■最近の更新
[2010/ 6/26] 4.77.07a
- インストール版について、Windows Vista/7で「ユーザーアカウント制御」を利用しているとき、インストール終了時に本プログラムを起動するようにした場合に、エラーとなりプログラムの起動ができなくなっていた問題の修正。
※インストール版のインストーラ部分に対する修正のみですので、現在すでにver.4.77.07をご利用の場合は、アップデートをしていただく必要はありません。
[2010/ 6/14] 4.77.07
- インストール版をInno Setup 5にて作成するように変更。32bit環境と64bit環境を自動判別して、適切なファイルをインストールできるようにした。これに伴い、ver.7.77.05以前のバージョンを利用している場合は、本ソフトをいったんアンインストールすることをお勧めします。が、インストール時の情報が重複するくらいですので、気にならなければアンインストールする必要はありません。
- 通常圧縮版の圧縮形式をlzhからzipに変更。
[2010/ 3/ 8] 4.77.05
- すっきり実行前後の設定に「再起動直後に xx 分 xx 秒間の待機を行う[←Windows起動後の安定待ち]」を追加。←こちらの設定は、デフォルトでON(60秒)となります。
Windowsは起動直後は不安定だったりディスクアクセスが非常に多く行われており、デフラグを行う状態としては不適切である場合があります。また、デフラグが短時間で終わってしまった場合、その直後に行われる終了処理の時点でも起動し切れていないサービスがあったような場合に不具合が発生する可能性があります。このため、Windows起動直後に1分程度のウェイトを置くことが奨励されます。この待ち時間は、環境によって適切な値が異なりますから、各自で適切な値に調整してください。普段Windowsを使っていて、「何秒くらい経つとWindowsの操作ができるようになる」という感覚でかまいません。
[2010/ 2/ 4] 4.77.03
- Windows 7では、実行方法の選択としてセーフモードを使用できないことになっているが、ウィザードモードを使うと選べてしまう状態であったため修正。
- ヘルプ中の、ノーマルモード用のすっきり実行の方法について、Windows Vistaでセーフモードが選べない旨、誤った記述があったので修正。
- 「デフラグ設定」ダイアログにおいて、Windows 7では「プリフェッチ・ログに基づく起動ファイルの再配置のみを行う」の位置には「ブート最適化を行う」が、「完全な最適化を実行する」の位置には「空き領域の統合のみを行う」が、それぞれ表示されるように変更。
- 自動ログオン設定が行われていないときに自動ログオン解除オプションが指定されていた場合には、ログには「自動ログオン解除失敗」と出さずに「自動ログオン解除済」と表示されるよう修正。
- 共有ライブラリ(環境情報の表示(CCPU))の更新。追加機能フラグ/拡張機能フラグで新たに判明した機能を追加。
- スケジューラ常駐時、タスクトレイアイコンの右クリックメニューについて、メニュー外をクリックしてもメニューが閉じるようにした。
※これより前の更新点については、ヘルプの「更新履歴」を参照してください。