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2007. 2.21
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【管理人のひとこと2007年2月】

上に行くほど新しくなっていきます。
忙しいと簡単に更新が止まります。



2007年3月

■「開発支援金の使い道は?」を公開しています。(2007/ 2/14公開)

2007/ 2/21 0:01(#210001)

明日から3月上旬にかけて、「管理人のひとこと」の更新がお休みとなります。トップページの更新やソフトウェアの更新は通常通り行う予定ではありますが、多忙に付き更新頻度は落ちるかもしれません。

メールへの回答については通常通り行う予定ですが、現時点でテクニカルトラブルによりメールの受信に支障が出る問題が起きており、思い通りにメールの返信ができないかもしれません。もし、お返事が必要なのに返事がなかなか来ない…という方は、受け取れていない可能性が高いので、メールの再送をお願いします。


噂で耳にした話なのですが、Windows Vistaの64ビット版のデフラグ終わらないとか。

いちおう、Windows Vista 32ビット版のデフラグについては、すっきり!! デフラグのテストのときに、普通に終わることは確認できているのですが、64ビット版については、手元に環境がないため試すことはできていません。

まぁ、「そんなことはなくて、単に時間がかかっているだけだろう」なぁとは思います。

実際、Windows XPの時も、数十時間かかったとか数日かかったのような話を実際に聞いたことがあります。

断片化率やハードディスクの容量、アクセス速度などによって、いくらでも時間はかかるようになるはずなので、可能性としてはあり得る話です。

Windows Vista 64ビット版付属のデフラグが、これと同じような理由で時間がかかっているのか、それとも根本的な話として「終わらないようにできている」のか……気になるところです。


2007/ 2/20 0:01(#200001)

やっぱり花粉症到来だ!!

職場の周りの人や、友人達の何人かも、怪しげなくしゃみをしだした。やはり花粉症の到来らしい。

花粉症はもはや、春の風物詩という感じだ。

前に書いたかもしれないが、花粉症で死んだヤツはいないというが、死因欄に花粉症と書かれないだけだろ。


2007/ 2/19 0:01(#190001)

フリーソフトのアップデートに関する話題と言うことで、今回は5日目。(最終日)

今日は、いじくるつくーる ver.7.50.09用機能追加・修正モジュール(1)について。

元々は、この機能追加・修正モジュールについては計画されていなかったのですが、問題を起こす恐れがあるということで、急遽、土曜日に公開となりました。

修正内容は、「「Windowsの深い部分の設定」(deepwin.rsc)において「プログラム起動用メモリを解放する」を使用すると、一部のデバイスドライバが起動しなくなる問題が起こるとの情報があったので、注意書きを追加。」となっています。その他、他の機能についてもいくつか文言を変えたりしています。

作者のところでの発祥経験はないのですが、一部の環境ではこのような現象が起こる恐れがあるらしいとのこと。そのための、注意書きを追加です。

というわけで、今回は言葉を変化させただけで、機能は一切変わっていません。

まぁ、非常に小さな更新だったりしますが、問題を引き起こす可能性があるということで、大切なことかなぁ…と。

ちなみに、いじくるつくーるのヘルプ中の更新履歴の、バージョン番号の記載が間違ってるという問題を、見つけてしまいました。この修正も含めて、今回の機能追加・修正モジュールによる変更を、本体に統合したいと思います。……近々統合したいと思いますが……時期はまだ未定です。


2007/ 2/18 0:01(#180001)

フリーソフトのアップデートに関する話題と言うことで、今回は4日目。

今日は、MouseLR ver.2について。

久々の登場で、しかもメジャーバージョンアップなこのソフトですが、使用目的については窓の杜の方が詳しく載っているので、そっちを参照と言うことで。

で、今回のバージョンアップでは、GUI (グラフィカル ユーザー インタフェース)の部分を強化しています。

具体的には、これまでは、ただ立ち上げただけの場合は、「コマンドラインからの指定方法」とバージョン番号を示すダイアログが出たくらいでなにも起きず、実際に何かしたいときは、コマンドラインからオプション等を入力しなければなりませんでした。

そこで今回は、コマンドラインを実行するための「ショートカットを作成するためのウィンドウ」が表示されるようになりました。

オプションとしては、マウスを左右に揺らす間隔の秒数が指定でき、ショートカットの作成先は、デスクトップスタートアップを選べます。これら以外の場所にショートカットを置きたい場合は、いったんデスクトップに作成したものを、任意の場所に移動してください。

そんなわけで、かなり大幅な機能アップになったんじゃないかなぁということで、メジャーバージョンアップ扱いとしました。ついでに、こっそりとソースコードも付属しています。ソースコードは7-Zipで圧縮されています。また、ソースコードをビルドするためには、Visual Studio 2005が必要です。


2007/ 2/17 0:01(#170001)

フリーソフトのアップデートに関する話題と言うことで、今回は3日目。

今日は、すっきり!! デフラグについて。

  1. ノーマルモードのデフラグ設定で、完全な最適化(-w オプション)を使用できるようにした。(Windows Vistaのみ)。

Windows Vistaに付属しているデフラグ(コマンドライン版の defrag.exe)には、-rオプションと-wオプションがあります。

それぞれ、次のような意味があります。

-r-w も指定されていないときは、-r が指定されているとみなして動作します。

おそらく、断片とはいえ64MBのサイズがあれば、ハードディスクにアクセス速度は与えないだろうという措置だと思います。また、64MBの断片を最適化(他の断片との結合)するためにかかる時間やアクセスの回数を考えると、まさに「ハイコスト・ローリターン」とでも言いましょうか。

工学で言うところの、8:2 の法則みたいなものだと思います。そんなに努力したところで、効果は微々たるものという。

僕もそれで良いだろうなぁとは思っていますが、中にはこだわりのあるデフラガーな人もいて、とにかく完全な最適化を目指すべく、-wオプションを付けることを熱望する方もいるかなぁと思いました。

今回の機能追加はそんな事情で追加したものです。

そのため、-wを付けることを奨励するわけではありません。

使用方法としては、こだわりのある方が常に付けるか、数ヶ月に1回のオーバーホールみたいなメンテナンスのときにつけるのような感じになるかなぁと。誰もが常に付けるオプションというわけではないです。


2007/ 2/16 0:01(#160001)

フリーソフトのアップデートに関する話題と言うことで、今回は2日目。

今日は、ウィキペディア・タイマについて。

まずは、Pro/Home共通の方から。

1番目は、対応するブラウザの増加です。作者がずーっと前に使っていたことのある BugBrowser の他、Visual Studio やそのヘルプであるドキュメント エクスプローラでWebサイトを閲覧したときの状態にも対応しました。

次に2番目。タスクバーの通知領域にアイコンを表示させているときにタスクバーが終了した場合、タスクバーが再起動されても、アイコンは復帰しません。

これは、通知領域のアイコンは、タスクバーがメモリ内に覚えているものであり、タスクバーの強制終了と共にアイコンに関する情報も失われてしまうからです。

そこで「タスクバーの再起動が行われたときに、アプリケーションに知らせてもらう」という方法があります。

RegisterWindowMessage API で "TaskbarCreated" のメッセージを使うという方法で行うのですが、これによりタスクバーの再起動を検知し、アイコンの再登録を行うことができます。

最後に2重起動検知の場合の動作の変更。もし、軽量シェルの利用などでタスクバーが常駐していない環境の場合、本ソフトを終了するための手段がありません。また、何らかの要因でタスクバーの再起動が行えない場合についても、終了することができません。

そこで、2重起動検知時は、プログラムを終了させることができるようにしました。ただし、この機能は Pro/Home 共用で準備されるものです。そのため、Home版の終了時メッセージは表示されません。これは仕様となります。

続いて、Homeのみの変更点について。

1番目は、キャラクターのしゃべるセリフやポーズについての変更(というか機能増強)です。今回は特に、あいさつのアニメーションを細かくするという変更を行っています。また、セリフについては、ランダム性を持たせるための、様々なバリエーションを準備しています。

2番目について。これまでは、キャラクターの画像について、ビットマップ形式のリソースを直接持つ形でおこなっていました。そのため、exeファイルのサイズが極めて大きい者になってしまっていました。そこで今回は、PNGを間接的に利用する、可逆圧縮な画像フォーマットを使うことにより、exeのサイズを大幅に減らすことができるようになりました。

そんなわけで、今回はドキュメントの謝辞の項が増えています。

 9. 謝辞

 Home Editionの特別仕様を作るにあたり、こちらの方にご協力をいただきました。

  ■「Kamio」
    http://kigurumi-kamio.jp/

 PNGリソースの読み出しルーチンの作成に当たり、libpng および zlib のソースコードを参考にさせていただいています。

  ■libpng
   http://www.libpng.org/pub/png/libpng.html
   Copyright(C) 2004, 2006 Glenn Randers-Pehrson.

  ■zlib
   http://www.gzip.org/zlib/
   Copyright(C) 1995-2005 Jean-loup Gailly and Mark Adler.

 また、これらのコードを利用するにあたり下記のサイトを参考にさせていただいています。

  ■C++ Library 〜StarLight Stream〜
   http://hp.vector.co.jp/authors/VA016379/cpplib/libpng.htm

 ありがとうございました。


2007/ 2/15 0:01(#150001)

今週は、連続でフリーソフトのアップデートがありました。

というわけで、今回はそれに関する話題でも。何日かに分けてお送りします。

まずは、いじくるつくーるから。

  1. 「右クリックメニューの拡張」(context.rsc)の簡易圧縮機能において、圧縮方法の選択を変更したときに、圧縮ファイル名の拡張子の補完が働くようにした。また、ファイル・フォルダ参照使用時に、圧縮ファイル名の補完が働くようにした。
  2. rscファイルの文字コードがUnicodeだった場合に、rscファイルの実行はできたものの、一覧表示がうまくできていなかったので修正。ついでに、rscファイルの文字コードがUnicodeのビッグエンディアンだった場合と、UTF-8だった場合(いずれもBOMがファイル先頭に存在する場合)にも対応した。
  3. 「ツール バーの「アドレス」の履歴」(runaddr.rsc)、「IEのアドレス バーの「アドレス」の履歴」(runaddri.rsc)において、削除しようとした項目が消えなかったり、削除したくない項目が消えたりする現象が発生していたので修正。

1番目は、自分で使用していた使いにくかった点の解消です。ファイルの選択から圧縮完了までのステップが、なるべく簡便に終わらせられる方法を追求しました。

2番目は偶然発見したバグです。これまで、Unicodeで書かれたスクリプトが標準添付されたことがなかったため、一覧表示時の不具合を見つけることができていなかったのですが、今回、偶然発見することができまして、修正しました。ついでに、Unicode のビッグエンディアンと、UTF-8 にも、それぞれ新しく対応しています。これは単なる趣味です。

3番目はユーザからの不具合報告によるもの。結構致命的なものだったのですが、なかなか発見できませんでした(というか、作者自身がこの機能を使っていないので、なかなか気づかないのです)。以前どこかのサイトで「作者の使わない機能は腐りやすい」ということを述べている方がいましたが、まさにその通りですね。

こういった機能が他にもたくさんあると思いますので、何か見つけましたら、自然治癒を待つのではなく、ご連絡をいただければ幸いです。


2007/ 2/14 0:01(#140001)

バレンタイン企画…というわけではありませんが、ウィキペディア・タイマ Home/Pro の 1.30を公開しています。
また、開発支援金の使い道は?も公開しています。
去年、ネットランナーからもらった開発支援金の「ネットランナー的使い道」とは? そんなエピソードを公開です。

というわけで、今日の本編に入りましょう。

今年も花粉症到来か!?

今年もどうやら、花粉症の季節がやってきたようです。

違和感の感じ始めは、2月はじめの金曜日あたり。喉の奥に違和感を感じ、あー風邪かなぁ…と思ったものの症状の悪化がなく、続いて、目が痒く…というか、変な感じになり始め、続いて鼻に違和感を感じ始めました。

ついでに、なんとなく、本当になんとなくですが、臭い的なものも感じ始め、肌がカサカサしたような気分になり始めると…もう花粉の季節です。

今年はアロエヨーグルト食べまくるぞー!! (…の前に、アロエヨーグルトが花粉症に効くという情報の出所を確かめねば…)

(※花粉症を感じたら…というか、できれば感じる前に、医師の診察を受けましょう)


2007/ 2/13 0:01(#130001)

続・開発環境不調の続き

読者の方からいただいた投稿などを読んでみると、どうも、Windows Media Player 11 あたりが怪しいんじゃないか、と。

Windows Media Player 11 を入れてから環境がおかしくなったという方が他にもおりまして、どうも Windows Vista でしか動作テストをしていないんじゃないか、とか。。

ところがここにきて、もう一つトラブルが発生。

この開発機(メインマシン)とは別に存在している「サブマシン」がおかしくなりました。

レジストリの状態が、Windowsインストール時のものになっちゃったり、「デスクトップ」のフォルダ名が全角だったはずなのに勝手に半角になっちゃったり、……。ウィルス対策ソフトには、Norton AntiVirus 2007の最新の定義が入っているのでウィルス等の問題は無いはずで、また、今回名前の挙がった Windows Media Player 11 は、入れていません。

こちらも不調の時期が Windows Vista の発売時期と重なりましたし……こりゃいよいよ、MSタイマ(通称、ゲイツの呪い)が絶好調か!?


2007/ 2/12 0:01(#120001)

ナツメグ

というわけで、こっち側に登場です。ナツメグ

このゲームについては、以前に述べたとおりなのですが、あのときの記事はインストールしてすぐに書いたので、ゲームの内容に触れることができていませんでした。というわけで、今回はないように触れてみようかと。

基本的にはノベルであり、クリックしてお話を進めていきます。ねこねこソフトのころからの慣習で、選択肢のほとんど存在しない作品が出てくるだろうなぁことは想像していたのですが、今回はそういう意味では想像以上に選択肢の多い作品になっているなぁという感じです。

ゲーム(ADV-G)に分類すべきか、ノベル(ADV-N)に分類すべきか、現在悩み中。


2007/ 2/11 0:09(#110009)

開発環境不調の続き

ようやく解決したと思ったフリーズ現象が、再び勃発しました。

フリーズ現象が主に「ようこそ」(Windows XPのログオン画面) で発生していることから、「ようこそ」は止めて、クラシックログインのダイアログを出すようにしたところ、問題は発生しなくなりました。

ここのところ導入したソフトウェアといえば、

くらいなものなのですが……さて、どれが原因だろう……。


2007/ 2/10 0:01(#100001)

開発環境不調の原因

先日のMSタイマ発動か!? なのですが、どうやら、2月に入ってから入れ替えた、某サウンドカードのデバイスドライバのインストールが失敗していた(ダイアログ上は成功と出ていたのに…!?)のが原因だったらしいです。

サウンドドライバをいったんアンインストールし、もう一度インストールしなおしたら、問題なく動くようになりました。


2007/ 2/ 9 0:01(#090001)

スターフォックス コマンド

NintendoDS用のスターフォックス。今年の1月にNintendo DSを購入し、次に購入するソフトは何にしようかなぁ…と探していたとき、ゲームショップで棚に並んでいるのを見て「これだっ!」と購入を決意しました。

スターフォックスといえば、スーパーファミコンの時によく遊んだなぁ、と。あのころからポリゴンを使ったゲームということで有名になっており、……とは言っても、当時のポリゴンは今のと違ってカクカクギザギザ。しかも、スーパーファミコン時代のポリゴンだから、もうあからさまに三角形と四角形の組合せだったんですね。

それでもこのゲームは面白くて、何度も何度もプレイした気がします。クリアも何回かしました。

で、そのころの記憶がよみがえって購入を決意したわけですが、今回のゲームシステムは「十時キーとタッチペン」という非常に面白い操作方法のシステムになっています(右利きの方の場合の一般的な操作方法。もちろん他の持ち方のバリエーションもあります)。

基本的には、タッチペンで進行方向&弾の発射方向を決定し、十時キーを押すと弾発射。タッチペンで画面を左右にこすればローリングができたり、ボムをマップ上にドロップしてボムを放ったり…と、かなりタッチペンを活用するゲームです。

これまで購入してきたゲームは、Newマリオにしろマリオ64にしろマリオカートにしろ、タッチペンを活用できない(使っている余裕がない)ゲームばかりだったんですが、今回ようやく、タッチペンを大活躍させることのできるゲームに出会えました。この操作感はハマる。

気がつけば深夜になっていたりとかして、翌日に響くのが怖いですね…。なんだか、子どもに戻った気分でゲームに熱中しています。

ちなみに昨日書いた、DSを4時間やり続けたほどハマったゲームというのが、このゲームだったりします。その翌日には深夜に6時間に渡りプレイし続けるとかいうおバカを達成しちゃったりなんかして、頭痛のみならず首痛肩痛腰痛指痛です。ゲームは1日1時間!!


2007/ 2/ 8 0:01(#080001)

開発環境不調

Nintendo DSをを4時間に渡ってプレイし続けると、激しい頭痛に悩まされることが判明。やはり、ゲームは1日1時間…。まぁそれはさておき…

現在使用しているWindows XPの開発環境が、今月に入ってから、もう4度もフリーズしているんですが、……まさか、Vistaが発売されたからXPが意図的にフリーズを!?

ソニータイマならぬ、MSタイマ発動か!?


2007/ 2/ 7 0:01(#070001)

平成よっぱらい研究所

知人の強いお勧めで買うことになりました。「平成よっぱらい研究所」

二ノ宮知子といえば、現在は大人気マンガ「のだめカンタービレ」で一躍有名な方になっちゃいましたが、この本は、同一の作者による作品です。

研究所…とはありますが、実際に特に何かを研究しているわけではありませんが、作者を所長、アシスタントや隣人を所員として、この所長や所員達の面白話を面白おかしく描いている作品です。

実際にはありえねーだろ!と思うような話もあるのですが、すべて酒の上での話。もしかしたら、本当にあるのかもしれないと思うと、笑えたり、ぞっとしたり。


2007/ 2/ 6 0:01(#060001)

VB.NETに慣れてきたゆえの悩み

最近、VB.NET のコーディングを、難しいことを考えずにできるようになってきたのですが、最近の悩みは配列宣言

C言語やC++言語等の場合、配列宣言時に与える数値は、要素数を指します。具体的には、

int a[5]; と宣言した場合、

a[0]
a[1]
a[2]
a[3]
a[4]

の5つの変数を使用できる。

という意味になります。まぁこれはこれで、C言語の初心者にとっては、逆に「0ベースだから添字の上限は4まで」というのがわかりにくかったりするのですが、慣れてくるとこれが当たり前になります。

しかし、VB.NETの場合は、配列宣言時に与える数値は、要素番号の上限値を指します。具体的には、

Dim A(5) As Integer と宣言した場合、

A(0)
A(1)
A(2)
A(3)
A(4)
A(5)

の6つの変数を使用できる。

という意味になるわけです。

これは、かつてのVB6が1ベースの添字を利用していて、VB6→VB.NETの移行の際にできる限り再コーディングの手間を無くすように…という配慮なのだとか。

しかし、他の代表的な.NET言語(C++, C#, J#等)と比べると、意味が変わってしまっているので、他の言語で慣れている人には「一瞬考える」時間が必要になるわけですね。例えばForループをまわすときとか、For Eachを使いたいときとか、無心でコーディングしていると、1個多く無駄な処理をしてしまうとか、他の言語との関係で致命的な処理を書いてしまったりとか…いうことがあるわけです。

そしてちょうど今、VB.NETのコーディングになれてきて「無心でコーディング」しているところなので、危ない危ない。


2007/ 2/ 5 0:01(#050001)

ロコモココロン

職場でご飯を食べるとき、ロコモコっていう、変わった名前のメニューが出てくることがあります。

見た目の文字も珍しいし、音の響きも珍しい。一体どういうルーツを持つメニューなんだろう………というわけで。こんな時に便利なインターネット。早速、検索エンジンを駆使して調べてみました。

どうやら、綴りは "locomoco" と書くようで、ハワイのローカル料理のようです。「日系人の持ち込んだどんぶり」+「白人の持ち込んだアメリカ料理」=「ハワイ独特の味」とのことで、ハワイのレストランなどで結構出てくるんだとか。

先ほどはローカル料理と書いてしまったわけですが、他のサイトの記述では「ハワイのファーストフード」とも「学生のための安価な料理」とも「郷土料理」とも紹介されていて、もう、何がなにやら……。

でもまぁ、とりあえず、ハワイの南国ムードなノリのネーミング…ってことで、なんとなく謎は解けたような気がします。「ろこもこ」、「ロコモコ」、"locomoco" ね。うんうん。


2007/ 2/ 4 0:01(#040001)

お届け物でーす

昨日は2月最初の休日ということで、色々とお届け物がありました。

まずはこちら。

ナツメグ 初回版(コットンソフト)

■【ナツメグ 初回版】 (コットンソフト)

ねこねこソフトの後継ブランドということで、すでに有名なコットンソフト処女作。その初回版

ソフマップの予約通販で申し込んだため、オリジナルサウンドトラック付きです。また、初回版であるためか、ブランドのイメージキャラクターであるコットンちゃんストラップ特典CD、それと、テレホンカードが付いていました。まぁ、テレホンカードを使う機会はないと思われますので、そのまま封印です。

今日(この文章の執筆は3日の正午前です)はこのあと出かけてしまうため、すぐにプレイすることはできませんが、明日(4日)は余裕があるので、そのときにプレイしてみようかと。体験版をプレイした感じでは、サウンドノベルとして非常によい出来でしたので、本編もかなり期待できるんではないかと思っています。

で、問題は、このブランドとしての今後の展開ですね。(同じ会社の前のブランドである)ねこねこソフトは、「ファンを大切にし、過去作品を大切にし、従業員を大切にし会社を大切にしなかった」という、ある種致命的な問題を抱えていましたので、新しいブランドではこれとは異なる戦略を取っていくはず(というか、そうしないと企業として崩壊する)だろうと思われます。しかしながら、旧来の方法にドップリ浸かったスタッフやファンが、どのように方針転換をしていくのか、あるいは慣れ親しんでいくのか、といった問題もあります。

これら、作品作りとは一件関係なさそうで、しかし企業やブランドを維持するために必要な問題にどう対処していくのか、今後が注目されます。

まぁ、偉そうなことをつらつら書いてしまいましたが、とりあえず作品の完成おめでとうございます。そしておつかれさまです。


MSDN Subscription 2007年1月版の裏面

■【MSDN事務局からのお届け物 〜 MSDN Subscription 2007年1月版】 (マイクロソフト)

去年の2月に、Visual Studio 2005の購入と共に開始したスーパー開発環境「MSDN Subscription」ですが、1年間の契約が満了ということで、今月で終了です。

途中、遠隔地出張により、役立てることができなかったりした期間もありましたが、残りの期間は役に立てることができたんじゃないかな、と思います。

契約の継続をお勧めするお手紙も来ていましたが、もう十分に面白い体験はさせてもらいましたし、Windows XPやWindows Vistaの各国語版も入手させてもらいましたんで、十分に楽しませてもらったということで、今回はこれでおしまいです。次のOSが登場するときに、今と同じ開発モチベーションが維持できていたのなら、そのとき再び再度契約を…といった形にしようかと考えています。

さて今回、MSDN Subscriptionに着目だったのは、今回のお届けが最終だった…ということもありますが、それ以外に Windows Vista のDVD-ROMが届くということもあります。

もちろん、去年末にMSDNのサイトより、事前にISOイメージとして入手済みではありますが、やはり物理メディアとして届くことには別の感情が沸くというもの。まぁ、ものつくりに関わる者だけが持つ感情かもしれませんが、まぁとにかくそうなんです。はい。

MSDN Subscription 2007年1月版のOS

というわけで、中身を開けてみますと………おぉぉぉ。入ってる入ってる。
(右の写真は、今回のお届けもののうちの一部です)

ところで、今年のWindows Vistaの深夜販売は、(自分の)予想に反して結構盛況だったらしいですね。(ほとんど人が集まらないと思っていた)

マイクロソフトの日本法人の社長は、VistaはXPの2倍売れると豪語しているそうなんですけど、どうでしょうねぇ。Windows XPは、2001年から5年間売られ続けたOSなのに対して、Windows Vistaの場合、次世代OSの開発をもう急いでいるそうですから、期間的に見ても難しいんじゃないかなぁ…、とも思ったり。

ついでに、Windows Vistaの発売で華やかな秋葉原の裏で、PC-Successのサクセスが破産手続きなんていう事件も起きていたそうで。

今年も秋葉原は、萌え以外でも十分賑やかですね。



2007/ 2/ 3 0:01(#030001)

いじるくるつくるーる!?

ネット上の記事をいくつか調べていると、「いじくるつくーる」のことを、「いじくるつーる」「いじくるツール」「いじくるつく〜る」等と間違って表記しているサイトが、結構あるようです。

このソフトウェアは正式名称を "Rnsf" と言って、「いじくるつくーる」の方はサブタイトルだったりする……という裏話を、前にしたことがあったと思います。まぁ、通称名としてサブタイトルの方で通ることが多いので、僕も通常はこのサブタイトルを使ってお話しするわけですが。

で、このサブタイトルはメジャーバージョンアップごとに変化します。現在(ver.7)では、「いじくるつくーる」なのですが、前版(ver.6)では「いじくるツール」だったため、4年前(前回のメジャーバージョンアップ)より前の時点で掲載したサイトで「いじくるツール」と書いているのであれば、それはそれで仕方ありません。(その場合、このサイトのURLも古いものになっているはずのため、リンク先が消滅しているという事態も起きていると思いますが、それも仕方がない)

問題は、それよりも後に記載されたサイトで、URLが新URL(yoshibaworkd.com)になっているにもかかわらず、古い名称になっている、あるいは、異なる名称になっている場合です。少なくとも "名称" (正確にはサブタイトルと呼ぶべきかもしれないが) の部分なので、そこのところは正確に書いて欲しいなぁ……というのが小さな希望だったりするんですけど………どうなんでしょうね……。

それから、以前伺った話で、「すっきり!! デフラグ」が「すきっと」「スッキリ」「でフラグ」("で" だけ ひらがな)というの、ある(あった)とか。


2007/ 2/ 2 0:01(#020001)

キノコ王国の謎

先日、NEWスーパーマリオブラザーズをプレイしていた時のこと。

まず最初に、キノコ王国のお城からピーチ姫がさらわれました。

……が、なんでただの配管工(ヒゲのオヤジ)が助けに行くことになるんかなぁ……。キノコ王国の国王は、まずは自分の配下の兵士を向かわせようとかいうことにはならないのかなぁ。

ってか、さらわれたのは今回で何回目だ? キノコ王国のセキュリティっていうか警備体制はどうなっているんだろう。

そういえば、最初、マリオとピーチ姫は仲よくピクニックみたいなことをしていたみたいですけど、ここの国のお姫様と、このヒゲのオヤジの関係はなんだ!? 国王も認める仲か? 謎は深まるばかり…。

そういえばマリオカートをやっていると、横からピーチ姫に颯爽と抜かれます。ヒャッホーイみたいな感じで、すんげぇ暴走様。おおらかに育ってくれたねぇ、姫。


ここのところ、ノベル系ゲームとかRPGにご無沙汰でした。そんなわけで、「S-H」(Sky)、「Dish!」(CyberCube)のあたりをダウンロードしたり、細々とプレイしていたりしていたんですが、今日から「ナツメグ初回版」(コットンソフト)が発売ということで、しばらくはそっちをプレイすることになりそう。

まぁ、通販の予約で申し込んであるので、実際に届くのは土曜日の午前中ということになりそうですが。


2007/ 2/ 1 0:01(#010001)

2月になっちゃいました。

とても大変な去年が終わり、やっと2007年になったなぁ……なんて思ってたら、もう2月です。これがあと11倍過ぎれば、もう2008年。あっという間ですね。今年もこれからちょっと大変な日程になりそうな予感なんですが………。お仕事の方はどうなっちゃうかなぁ。

今日はそんな、お仕事の方のお話でも。先日、職場での話。朝の出勤時。

同じ職場の、同じ部屋の人(今使っている部屋は、そんなに広くないです)と、朝、エレベーターに乗り合わせました。

同じ部屋で仕事をしている仲なのだから、当然同じ部屋に行くだろうと思うもんかと思うのですが、『何階ですか?』って、あたかも知らない人を見るような目で見ながら聞かれました。

う〜ん、そんなに存在感ないかな。




2007年1月
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