座りだし、スッポン料理の鍋から勝手に自分の分を取って食べ始めました。
オイオイ! 何様のつもりだ!
一通り食べ終わったかと思うと、今度は隣でタバコを吸い始めました。
なんなんだ、この店は……。
肝心のスッポン料理より、オヤジの態度が気になる料理屋でした。たぶん、もう2度と行くことはないだろうなぁ。
当時は気付かなかったのですが、今から考えると、もしかしたら奥さんは永遠に風邪をひいていて、たぶん実家かなんかで療養をしているんだろうなと思います。
だいぶ前の話になりますが、近所に新しい回転寿司のお店ができたので行ってきました。開店して間もないからなのか、お昼前の時間だというのに、ものすごい人数の客がいてビックリ。良い場所に店を建てたなぁ、と。
ちなみに、好きな寿司ネタは「鯖(さば)」と「ツナの軍艦巻き」です。この回転寿司のお店でもたくさん出てきていましたので、すごい勢いで食べていました。ただ、どのお店でもそうなのですが、どちらも130円前後のお皿(一番安い料金設定)になっています。
大好きでたくさん食べているにもかかわらず、一番安い皿が沢山積み重なっていると……なんか、すごくケチをしているような気分になってくる…。まぁ、しょせん、庶民ですからね。アンチブルジョア。安い皿が似合っているのですよ。
で、それとは関係しているようで関係していないのですが、お寿司を食べているときにふと思ったことです。
寿司ネタがたくさん並んでいるとき、大好きなネタと普通のネタ、どちらを先に食べ始めるでしょうか。まぁ古今東西、こんな話はいくらでも出てくるでしょうが、今日はどうかお付き合いください。
自分の場合、どうかというと、以前は「大好きなネタは最後に食べる派」でした。特に理由はなくて、なんとなく、ですけどね。
ただ、ある時思ったんです。もし、途中まで食べている段階で大地震が起きたらどうしよう、と。食事が継続できなくなる可能性は高いです。そうなった場合、大好きなネタを食べられないのは非常に悔しい。もったいない。
そのような経緯があり、一時期は、大好きなネタを一番最初に食べるようになったことがありました。
ところが、ある時期、ふと思ったのです。大好きなネタを一番はじめに食べてしまうと、残りが苦ばかりになってしまうんじゃないかと。消化試合みたいな。まぁ、胃で消化しますけど。
そんなわけで今は、間を取って、中間地点くらいで一番好きなネタを食べています。
ver.7.61.04用機能追加・修正モジュール(3)を公開しました。
本当は、前回のver.7.61.04用機能追加・修正モジュール(2)を公開してから一週間以上経っているので、そろそろ本体側の修正に入ろうかと思っていたのですが、今やっていることが忙しく、時間的に余裕がないため、今回も修正モジュールでの公開になりました。
今回の公開はこちら、
http://msdn2.microsoft.com/en-US/library/ms682586.aspx
によるものです。この機能自体はすでに存在していたのですが、レジストリエントリが存在していない場合の動作について「Windowsのバージョンやサービスパック番号によって変わってくる」とかいう仕様になっているそうで、それの対応をしました。
これに関する本体側修正も、一応来週頃を予定していますが、時間に余裕ができていれば…といったところですね。相変わらずの忙しさだと、また放置モードに入ります。
そういえば、すっきり!! デフラグ等の他ソフトの、「共有ライブラリの更新に伴う修正」ってやつも入れないといけないんですよね。まぁ、表示上だけの問題なので、おそらく、時間ができた時に全部まとめて公開ということになりそうです。
さて、本日は、昨日終えたばかりのゲームに関する話題でも。
以下、ネタバレそのものはないと思いますが、ネタバレにつながるかもしれない危ない表現は出てくるかもしれないので、囲みにしておきます。これからプレイされるという方は、あまり見ない方がいいかも
| 作品名 | ジャンル | 制作元/配布元 | 状況 |
| レコンキンスタ(初回版) | ADV-G | コットンソフト | 慶吾1/慶吾2/信哉1/信哉2/END |
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最近、仕事はさておき、プライベートの方が忙殺されていることもあって、なかなか進まなかったんですが、ゼルダの伝説DSを放置して、こちらを集中することにしました。んで、無事に終了。 スタッフルームでも書いておられる方がいましたが、やはりこの手のテーマを選択することには、マーケティングの意味ではかなり不利に働いたんじゃないか、と。 僕は、まぁ以前からのこともいろいろあって、中身はともかく発表と同時に予約の手続きをしました。しかし、もし、コットンソフトのブランドを全く知らなくて、何も知らずにパッケージをお店で発見したとき、はたして「買おう!」という気になったのかどうか、は、ちょっと難しいかもしれません。 もちろん、パッケージのデザインが悪いとか、中身の出来が悪いとかいうことではありません。選択されたテーマからすれば、最大限に考えられたパッケージだと思いますし、中身を実際にプレイすれば、かなり高い評価のできる濃厚なシナリオが詰まりに詰まっていることがわかります。 まぁ、クリエイターさん達が最終的にたどり着きたい解と、マーケティング上の最適解が異なるなんてことはザラですし、今回は前者に大いに注力した作品だったのかなぁ、と。また、一般のお客さんならともかく、このブランドを知っているファンならば、後者ではなく前者を追い求めることでしょうから、このブランドの今後を占う上で一つの面白い結果をもたらしてくれるんじゃないかなぁと期待しています。 さて、中身についてでも。 今回は、大枠のシナリオにものすごーく力を入れているなぁというのがひしひしと伝わってきた気がします。年表とサブエピソードも、そういった力の入れ方の一部でしょうね。 逆に、僕の思い違いかもしれませんが、前日に壊れたはずの携帯電話に着信があったり、翌日にはやっぱり壊れていることになっていたりと、単一のシナリオ内の矛盾があったなぁというのが気になるところ。非常に些細なことではありますが、いったん気付くと、気になって気になって仕方がないというのが、この手のバグの不利なところですね。 お勧め度としては、アレですね。非常に長いシナリオでも、諦めずに読める方。これがユーザーに求められる必須条件でしょうか。長型ノベルゲームに共通する、一種の耐性かなぁと思います。Fateもひぐらしも、これがなきゃ読めません。それさえあれば、お勧めの作品です。 | |||
以上、偉そうなことを書いてしまっていますが、僕自身も最近、クリエイターの追い求める最適解と、マーケティング上の最適解について、そのはざまに立たされて苦しむことが多いので。時に両者の立場になったり、時に後者の立場になったり……。
まぁ、そういった苦しみがあっても、1つメタな視点に立てば、それすら面白くて作品作りを行っているのです。真の意味で苦しければとっとと辞めてしまえばよいということで。
先日、会社の健康診断があり、視力検査を受けてきました。その際、
「おかけになっている眼鏡は、近視用ですか? 遠視用ですか?」
と聞かれて……あれ、どっちだったっけ…? 遠くが見えないのが遠視だったけ? 近視だっけ? どっちがどっちだったっけ…?
「あ、えーっと、『遠くが見えない方』です。」
「あー、近視ですね。」
とかいう、マヌケな会話をしてしましました。
ありますよね。どっちがどっちだかわからなくなっちゃうことって。何か、歴史の年号みたいに、ゴロの良い覚え方ってないですかね。
他にも、「月食と日食」がどっちがどっちだかわからなくなることがあります。ちなみに日食とは、「太陽の一部分もしくは全体が月によって覆い隠される現象」(Wikipediaより)。月食とは、「地球が太陽と月の間に入り、地球の影が月にかかって月が欠けて見える現象」(Wikipediaより)。他にも、「土星食」とか「木星食」といったような天体現象もあり、「何が食われているのか」が目安になっていると思えばよいでしょう。
ちなみに、この「食」の部分のことを英語で Eclipse (エクリプス) と言います。フリーの開発環境で有名な Eclipse は、ここから来ているわけですね。それから、シェイドがそう名乗っていたって話はまた後日にでも。
豆知識ってことでもうひとつ。「月食と月の満ち欠け」の違いは「本来は太陽の光が当たるべき場所に地球が覆いかぶさって影ができているのと太陽の光がそもそも当たらない場所(太陽の反対側)」です。
最後にもうひとつ「緯度(いど)と経度(けいど)」。これは「ヨコイケイタ」(横井慶太?)さんという人の名前を覚えると良いようです。「横=緯、経=縦」ってことですね。
まもなく七夕(たなばた)である。七夕といえば、お願い事をするのが定番であるが、いつだったか、あるサイトで「一年ぶりに再開した若い男女が人々の願いを叶える暇なんてあるのか」なーんて書いていて、妙に納得したりして。
まぁそれはそれとして、七夕に願い事を短冊に吊るすのはなぜなのかなぁと、ふと疑問に思った。彼らに人間の願い事を叶えるとかいう起源(というか義理?)ってあるのだろうか?
もしかすると、2人を会わせることを許可した神様からのおこぼれとか、そういうやつ?
ちょっと調べてみたところ、七夕に願い事をするのは、日本独自の風習なんだとか。笹にそういったような意味を込める風習があったりとかして、現在の「なんでも願い事」文化につながっているらしい。
ところで、いつも利用する駅に、近くの幼稚園から集めたのであろう、願い事の書かれた短冊が、たくさん飾ってあった。おそらく、先生が代筆してくれたであろう字で書かれている。
プリキュア5になりたいってのは無理だろう。モー娘。じゃあるまいし。
ゲキレンジャーに…やっぱり、最近の子どもたちの間では、こういうのが流行っているんですねぇ。
数年前、アルバイトで塾の講師をしていた時代に、子どもたちに「今はどんなマンガが流行っているの?」と聞いたら「ボボボーボ・ボーボボ」とか言われて大混乱をした記憶があるんだが、今はちょっと平和になっているみたいですねぇ…。タイトルが。
とまぁ、そんな無理な願い事がたくさんあって、織姫彦星も大変だねぇという話を会社でしたら、「政治家になって献金で金儲けしたいとかいう園児がいても怖いだろ!」と怒られてしまった…。
古くから親しまれているバイナリエディタにStirlingがあります。ユーザーインターフェースが非常に優れていて、必要と思われるような機能はすべて一通りそろっています。
ただ、このソフトには1つだけ、多くのユーザーを(というか、僕の周辺だけかもしれませんが)悩ませている問題がありました。
呼び方がわからない。
人によって「ストリング」と呼んだり、「スターリング」と呼んだり、「スターリン」と呼んだり。ある人は安易に呼ぶことができずに「あのバイナリ編集ソフト」と呼んでいたり。まぁそれでも十分通じるあたりがすごいところですけど。
まぁ呼び方がわからなくても十分使えていましたから、しばらく放置していたんですけど、昨日どうしても気になって、調べてみることにしました。
インターネットで公開されている英和辞典を利用して調べてみたところ、イギリス人でスターリングさんという方がいて、その綴りがStirlingのようです。というわけで、読み方は「スターリング」が正しい様子。
って、このソフトのヘルプをよく見てみたら、ちゃんと書いてありました。
灯台下暗し〜。
ちなみに「スターリン」と読ませる場合、例えば旧ソ連の政治家のスターリンの場合だと「Stalin」と綴るようです。
いじくるつくーるの機能修正モジュールを公開しています。
今回は「「ネットワーク(LAN)」(network.rsc)の最大転送単位(MTU)の編集について、特定の条件下において間違った値を設定してしまっていたことがあったので修正。」ということで、Windows NT系OSを使われている人の中の、ごく一部の方に該当する不具合の修正です。
レジストリへ書き込む値について、以前見た参考資料では「800, 21」と書いてあったので、素直に800と21を書き込んでいたのですが、最近資料を見直してみたら「0x800, 0x21」に書き変わっていて、16進数でなければならなかったことに気付きました。そんなバグの修正です。
ところでフリーソフトのバグといえば、最近話題になっているのは+Lhacaのぜい弱性の問題ですね。
+Lhacaはフリーソフトではありますが、インターネットから入手した圧縮ファイルを扱うことが多くなってきている昨今、たとえフリーソフトであろうと、ぜい弱性があれば、こうして大きく報道されるようになってしまっているようですね。たしか、このニュースが出た当日はYahoo!ニュースでもけっこう大きい扱いになっていたと思います。
窓の杜のダウンロード数で見ると、+LhacaはINASOFTで公開しているソフトと比べて4倍以上のダウンロード数を誇ります。そのため、社会的影響度も大きいでしょう。幸いにも、今のところINASOFTではこうして大きくバグが報道されるようなことはないのですが、極めて低い確率とはいえ、バグ報告がぽちぽち上がってきているわけですので、どこかでドカーンといってもおかしくないかもしれません。
また、問題となるのは事後の対策でしょうか。+Lhacaの場合、大手転載系サイトが即日で公開停止を行いましたが、作者もかなり早いタイミングで(暫定)修正版を公開していました。さすが、社会的影響の大きいソフトウェアを開発している作者ともなると、対応も早いといったところでしょうか。
自分のソフトの場合、どうでしょう。今回の修正の場合、報告が来てから修正版を公開するまで、1.5週間もかかってしまいました。
もし、バグが大きく報道されるとかして、転載系サイトで公開停止とかになったら…そのままフェードアウトしていなくなってしまうかもしれません。しょせん、社会人で日曜プログラマー程度のモチベーションです。ちょっとした恐怖感を覚えます。
自宅近くのセブンイレブンのオーナーさんの勧めで、nanacoカードというやつを作ってみました。
おそらく、本部からいろいろ言われているのでしょう、すごい勢いで進められ、すごい勢いでカードを持つことになりました。
なんというか、オーナーさんのポテンシャルというか熱意みたいなのがすごくてですね。慣れない営業活動とド下手な営業トークを最大限に駆使して、なんというか、こっちが痛くなってくるような感じで。
でも、パッションというか熱情みたいなのはひしひしと伝わってくるので、加入することにしました。なんか、加入しないとかわいそうな気がしてきて。もう、見てられない。
さて、このnanacoのサービスなんですが、他の電子マネーのプリペイドカードと比べて画期的なのは、ポイントが付く点でしょうか。(っていか、僕が持っているのは、他にはEdyとSuicaだけなので、それらが比較対象なだけですが)
これのおかげで、じゃあ、ちょっと得をするセブンイレブンに行こうっていう気が起きてくることは間違いありません。
ですが、なんというか、苦言を一つ申し上げるならば…。
Suica(スイカ)とかEdy(エディ)に比べると、ものすごくnanaco(ナナコ)って発音しづらい。
それは、「ナナコ」っていう発音そのもののせいでもあるし、何となく女性の名前っぽいところから、呼称するのが恥ずかしいってのもあるし…。
だって、もしかしたら「奈々子」って名前かもしれない女性アルバイト店員の前で「奈々子で払います」とかいうのがなんかイヤだ、というか、もしかしたら娘が「菜々子」って名前かもしれない男性従業員の前で「菜々子で払います」とかいうのがイヤだっていう感じ…、わかりますかねぇ。
nanacoがもし、他の電子マネーカードに比べて負けるとしたら、そこになるかもしれないなぁ、と。