ようやく最後まで届きました。涼宮ハルヒの憂鬱DVD (7)。ちなみにうちに実際に届いているのは、限定版の方です。
今回は「サムデイ イン ザ レイン」1話のみです。この話はアニメ版オリジナルの話となっておりますが、たしか、脚本は、谷川流(原作者)本人が担当していたはず。
しかしながら、オリジナルということで、他の回に比べると、かなり異質の作りになっているような気がします。というのも、これといった大きなエピソードがあるわけではなく、どちらかというと平常というか、落ち着いた雰囲気が普通に流れていっているような感じ。
ただし、作りのうちのいくつかが、フルメタルパニック ふもっふーの1シーンを思い出させるようなムフフ〜と思わせつつガクッみたいなシーンが多数あって、笑わせてもらいました。
ところで、七夕の笹が映っていましたが、アニメでは未公表エピソードの回のものですかね。それと、例のWebの更新で話題になった消失エピソードは、時系列的に今回のエピソードの前に来るのか、後に来るのか、ちょっと気になったりもします。
…というわけで、ようやくこれで全巻揃いました。
今から思うと、会社から命じられたいきなりの出張で見ることのできなかったアニメ。DVDを買うことを決意してから7ヶ月。
たしか上司に、「この日、ちょっと来てもらっても大丈夫かな」「あはは、見たい番組はあるんですけど、仕方ないので来ます。DVDを買う予定なので大丈夫です。」「いや、そこまでして…」「大丈夫です、僕は上司の指示の行間を読むのです」「アハハ」「あはは」…みたいな会話を繰り広げたっけなぁ…とかいう懐かしい思いでが走馬燈のように目の前を横切っていく…。
気がつけばもう、30日。マイクロソフト社製の新しいOS「Windows Vista」の発売日です。
ってことは、この文章を公開しているときにはもう、秋葉原のどこかで行われているカウントダウンが終了し、発売の火ぶたが切って落とされたというわけですね。
盛況ぶりがどんなモンなのか(っていうか、盛況って呼ばれるほどのものになるのか、それとも花火でも上がっちゃうくらいすごいことになるのか)については、そのうちインプレスウォッチのあたりにでも掲載されるか、もしかすると翌朝のニュースくらいにはなるかもしれないので、注目しておこうかなと思います。
話は変わりまして、先週β版を公開したListView to CSV ver.2.11系なのですが、来月の上旬くらいには正式版の公開を行おうかと思います。今バージョンでこれ以上追加したい機能もありませんし、特に新たな不具合も無いようですし。
【追記1】話は戻りまして、Windows Vista。他のサイトで、Windows Vistaのエクスペリエンス インデックス(一言で言うと、「評価点」)を公開しているのをやっていましたので、うちでも面白そうなので表示してみました。というわけで、公開。

Windows Vistaのエクスペリエンス インデックスの基本スコア。基本スコアは、Windows Vistaが測定する5つのサブスコアのうち、もっとも得点の低いものです。「Windows エクスペリエンス インデックス」の部分をクリックすると、すべてのサブスコアが表示されます。

これが、このコンピュータの評価を示す、5つのサブスコア。プロセッサは3.2GHzのPentium 4ということで高得点のようです。メモリはデュアルアクセス式なので、これも高得点。ハードディスクも、シリアルATAなので高評価といったところでしょうか。それらに対して、グラフィックス関係は、ビデオカードが「オフィス用」と言われるようなものを使っているために、低評価のようです。しかしながら、ゲーム開発用にと、"いちおう" DirectX 9に対応のものですから、2.0はもらえました。
で、このうち最も評価の低い「2.0」が、総合のスコアとなっています。
こうやって、高いデバイスを買わせようってか!! そうはいかねぇぞ!!
【追記2】ところで、グラフィックスの評価が2.0あれば、例のハデな画像効果(タイトルバーやウィンドウの端が半透明になったり、Windowsキー+Tabキーで立体的なタスク切り替えができたり)が見られるようです。1.0だと見られません。
これが噂の「Aero(エアロ)」なのかなぁとと思ったら、どうやら聞いた話だとそういうわけではなく、あらかじめコンピュータの評価を行って、その評価が低ければ機能を制限して十分な速度を確保するということも含めて Aero と呼ぶのだとか。
一部の雑誌等では、あたかもハデなグラフィックそのものを指しているかのようにAeroを紹介しているのですが、実はそうではなく、「派手なグラフィックが動かなくなること」そのものも含めてAeroらしいです。なので、「ハデなグラフィックが動かない」ことを指して「Aeroが動かない」は正確ではなく、「Aeroのおかげで十分な速度が確保できている」と表現するのが妥当……ってことでしょうか。
気がついたら、デス・ノートが全巻揃った状態で自宅に置かれていたのでビックリ。
どうやら弟がマンガ喫茶で読んでいて、
というわけで、読ませてもらったんですが、確かに字が多い。しかも話の展開がうまい。物語の展開が、最初から最後まで、ネタ切れになることなくうまいこと流れてる。
推理とか予想とかの場面を見ていても、(まぁ現実に考えるには、ちょっと突拍子もないこともありますが)マンガなので逆にそれがすがすがしく、なんだか頭の良くなりそうなマンガだなぁ、と。
そういえば、ミサミサがたまに、様々な謎のポーズをとっているシーンがあるんだけど、なんでだろ……。小畑先生ワールドでしょうか。
シマンテックのNorton AntiVirus 2006の更新期間が終了したため、Norton AntiVirus 2007を購入・導入しました。3ライセンス用のパッケージが売っていたので、それを購入し、家の中のPCにインストールしています。
今回は、Nortonをやめて、他のウィルス対策ソフトに乗り換えようかなぁとも思っていたのですが、こちらの件の確認をしてみたいということもありまして、導入しました。
で、実際に試してみますと、/NORESULTS オプションは本当に使えなくさせられちゃっているようですね。代替のオプションが存在するのか、それとも諦めるしかないのか……しばらくヘルプと格闘しなければならないようです。
来月あたりから数ヶ月間、お仕事の方が少し、忙しくなってくる予感です。そのため、サイトの更新やメールなどへの返信も、滞り気味になることが多くなることが予想されますので、あらかじめご了承ください。
あと3日で、新しいWindows 「Windows Vista」が登場します。
いちおう開発者ライセンスを買っているので、去年末に一足早く、正式版を入手していたりするのは前に述べたとおりです。開発者的な観点で言わせてもらうと、悪い点ばかりが目立つ…というのも、また前に述べたとおりだったりするので、正直なところ、どれだけ躍進するのかは怪しいと思っているんですが…。
まぁ、世界中のPCの中のWindowsのシェアが非常に多い状態で、ほとんどのPCにプリインストールされているOSがWindowsという状況ですから、イヤイヤながらも世の中に浸透していくことは間違いないでしょう。
この「開発者にとっての使いにくさ」は、おそらく、開発者の取り得る方向性に対して変革をもたらすはずで、それがどのような方向に発展していくのか(マイクロソフトが望むように発展するのか? 正反対か? それとも全く別の方向か?)は、正直なところ、楽しみだったりします。
ところでWindows Vistaに関連した話題で。今回のアドミンくん。うちの職場も、けっこう似たような感じだったりするので「誰か投稿したヤツいるかぁ〜?」なんて思っちゃったりしました。
こういう職場、けっこう多かったりするんですかねぇ。そうなると、職場へのWindows Vistaの浸透は、想像以上に難しいのかもしれない。
昨日、管理人のひとことに「目次」を設けました。
これは、一部の古いコンテンツで見たいものが見つからない!という一部の方々の要望がありまして、その解決のために設置しました。
こうしてみてみますと、「管理人のひとこと」は2001年から続いているんですね。もう6年経つのかぁ………。
たしか、INASOFTの活動が始まったのが1997年の夏で、Webサイトを立ち上げたのが1999年6月だったと思います。同時に立ち上げたAyacy's HPという僕の個人ページもあったのですが、それを2001年秋にINASOFTに統合して始まったのが「管理人のひとこと」です。
今から見てみると、色んなことを書いているなぁ、と。中には見ていて恥ずかしくなるものもチラホラ。
そういえば、前にどこかのサイトで、「半年以上経過した日記は削除しています」と書いている管理人さんがいたんですが、なんだかその気持ちが分かる気がする。半年ルール、始めようかなぁ……。
1月23日、24日付けで、ListView to CSV ver.2.11.01β/02βを公開しています。今日はこれに関する話題でも。
まんまです。
これまでのバージョンでは、テキストファイル出力を行う場合の文字コードとして、ANSI版(Lv2csv.exe)ではShift-JIS、Unicode版(Lv2csvw.exe)ではUnicode(Little Endian, BOMつき)が、それぞれの文字コードとして選択されており、変更できませんでした。
今回のバージョンでは、ANSI版でもUnicode版でも、次の中から自由に選べるようになりました。
単にUnicodeと書いてあるものは、little endian の Unicode です。
改めて読み直すと、何が書いてあるんだかよくわかんねぇ……。
ListView to CSVには、起動時に表示されるメインウィンドウと、そのメインウィンドウから起動される「設定」「アプリケーションを指定して開く」「ファイル/フォルダ一覧の出力」などのサブウィンドウがあります。
ヘルプ(HTML Help)を開く際、ヘルプを開こうとしているのはどのウィンドウか、という情報をAPI側に伝達する必要があります。この指定は当然、「押されたヘルプボタンが置かれているウィンドウのハンドル」でなければなりません。
ところがこの指定が、ヘルプボタンの場所に寄らず、必ずメインウィンドウのハンドルになっていたというバグがありました。このバグの影響で、ヘルプを終了したときにアクティブになるウィンドウが、ヘルプを開く直前に開いていたウィンドウではなく、メインウィンドウになってしまっているという問題が発生していました。
今回はこの問題の修正です。
なお、アクティブなウィンドウがおかしくなるというだけで、操作の継続は問題なく行われていたため、緊急の正式版修正とはしていません。
マクドナルドで、新しいハンバーガー「メガマック」が売っているという話を聞きまして、食べに行こうと思いました。
聞いた話によると、最初は海外で作られたバーガーで (まぁ、ハンバーガー自体が海外のものですが)、
ちょうどその日は別の用事で、お昼を職場から遠い場所で過ごしていました。近くにはマクドナルドがあります。
ただ、ちょっと前より「ケンタッキーフライドチキン」も食べたかったのです。あれ、毎日食べると飽きるけど、前回食べてからある程度以上の期間が経過すると、異常に食べたくなるんだよね。
ケンタッキーにすべきか、マクドナルドにすべきか。あるいは、メタボリック症候群を心配して、もっと軽い昼食にすべきか……。
そういえば最近、コンビニのパスタも食べてないし……。am/pm が近くにあるから、暖かいお弁当も良いんだよね。
暖かいお弁当といえば、この近くにお総菜屋さんもあったはずだし、どうせなら本格的に行きたいところ。
ん〜〜〜〜〜。
と、ひたすら迷ったあげく、結局、メガマックを食べるためににマクドナルドへ。
が………。
メガマックを注文する人が多すぎて、数量限定にされてしまったらしく、全く食べることができませんでした。
あれだけ悩んだのはなんだったんだ〜〜〜〜〜!!
先週の土曜日のことです。お昼ご飯は、コンビニの、カルボナーラのパスタにでもしようかなぁとコンビニへ行ったところ。
なんとコンビニで、Windows Vistaの予約販売が行われているのを見かけました。予約特典は、Windows Vista特製Quoカード。
パソコンショップだけでなく、コンビニまでがんばっちゃっていますね。
Windows Vistaは深夜販売を行うんだそうで。発売日が1月30日ってことは、1月29日(月)〜1月30日(火)にかけての夜間に発売が行われるということだと思います。
ってことは、平日の夜間ってことかぁ……。そこまでしてOSを入手したがる気分はよくわかりませんが、パソコンショップは、ここに売り上げアップに向けての全神経を集中させてるんだなぁというのが、よくわかりますね。
その他、パソコンメーカーの新製品のラインナップを見てみても、パソコン雑誌の記事を見てみても、皆、Windows Vistaに力を入れていますね。パソコン関連の業界やコンビニを巻き込んで、お祭りってことで、がんばってもらいたいところですね。
フジテレビ「発掘!あるある大辞典2」の「納豆を食べるとダイエットができる」がねつ造だったとかいう、とんでもないニュースが舞い込んできました。
僕の見ている、いくつかのインターネット上の日記やブログでも、何人か「納豆ダイエットを早速実践しています」という記事を載せている方がいたんですが、……きっと効果は出ていないんでしょうねぇ。まぁ、納豆自体については、健康に良いものだと思いますから、食べることは継続しても良いんじゃないかと思います。
NHKでは裸ダンサーが踊り、不二家が食品関連の不祥事を起こし、今度はフジテレビがねつ造企画をお茶の間にお届けと。そういえば政治関係でも不祥事のニュースが飛び交っていますし、ここのところ不祥事を耳にする機会が増えていますね。こりゃ、今年の流行語大賞は「不祥事」で決まりでしょうか。
まぁ、人気番組だった「プロジェクトX」も、番組終了直前には、ねつ造だか大誇張だかの内容を放送していたとか聞きます。この「発掘!あるある大辞典2」も、納豆について放送するやいなや、日本中の店舗から納豆がなくなるという事態が起きるほどの人気番組だったそうです。人気番組が長続きすると、こういった不祥事が起きやすいのかもしれません。
テレビで「ランドセル」のCMを放送し始めると、なんだか卒業の季節が近づいてきたなぁという感じ。
世間では今、大学入試センター試験で盛り上がっております。去年から英語のリスニングの試験が開始されたため、色々と混乱が起きることが予測される…とのことでしたが、今年はどうだったんでしょう。今日のニュースに注目です。
自分が大学入試センター試験を受験したのは、今から8年くらい前だったかな。当時はすでに「共通一次」と呼ばれなくなってから、だいぶ時間が経過しておりました。たしか、センター試験の当日に限って雪が降るような気がしています。その前の年だったか後の年だったかも雪が降ったような。
そういえば今年は雪が降りませんでしたね。でもだいぶ冷え込んでいます。
雪は降っていませんが、だいぶ冷え込んでおりますので、受験生の皆さんにおかれましては、体調を万全にすると共に、会場へ向かう途中の道で、スッテンコロリンなどの縁起の悪い事項を起こさないよう、がんばっていただきたいと思います。
ウィキペディア・タイマが、ゲームラボ 2月号に載っている!! というタレコミ情報をいただきまして、早速調べてみました。
当然、事前に承諾があったわけではなく、また事後に連絡があったわけでもないため、とってもビックリです。
誤解の無いように書いておきますと、INASOFTのフリーソフトのほとんどは、事前・事後承諾なしでの紹介・転載を可能としています(ソフトごとによって異なる場合があります。詳細は各ソフトのドキュメントをご覧下さい。まぁ著作権法上の引用とか、報道の自由との絡みもあるので、転載を伴わない「紹介」については規制するべきものではありません)。ウィキペディア・タイマも同様であるため、事前の承諾や事後の連絡が無いからといって、問題があるわけではありません。単純にビックリしたというだけの話です。
というのも、ウィキペディア・タイマ Home Editionが雑誌掲載されるのが初めて (Pro版は『Windows100% 3月号』(晋遊舎)が最初だったはず…) であることのみならず、ゲーム系の雑誌にINASOFTのソフトウェアが掲載されること自体も初めてなんじゃないかな、と思ってみたり。
これは記念すべきことだと思いまして、仕事のお昼休みを利用して、書店へGo!!
1店舗目では見つかりませんでしたが、2店舗目で発見。155ページに、該当する記載を発見しました。
写真は白黒でしたが、明日香さん(Home Editionに登場する着ぐるみ) のスクリーンショットもしっかり写っていますし、「笑顔がとてもステキ」とか紹介されていて、なんだか良い感じ。
それにしても、ゲームラボってこういうソフトウェアの紹介もやってるんだなぁ、ということにも、ちょっとビックリしてみたり。
そういえば、「Pro版よりもHome版の方が豪勢なんじゃないの?」という質問を、たまにいただきます。マイクロソフトのソフトウェアにつける名称のせいで、利用者の頭の中には、「Ultimate > Enterprise > Business > Premium > Professional > Home = Standard > Starter」みたいな構図が染みついてしまっているようです。
が、これは、マイクロソフトが「値段分け」のために製品に無理矢理付けている名称に過ぎません。上の表は、用途と名称を一致させる目的で付いているわけではないのです。
それに対して、ウィキペディア・タイマのProとHomeは、目的により分けられています。Homeは自宅用、Proは職場でも使える用。
Home版を職場で使える方は、おそらく少数派でしょうからね。
そのため、ProよりもHomeの方が、一見すると豪華仕様となっていますが、もともと無料ソフトなので値段に差異があるわけではありませんし、用途と目的にあわせて付けられた名称と理解していただければと思います。
風邪をひいてしまいました……。深夜のDSのやり過ぎかもしれない。
どこぞの首相が、「日本人は少し働き過ぎじゃないかという感じを持っている方も多いのではないか」という、非常に政治家的な言葉で、例の残業代ゼロ法案(ホワイトカラー・エグゼンプション)が労働時間短縮につながることを期待していたそうなんですが……。
「感じを持った」ってのは確かなんだけど、そこから残業が無くなっていくようなら、苦労はないんですよねぇ。世の中の仕事の量が絶対的に減ってくれないと。
んでもって、「ならば残業代を無くしてしまえばいい」という結論にたどり着くあたり、どこぞの首相は、世の中のことをあまりわかっていないのかなぁ…と、ちょっと不安に思ってみたり。まぁ、少なくとも次の参院選までは見送られるようですが…。
まぁ効率が悪いだけのダラダラ残業をしている人もいるようなので、一律に「意味のない法案」と決めつけるわけにもいきません。現状の、「時間=お金」「効率の向上≠お金」というのがおかしい気がしないでもない。ただ、「時間=お金」以上の客観的な評価方法が、なかなか見つからない状態で、この残業代ゼロ法案を開始してしまうのは、ちょっと時期尚早というわけで。
ところでこの首相が「信用不足」を言われるとき、次期首相候補として、野党の他の候補の名前が挙がるのではなく、前首相の名前が挙がってくるあたりも、なんというか、かわいそうというか。他の党も、そこまで信用がないってことですかねぇ。
Norton AntiVirus 2007の、navw32.exe のコマンドラインオプションについて、/noresultsがサポートされなくなったという情報をいただきました。
…となると、このテクニックが使えない!! 大ピンチ!!
インターネット上を探しても、あまり良い情報は見つからず。有力な情報をお持ちの方、解決法をお持ちの方などいらっしゃいましたら、メールでご連絡ください。
すっきり!! デフラグのLinux版って作らないんですか?とリアルに質問されて、どう説明をしようか迷っていました。
まぁ、LinuxというOSに、標準のデフラグメンタが付いていないからという理由だと、あまり有効な説明になっていないような気もしていたので困っていたところ、Linuxにデフラグが無い理由という、良い感じのページを発見。
とりあえず、こちらをご覧いただくということで。
無線LANのアクセスポイント買っちゃった。
先月は毎週末に忘年会があったり、今月は新年会があったり、新しいメガネの購入・定期券の購入・NASの購入・(後ほどお話しするであろう)資料の購入など、ここのところものすごい勢いで出費をしているんですが、またまた出費しちゃいました。
何に使うのかというと、マリオカードDSで「世界の誰かと通信するため」。まぁ、おもちゃ屋のDSステーションに行けばできることなんですが、それはちょっと遠いので、それなら自宅に無線LANのAP(アクセスポイント)を作っちゃおう、ということで、買ってしまいました。3,780円でした。
この機器は、無線LANのUSBアダプタなんですが、ソフトウェア制御でAPにもなるということです。Nintendo Wi-Fi Connection対応。PSPにも対応。すげぇじゃん。
早速試してみたのですが、NintendoDS側から機器の認識はできるものの、接続テストを行おうとすると失敗します。
色々試してみたところ、認証の方式を「オープン」から「共有」に変更したらうまくいきました。どっちも汎用的すぎて意味不明な単語なんですけど、まぁいいか。
その後、DHCPがうまく動いてくれないので、DS側のIPアドレスやDNSを自力で設定したり、DS側のMacアドレスを調べて、AP側のセキュリティを強化されたり…とか、色々苦労した末、ようやく接続できました。
マリオカートDSの通信対戦では「ライバルと」という選択肢があります。どういうことかというと、ゲーム内に保存された過去の走行記録から「自分と似たようなレベルの人」を探してくれて、対戦をすることができます。
そして、見知らぬ人と引き合わされて対戦。2回ほど対戦したのですが、1勝1敗だったので、たしかに同じくらいのレベルの人だったみたいですね。よくできています。
それにしても、最近のゲームはよくできているなぁと関心させられますね。お手軽にできるネットゲームでもこんなに楽しいのだから、もし本格的なネットゲームを始めたら……きっと抜けられなくなるんだろうなぁ。
TeraStationを買っちゃいました。
去年、お仕事の都合で遠隔地に出張に行っていたとき、その職場では共有ファイルサーバとして、比較的安価なNASを用いていました。
ハードディスクの総容量が数TB (テラバイト。テラはギガの1024倍) になっていて、それらをRAIDで使用していました。信頼性と高速化の面で大いに貢献してくれていたNASを見て、比較的安価だったこともあり、将来的に自宅でも導入してみたいなぁ…と思っていました。
それから何ヶ月か経ちまして、最近、大切なデータをバックアップする間隔が、だんだん長くなっていることに気づきました。
日頃から行っているバックアップの方法は、環境全体からあらかじめ指定しておいた「大切なデータ」ファイルを収集していったん非圧縮アーカイブし、それを 7z で圧縮します。そして、CD-RWに焼き込みます。CD-RWは何世代分か用意しておきますが、一巡すると古いものは上書きされるといった感じです。
ところが最近、7zで圧縮後のファイル容量が、650MBを超え始めました。そうなると、CD-RWを2つに分けて保存するか、もっと容量の大きいメディアを使うか、大切なデータの数を絞るかしないといけません。とりあえず、大切なデータを絞ることにしたのですが、最近は巨大な容量のファイルを扱うことが多くなってしまいまして、それにも限界が出てきました。だんだんと選別作業が面倒くさくなってきて、バックアップ行為そのものが面倒くさくなってしまったというわけです。
…が、ここでデータが失われたら…と、思うと、そんなことも言っていられません。そこで、今こそNASの出番ではないかと考えました。NASならば、CD-RWよりも手軽にバックアップができますし、RAID構成にしておけば故障率も下がります。
というわけで、今回はBUFFALOのTeraStation TS-0.6TGL/R5 (0.6TBのタイプ) を採用しました。個人的には、過去にメルコ系のサポートの対応にムカついたことがあるので不買運動をしたかったんですが、目的にピッタリのNASで、店内に置いてあったのがコレだけだったもので。採用。69,800円でした。
中身は4台の160GBハードディスクで構成されており、今回はRAID5として使用しています。そのため、容量は480GBとなっています。
現在、早速バックアップを行っており、書き込み速度の遅さにちょっとイラついていますが、まぁ目的は信頼性なので、いいかな、と。(RAID5はパリティを書き込む都合上、書き込み速度が遅くなります)
ちなみに、このTeraStationは、これまでPC98の置いてあった場所に置きました。PC98 (Windows 95)は、ここ最近使用していなかったので撤去です。Visual Studio 2005 が Windows 95 に未対応の実行ファイルを作るようになってしまったということもありますし、試験機としての使用もそろそろ潮時かなぁ…ということになりました。
先日、窓の杜NEWSにウィキペディア・タイマの紹介記事が載りました。窓の杜掲載は(通常のソフトライブラリ更新を除けば)久しぶりのことなので、ビックリやらうれしいやら。
で、それに関連して。
ドキュメント内に、
このプログラムは1秒間隔で、環境上で立ち上がっているブラウザのURLを監視します。監視対象としているブラウザは、下記の通りです。
なお、作者が常用しているOperaやFirefoxについて、URLを取得するための技術的手段が不明なため対応しておりませんが、対応方法がわかり次第、対応していく予定です。他のブラウザについても、対応方法がわかれば対応可能です。
という記述があります。これを見て、「IEコンポーネントブラウザが対象なのでは?」と思ってしまう方がいらっしゃるようなのですが、そうではありません。
対応しているのはあくまで、上記のブラウザのみです。例えば Visual Studio 等に付属する「ドキュメント エクスプローラ」は、IEコンポーネントを利用していると思われますが、対応していません。
これは、ブラウザごとに対応方法が異なる(一般的には、ウィンドウに括り付けられたクラス名を利用してURLの記述されたコントロールを探す)ためです。そのため、新しいブラウザには新しい対応方法を模索するところから研究しなければなりません。
上記のブラウザは、対応方法がわかりやすかったブラウザということで対応しています。対して、OperaやFirefoxは、対応方法が全くわからなかったため、対応していません。というか、対応したいけれどもできません。
そんな感じで、対応ブラウザと非対応ブラウザが分かれています。IEコンポーネントか否かといった括りで分かれているのではないということです。
ウィキペディア・タイマが、窓の杜NEWSに掲載されました。なんとまぁ、すごいことに。
関連企画…というわけではありませんが、「明日香さんにインタビューしてみました」を公開しています。



NintendoDSを買いました!!
去年末くらいから、欲しい欲しいと思っていながらも、なかなか手に入らなかったDS。何度も何度も家電量販店やゲーム屋に足を運ぶものの、なかなか手に入らなかったDS。
それがようやく、手に入りました。
その日、家電量販店を3店回る予定で家を出ました。
1件目のお店は、売り切れ。エレベータに「現在品切れ中です。入荷次第販売いたします。予約は受け付けておりません。」と冷たい張り紙が。
今日もダメか…と諦めつつ、2件目で探したところ、「残り10台」程度の在庫が!! とりあえず最初に目に入った「アイスブルー」を手に取り、レジに並びました。ようやく!! 念願の!! DSを入手!!
(ためしに3店目にも回ってみたら、「完売御礼」と書いてありました)
NintendoDSが発売されてから、もうだいぶ時間が経過していると思うのですが、なんだかすごく苦労をしてしまいました。そんなに人気なのか……。
ちなみに、あるインターネットの通販サイトでは、中古のDSを販売していたのですが、その価格が2万2000円!! DS Liteの新品の店頭での価格が、だいたい1万7000円弱ですから、なんだか足元を見られているような気分です。
で、同時に購入したゲームは、「マリオカートDS」「New スーパーマリオブラザーズ」「スーパーマリオ64DS」の3つ。また、このほかに、「スーパードンキーコング2」や「MOTHER 3」等のGBAのゲーム4つを入手しました。
とりあえず、「スーパーマリオ64DS」をプレイ。大昔、Nintendo64 で「スーパーマリオ64」をやり逃して以来、ずっとプレイしてみたかったゲームでした。
で、プレイしてみたんですが、ムズイムズイ。2D世代のおじさんには、ムズかしすぎ。きっと、今の子ども達は、こんな3Dのゲームでも、バリバリ簡単にやっちゃうんだろうなぁ。
今の子たちにゃ、ついてイケねぇ。もう、ゲームのことはみんな、何の機種であろうと「ピコピコ」と呼称することにしたいと思います。
…とまぁ、シケるのはここら辺までにしておいて、ひたすら3Dのゲームに慣れるべく、修行をしたいと思います。
たしか以前、Nintendo64でゼルダの伝説をプレイしたとき、3D画面になかなか慣れなくて、ついに「3D酔い」を起こしたことがありました。
今回もそんな感じで3D酔い寸前なのですが、そこはなんとか、ひたすら頑張って、3D酔いを克服した上で、前頭葉を経由せずに3Dマップ上を縦横無尽に動き回れるようになりたいと思います。
…と、がんばっているんですが、やっぱり、小学生の時みたいに、何十回も、何百回もプレイして、もう、ただひたすら慣れていくしか無いみたいですね。
よく考えてみたら、1日や2日プレイしただけで気軽に誰でも遊べるようになる最近のゲームと違って、こう、なんていうか、修行をしてプレイできるようになる快感、というか。
最近のゲームって「誰でも簡単にプレイできる」ことに主眼が置かれすぎていて、何度も繰り返しプレイすることによって忍耐力を付けつつ、遊べるようになったときに快感を味わうことができなくなってるんですよね。
今回も「マリオ64DS」は、Nintendo64時代のソフトの移植みたいなもんですから、レトロゲーム的な部分があります。古き良き時代のレトロゲームには、そういったことも「良さ」として含まれていたなぁということを、改めて感じさせてくれますね。
…とはいえ、こればっかりやり続けていると、イライラしてゲーム機を床に叩きつけてしまうかもしれませんから(キレる青年)、とりあえず別のソフトをやりたいと思います。
「Newマリオ」「マリオカートDS」は、マリオ64DSとは逆で、お手軽にできました。怖いくらいにお手軽に。
まぁ、操作感は、さんざん遊びつくしたファミコン時代の「スーパーマリオ3」とか、スーパーファミコンの「マリオカート」と似たようなものだから、お手軽に思えただけかもしれませんが。
DSを入手してから、パソコンの使用時間が極端に短くなりました。こりゃ、中毒性があるなぁ。しばらく、パソコンに向かえない日々が続くかもしれません…。
涼宮ハルヒの憂鬱(3) コミック版
こちらも同じく、げんしけんの最終巻を探しているときに見つけました。
小説の第1巻相当の大きなイベントは、コミック版の第2巻で終了しているため、その後のエピソードです。
今回の注目は、(未確認ですが)おそらくコミック版オリジナルと思われるエピソードが含まれている点でしょうか。原作を思い出せないだけかもしれませんが…。
それと、アニメ版では未放送のエピソードでありながら、大きな位置を占める「七夕」のお話が含まれる点も重要ですね。
これを見ておくと、当サイトでも触れたことのある八丈島の山に書かれた謎の記号とキョンの意味するところがわかるのではないかと思います。
西城秀樹のヒットソングに出てくる言葉で、意味については諸説ありますが、その語源と意味について解説しています。
綴りについても書いてあるのがすばらしいじゃないですか。
げんしけんの最終巻を探しているときに、偶然目に入りまして、購入しました。「マリア様がみてる クリスクロス」
前回購入したのが、9月末…だったような気がするんですが、なんかすごいハイペースで続々新刊が出ているみたいですね。もう、ビックリです。
さて、これまで数シーズンに渡って、主人公の祐巳に妹(スール、と読みます…正確にはプチスールだけど)ができるかどうかで、読者は振り回され続けています。盛り上がってきたと思ったら突き落とされて、それではい上がってきたと思ったら突き落とされて…、また上がるかな…と思ったら次巻へ続く…みたいな感じで、なんかもう、すごい焦らされている感タップリで…。
内容としては、新聞部主催のバレンタインデー企画のカード探し(2年目)。今回は祐巳たちがカードを隠す番になります。祥子も参加表明をするのですが、瞳子は参加するかどうか…表明しません。そこへ、祥子が挑発をしに行き、それを受けた瞳子は…………。
もう、夢中になって読んじゃいました。けっこうせっぱ詰まった(?)シーンがたくさん出てきて、読み手はのめり込まされます。危うく、通勤電車を乗り過ごすところでした。
今回は、祐巳に妹はできるのでしょうか? それとも、また焦らされるのかなぁ………。
冬コミが終わって数日経過しました。あれから頑張って、冬休み中の全作品プレイ完了を目指しているわけですが………まぁ無理はするもんではないです。
そんなわけで、入手作品の一覧と、現在(本稿執筆時点)での進行状況を書いておこうかと思います。
なお、ここに並ぶ一覧は、いわゆる同人誌や同人ゲームと呼ばれるものです。リンク先のサイトについては、それぞれ独自の世界を表現している場合があり、中には読者の方の目にそぐわない表現もあるかもしれません。サイトのトップ等の注意書きをよく読んだ上でお入りになることをお勧めします。
時期を外して入手した作品については、こちらに記載してあります。
| 作品名 | ジャンル | 制作元/配布元 | 入手手段 | 状況 |
| ひぐらしのなく頃に礼 | ADV-N | 07th Expansion | 通販 | 終了 |
|
前作(解の祭囃し編)で最終話かと思ったら、「もう1回」ということで、今回こそ本当の最終作ということで登場しました。「ひぐらしのなく頃に礼」。 自分の中では、今回「必ず入手しなくてはならない作品」に挙げられていましたので、通販にて事前に入手の手続きをしておりました。収録作品は以下の3つ。
| ||||
| Acceleration of SUGURI X-Edition | STG | 橙汁/神奈川電子技術研究所 | 生産 | 導入まで |
|
恐れ多くも生産のお手伝いをさせてもらいました。そんなわけで、事前に入手させてもらっています。 Acceleration of SUGURIの拡張パッチで、新キャラ3人+αが増加されているとのことです。まだあまりプレイするには至っていないのですが、ノベル系が終了次第、プレイしてみようと思います。 | ||||
| 蛙の悲鳴・産 | CG集 | 小松菜屋 | 新作と交換 | 読了 |
|
個人的に親交があって、こちらの新作と交換させてもらいました。以後、入手手段が「新作と交換」となっているものは、こちらの新作「ウィルスクラッシャーズ」との交換となります。 で、内容についての紹介は、差し控えるということで…。 | ||||
| 天使に施す蒼いヘイヘイホー | ACT | 小松菜屋 | 新作と交換 | 未導入 |
|
同じく、新作との交換でいただきました。ありがとうございます。 蒼い……ってどういう意味なのかなぁと思ってプレイしてみたら、どうやら、ローゼンメイデンの蒼星石のことだったみたいですね。 双子ドールの隠し撮り写真を奪い返すストーリーということで進めてみると………どうやら、隠し撮りって写真ってそういうことでしたか。なるほど、確かに、小松菜屋。 | ||||
| ブロッサム | パズル | Circle infotech | 新作と交換 | 未導入 |
|
お隣となったサークルさんの作品です。新作との交換でいただきました。ありがとうございます。 | ||||
| Route960 +Plus+ | ACT | まじかるばいなりぃず | 新作と交換 | とりあえず最初の方 |
|
以前より、無料で公開されている版について、遊ばせてもらっていたことはあったのですが、まさか、今回、隣にいらっしゃるとは……!! いやもう、ビックリです。っていうか、事前にチェックし切れていなかったのが悔やまれる!! 。新作との交換でいただきました。ありがとうございます。 内容としては、アクセルとブレーキだけで操作するカーアクションなんですが……いやもう、奥が深いです。 | ||||
| FINAL FUCK | 読み物 | Team-CAF | 新作と交換 | これから |
|
新作との交換でいただきました。ありがとうございます。 | ||||
| RELATER ANONYMOUS SARABAPASS SIDE STORY 1-5 | ADV-N | debris | 新作と交換 | 終了 |
|
森皿さんのところの作品。前作もいただいていたんですが、……すいません、わけが分からず……。非常に難しいテーマを扱っているためか、こういった風潮の作品に不慣れな自分には、どうも、理解不能な点が多かったのです。 で、今回の作品には、過去の作品が全部詰まっているということで、じっくり見させてもらいました。 …結果は……100%の理解までとは行かないものの、とりあえず前回20%くらいだったものが、40%くらいにはなったかなぁ…と。えぇ、がんばってください。 | ||||
| 衛生軌道精霊伝 魔法少女サカナ ver.1.6 運命の話 [プレス版] | ADV-G | サカナ・ノベル | 新作と交換 | 未導入 |
|
色々修正&プレスで焼き直したバージョンとのことです。 ストーリー的には、前回の版とあまり変わらない…ような感じでしたので、とりあえず後回しにさせてもらっています。すいません。 | ||||
| DEATH LORI 出来るだけ頑張ってみました DISK | ADV-N | 機械式少女 | 新作と交換 | 導入 |
|
新作との交換でいただきました。ありがとうございます。 「出来るだけ頑張ってみました」なんて書いてあるから、どんな体験版なんだろう…と思ってやってみているんですが………なかなか終わりません。どんだけ頑張ってるんだ? これ? 初めの方をプレイしていると、うぉ〜、すげぇ過激な表現が〜!! と引きまくりだったんですが、だんだん目が肥えてきて(?) あまり衝撃を受けなくなってきて、1章の後ろの方ではもう、過激な表現に全然刺激を感じられなくなっている自分がいるのがビックリです。 ところで、どうやら "DEATH" はたくさん出てくるんですが、"LORI" は、あんまり出てこないみたいですね。現時点では。中佐とか燕くらいですかね。でもあんまりメインの活躍はしていなさそうだし。 さっき「第2章」に入ったのですが、これからだんだんと「そんな感じ」になっていく…ようなメタコメントが入っていますね。現時点ではまだ終わりまで到達していないのですが、さて、どうなることやら………。 | ||||
| こ****** | ADV-G | 私*さ******* | 購入 | 終了 |
|
毎回、こちらのサークルさんの作品は購入させてもらっているのですが、2005年冬の作品が未チェックとなっていたため、未入手でした。そんなわけで、今更ながら入手しました。 | ||||
| 放*********** | ADV-G | 私*さ******* | 購入 | 終了 |
|
で、今冬の新作です。扱いとしては、2005年の冬の作品の続編ということで、同一の舞台&ほぼ同一のキャラクターで、物語が進行します。 ただし、主人公が違うキャラクターになっており、また少し「成長」したからか、キャラクターの絵は全部描き直しされているのがうれしいところですね。 前作のキャラクターも登場し、何かと意味深に振る舞ってくれるのが、なんとも嬉しいところですね。 | ||||
| ナルキッソス ドラマCD | ドラマCD | ステージなな | 購入 | 終了 |
|
とりあえず、ここの同人扱いは止めておきましょう。価格だけは同人っぽいんですが、品質が一般企業レベル以上です。ってか、関わっているスタッフがそんな感じだし〜。 | ||||
| CDHODZOST | サウンドトラック | 半端マニアソフト | 購入 | 終了 |
|
今年も「〜第二部・変なの〜」にて、ネタ行動をとっているようですが、それはさておき。 「コミックデイズH」と「男土下座地獄」のサウンドトラック。その他、「冬は幻の鏡」「空の上のおもちゃ」のアレンジ曲も入っています。 | ||||
| ホシノカケラ | サウンドトラック | 橙汁/神奈川電子技術研究所 | 購入 | 終了 |
|
Acceleration of SUGURIのサウンドトラック。 全然関係ないんですが、先日、仲間内で「スグリ」に関する話題が出たときに気づいたんですが、「スグリ=(シャナ+長門)÷2 じゃないですかね絵的に。」「炎髪じゃないけど灼眼だし」「無表情的なキャラだし」とかいう会話を繰り広げておりました。 で、それを、その場にいた長門評論家の方に話したところ、軽く激怒されました(笑 | ||||
| 終末症候群 体験版 | ADV-N | LEANGATE | 新作と交換 | 終了 |
|
新作との交換でいただきました。ありがとうございます。 体験版とのことで、ご本人曰く「20%くらいの出来」だそうです。実際プレイしてみた感じでは、世界観が比較的掴みやすい感じがしましたし、残り80%も楽しみだなぁ、と。 | ||||
| LUCKY STAR 星に願いが届くなら | ADV-N | Psychedelic Artist[s] | 新作と交換 | 終了 |
|
新作との交換でいただきました。ありがとうございます。 ディスク表面を見る感じでは、完成品なのか体験版なのか……はわからなかったのですが、実際にやってみると、体験版だったみたいですね。ドキュメントを見たら "Pilot Ver" との記述がありました。 開始して数分で終わっちゃいました。でもまぁ、コミカルな感じが良い雰囲気ですので、今後に期待かな、かな。 | ||||
最近、あれなんだよねぇ。よつばとって、"イタイ子の話" ばっかり………って感じがしないこともなくて………。
でも、見ていてなんとなく、心が和む感じが捨てきれなくて、なんだか買っちゃいます。そして今回も買っちゃいました。よつばと 6巻。
実は本当は「げんしけん 9巻」を探して本屋に行ったのですが、どういうわけだか「げんしけん 9巻」は見つからず、全然違う小説と、この「よつばと 6巻」が見つかっちゃいまして、購入しちゃいました。
今回なんですが、ちょっと感動したシーンがあります。
よつばが勝手に自転車で遠くに出かけてしまうエピソードがあるのですが(詳細は触れませんが)、その後、お父さんがちゃんと怒るんですね。ゴッと。
正しい家庭の教育の姿だなぁ…と、当たり前なんだけど、ちょっと感動しちゃったり。
先月、話題として触れた高 DPI アプリケーションの記述方法について、対策がだんだんと進んできましたので、それに関するお話でも。
INASOFTで公開しているソフトについては、次のようなものが該当するようです。
疑似シリーズを初めとして多くのソフトが該当してしまうのですが、とりあえず、「最近更新されたもの」に限って対策を行いたいと思います。対策の方法としては、次の3つを考えています。
.NET Framework なアプリケーションについては、画面上の要素はすべて論理単位を使用しているとのことで、自動的にスケーリングしてくれるそうです。なので、特に対応は行いません。
だいぶ前になっちゃうんですが、届きました、「涼宮ハルヒの憂鬱 DVD(6)」。
今から思えば、今年度初めの「突然の出張」のおかげで見ることができなくなったアニメでした。しかし、周辺から聞こえてくる声は、「とてもクオリティが高い!」「ぜひ見るべきだ!」みたいな声ばかりで。
出張先でも、なんとか見ることはできたものの、やはりスケジュール的に辛くて見ることができたりできなかったり………、こりゃDVDを買うしかないぞぉ!! というわけで、全巻購入に踏み切ったDVD。
今回で第6巻ということは、次回で最後となります。
第6巻に入っているエピソードは、「ライブアライブ」「射手座の日」の2本。
どちらも、作画について非常に高い評価が寄せられていると聞いています。例えば、ギターの演奏シーン。音に合わせてきちんと指が動いているとか。それから長門の高速タイピング。画面に一瞬一瞬表示されるプログラムは、すべて正しく動くものだとか。
細かく見る人まで唸らせるような作画になってたら、そりゃー、すごいわなぁ。
というわけでちょっとは中身に触れてみようかと。
「ライブアライブ」は、主人公達が通う高校の文化祭で起きたエピソードを描いたお話。
文化祭準備のエピソードを描いた「涼宮ハルヒの溜息」がアニメ化されていないため、「朝比奈ミクルの冒険 Episode 00」「ライブアライブ」共に、消化不十分な方もいたかもしれませんが、たぶん、気にしなくても見ることができるようにはなっていた…ようですね。
逆に、原作を見ている人は、白い鳩が一瞬だけ登場したり、シャミセン(猫)がしゃべっていたり…といった細かい点の意味がわかるので、より深く味わえたかもしれません。
次に「射手座の日」。コンプ研がSOS団への復習のため、自作ゲームによる対戦を挑んでくるというもの。
見どころとしては、やはり長門でしょうねぇ。1週間でパソコンの使い方をマスターし、ものすごいスピードでタイピングをしたり、凄腕ハッカーになっちゃったり。
また、涼宮ハルヒシリーズでは、よく主人公が長門について「○ミリ動いた眉から意志を読み取る」とか「○ミリ首を傾けたところから意志を読み取る」なんてことをすることがしばしばありますが、この「射手座の日」を見ることで、視聴者もそれができるようになるんじゃないかと思います。というか、そう錯覚させられます。
■2006年末あれこれを公開しています。特に題材があるわけではなくて、つれづれなるままに……。
ソフトウェアのレビューサイトって、けっこうたくさんあるんですが、先日、雑誌かなんかの記事だったかと思うのですが、気になる記事を見つけました。
実際に使ってもいないのに、あたかも使っているかのように書いている人がいるそうで。
これは別に、ソフトウェアに関してだけではなくて、食べ物屋さんへ行ったことに関する紹介記事を書いているのに、実はそのお店には一度も行ったことがないとか、歌手の公演に行ってもいないのに、行ったかのように書いているとか。…どの業界でも普通に行われていることではあるそうです。
著者の時間の都合や興味の都合で、そういったことをしなければならないのも仕事のうち。
ただ、気になるのは、趣味でソフトウェアの紹介をやっている人ですら、使ってもいないソフトのレビューを、あたかも使ったことがあるかのように行っている点ですね。趣味なのだから、(あたかも使ったかのように)無理して書かなくても良いのに。おそらく、最初のうちは、趣味のつもりでサイトを更新していたものの、だんだんと義務化…というか強迫観念化してきて、やむを得ずやっちゃった、ってところでしょうか。
ところで以前、ある有名サイト (あまり詳しいことは書かないことにしておきます) に、「現在存在しない機能が、あたかも『存在する』かのように紹介された」ことがありました。その記述が、他の紹介ページにも伝播していないかなぁ…と思って調べてみたら………。
何件か見つかるもんですね。具体的な内容を示すことやリンクをはることは差し控えますが、利用者の皆さんは、そんな記事にはご注意ください。
…って、何がウソで何が本当かなんて、記事を見ただけではわからないと思いますが、やっぱり実際に使ってみて、自分の目で確かめるのが一番だと思います。二次ソースによる紹介記事そのものの存在を否定するのではありません。信頼できる情報と読みやすい文章構成で紹介記事を書いている方も、たくさんいらっしゃいます。しかし、記事をむやみやたらと完全に信用するのではなくて、やはり最終的な判断は利用者が自己の意志で行うのが良いかな…といったところです。
例えば…これは比較的多くの紹介サイトに書かれているので、特定のサイトを指しているわけではない…と前置きしておきますが、「すっきり!! デフラグ」を、「デフラグを高速に実行できるソフト」と紹介しているサイトや雑誌の記事を見かけます。たしかに、Win9x時代ならば、「やり直し問題」のおかげでそういった効果も期待できたかもしれません。
しかし、Win2000以降はそういった問題は存在していませんから、高速になるかどうかは環境によります。ロックされているファイルが減る分、再配置可能なファイルの数が増えて、デフラグにより長い時間がかかるようになるかもしれません。
そのため、「すっきり!! デフラグ」の機能の主軸は、現在は「自動実行・自動終了」にあるのではないか、というのが、今思っていることです。
さらに、「すっきり!! デフラグ」を「独自のデフラグエンジンを持つソフトだ」と思えてきそうな記事内容の紹介記事もあったりします。もう、ウソ書いてるだろ…みたいに思えてくるわけで。この場を借りて書きますが、「すっきり!! デフラグ」は独自のデフラグエンジンを持っているわけではなく、「Windows付属のデフラグを呼び出すための環境を整え、自動実行・自動終了する」ツールです。「すっきり!! デフラグ」と「Windows付属のデフラグ」がどう違うのか?というメールをお寄せいただくことがあるのですが、「呼び出しているものはどちらも一緒」です。「呼び出す前に環境を整えるかどうかが違う」となります。
だいぶ前になりますが、○○ってサイトに、▲▲って機能があると書いてあったから使ってみたのに、入っていないがどういうことか? という苦情のメールをいただいたこともありました。まぁその人は、実際には△△と書いてある内容を▲▲と勝手に誤解しただけだったようで、説明をして誤解を解いたんですが………言葉は人を伝って行くにつれて、だんだん鮮度を失っていくというのは、やはり仕方のないことかもしれませんね。
なんだか、偉大な作品が終わっちゃうような感覚です。
げんしけん 9巻。いよいよ最終巻。
1巻を読み始めたときは、なんだか自分たちのことを描がかれているかのような不思議な感覚に陥りました。まぁその後「我々の現実」とは遠い現象もそこそこ起きたものの、「我々の世界」をまぁかなりの正確さで描いてくれており、なかなかに評価の高い作品です。
9巻の内容は、消化試合みたいな感じがしないこともないんですが、………う〜ん、いいね。主人公が幸せそうで。
ところで今回は「特装版」なるものを買ったので、ドラマCDと同人誌がついてきました。こちらはこれから見ます。
先月日、Win32のネイティブなプログラミングをしていて、こりゃメモっておかなきゃなぁと思った事項があったのでメモ。
Windows APIに、SetWindowRgnというAPIがあります。何をするAPIかというと、四角形以外のウィンドウを作成するためのAPIです。
一般的な使い方としては、CreateWindow 等でウィンドウを生成したあと、生成したウィンドウに対してSetWindowRgnを適用する、みたいになります。
そんなAPI、何の目的に使うんだ!? と、思う方もいらっしゃると思うんですが、ちょっと凝ったデザインの音楽プレイヤーやビデオ再生ソフトなんかでは、けっこう使われています。デスクトップキャラクターを描画するソフトなんかでも大活躍ですね。ペルソナウェア系の。
さて、その SetWindowRgn API の解説に、気になる記述があります。
ちなみに、regionとは、ウィンドウに対して、通常の形状以外の形を与えるための「形状データ」とでも思っておけばOKです。以下、簡単にするために「リージョン」と称します。
簡単に和訳してみると、こんな感じでしょうか。
…う〜ん、いくつかの、ネット上に上がっている SetWindowRgn API のサンプルを見る感じだと、プログラム終了時に、プログラマが自らリージョンを削除しているってパターンが多いようなんですが、どうやらそれはマズいみたいですね。
SetWindowRgn APIに渡したリージョンの「その後」を追ってみると、次のような場合に、システムにより自動的に削除されるようです。
というわけで、SetWindowRgn API を呼び出してウィンドウにリージョンを与えることに成功したならば、プログラマはリージョンを自ら削除する必要はありません。っていうか、削除してはいけません。世に多く出回っているサンプルは、間違っているということになりそうです。
それらのサンプルの場合、リージョンを削除する前に SetWindowRgn に NULL を与えています。…が、「システムからリージョンの所有権をプログラマに戻している」と見せかけて、実は「システムによりリージョンは削除されている」わけです。
上の表現だけから、これだけのことを読み取るのは、難しいですね……。これに気づくためには、ウィンドウに異なる形状のリージョンを次々与え続けて、アニメーションさせるようなことをしたときに気づきます。「以前に一度使ったリージョンハンドルが無効になっている」という怪奇現象に悩まされるのです。
僕もこのことにはかなり悩まされました。リージョンの所有権をプログラマ側に持ち続けるためには、次のような関数を作って、リージョンのコピーをシステムに渡す工夫が必要になります。
// リージョンをコピーしつつ設定
int SetWindowRgn2( HWND hWnd, HRGN hRgn, BOOL bRedraw )
{
if ( hRgn == NULL ) {
return SetWindowRgn( hWnd, NULL, bRedraw );
}
else {
HRGN hRgn2 = CreateRectRgn( 0, 0, 0, 0 );
CombineRgn(hRgn2, hRgn, 0, RGN_COPY);
return SetWindowRgn( hWnd, hRgn2, bRedraw );
}
}
[1/7追記] あとから考えてみたのですが、SetWindowRgn APIから「失敗」(0)が返された場合、「リージョンハンドルの所有権はシステムのものにならない」はずなので、自動的に削除されません。そのため、上のサンプルにもさらに一工夫必要で、失敗した場合はDeleteObjectでリージョンを削除してやる必要があるかな、と思いました。
CreateRectRgnは、長方形のリージョンを生成するAPIです。この関数で生成したリージョンに対して、CombineRgn を使って、指定されたリージョンを結合します。これにより、指定されたリージョンのコピーを作ります。
そのようにして作られたリージョンのコピーを、SetWindowRgn API に与える。これでもう、おかしなトラブルには巻き込まれなくなります。
たしか、今年度はじまっていきなり遠方への出張を言い渡され、出張先の本屋で初めて購入した漫画が、もやしもん。でした。
あのとき友人から「面白いマンガがあるから絶対買うべし」と言われ、本屋に行ったは良いんだけど本の名前を忘れて携帯メールで本の名前を再確認し、んでもって名前を聞いたはいいんだけどなかなか見つからず、出版社だったか掲載誌の名前を聞いてようやく見つけることができた作品です。
そう、なかなか見つからないんですよ。本屋に行っても。
そんなもやしもんも、とうとう4巻に突入しました。
かいつまんであらすじを書くと、菌を肉眼で見ることができる少年(見えるとは言っても、コミカルに可愛くデフォルメされたキャラクターになって見える)が農業大学に入学し、そこでのハチャメチャなお話が描かれるというもの。
今回は、少年が突如、菌を見る能力をなくします。それに何となく気づいた周囲は、「彼がその能力をなくしたら、大学から追い出されるんじゃないか…」と心配するのですが………。
前半はなんとなく、もっさりとした感じだったんですが、爆弾の回は面白かったですねぇ。あと、蛍くんは、男の子でいいんだよねぇ………?
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
トップページにも書きましたが、今年の目標は「ベストエフォードでコンスタンスな更新」ってことでがんばっていきたいと思います。
昨日(12/31)は、冬のコミックマーケット(C71) 3日目ということで、全然大晦日らしくない大晦日を過ごしてしまったんですが、紅白歌合戦は普段通りに放送されていましたし、世間は普通に大晦日として動いているんだなぁと思ってみたり。
冬コミに関するご報告は、また後日、落ち着いて書くことにしたいと思います。そんなにたくさん購入したつもりはなかったんですが、気づいてみたらカバンの中が同人ソフトでパンパンになっていたもので。よくよく考えてみたら、サークル間での贈呈・交換で、大量の同人ソフトをいただいてしまっておりまして。
まぁ、冬休みは少々長めに確保しておりますので、なんとかして、冬休み期間中に、冬コミ関連のあれこれは終了させたいと思うところで。