ListView to CSVは、環境上に存在する任意のリストビューを、CSVファイル(カンマ区切りテキスト または タブ区切りテキスト)へ出力するためのソフトウェアです。
正式版ダウンロードのページから、ダウンロードできます。
ListView to CSVについて、あるいは、リストビューとは何者かについては、紹介ページでどうぞ
ListView to CSVの簡単なコマンドライン版を作ってみようという、プログラミング解説講座のページです。
使用する言語はC++、コンパイラはVisual C++ .NET 2003を使用します。他の言語、他のコンパイラでも使用できる内容はあると思いますが、他のコンパイラでの動作確認は行っておりませんので、あしからず。また、他の言語については、私の知識不足と言うこともあり、質問されても答えることができませんので、これもまたあしからず。
ListView to CSVの簡単なコマンドライン版の作成を通し、プロセス間のメモリの共有の仕組みや、他のウィンドウ内のコントロールの様子をのぞき見る仕組みについて解説していこうと思います。このソフトウェアの簡単な設計は、次のようにします。
上記のことを行うためには、下記の特殊な手段が必要になります。
次回は、早速、「環境上のリストビュー コントロールを列挙する方法」について解説していきたいと思います。ここでは「コールバック関数」という概念が登場するのですが、詳しい原理を難しく考えずに、とりあえず記号を並べればいいや程度でやっていけばいいかと思います。
なお、掲載するコードのサンプルは、Visual C++ .NET 2003 にて利用可能なもので行います。他の言語、他の処理系については、読者の方で適当に解釈してください。