■最近の更新
[2010/ 3/11] 7.69.08
- 去年末あたりのバージョンより、手違いによりeditsetting.rscが付属されなくなっておりましたが、本バージョンより再び付属をしています。
- Boost C++ Library のバージョンを 1.42 に更新。
- Windows Vista以降において、「特殊フォルダの名称・アイコン変更(個人用設定/全ユーザー)」のアイコンの設定がOS自身の設定と競合することがわかったため、Windows Vista以降ではアイコン変更の設定を表示しないようにした。
- 機能項目「Windows XPの設定」の名称を「Windows XP以降の設定」に変更。(Windows Vista/7 でも使えることを明確にするため)
[2010/ 3/ 3] 7.69.07
- Windows 98/Meにおいて、ネットワーク(LAN)の設定でRWINおよびTTLの値を修正すると、間違った値の書き込み方をしていたので修正。
[2010/ 2/15] 7.69.06
- 「Windows XPの設定」内にある「インターネット時刻で使用するアドレス」を変更すると、日付と時刻の調整の「インターネット時刻」のタブが消失するという現象を修正。
- (R-Script)キー内のすべての値を削除するRegDeleteAllValueを追加。
- 「キーを指定してレジストリ エディタを開く」で、コンボボックスのリスト選択時に「変換後のレジストリキー名」が表示されなくなる場合があったので修正。
- スタートアップレジストリ監視常駐時、タスクトレイアイコンの右クリックメニューについて、メニュー外をクリックしてもメニューが閉じるようにした。
- コマンドラインオプション /? 指定時、ダイアログではなくヘルプファイルにてコマンドラインの説明を開くようにした。
「システムの禁止設定」など一部の機能について、最新のOSでは対象となる各機能の存在位置が変わってきているため、いじくるつくーる内のそれぞれの設定項目がどこに対応するのか、一つ一つ追うことが難しくなってきています。
例えば、「Windowsの終了を禁止する」機能については、Windows 7でも有効であることは確認できています。逆に、「コントロールパネル→画面→背景を隠す」の機能については、Windows 7ではこの機能そのものは見つけることができず、壁紙を変更するための機能が別途存在している状態になっています。この機能では、該当するレジストリエントリを見ている様子はないようです。
ただ、これをもって、「Windows 7では『コントロールパネル→画面→背景を隠す』機能が存在しなくなっている」と見なすことができるかどうかがわかりません。作者が見つけられないだけで、他にこのレジストリエントリを見ている機能が存在しているかもしれないのです。
こういった事情から、基本的に「システムの禁止設定」内の項目は、最新のOSでも、該当機能の有無が確認できるかどうかに関わらず、表示されたままとしています。
※これより前の更新点については、ヘルプの「更新履歴」を参照してください。