プライベートの方に妙な忙しさが出てきたため、しばらく更新が停滞気味になりそうです。ソフトの更新も、それに合わせて停滞気味になりますが、ようやくWindows Vistaの正式版も入手できたところなので、早々に対応版を出していきたいところです……が、まぁ、ベストエフォードってことで。
メールの返信は、できる限り通常通りで行きたいと思います。が、情報不足の質問については、後回しにされることが大いにありますのでお気をつけください。
話は変わりますが、最近、「オトナ語の謎。」を読み始めています。
社会人になって、そろそろ5年目に入ろうとしているのですが、この本に出てくるような言葉を自然と使っている自分に気づいたりして、なかなか面白かったり。
先輩や上司が使うカタカナ語で、文脈の流れで何となくわかったつもりになっているような、実は意味のわからない言葉もあったりしたんですが、この本を読んで納得です。
開発者向けのWindows Vista(正式版の日本語版)が、MSDNにて入手できるようになったようであるため、入手してきました。
1枚のDVDの中に、すべてのエディションのための情報が入っていて、プロダクトキーを使い分けることで、任意のエディションとして動作するようになるんだとか。とりあえず、最上位のUltimateとして動作させてみました。
見た感じ、RC2との違いは、各種効果音が正式版になったくらいでしょうか。他の点については、そのうち調べて、またお知らせしていければと思います。これまで散々グチってきた使いにくさについては、相変わらずみたいですけどね。
そうそう。Windowsキー+TABキーでアプリケーションの切替ができるようになったんだそうですが、なかなかカッコいい切替風景が拝めます。まぁ、その分、要求スペックを下げろやという意見もたくさん出てきそうですが……。
おかげさまで、INASOFTトップページは、2006年11月27日に、累計600万アクセスを達成いたしました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。現在、ささやかな記念品を作成中です。
というわけで、INASOFTとしては1997年7月から活動を開始し、1999年6月にサイトを立ち上げ、なんと、累計アクセス数が600万に達しました。なんだか、我ながらすごいことになってるなぁ…と思ってみたり。
一時期は、就職で活動が停止と思っていたのですが、まぁ若干の縮小程度で済んだようで、とりあえず一安心。
ちなみに記録によれば、500万アクセスを迎えたのが2005年11月26日で、400万アクセスを迎えたのが2005年1月11日のことでしたので、だいたい10ヶ月〜1年くらいかけて、100万アクセスずつ溜まってきているといった感じのようですね。というわけで、次回の700万アクセスは、2007年の年末か、2008年の年始くらいに訪れるのかなぁと予想しています。
さて、研修(という名の八丈島旅行)が終了し、帰って参りました。
今回は、行きの飛行機(23日の東京→八丈島行きの最終便)が東京に戻ろうとしたときに、故障で八丈島に戻って来ちゃったり、24日に東京モノレールで車両故障があって8時間ストップしちゃったり、帰りの飛行機(26日の八丈島→東京行きの最終便)の1つ前の便が、故障かなんかで欠便になっちゃったりと、周辺がトラブル続きで、なかなか怖かったりしたんですが、とりあえず自分のところは無事に過ごすことができました。
近々、レポートみたいなのをアップできればいいなぁと思っていますので、お楽しみに。
ちなみに、「銀河友好都市 八丈」という記号は、「銀河系友好都市 八丈」の間違えだったようなので、訂正しておきます。
先日、駅で電車待ちをしているときに、ふと、思い出したフレーズ。
「 浦和は7つの駅がある! 」
これは、埼玉県さいたま市にある、「浦和」と名の付く駅が、 「浦和」 「北浦和」 「南浦和」 「西浦和」 「東浦和」 「中浦和」 「武蔵浦和」 の7つあるということを表しているものです。たしか、山本リンダの有名な歌を替え歌にしたものだったかな。
が、最近(ってわけでもないけど)は、「浦和美園」もできているので、8つになっちゃったなぁと思ってみたり。もしかしたら、もっと増えるかもしれない。
先日、ふとしたきっかけで気づいたことがありました。
これまでも、Windows XP等のエクスプローラにおいて、ファイルやフォルダをマウスでドラッグしたときに、半透明のオブジェクトがマウスにくっついて移動する様子はどうやって実現しているのかなぁ………と思っていたわけですが、こんな様子が見れました。

ドラッグの時に、半透明のオブジェクトを表示するための特別なタスクが現れるというわけですね。
ちなみになぜ、これに気づいたのかというと、あるPC上で、半透明のファイル名だけが取り残されている現象を見たことがあるからです。そのときは発生の原因はわからず、とりあえず解決する必要があって、タスク マネージャから強制終了させました。
後から考えると、あの半透明のファイル名は、ファイルをドラッグしたときに現れるオブジェクトと似ているなぁと思い、やってみたら本当に出てきたというわけで、なるほどーと思ったわけです。
しかし、半透明のオブジェクトがドラッグとは関係ないところに取り残されるという現象そのものは再現できず。あれはなんだったんだろう………。
あるお笑い番組で、タレントまちゃまちゃが紹介されるとき、常に「芸風が変わり続けている」と紹介されているのですが、もう半年くらい、その紹介がされています。
半年間も「芸風を変え続ける」のは、かなり困難だと思いますし、実際、半年間変わり続けているとも思えないんですが………どうなんでしょうねぇ。
だいぶ前より疑問に思っていることです。たぶん、中学の公民の時間にこの話を聞いて以来の疑問。
日本ではかつて、オイルショック(石油危機)と呼ばれる時期がありました。この時期には、オイルショックを受けて、主婦達がトイレットペーパーを買いあさるという事件がありました。これは、中東の戦争の影響で、原油の輸入がしにくくなるから、国内の原油の量が減り、原油の価格が高騰する…みたいなことがあったわけですが、それとトイレットペーパーがどう関連するのでしょうか?
石油を精製して作られる製品を買いあさるのならよくわかるのですが、トイレットペーパーは石油で作られるわけではないでしょうし。
もしや、当時のトイレットペーパーは石油を精製して作られていたとか?
先日、テレビにて、IZAM再婚を報道していました。ただ…………、
う〜ん、あんな顔だったっけ………。だいぶ見ていなかったせいか、IZAMの顔を忘れてしまったためか、なんだか他人みたいに見えてしまいます。
Wikipediaの記述に寄れば、2006年6月にSHAZNAを再結成した際、それまでのトレードマークであった女装を「封印」したとのこと。
なるほど。だから、誰だかわからなくなっていたのか。
PS3も発売されたようですし、ゲームに関する豆知識ー。
なんだか、NintendoDSのことばかりになってしまった。
マイクロソフトからの情報によれば、MSDNサブスクリプション会員向けに、Windows Vista正式版の配布が「もうまもなく」始まるとのことです。「発売日(企業向け発売日の11月30日のこと?)から7日以内」という情報があるので、12月上旬の配布開始ということになるでしょうか。
(ちなみに英語の原文では、"米太平洋時間の11月17日" という書き方がされていて、完成発表&大量生産開始の11月10日から数えて7日目ということになります(実際、英語版はこの日に配布が開始されました)。この記述を信じるならば、「発売日から」という日本語訳は、あまり信用できないことになりますね。)
おそらく、最初のうちは混雑しているだろうと思いますが、しばらくすれば混雑も緩和されるだろうと思います。そうしたらダウンロード・インストールしてみて、INASOFTで配布中のいくつかのソフトの正式な動作テストを開始したいと思います。
まぁ、機能の少ないソフトを除いて、おそらくザルみたいなテストになるんじゃないかなぁとは思います。RC2からそんなに変わっていないことも期待しつつ……。
早ければ、今年中には「Windows Vista対応」に格上げしたソフトの配布が始められると思います。
ところで……世間のいくつかのソフトを見ていると、すでに「Windows Vista対応」と堂々と名乗りを上げているソフトがいくつかあるんですよね。Vistaの正式版はまだ世の中には登場しておらず、まだRC2までしか登場していないのに、なんでわかるんだろ…(っていうか、なんでそんなに自信たっぷりに断言できるんだろ…)、とか思っちゃうんですけど、どうなんですかね…。
まぁ正式版とは言っても、RC2からそんなに変わらないだろうとは思っていますけどね。ただ、100%同じとは言い切れないわけです。先日は幹部の口から、ライセンス形態を180度見直すみたいな発言も飛び出していましたし…。そんな感じで、いくつかの機能も180度ガラリと変わる可能性もあるわけで。僕はそんな状態だと、とても「Vista対応」なんて名乗れないなぁと思っちゃうんですけどね。
たまには、ソフト更新についても触れておかないと、何が主題のサイトだかわからなくなっちゃいますね。(w
まずは、先週末に更新した 複数行置換 ver.1.40について。
置換前文字列と置換後文字列にスクロールバーを付けた……についてですが、コレは単に付け忘れていたのを付けただけです。表だった問題ではなかったものの、いちおうバグ修正扱いとなっています。
次に、置換前文字列と置換後文字列の間にサイズ変更バーを付けた……これは、置換前文字列の入力欄と、置換後文字列の入力欄の間に境界線を設け、その位置を上下させることにより、双方のサイズの調整を行えるようにしたものです。まぁ、あまり難しいことを考えずに、2つの入力欄の間にマウスカーソルを持って行ってもらえればすぐにわかる変更です。
今のところ、このサイズ変更バーの移動は、設定として記憶されません(次回起動時には、再び元の位置に戻ります)。記録するようにするかどうかは、今後の要望の度合いに従って決めていきたいと思います。
続いて、同じ日に更新したListView to CSV ver.2.10.07について。いじくるつくーるで開発された「固定ダイアログのサイズ可変化対応」について、汎化したものをこのソフトにも適用しました。
次に、いじくるつくーる ver.7.49.09用機能追加(1)について。
このユーザー アカウント 制御(UAC)について、レジストリの編集によりこれを抑止する方法が、Windows XPスマートチューニングに掲載されていました。
要は、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System にあるDWORD値 EnableLUA を 0 にしてやるとのこと。
色々試してみたところ、デフォルトは1になっていてこれが「有効」を示し、0にすることで「無効」になる。値を削除すると1を意味するものとして扱われる、といった感じです。というわけで、いじくるつくーるもUACの無効化に対応しました。ただし、この無効化の項目が表示されるのはOSがWindows Vistaの場合のみであり、その他の場合には表示されません。
最後に、すっきり!! デフラグ ver.4.67.05。前にも書いた、「固定ダイアログのサイズ可変化対応」に対応したことと、Windows Vistaのコンソール版デフラグ(defrag.exe)の戻り値の意味を表示しないようにした対応です。
これは、Windows Vistaのコンソール版デフラグの戻り値を見ると、Windows XPのそれとは全く違う意図で返されているように見えるためです。しかし、その意図が全く読めないため、とりあえず意味が判明するまでは、戻り値の意味の表示は行わないようにしました。ただし、表示しなくしたのは、OSがWindows Vistaの場合のみであり、Windows XPを使っている場合は、これまで通り表示されます。
ちょっと前に、金曜日だけれども自宅に居られる日がありまして、ドラえもんを見ることができました。
どうやら、タレントの千秋さんがドラミちゃんの声をやっているんだとか。ぜひ聞いてみたいと思っていたのですが、偶然にもその日はドラミちゃんが登場してくれました。
まぁ、予想通り、あまりうまいとは言えませんでした。ちょっと…というか、だいぶ棒読みが入っているような……。しかし、重要なのはテレビ朝日の、その千秋さんを採用しようという、思い切った判断であろうと思います。痛みを伴う改革というやつでしょうか。
ちゃんとした声優さんでも、最初は棒読みになりがちなわけですから、千秋さんにはこれからもがんばり続けて欲しいと思います。
老ヴォールの惑星。
だいぶ前に、読者よりお勧めされていたんですが、なかなか手に取るヒマがなくて………そのうち忘れていたんですけどね。フトしたきっかけで思い出して、……というか陳列されているのを見かけましたので、買ってみました。文庫なのでなかなかお安い。
内容としては、SF的な短編が4つ。ギャルナフカの迷宮、老ヴォールの惑星、幸せになる箱庭、漂った男。
たしか、「老ヴォールの惑星」をお勧めされていました。舞台は宇宙のどこかにあるホットジュピター。構成にほど近い、人間には過酷な環境で、人間には想像も付かないような形態の知的生物が住んでいるというお話(とはいえ、そもそも小説なので人間の創造物ですが………)。この知的生物は、光信号を使って仲間と情報のやりとりを行っています。しかしこの惑星に、惑星自体を破壊しかねない隕石が衝突することがわかります。彼らは他の惑星にも、自分たちと同じ言語を解する生命が住んでいることを信じ、光信号で外の惑星とコンタクトを取ろうと試みますが………。
ずーっと前に、竜の卵(こちらは中性子星の上に住む生物のお話)を取り上げたことがきっかけで紹介されたのですが、こちらもまた、人間の想像力に驚かされる内容になっていますね。そして劇的な最後。これは想像できなかったなぁ。
先日、自動販売機の前にて。
自動販売機に占い機能がついており、ドリンクを購入すると、占いが始まります。そこで出てきたひとこと。
ふむふむ
:
:
:
:
:
って、当たり前だぁ!
というわけで、買っちゃったよ、キミキス 2巻。
前回同様、やはり気になってしまいまして。
1巻とはうってかわって、2巻の対象は、二見瑛理子。いちおう、こういうのもツンデレっていうんですかね。やはり最近は、こういうキャラクターが流行るんでしょうねぇ。あくまで第2巻に持ってくるあたりが良い感じでしょうか。
しかしなんというかなぁ、主人公に比較的近い人たち(妹、幼なじみ等)からの支援を得ることが多いものの、彼女らが報われる日がなかなか来ない……ってのがかわいそうなもんですね。次回ではそろそろ、そこらへんに手を出してもらいたいですね。
先日、同じ会社の営業の女性と飲み会に行くことがありました。
しかし、なんというか。営業さん相手に話すのは心地良いものですね。聞き上手だし、話し上手だし。しゃべっていて気持ち良くなります。
まあ営業さんの方は、こちらの個人スタイル分析と話を合わせるので頭をフル回転させていたと思うので、それどころではなかったと思いますが。
あんな風に、話され上手になれたらいいなぁ。
最近、購入した本。時をかける少女。
ちょっと前に、再映画化(アニメ)して、とても人気があったとのことなので。原作者も大絶賛とか。
いや、実際すばらしいのが映像だっていうのは知っているので、コミック版では意味合いが半減するっていうのは知っているんですが、上映されている映画館の数がとても少ないことと、そもそも映画館に行く時間がとれないので、苦肉の策ということで。
そもそも何年も前に誕生した作品で、何度も映像化されながら、ストーリーをまったく知らないっていうのはマズいですからね。
この話を職場に持って行ったところ、やはり多くの人が、名前は知っているけど、歌は口ずさめるけど、主演女優は知っているけど、内容は知らないという人が大多数だったようです。う〜ん、そうなのか。
ある少女が、高校の夏に、突如として過去に戻る能力を手に入れます。その世界では、ごく普通に年頃の子どもが身につけることのできる能力のようなのですが、それに年頃の恋愛要素が加わると、さて、どうなるでしょう………。といった感じのお話。
とてもきれいなストーリーです。
その後、色々見回してみると、いろんな人がコミック化しているんですね。キャラクターの絵もみんなそれぞれ違っていて面白い。今度、見比べてみましょうかね。
先日、テレビ番組の占いのコーナーで「○○座の方は、約束を破って大変なことになるのでフォローをがんばろう」みたいなことを言っていました。
ずいぶん具体的なことを言っているなぁと驚きましたね。日本人の誕生日が均等にばらけていると仮定すると、日本の人口が1億人くらいいるわけだから、○○座の方は1億÷12=833万人いることになるんですけど、今日は日本全国で833万人の人が約束を破るんだということになるわけで、まぁその中の半分くらいが努力して約束を破らなくなったとしても、それでも416万人が約束を破るわけで………こりゃ、日本経済に大きな影響を与えそうだ。
トップページも書いてありますとおり、しばらく忙しくなりそうなため、サイトの更新やメールの返信などが滞るかもしれません。あらかじめご了承ください。
ところで最近、当サイトのWindows Vista RC2 へ対応状況の調査結果等の Windows Vista 情報に非常に多くの関心が集まっているようで、ものすごいアクセス数になっています。
一部のページには、大きな掲示板から直接リンクが貼られ、トップページよりも多いアクセス件数を記録していました(参考:11月6日のアクセス数…Top:3265件、ひとこと:4217件←逆転現象が発生)。ありがたいことです。
Windows Vistaの評判が良いにせよ悪いにせよ、大きな関心が寄せられているようですね。先日の報道では「来年の1月30日には必ず発売する」というトップの発言もあったそうです。そのときまでには、ぜひ最良の形でのリリースがなされることを期待しています。
そういえば、企業向けの版が11月中にはリリースされるという報道もありましたけど、あれはどうなるんでしょうね。もしそうだとすると、あと22日以内には登場するはずなわけで。でも、来年の1月30日にギリギリ間に合うように作っているとすると…………、間に合うのかな?
[11/10追記] そうこうしているうちに、開発完了という報道がありました。「企業向けのボリュームライセンスは11月中に提供を開始し、一般向けには2007年1月30日に世界各国で発売」するとのことだそうで。
遅ればせながら入手いたしました。涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 通常版。
前回、売り切れにより入手を逃して、なんとそのまま忘れ去ってしまっていたのでした。というわけで、DMC 2巻とシグルイ 7巻の購入を買いに行ったついでに、買ってきました。さすがにもう、限定版は手に入りません(中古は高すぎる)から、通常版でガマンです。
テレビ版の方では、いきなりこれが放送第1回のエピソードとして連れてこられたんだそうで。むちゃくちゃな………。
しかし、ウケは上々。その後の人気を考えると、第1回に持ってきたことは、逆に良い結果をもたらしたようですね。
さて、内容としては、原作の「朝比奈ミクルの冒険 Episode 00」の文章を、ある程度忠実に、かつ素人学生が作る映画っぽい感じを120%出しながら作るという、非常に気合いの入った回です。なんというか、よくもまぁここまでマジメにやったもんだ……。
ここでも、(後で大変なことになる)ハトがさりげなく登場したり、猫(シャミセン)がしゃべったり、ハルヒが映画のエンディングで当たり前のことをしゃべらされたりしていることの意味と、やはり事前エピソードを知っておかないと意味不明なシーンが多かったりします。……って、それ以前に、これを冒頭に持ってこられると、キャラクター紹介も事前設定もへったくれもない。とにかくフィーリングです!! フィーリングで観るんです!!
最近導入したソフト話その2。
いじくるつくーる等で、ヘルプの形式がHtmlHelpに変わったことから感づかれた方もいるとおもいますが、ヘルプましんを使って導入しています。
まぁ、RTF形式のWinHelpヘルプのソースからの変換については、自力で変換ソフトを作って行ったのですが(しかも中途半端な変換ソフトなので、手直しに何日もかかってしまいました…)、それ以降の管理について「ヘルプましん」で行っています。
インポート機能など、特殊機能は豊富なのですが、ヘルプファイル内を検索する機能が付いていないなど、一般的な機能の面では、まだ不足を感じます。これからWindows Vistaが登場し、WinHelpからHtmlHelpへ乗り換えるプログラマが増えると、ヘルプましんを利用するユーザも増えて、機能拡充の期待が高まってきます。これからが楽しみです。
まずはノベルゲームの進捗状況です。………といっても、進行中だったのはスカーレットだけですが(夏コミの入手物で手を付けていないソフトはいくつかありますけど………)。
| 作品名 | ジャンル | 制作元/配布元 | 状況 |
| スカーレット(ボイスパッチ) | ADV-N | ねこねこソフト | 終了(2回目) |
|
前回、見ていなかったシーンがあることを指摘されたため、やりなおしとなったスカーレットです。 っていうか普通、一本道だと思うだろう。まさか内部で好感度を測定していて、その大小で見られなくなるシーンがあるとは思いも寄らなかった。 というわけで、無事に最後まで終わらせることができました。これでようやく、自分の中でのねこねこソフトが卒業した感じです(後述するもう一つの件もありますけど)。 さて、ボイスパッチを適用してのプレイでした。どうせタダで公開するパッチだから、テキトーな声を当てるのかと思ったら大間違いで、……そこはねこねこ品質とでも言いましょうか。大赤字覚悟というのかな。ユーザとしては嬉しいが経営的にはどうなんだろうと心配にもなってくる。 前評判では、主人公の一人「九郎」の声に期待が集まっていましたが、八郎の声が良い感じです。っていうか、若本規夫さんですよね。セルとかアナゴさんの。特徴的な声なので、ミビア大統領の声も同じ人だってすぐに気づいちゃったのがアレですが。 まぁそういうわけで、2周目でも存分に楽しむことができました。 ところで一回目の終了時に感想を書いたとき、「終盤の盛り上がりに欠ける」なんて書いてしまったのですが、誤りでした。 日常から隔絶された場所に意志に反して放り込まれ、長期間留まらせられることの大変さは、今年度前半でよくわかっていたのです。 というわけで、主人公になりきってみると、大変さがよくわかりました。 う〜む、自分でも何を書いているかわからなくなってきた。 | |||
さて、続いてご連絡。
トップページも記載しておりますが、葦葉製作所は、冬のコミックマーケット3日目(12月31日(日))に参加いたします。スペースは西い43bです。これは速報となります。確実な当落情報は、数日以内にリーダ宅に届く封筒を見てからということになります。
いや、実際、前回の夏コミでは、出張等色々あって何もできませんでしたから、今回は落ちるんじゃないかと内心ヒヤヒヤしていたんです。まぁ、受かって何よりです。新作を準備していた甲斐がありました。
でもまぁ、ここまできていきなり落選するってことはないでしょう………ってことで、新作は「Virus Crashers」(ウィルスクラッシャーズ)に関する情報を公開しています。名称も画面構成も前作と似ていますが、もちろん別物です。しかも今回は、皆様からの熱いご要望にお応えして、2人プレイ対応・通信協力プレイ対応・全99ステージという大盤振る舞いな内容になっています。体験版(10ステージまで)兼ネットワーククライアントも公開中!!
このネットワーククライアントとはどういうことかというと、製品版と対になることで、自分はタダでネットワークプレイできるということです。NintendoDS とかで、通信相手がソフトを持っていなくても通信対戦ができる機能がありますが、それと同じような原理。
まぁ、まだ製品版が出ていないので、この機能が役に立つのは冬コミ以降ということになりますね。
ところで、同時に前作「Virus Crasher」の機能強化パッチ[ver.1.00.20〜22 → 23]も公開開始しています。こちらは、画面描画に関する高速化の対策を取り入れています。壁の多いステージで速度低下が落ちていたという方は必ず適用しましょう。
で、ここまで引っ張ったもう一つについても書いておきましょう。
去年冬に、ねこねこソフト様と共同で製作した、ねこシューのWindows Vista対応/機能強化パッチ[ver.1.00〜01 → 02]を、葦葉製作所にて公開開始しました。
これはどういうことかというと、Windows Vista RC2 へ対応状況の調査結果にも追記しましたとおり、ねこシューは、Windows Vistaに対応できていません。サウンドコンポーネント関連の適合性の問題があるためです。そこで、この問題を解決し、さらに画面描画と設定保存に関する機能強化を図るためのパッチを開発しました。
残念ながら、ねこねこソフト様はすでに活動を終了され、新ブランドへの移行を行っておりますので、今回のパッチは葦葉製作所が単独で公開することにしています。(もちろん、ねこねこソフト様側の了解は得ておりますが、本件に関するお問い合わせ等は全て葦葉製作所の方でお受けします。)
…とまぁそういうわけで、ようやく僕の中でのねこねこソフトの卒業ができたかなぁというわけです。
最近導入したソフト。
これ一つを導入すれば、MD5, SHA1, CRC32 が全部わかってしまうというソフト。名前の通りシェルの拡張として動作し、ファイルのプロパティを表示したときのウィンドウにタブが追加され、そこに表示されます。
INASOFTでは大きなファイルをアップするとき、正しくダウンロードできたかどうかの確認としてMD5を表示していますが、これを表示するために「いじくるつくーる」の「右クリックメニューの拡張」の「MD5算出」の機能を使っていました。この目的だけなら良かったのですが、他の簡単なチェックならCRC32を使いますし、MSDNのダウンロードではSHA1を使いますし、MD5以外についても気軽に調べるための手段を必要としていました。
…と、そこで目を付けたのがこのソフトだったわけです。いじくるつくーるの「MD5算出」に付いている「比較」ボタンもこのソフトには付いています。MD5, SHA1, CRC32の算出は、背後で静かに(表のタスクを邪魔しないように)行われるようです。いじくるつくーるの「MD5算出」と比較すると、HashTab Shell Extensionの方が断然上です。というわけで、(自分の作ったソフトは捨てて)こっちに乗り換えてしまいました。
先日「別のマンガ(DMCのやつね)」なんて書いちゃったので、なんなんだ?と思った方もいるかもしれません。
正体は「デトロイト・メタル・シティ」というマンガでして、表紙に見合わず全面ギャグ構成の抱腹爆笑系マンガです。
これを最初に見たときは、死ぬんじゃないかと思うくらいゲラゲラ笑いました。特に田舎に帰るシーンですかね。あのバカさ加減がたまりません。2巻がもうまもなく(すでに?)出ているとのことですので、買おうと思っているのですが………なぜか書店で見つからないんですよねぇ………。やっぱり、表紙がアレだからかなぁ………。
で、このあと、無事に購入できました。2巻が発売されたことで、書店には1巻と一緒に置かれるようになっているみたいです。というわけで、今が買い時です。今を逃すと、おそらく書店からは無くなってしまいます。
.NET Framework で時刻の取得方法について調べているときです。ミリ秒を取得しようとして見た項目に、絶妙な表現の解説が書かれていて、ビックリしました。
.NET Framework では、ミリ秒(秒を1000分の一の単位まで区切った単位)を取得するときに、System.DateTime.Millisecond を使うわけですが、文字列を決まったフォーマットで取り出したい場合は、System.Datetime.ToString を使うことで、簡単に日付時刻を表す文字列を取得できます。
この場合、秒より細かい桁について、小数点1桁、小数点1〜2桁、小数点1〜3桁、……、小数点1〜7桁 といった具合に、より細かい桁を取得できるようになっているのですが、この説明が………また………なんというか………。
現在は、「秒の端数の最上位 n 桁が表示されます。」に修正されているようなので、古い記憶になってしまうのですが、確か以前は「秒の最も重要な桁を取り出します」とか「秒断片の重要な桁」とか、わけのわからん記述がされていた記憶があります。
気になったので調べてみたら、こちらのサイトになにやら書いてあるようで、「1 桁の秒数が表示されます」と書いてあったらしいです。原文では "Displays seconds fractions represented in one digit. " (1桁の分解能の秒以下の数字をあらわします) と書いてあるとのことなので、 fractions を翻訳し忘れているんじゃないかとのこと。
マイクロソフトへのフィードバックは正しく働いたようで、現在は正しくなっているようです。めでたしめでたし。
そんなわけで購入です。涼宮ハルヒの憂鬱 4 限定版。
例の事件(テレビ版での最終回エピソード)は前回で終了しているので、これはその後の話です。具体的には、日常に退屈していたハルヒが、草野球をやろうと言い始める回(涼宮はルヒの退屈)と、SOS団に事件が持ち込まれ、異空間で巨大カマドウマと戦う回(ミステリックサイン)の2本。
涼宮はルヒの退屈は、テレビ放送時には(原作を読んでいない視聴者には)意味不明だったセリフの意味も、これなら理解できるでしょうね。なんというか、テレビの方では通常の流れの中でいきなり唐突にこれが放送されたんだそうで、そりゃ原作を読んでない視聴者にはかわいそうってもんでしょう。
ミステリックサインの方も、唐突に挿入されたストーリーだったそうで。しかもこちらの場合、原作の中で、キョンが過去に連れて行かれるエピソードについてのアニメ化が行われていないために、冒頭付近では(原作を読んでいない視聴者にとって)意味不明なセリフが出てきます。まぁ、微々たるもんだから良いでしょう。
考えてみると、このネタも、原作を読んでいないと、全然意味がわからないことになっていますね。
それはさておき、ミステリックサインの方は、色々とお遊び満載のエピソードだったようです。ファンブックによれば、この回のテレビ放送時や放送後には、Webサイト上に色々と細工をしていたそうですし、いくつかのファンサイトの指摘によると、同じ制作元の「フルメタル・パニック」関連のキーワード(「ふもっふー」とか「斥力場」とか)が登場するとか。
ところで、限定版DVD表紙の「レモン」(こちらは、ザ・テレビジョン関連)も健在ですね。
ところで、昨日はエイプリルフールだっけか?
遊びで作ってみました。
特に意味はないんですけどね。最近こういう広告が、TVのCMでも、電車の中吊り広告でも、最近流行っているみたいなので。ちょっと流行に乗ってみました。
まぁ、Webサイト上に「Webで検索」と書かれても、意味無いんですけどね。気にしない、気にしない...
ところでトップページにも書いてあるんですが、Windows Vistaについて、エクスプローラからのドラッグ&ドロップまでが制限のかかる行為であることが判明し、なんだか絶望感を禁じ得ない雰囲気です。
自作ソフトのテスト中に判明したのですが、最初は何が原因かわからず、あちこちの情報サイトをうろうろしていました。後に、(英語の掲示板からの情報なので不明な点もありますが)Windows Vistaの新仕様であることがわかり、「セキュリティレベルの異なるアプリケーション間のドラッグ&ドロップを禁じる」措置が施されているとのことです。
いくらセキュリティのためとはいえ、マイクロソフト系OSが、サードパーティと共にこれまで培ってきた文化をここまでことごとく破壊することが正しいのか、疑問を感じます。最高位で5万円という高価な値段や、移植不能の新ライセンスのこともありますし、これだと逆に、海賊版の繁栄や、他OSへの流出を加速させるきっかけになるんじゃないでしょうか…。Win32サブシステムを搭載した互換OSの繁栄というのも、考えられることかもしれません。
いよいよ、マイクロソフト製OSが過去のものとなる日がやってくるのかもしれません。どうやらそれは、皮肉にも、マイクロソフト自身の行いにより起こるのかもしれません。
[11/5追記] この「一度きりライセンス」の問題ですが、スラッシュドット方面あたりでは、数多くの批判を受けて、開発者だか責任者だかの発言として、ライセンスの形態を調整しているという話が出ているそうです。また、責任者の話として、日本では自作ユーザが多いことを考えて別のライセンス形態にするという話も出ているとか。来年1月の発売まで、確定しなさそうです。