ニュース:ウィキペディア・タイマが、窓の杜NEWSに掲載されました。(2007/ 1/12)
先月、INASOFTでは、600万アクセス達成記念+クリスマス特集ということで、「ウィキペディア・タイマ」というソフトウェアを公開しました。
公開後、何回かバージョンアップが行われており、本稿執筆時点では、1.20 が公開されています。
どういうソフトウェアか、おおまかに申しますと、
■ウィキペディア・タイマ Professional Edition
インターネット上をうろつくとき、ウィキペディアに遭遇し、そのまま時間を忘れて閲覧し続けてしまう……といった経験はお持ちではないでしょうか。そんなとき、何分くらい、あるいは、何時間くらい、閲覧してしまったのか、後から気になることはありませんか? あるいは、1ヶ月の間に、どれくらいの時間をウィキペディアの閲覧に当ててしまったのか、気になったことはありませんか?
このプログラムは、ウィキペディアの閲覧時間を計測したり、計測中に時間経過をお知らせしたりしてくれます。
といったようなソフトウェアです。
で、ここまでは普通の 600万アクセス記念 なわけですが、このあと、+クリスマス特集ということで、
■ウィキペディア・タイマ Home Edition
インターネット上をうろつくとき、ウィキペディアに遭遇し、そのまま時間を忘れて閲覧し続けてしまう……といった経験はお持ちではないでしょうか。そんなとき、何分くらい、あるいは、何時間くらい、閲覧してしまったのか、後から気になることはありませんか? あるいは、1ヶ月の間に、どれくらいの時間をウィキペディアの閲覧に当ててしまったのか、気になったことはありませんか?
このプログラムは、ウィキペディアの閲覧時間を計測したり、計測中に時間経過をお知らせしたりしてくれますが、そのお知らせをデスクトップキャラクターが行ってくれます。
というようなソフトウェアを公開しました。
そんなこともありまして、今回は、Home Editionに出演してもらっている方に突撃インタビューをしてみました。
名前は、神緒 明日香(かみお あすか)です。マスター(=ご主人様)であるノッチさんの家でメイドを勤めさせていただいております。
そうですねー。私はあまり読まないんですけど、マスターがよく読んでらっしゃいます。日本の離島についてとか、第二次世界大戦についてとか…あ、エッチなのもたまに見かけますね(笑)モザイクとか。
辞典は一番有名なインターネットオークションで落札しました。どこかはあえて言いません。時計はマスターの家にあるものを使わせてもらいました。マスター曰く980円で買ったそうです…安物なんですね、これ。
姿勢が崩れないように気をつかうのが大変でした。
さすがにちょっと緊張しました。こんな私でいいんですか…?
えと…マスターが「すっきり!! デフラグはどう?」と言っておられますが…
どういうことですか?
最近、着せ替え人形みたいに私のこと遊んでませんか…?
ま、いいんですけど。
自己アピールなんて…考えたことないんで何を言っていいのかわからないんですけど…。
ひたすらマスターにお仕えするメイドさんです。これでいいのかな。
もっともっと可愛らしいメイドを目指したいと思います。
いません。
ご協力ありがとうございました。Home Edition関連品ということで、何枚かお写真を撮らせてもらいましたので、ここにまとめて掲載したいと思います。

手に持っている辞典です。
結構大きいものを購入しました。大きさの比較として、NintendoDS のゲームソフトを置いてみましたが…………ちょっとわかりにくいかもしれませんねぇ。というわけで…、

オーソドックスに、たばこの箱と比較してみました。持ってみると、結構重いことが分かります。

アラームや時報のときに手に持っている時計です。壁掛け時計を使用しています。
そういえば、ゲームセンターCXで、タイムリミットが近いときに登場する時計って、これくらいの大きさでしょうか。

インタビューの一部始終を見ていたセイバーさん。

インタビューの一部始終を聞いていたファービーさん。
ウィキペディア・タイマ。それが、INASOFTの担当A氏とB氏の間で交わされた、ささいな会話が発端となって生まれたソフトウェアであることを知るものは少ない。
その日も、A氏とB氏の間では、真夜中の企画会議が繰り広げられていた。
「眠いな」
「眠いぞ」
「そういや、この前の、見た?」
「この前ってなんだ?」
「あれ。細かすぎて伝わらないモノマネ選手権。」
「ああ、見た見た。博多華丸のアタック25のやつが面白いね。」
「あと、野球のヴェーヴェーいうやつとか、空手の師範代のやつとか。」
「野球のときのBGMは、他にも、大リーグバージョンと、台北リーグのバージョンがあるらしいよ。」
「へぇ、そうなんだ。」
「あと、博多華丸と一緒に出てくる、横峯さくらの人が良い感じだ。」
「そうだねぇ。」
「あの番組から有名になった人もいるんだってさ。でかくなれるっていいねぇ。」
「そういえば、なにか、でかいことをしたいなぁ。」
「でかいって?」
「反響のあるようなこと。去年もでかいことはやったけど、考えていたよりも反響はなかったんだよねぇ。」
「そーか………。ところで、ところで最近うちにメイドさんがきてるんだけどさ。」
「…ほ、ほぉ……。で、何をしてくれるの?」
「うちに来て、飯を食ってく。」
「……ダメじゃん…。でも、なんか、いいなぁ。今度、その娘を使った作品でも作ってみよう。今度、一度、会わせてよ。」
「いいよ。」
数日後
「よっ!!」
「な、なんだ!?」
「うちのメイドさん。ツンデレだからね。」
「流行りモノで来たな。ってかダメじゃん。」
「そうかな。」
「言葉遣いから教育しなおそう。」
数時間後
「空腹であります。食事の時間でありますか。」
「なんだこれは!?」
「有名なメイドさんに似せてみた。こういう立派な女性が、将来、新たな灼眼の少女を育てるんだよ。」
「そんなのいらねぇよ……。」
「そうかな……。」
「もう一度教育し直しだ。」
「おぅ、わかった。ちょっと出かけてくる。自転車借りていくよ。」
数時間後
「さて、どうなってるかな。」
「おかえりなさいませ、ご主人さま。」
「いい感じで仕上がったな。」
「萌え萌え〜。」
「ちょっと違うけど、まぁいか。」
「それじゃあ、さっきのおかえりなさいませに動作をつけてみて、写真をとりはじめよう。」
…ってな具合で、ウィキペディア・タイマはできあがりました。めでたしめでたし。
この物語はフィクションです。物語中に登場する人物名や団体名は、実際に存在する人物名や団体名とは関係ありません。