■最近の更新
[2008/ 4/21] 7.65.09
- 正規表現のために用いているBoost C++ Libraryが1.35になったので再生成。
- 環境情報の表示のための共有ライブラリ(CCPU32)のサイズ最適化対応に伴う再生成。
[2008/ 3/19] 7.65.07
- プログラムの起動許可設定(rstrct.rsc)でexeファイルをサーチするとき、環境によっては、存在しないドライブで「致命的エラーのダイアログ」が表示されていたため、表示されないようにした。
- 「ユーザー アカウント制御の設定」(winntvst.rsc)のアイコンをOSのものに変更。
- 編集ダイアログ内の編集ボックス・複数行編集ボックス・コンボボックスに、余計な WS_BORDER スタイルが付いていたので除去。
- メインウィンドウの「設定」メニューに「履歴管理」を新設。編集ダイアログ以外のダイアログの、履歴付き編集ボックスの履歴を編集する。
- 「履歴の編集」(history.rsc)を追加。今後、様々な履歴の編集機能を追加していく予定です。
- 一部の機能(Windows APIのFindFirstFile()が絡んでいる部分)において、ANSI文字列換算で259バイトを超えるファイル名を扱うことができていなかったので修正。(519バイトを超えるファイル名を扱うことができないのは仕様となります)
以前にも同様の問題を修正したことがあったのですが、それは自前でコーディングをしていた部分の問題を修正したもので、Windows API側の問題(不具合?)というか仕様で扱えない部分までは修正していませんでした。今回、FindFirstFile API に問題があることが分かったため修正しましたが、他のAPIでも同様の問題を抱えていた場合、このような現象として現れます。もし、ファイル名が長すぎて問題を起こしていそうな現象を見かけましたら、ぜひご連絡いただければと思います。
- 「頻繁に利用されるプログラムに登録しない」(winntxpnsp.rsc)のリストビューを、複数行編集ボックスに作り直した。
- 「ネットワーク(LAN)」(network.rsc)の「1台のPCに複数の名前を付ける」複数行編集ボックスに対する入力検定を追加した。
- 「-圧縮-」ダイアログボックスの、圧縮ファイル名の入力欄に履歴を付けた(コンボボックス化した)。
[2008/ 2/27] 7.64.11
- Windows VistaのUAC関連の設定を集約・追加した「ユーザー アカウント制御の設定」(winntvst.rsc)を追加。
- 「デバイス制御」(device.rsc)において、デバイスのレジストリ内での識別子の番号(0000〜9999)が途中で飛んでいた場合も、正しく読み込めるように改良(ユーザ様より修正版ソースをいただきました。ありがとうございました)。
- 「いじくるつくーる」(rnsf7.rsc)、「互換モードの設定(個/全)」(winntlayer/2.rsc)のアンインストーラが、無駄にエラーメッセージを出力していたので修正。
- 「デスクトップ等」(desktop.rsc)において、「スクリーンセーバー起動後にパスワード保護がかかるまでの時間」(ScreenSaverGracePeriod)の値の型を、全OSでREG_SZ型に固定。
- 「システムの復元インターバル」(winntrst.rsc)のアイコンはWindows付属の「システムの復元」(rstrui.exe)のアイコンを利用しており、これまで、アイコンの読み出し位置はXPの位置(System32\restore\rstrui.exe)に合わせていた。しかし、Vista発売から1年以上経過したのを機に、Vistaの位置(System32\rstrui)に合わせることにした。これに伴い、Windows XPではアイコンがrscのデフォルトアイコンになるが、Vistaでは「システムの復元」アイコンが表示されるようになった。
- (R-Script)MultiEdit()、Editbox()、Editbox_num()で、文字列型のエントリを想定していたのに実際のレジストリには数値型で格納されていた場合、あるいはその逆であった場合について、自動変換して読み込めるようにした。
- (R-Script)GetCommonProgramDirectory()、GetCommonDesktopDirectory()、CheckMultiEdit()、MultiEditSearch()を追加。
- ヘルプ中のGetOSInfo("SuiteMask")の説明が誤っていたため修正。
※これより前の更新点については、ヘルプの「更新履歴」を参照してください。