----------------------------------------------------------------------------- 【 ソフト名 】 画像のRGB入れ替え version 1.00 【製作・著作】 Copyright(C) 2009-2011 矢吹拓也 【 動作環境 】 .NET Framework 2.0が動作する環境 ----------------------------------------------------------------------------- 1. はじめに   「この壁紙のRGB要素をそっくり入れ替えたらどうなるだろう?」ということを  簡単に実現するための、実験プログラムです。 2. 何をするプログラムなのか?   起動するとフォームと簡単な選択肢が出てきます。   RGBのどの要素を入れ替えるかを指定して、画像ファイルをドロップするだけで  画像内のRGB要素が入れ替わり、ファイル名に入れ替わった要素名が付いて  pngファイルに保存されます。 3. 動作環境   .NET Framework 2.0が動作する環境。   大まかに言って、最近のWindowsであれば動くかと思います。 4. インストール方法   本プログラムにインストーラはありませんので、圧縮ファイルを解凍して出てきた  rgbchange.exeを直接起動してください。 5. アンインストール   本プログラムにアンインストーラはありません。   保存するような設定もありませんので、圧縮ファイルを解凍した際に出てきた  ファイルを全て削除すれば、アンインストール完了です。 6. 起動方法   rgbchange.exeを起動してください。   RGBのどの要素を入れ替えるかを指定して、画像ファイルをドロップするだけで  画像内のRGB要素が入れ替わり、ファイル名に入れ替わった要素名が付いて  pngファイルに保存されます。   なお、ただの実験プログラムですので、親切な設計やエラー処理などは一切  行っていません。将来的にそういった機能を付加することはあるかもしれませんが... 7. 著作権・転載について   本プログラムはフリーソフトです。著作権は 矢吹拓也 にあります。   本プログラムを使用した際に生じたいかなる障害についても、またドキュメント  ファイル等に不手際があったとしても、著作権所有者は一切の責任を負わないもの  とします。   このソフトウェアは、ユーザーが自称初心者(=初心者であることを威張り、他  の人より多くの利益を得ようとする者)である場合は利用できません。自称初心者  の方のご利用はお控えいただきますよう、お願いします。従いまして、自称初心者  の方が初心者であるが故に起こした事故、または自称初心者であるが故の質問など  は一切受け付けませんので、予めご了承下さい。   このプログラムは再配布可能[*]です。これには、他のネットワーク、インター  ネット上の他のサイトへの転載、雑誌の付属メディアへの掲載・収録も含まれま  す。一般的な再配布の概念を拡張し、次の事柄も認められます。   ・アーカイブ形式の変更を行うこと。あるいは再アーカイブを行うこと。   ・他国語への翻訳を行うため、配布物にあらかじめパッチを当てて再配布    すること。あるいはパッチを公開すること。   ・有用なメッセージの追加あるいは有用なメッセージへの変更のために、    配布物にあらかじめパッチを当てて再配布すること。あるいはパッチを    公開すること。   ・有用な機能を追加するために、オリジナルのモジュールの追加を行うこと    (ファイル単位に限る)。   ・不要な機能を除去するために、ファイル単位で除去を行うこと。   ・有料での再配布を行うこと。あるいは有料ネットワークへ転載すること。   なお、ミラーサイトへの転載を行う場合は、改変は一切認められません。  [*] 最も新しい正式版の再配布をしていただきますよう、ご協力をお願いします。    開発途中のバージョン(tr/α/pp/pr/β/fb/rc等)の再配布をしてはいけません。    開発途中のバージョンが雑誌等の付属メディアに収録されてしまった場合、出    版社の全負担で回収していただくことになりますのでご注意下さい。   再配布については、作者に断りなく行うことができます。   本ソフトウェアの著作権上の規定は、日本国の法律に準拠することとします。   詳しくは、INASOFTのWebサイトを参照して下さい。   個別の事情がある場合や不明点などは、作者までご相談下さい。   ニュースサイトや更新情報を扱うサイト、個人サイトなどでの紹介などで  アイコンや実行画面を使われる場合も、連絡なしで構いません。   プログラム中になんらかのバグが見つかったり、ドキュメント中にミスが  あった場合は、メールなどで知らせていただけるとありがたいです。 8. 質問をお寄せになる場合の注意   質問をお寄せになる前に、ご質問の内容が本ソフトウェアと無関係のものでない  かをご確認下さい。また、同様の質問がすでにサイト上やドキュメント中に記載済  みでないかもご確認ください。   質問をお寄せいただく場合は、ソフトウェアの名称・バージョンなどの基本的な  情報の他、お使いのPCの機種名や環境情報、OSの名称やバージョン等をなるべく  細かくお知らせ下さい。   回答に必要な情報がお寄せいただけないと、質問にお答えできないことがありま  すので、ご協力をお願いします。 9. 更新履歴 2011/ 2 ver.1.0 一般公開。 実験プログラムなので、ソースコードも付加しています。 Visual Studio 2005 があればビルド可能です。 10. その他   光の三原色とかRGBの説明を書こうと思いましたが、Wikipediaの方が詳しく  載っていそうな気がしますので、リンクだけ書きます。  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%B2   しかし、ここに書いてあることを読んで初めて知ったのですが、人間の目が光の  色を認識するときって、光の分光分布を直接測っているのではなくて、眼球にある  細胞が、3つの色素(赤・緑・青)の光を吸収し、その割合を測って脳に伝達して  いるだけなんですね。   なので、人間の目は、黄色の波長の光を見ているのか、赤+緑の光の混合を見て  いるのか、区別が付かないらしいんですね。   パソコンのモニタというか、色表現は、そのあたりのテクニックを使って表現を  していて、だから、3つの色素の混合割合だけで、人間の目が識別できるあらゆる  色を表現できる、というわけで。   画像ファイルの情報は、もともとこの3つの色素の混合割合を基本情報として  含んでいますから、このソフトは、その混合割合を画像ファイル内の全ピクセル  で入れ替えるような処理をしていることになります。   自分の作っているソフトの動作原理を、今ここでようやく知る。   Wう〜む、奥が深いですね−。 ※Windows、Windows Vistaは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国におけ  る登録商標です。 ※その他記載されている会社名、製品名などは、各社の登録商標もしくは商標です。 ※本ソフトウェアを利用される方がお使いになるPCに、ウイルス対策が施されている  ことを確認して下さい。ウイルス対策が施されていない場合、本ソフトウェアを  利用してはいけません。また、質問も受け付けません。 ※このソフトウェアを利用して、犯罪行為を行うことを禁じます。 ----------------------------------------------------------------------------- [INASOFT] http://www.yoshibaworks.com/ayacy/inasoft/ http://park21.wakwak.com/~ayacy/inasoft/ [eメール] http://www.yoshibaworks.com/ayacy/inasoft/mail.html を参照してください。