■最近の更新
[2010/ 7/ 4] 7.70.11
- 通常圧縮版の圧縮形式をlzhからzipに変更。
- 旧インストーラ時代の古いダイアログボックスのためのリソースが残されたままになっていたので削除。
- インストール版について、Windows Vista/7で「ユーザーアカウント制御」を利用していたとき、インストール終了時に本プログラムを起動するようにした場合に、エラーとなりプログラムの起動ができなくなっていた問題の修正。
- 「Autorunの抑制」で「ドライブの種類によるAutorunの抑制(全ユーザー設定)」を追加。
- (R-Script)PlaySound関数を追加。
[2010/ 5/25] 7.70.08
- インストール版をInno Setup 5にて作成するように変更。32bit環境と64bit環境を自動判別して、適切なファイルをインストールできるようにした。
- 上記変更に伴い、ver.7.70.04以前のバージョンを利用している場合は、旧バージョンのいじくるつくーるをいったんアンインストールすることをお勧めしています。ただし、アンインストールしなかったとしても、残るのは重複するインストール情報や各種ショートカットくらいですので、特に気にならなければ、旧バージョンをアンインストールする必要はありません。
- x64版において「右クリックメニューの拡張」(context.rsc)で圧縮解凍系の操作を扱う場合は、x86版のexeを用いた方が適切であるため、x86版のcontext.exe「context_x86.exe」を同梱し使用するようにした。
- x86版において、64bit OS上で動作させた場合、x64版のダウンロードページへの案内を出すようにした。
- 「すべての機能項目のダイアログ状態をファイルから読み込む」の処理中は、コンピュータの再起動が起こらないようにした。また、メインウィンドウへの複数ファイルのドロップの際にも、再起動が起こらないようにした。 ※必要に応じて、処理終了後にユーザーに手により再起動を行ってください。
- 「設定」メニュー→「オプション」に「設定保存時、レジストリ書込みでエラーが発生したら報告する」を追加。編集ダイアログ実行中、レジストリへの書き込みでエラーが発生した場合、エラーの発生したキーやエントリ名を、Windows APIの報告した原因と共にエラーダイアログにて表示します。
- 共有ライブラリ(環境情報の表示(CCPU))の更新。.NET Framework 4 (Client/Full)と、1.0〜3.5のService Packの検出に対応。また、.NET Framework 1.1〜3.5の日本語 Language Packの検出と、そのService Packの検出にも対応。
- (R-Script)RegDeleteValue関数で、指定されたエントリが存在しなくて削除失敗した場合の戻り値が1(成功)になってしまっていたため、0(失敗)に戻した。
- (R-Script)GetOSInfo() 関数のオプションとして "wow64" を追加。
- (R-Script)リストビューの編集ダイアログについて、入力欄左側の説明文字が見えない場合のために、スクロールやマウスポイント時の説明表示をするようにした。
- KeyListの書込処理において、キーの削除を行う条件を「キーの書込オープンができること」を条件とするようにした。
- Boost C++ Libraries のバージョンを 1.43 に更新。
- 「特殊フォルダの名称・アイコン変更(個/全)」、「ネットワーク(LAN)」の「RPC(リモートプロシージャコール)を利用しない」、「デスクトップ等」の「ごみ箱の名前をデスクトップから変更可能にする」は、Windows Vista/7での動作が不確定なことがあったり、レジストリに書込権限がない状態がデフォルトだったりするため、表示しないようにした。
- KeyList(「アプリケーションパス」や「プログラムの追加と削除」の一覧表示で使っている)において、書込権限で開けないキーについては、一覧に表示しないようにした。
[2010/ 4/24] 7.69.09
- 「システムの禁止設定(個/全)」に「ガジェットの起動禁止」を追加。
- 「エクスプローラ」に「検索ボックスの履歴を表示しない」を追加。
- 「タスクバー・スタートボタン」に「ジャンプリストにネットワーク先のファイル履歴を表示しない」を追加。
- Windows Vista以降で、キーワード検索画面から「特殊フォルダの名称・アイコン変更(個/前)」へ至ることができなくなっていたので修正。
- 「プログラムの追加と削除」で、DWORD型のレジストリ値のうちのいくつかを破壊していたので修正。
- 「アニメーション設定」に「スムーススクロールを有効にする」を追加。
「システムの禁止設定」など一部の機能について、最新のOSでは対象となる各機能の存在位置が変わってきているため、いじくるつくーる内のそれぞれの設定項目がどこに対応するのか、一つ一つ追うことが難しくなってきています。
例えば、「Windowsの終了を禁止する」機能については、Windows 7でも有効であることは確認できています。逆に、「コントロールパネル→画面→背景を隠す」の機能については、Windows 7ではこの機能そのものは見つけることができず、壁紙を変更するための機能が別途存在している状態になっています。この機能では、該当するレジストリエントリを見ている様子はないようです。
ただ、これをもって、「Windows 7では『コントロールパネル→画面→背景を隠す』機能が存在しなくなっている」と見なすことができるかどうかがわかりません。作者が見つけられないだけで、他にこのレジストリエントリを見ている機能が存在しているかもしれないのです。
こういった事情から、基本的に「システムの禁止設定」内の項目は、最新のOSでも、該当機能の有無が確認できるかどうかに関わらず、表示されたままとしています。
※これより前の更新点については、ヘルプの「更新履歴」を参照してください。